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韓国激熱スポット?<br />テキサスミアリが熱いと聞いて、行ってみたいと温め続けて1年。<br />ようやく、旅立ちの算段がついた。<br />アシアナの夕方便に飛び乗り、一路韓国へ<br />仁川に着いたのは21時頃か。<br />今回は隣の課の新進気鋭の若い課長Cと中間管理職凸凹コンビの旅行だ<br />C課長はここ数年仕事で何度も韓国に行っており、お気楽旅行とタカをくくっていた。<br /><br />入国手続きを行い、颯爽と空港の外でタクシーを拾う。<br />寒っ!(@_@;)<br />なんという寒さだ!いつも東南アジアを攻めている私には耐えがたい寒さだ。温度計は-17℃と表示している。<br /><br />タクシーを拾い、一路ホテルへ。<br />「C課長よ運転手に行先を告げたまえ」<br />「・・・・・」<br />「C課長よ運転手に行先を告げたまえ。ゴマ!」<br />「・・・・」<br />「C課長。もしかして韓国語NG?」<br />「韓国語はおろか英語もNG」<br />\(゜ロ\)(/ロ゜)/どうするねん。<br />C課長は何をトチ狂ったか「ロッテホテル」と言い放った。<br />俺たちのホテルはロッテではないし、るるぶで見る限り近くもない<br />(@_@;)「ロッテに行ってどうするねん?」<br />「とりあえずソウル市内に行けば何とかなるでしょ!?」<br />さすがC課長、新進気鋭のセンスは素晴らしい。<br />無事ホテルに到着できてしまうのだ。<br /><br />ホテル(確かホテル名はホリデーイン城北)に着き、早速、ミアリに向かう。<br />ミアリはホテルから歩いて10分<br />-17℃で体はきついが期待感だけで何とか歩ききる。<br />着いた!情報通り、通りの入口にラブホの入口のような暖簾がかかっている。いいぞ!ここだ!<br /><br />恐る恐る暖簾をくぐる。<br />「(@_@;)???」真っ暗じゃん。本当に営業してる?<br />暖簾をくぐり2・3歩あるくと「バリバリバリ」と音がする。<br />「(@_@;)」<br />「なんや!物取りか?」身構える・・・<br />「ん!」おばさん?<br />「○▽■★!」何か言っている。<br />面倒なので日本語で悠然と受け答えてみた。<br />おばさんが俺の腕を引っ張ってどこかの引き戸を開ける。<br />(・_・;)まぶしー。<br />中では可愛い女の子がお花畑の花のように咲いている。<br /><br />成る程。引き戸のガラスは黒く塗りつぶされ且つ、暗幕で光が漏れないようにしてあるのか・・・<br /><br />選べとおばさんがジェスチャーする。そうと分かれば少し散歩したい気持ちに。韓国語が全く分からないので、理解できない振りをしておばさんを振り切ろうするとおばさんが俺の前で仁王立ち。少し待てのジェスチャー。<br />暫くすると店の奥から男の人が出てきた。<br /><br />「私、明治大学を卒業した韓国人ですけど何か?」<br />「私、李と申します」<br /><br />「怪しい奴だ!店のオーナーか!(~_~メ)」<br /><br />日本語ができるのありがたい。色々聞いてみよう・・・<br />システムは?レベルは?etc。話は盛り上がり、明洞のおすすめスポットまで教えてもらった。<br /><br />なんと商売気のないオーナーだ。<br />仕舞には、<br />「今から明洞に行きませんか?あなた達、明日お土産をたくさん買うようだが車がないと不便でしょ?」<br />と言ってくる始末。<br />「いやいや怪しい李さん。せっかく来たんだから遊ばせてくださいよ<br />「わかりました、この店おすすめですよ!」<br />「そりゃそうだろ、あなたの店でしょ?」<br />「分かりました。あなたの店で遊ばせて頂きます!」<br /><br />李さんはさっきのおばさんに3人と伝えている。<br /><br />「???(@_@;)3人?」<br />「2人だけどな・・ボラれちゃうのか?」