2005/10/16 - 2005/10/17
7559位(同エリア8918件中)
ウサギさん
母との天草旅行2日目。
タクシーをお願いして、宿の近くの観光に出かけました。
前日の夕日が予言していたかのように、暑いくらいのいいお天気!
そしてこの日は母の誕生日でもありました。
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朝食も食事処「邪宗門」でいただきます。
8時から10時までなら、事前に指定せず、好きな時間に行けば良いとのこと。
時間に縛られずゆっくりと朝寝&朝風呂を楽しみました。 -
おかゆかふつうに炊いたご飯が選べます。
おかゆをお願いしたら、くずあん付きでした。
醤油をかけるよりもまろやかで優しい味でした。
気に入って、次の日もおかゆを選んでしまいました。 -
今日はA−2の部屋からA−5に移動です。
A−2は周りが緑に囲まれていて静かな雰囲気のお部屋でした。
A−5は露天風呂から海が見えるとのこと。楽しみ! -
天草西海岸の観光へ。
十三仏公園から妙見浦の眺め。
妙見浦は国の名勝天然記念物にも指定されています。
この後、天草陶石を使った高浜焼の「寿芳窯」、その陶石で財を成したという旧家・上田家のお屋敷を見学。
天草陶石は有田焼などにも使われているそうです。 -
上田家から大江天主堂へ。
静かな村の丘の上に建つ天主堂は、今でも地元の人たちの大切な祈りの場。
観光で来た私たちはちょっと気後れしてしまうような。
この後、ロザリオ館と崎津天主堂を巡りました。
キリスト教伝来の頃、この地は日本でも最先端の文化を持っていたこと、そしてそれが根付いて、迫害を受けてもその火は消えなかったこと。
興味を持ったので、翌日は本渡の切支丹館にも行ってみようと決めました。 -
宿の近くのお土産屋さんで売っていた焼き物が気になって小田床(こざとこ)窯へ。
高浜焼は白磁でしたが、ここの焼き物は同じ石でも鉄分の多い部分を使用しているため、ポッテリした、優しい風合いです。
最近緑茶に凝っている私は急須・茶碗と湯冷ましをお揃いで探していたので、早速購入。
わーい、湯冷ましがあった!と喜んでいたら、お店の方に「湯冷ましで使ってもいいですけど・・・てんつゆとか、ダシを入れる器なんです」
ま、いいか・・・ -
宿に戻ってきて、A−5のお部屋に。
お茶とお茶菓子が用意されています。
この日のお茶菓子は紫芋のおだんご。
前日はヨモギのおだんごでした。
オーナーのお母さまの手作りとか。
おいしかったので、お土産も注文してしまいました。 -
A−5の露天風呂です。
水平線がうまく写ってなくて残念。
ここの眺望はすばらしいの一言です!
季節によってはここが夕日を望むベストポジションになるのでしょう。
お風呂からお湯があふれたとき、外の石の隙間から沢がにがでてきてビックリ。
キレイな水の里である証明ですね。 -
この日の夕日はお部屋のリビングから眺めることができました。
お風呂上りにお茶を飲みながら。
「この夕日を宣教師たちも見てたのかねぇ。」
今日の夕日は昨日と違って見えるのでした。 -
夕食。
前日はお魚中心でしたが、この日は写真の馬刺し、天草牛のステーキなどお肉もいただきました。
食事の後、バーでささやかな母の誕生パーティをしてもらいました。
事前にメールでお願いしておいたのですが、ちