2005/10/26 - 2005/11/04
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oneonekukikoさん
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娘の友人の結婚式に
出席のため遥かテナリフェ島まで行ってきました。
テナリフェ?あまり知られていないと思いますが、カナリア諸島の島です。スペインというよりも、モロッコに近い島です。
マドリッドから3時間。パリ・マドリッドと乗り継いでの旅です。
帰りにニースに寄りたいので、
パリ・マドリッド・テネリフェ・マドリッド・パリ・ニース・パリという乗り継ぎだらけの旅となりました。
さらに、無駄な宿泊を避けるため
成田発 21:55
パリ着 4:15
パリ発 7:15
マドリッド着 9:20
マドリッド発 12:00
テネリフェ着 13:55
という強行軍でしたが好奇心に支えられて行って来ました。
ついたその夜に早速
9:30から海岸に面したレストランで小さなパーティー。
ハグとキスの歓迎にオババは仰天。
まさに映画のような結婚式でした。
好奇心いっぱいのオババがふたりくっついて
スパニッシュウェディングの開幕です。
-
ステンドグラスが祝福する教会で
「アベマリア」の歌声が響きます。 -
小さな子供達を先導に
新婦と父親が入場。
ここで、日本と違っていたのは
まず、新郎と母親が入場。
そして、新婦と父親。
新婦の母親と兄弟が続きます。
子供達は、新婦のベールを持っていませんでした。
あまりに小さかったからかな? -
カトリックの国なのですがあまり堅苦しい感じはなく(スペイン語がわからないだけ?)友人による聖書の朗読や、新婦の母親の聖書の中の1節の朗読に続き、新婦の父親がなにやら話していました。
ちょっとしたエピソードの紹介では、本来、スペインでは、結婚の申し込みは、まず花嫁の父親にしてから本人にするのだそうですが、パブロはそれをスキップして直接マリアに求婚したとかで、笑いを呼んでいました。
家族の関わりを感じさせる暖かい式でした。 -
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1時からの式の後ホテルに場所を移してパーティーの始まりです。屋外でいわゆるウェルカムドリンクのあと、あふれるほどの色とりどりの前菜がサービスされました。
メインが入らなくなるので、軽めにしておこうと思いながら、どれもおいしく何回も手を伸ばしてしまいました。 -
緑の木陰にパラソルと華やかなドレスがよく映ります
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メイン会場には雨を予想してか大きなテントがはられています。
300名前後の招待客で、友人、親戚はもとより弟の友人達まで出席。10代の若者達のパーティーデビューというところでしょうか。しかし、これだけ大きなパーティーで、親達の関係者がいないというのも新鮮でした。 -
新郎新婦がひな壇に座ることは無く
新郎、新婦の親族が丸いテーブルに一緒に食卓着きます -
音楽と共に入場というわけでもなく、気がつけばパーティーは始まっていました。
320名という大きなパーティーでした。
立食と思って気楽に考えていたら、着席のコース料理にちょっと緊張。
新婦側の親族。82歳のおばあちゃんも元気に出席。 -
特別スピーチがあるわけでもなく、次に結婚するカップルと両親、新婦の親友にサプライズでプレゼントがあり、歓談しながら食事をゆっくり楽しむという感じでした。
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ケーキカットです。
カメラマンが入っているせいか、招待客は誰もカメラを向ける気配がありません。
あまり、写真に興味が無いのでしょうか。 -
カットしたケーキが配られます。
とっても甘い甘いケーキです。
でも、若い人は残さず食べていました。
さすが。 -
新郎新婦の小さい頃からのスライドが披露され、最後に新郎の母親が挨拶。
親族は皆ウルウルでした。
新郎が母親の肩を抱きキスしていたのが印象的でした。 -
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エレクトーンの演奏にあわせて新郎新婦がダンスをはじめます。
新郎の従兄弟で、ヤマハ音楽祭に出場するのが夢の22歳のデビットはパーティー前日、そして当日も練習していました。 -
バラード風の音楽に合わせて踊ります。
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新郎新婦のダンスを皮切りに、テントはダンス会場へと大変身!!!
ラテンのリズムに合わせてダンスの始まり始まり。
3時から6時くらいまで続いた食事がダンスパーティーへと変わっていきます。 -
パパもママも。そしておばあちゃんも。
リズムに合わせてダンスダンスダンス。 -
ダンスが始まって3時間。
今度は、屋外からホテル内のディスコ会場へ場所を移します。
大音響でご迷惑ということでしょうか。生演奏ではなく、ミラーボールの輝くホールで再び・・・。
私たちは12時頃部屋に戻りましたが、娘は、4時に帰ったけどダンスはまだ続いていたとか。
さすが、両親は1時頃、新郎新婦も3時には部屋に戻ったそうです。
マリアのママも足が痛いといいながら、エネルギッシュに踊っていました。
さすがに、翌日は皆寝込んでいました。
新郎新婦は、翌日夕方の便でエジプトへ15日間の旅行に旅発ちました。
めでたしめでたし。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- waterlilyさん 2008/05/11 15:56:12
- 素敵なSPANISH WEDDINGですね〜☆
- oneonekukikoさん、こんにちは。
早速お邪魔に参りました〜♪
すると!何て素敵な旅行記が一杯!
oneonekukikoさんのご家族は本当に仲が良くていらして素敵なご家族ですね〜。
どこから拝見しようか嬉しく悩んでしまうのですが、まずはスペイン・カナリア諸島Wedding編にお邪魔しました。
お嬢様の交友は国際的でいらっしゃいますね。海外の結婚式へのご招待、それもカナリア諸島で!なんて、普通なかなか経験できないこと、本当に素晴らしい体験をなさいましたね〜☆
カナリア諸島に行くということだけでも夢なのに、こんなにも素敵な結婚式、うっとりと拝見させて頂きました☆彡
屋外パーティーがまさにヨーロッパのパーティーという感じで素敵です♡♡♡♡♡
ほんとに映画の1シーンのよう♪
そして真っ白なテーブルクロスの上に散らされた赤い花びらもとっても素敵!
特別スピーチがあるわけでもなく歓談するという形式も和気あいあいとリラックスできそうで良いですね。
そして最後には皆でダンス!何て素敵なフィナーレでしょう。
私も幸せのお裾分けをいっぱい頂きました(^^)
いつかこんなに素敵なカナリア諸島に行ってみたいです。
爽やかなカナリア諸島の風が伝わって来るような、とても素敵で貴重なスペイン式のWedding Partyの様子を拝見させて頂き、本当にありがとうございました(*^_^*)
- oneonekukikoさん からの返信 2008/05/11 21:25:55
- RE: 素敵なSPANISH WEDDINGですね〜☆
- 書き込み、そして1票ありがとうございました。
SPNISH WEDDING楽しんでいただいてうれしいです。
マリアは娘の結婚式にも遥々来てくれました。
今回は好奇心一杯のオババが強引に着いていきました。
おかげでとても楽しいひと時を過ごすことができました。
これには
後日談があり
なんと娘と同じ日に(時差があるので微妙ですが)
娘は男児をマリアは女児を出産しました。
孫のYUMAには
SOFIAが惚れるような「いい男になるんだよ」と耳打ちしています。
いつかかの地で
再会するのが楽しみです。
できるかな?
できるといいな?
oneonekukiko
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