<br />「一人80000Wです。」自分とC課長と李さんがお金を払う。<br />李さんあなたのお店では?<br />「いいえ、私はここによく来る明治大学卒業の韓国人です」<br />「そうなの〜!?」<br /><br />程よく40分遊ばせて頂き、李さんのチェロキーでギルムから明洞へ車で爆走する。<br />李さんは韓国で日本人相手の商売をしているらしい。要は個人の観光ガイドらしい。車の中で話は盛り上がる。清涼里の話から急遽予定変更。明洞へは行かず清涼里へヨーソロー<br /><br />清涼里へ到着。ここは上げ底の靴を履いたチョー足の長い女性が笑顔で「オッパー」と言ってくれる素敵なエリアだ。<br />程よく3週もすると女性も「あいつらは冷やかしだ」とバレてしまい、「オッパー」とは言ってくれなくなる。<br />そろそろ決めるか!ここは15分で勝負だ!もちろんファーストインプレッションの彼女で勝負!が、道に迷い目的の女性に会えない。<br />結局、一生懸命遠くから声を掛けてくるあの彼女で勝負とあいなった。<br /><br />次の日、李さんとは夕方から会う約束をしている。夕方まで暇だ。<br /><br />C課長と7ラックカジノへ行く。<br />俺は早々に負け、C課長は軍資金を倍にしていた。<br />C課長はルーレットに夢中だ<br />C課長の手元には黒いコインが2枚ほど大事そうにおいてある。<br />たぶん大金のコインだ(@_@;)<br />C課長が小銭のコインを絨毯爆撃のようにベットしている。<br /><br />( 一一)黒いコインを赤にこっそりベットしてやった・・・<br />「なんでこう時は当たるんだろう(~_~メ)」<br /><br />C課長に叱られながもC課長のコインを「赤」へ掛け続ける。<br />3連続「赤」!<br />C課長のコインは8倍とあいなり、今回の旅費を「チャラ」にしてしまうのであった。俺のお蔭で・・・(@_@;)<br /><br />夕方、李さんに明洞へ連れて行ってもらい明洞で買い物をする。<br />李さんにはガイド料を払っていない。李さんの好意で車を出してもらっていると思っている。(実態はよくわからないが・・)<br /><br />買い物も一通り終わり李さんとお茶をしていた。<br />おもむろに李さんがカバンから写真を取り出す。<br />「これはかわいい。これはやさしい。これはよくない」<br />と独り言のように言っている。<br /><br />「ハハアーン!李さんの本職はこれか!」<br /><br />無視するのも申し訳ないので一応聞いてみた。韓国のモデルの卵らしい。<br />料金は30000円/日でデートしてくれるらしい。<br />C課長が男前にもおごってくれると言う。<br />「さすがC課長!エロいぞコノヤロー」と持ち上げつつ若い課長にゴチになる。<br />李さんに30分ここで待っていろと言われて待つこと25分・・・<br />・・・スゲー可愛い!!びっくり。怪しい韓国人と言ってごめんなさい李さん。<br />「やっぱり、一流にならないと食えない」とモデルのおねーちゃんが言っていた。鶯谷だと1日いくらだろうか?<br />郷に入れば郷に従え!日本人。<br /><br />アガシと食事し、ホテルに戻った。<br />飲み足りなかったので途中のコンビニでマッコリを購入。<br />部屋で「マッコリ」なるのもを生れてはじめて飲んだ。<br /><br />4人で部屋飲み開始!(^^)!<br />「美味い!」<br />コンビニで買ったマッコリだが相当うまいぞこのヤロー!(^^)!<br /><br />翌日、深く反省!!<br />(@_@;)<br />「マッコリ」飲み過ぎて「モッコリ」せず<br /><br />C課長のオゴリはありがたく水泡に帰したのであった。<br /><br />いやー、韓国って美人が多いんですね。<br />いやー、マッコリって後から相当来ますね!(ToT)/~~~<br /><br />2度目の韓国 ゴマスリ編へ続く・・・<br />http://4travel.jp/traveler/apollo02/album/10657197/

ソウル 激熱! 吉音(ミアリ)→ 清涼里(588)→明洞

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2011/01/15 - 2011/01/18

13547位(同エリア27540件中)

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アポロン

アポロンさん

韓国激熱スポット?
テキサスミアリが熱いと聞いて、行ってみたいと温め続けて1年。
ようやく、旅立ちの算段がついた。
アシアナの夕方便に飛び乗り、一路韓国へ
仁川に着いたのは21時頃か。
今回は隣の課の新進気鋭の若い課長Cと中間管理職凸凹コンビの旅行だ
C課長はここ数年仕事で何度も韓国に行っており、お気楽旅行とタカをくくっていた。

入国手続きを行い、颯爽と空港の外でタクシーを拾う。
寒っ!(@_@;)
なんという寒さだ!いつも東南アジアを攻めている私には耐えがたい寒さだ。温度計は-17℃と表示している。

タクシーを拾い、一路ホテルへ。
「C課長よ運転手に行先を告げたまえ」
「・・・・・」
「C課長よ運転手に行先を告げたまえ。ゴマ!」
「・・・・」
「C課長。もしかして韓国語NG?」
「韓国語はおろか英語もNG」
\(゜ロ\)(/ロ゜)/どうするねん。
C課長は何をトチ狂ったか「ロッテホテル」と言い放った。
俺たちのホテルはロッテではないし、るるぶで見る限り近くもない
(@_@;)「ロッテに行ってどうするねん?」
「とりあえずソウル市内に行けば何とかなるでしょ!?」
さすがC課長、新進気鋭のセンスは素晴らしい。
無事ホテルに到着できてしまうのだ。

ホテル(確かホテル名はホリデーイン城北)に着き、早速、ミアリに向かう。
ミアリはホテルから歩いて10分
-17℃で体はきついが期待感だけで何とか歩ききる。
着いた!情報通り、通りの入口にラブホの入口のような暖簾がかかっている。いいぞ!ここだ!

恐る恐る暖簾をくぐる。
「(@_@;)???」真っ暗じゃん。本当に営業してる?
暖簾をくぐり2・3歩あるくと「バリバリバリ」と音がする。
「(@_@;)」
「なんや!物取りか?」身構える・・・
「ん!」おばさん?
「○▽■★!」何か言っている。
面倒なので日本語で悠然と受け答えてみた。
おばさんが俺の腕を引っ張ってどこかの引き戸を開ける。
(・_・;)まぶしー。
中では可愛い女の子がお花畑の花のように咲いている。

成る程。引き戸のガラスは黒く塗りつぶされ且つ、暗幕で光が漏れないようにしてあるのか・・・

選べとおばさんがジェスチャーする。そうと分かれば少し散歩したい気持ちに。韓国語が全く分からないので、理解できない振りをしておばさんを振り切ろうするとおばさんが俺の前で仁王立ち。少し待てのジェスチャー。
暫くすると店の奥から男の人が出てきた。

「私、明治大学を卒業した韓国人ですけど何か?」
「私、李と申します」

「怪しい奴だ!店のオーナーか!(~_~メ)」

日本語ができるのありがたい。色々聞いてみよう・・・
システムは?レベルは?etc。話は盛り上がり、明洞のおすすめスポットまで教えてもらった。

なんと商売気のないオーナーだ。
仕舞には、
「今から明洞に行きませんか?あなた達、明日お土産をたくさん買うようだが車がないと不便でしょ?」
と言ってくる始末。
「いやいや怪しい李さん。せっかく来たんだから遊ばせてくださいよ
「わかりました、この店おすすめですよ!」
「そりゃそうだろ、あなたの店でしょ?」
「分かりました。あなたの店で遊ばせて頂きます!」

李さんはさっきのおばさんに3人と伝えている。

「???(@_@;)3人?」
「2人だけどな・・ボラれちゃうのか?」
「一人80000Wです。」自分とC課長と李さんがお金を払う。
李さんあなたのお店では?
「いいえ、私はここによく来る明治大学卒業の韓国人です」
「そうなの〜!?」

程よく40分遊ばせて頂き、李さんのチェロキーでギルムから明洞へ車で爆走する。
李さんは韓国で日本人相手の商売をしているらしい。要は個人の観光ガイドらしい。車の中で話は盛り上がる。清涼里の話から急遽予定変更。明洞へは行かず清涼里へヨーソロー

清涼里へ到着。ここは上げ底の靴を履いたチョー足の長い女性が笑顔で「オッパー」と言ってくれる素敵なエリアだ。
程よく3週もすると女性も「あいつらは冷やかしだ」とバレてしまい、「オッパー」とは言ってくれなくなる。
そろそろ決めるか!ここは15分で勝負だ!もちろんファーストインプレッションの彼女で勝負!が、道に迷い目的の女性に会えない。
結局、一生懸命遠くから声を掛けてくるあの彼女で勝負とあいなった。

次の日、李さんとは夕方から会う約束をしている。夕方まで暇だ。

C課長と7ラックカジノへ行く。
俺は早々に負け、C課長は軍資金を倍にしていた。
C課長はルーレットに夢中だ
C課長の手元には黒いコインが2枚ほど大事そうにおいてある。
たぶん大金のコインだ(@_@;)
C課長が小銭のコインを絨毯爆撃のようにベットしている。

( 一一)黒いコインを赤にこっそりベットしてやった・・・
「なんでこう時は当たるんだろう(~_~メ)」

C課長に叱られながもC課長のコインを「赤」へ掛け続ける。
3連続「赤」!
C課長のコインは8倍とあいなり、今回の旅費を「チャラ」にしてしまうのであった。俺のお蔭で・・・(@_@;)

夕方、李さんに明洞へ連れて行ってもらい明洞で買い物をする。
李さんにはガイド料を払っていない。李さんの好意で車を出してもらっていると思っている。(実態はよくわからないが・・)

買い物も一通り終わり李さんとお茶をしていた。
おもむろに李さんがカバンから写真を取り出す。
「これはかわいい。これはやさしい。これはよくない」
と独り言のように言っている。

「ハハアーン!李さんの本職はこれか!」

無視するのも申し訳ないので一応聞いてみた。韓国のモデルの卵らしい。
料金は30000円/日でデートしてくれるらしい。
C課長が男前にもおごってくれると言う。
「さすがC課長!エロいぞコノヤロー」と持ち上げつつ若い課長にゴチになる。
李さんに30分ここで待っていろと言われて待つこと25分・・・
・・・スゲー可愛い!!びっくり。怪しい韓国人と言ってごめんなさい李さん。
「やっぱり、一流にならないと食えない」とモデルのおねーちゃんが言っていた。鶯谷だと1日いくらだろうか?
郷に入れば郷に従え!日本人。

アガシと食事し、ホテルに戻った。
飲み足りなかったので途中のコンビニでマッコリを購入。
部屋で「マッコリ」なるのもを生れてはじめて飲んだ。

4人で部屋飲み開始!(^^)!
「美味い!」
コンビニで買ったマッコリだが相当うまいぞこのヤロー!(^^)!

翌日、深く反省!!
(@_@;)
「マッコリ」飲み過ぎて「モッコリ」せず

C課長のオゴリはありがたく水泡に帰したのであった。

いやー、韓国って美人が多いんですね。
いやー、マッコリって後から相当来ますね!(ToT)/~~~

2度目の韓国 ゴマスリ編へ続く・・・
http://4travel.jp/traveler/apollo02/album/10657197/

旅行の満足度
4.0
観光
1.5
ホテル
3.0
グルメ
2.0
ショッピング
1.5
交通
4.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
タクシー
航空会社
アシアナ航空
旅行の手配内容
個別手配

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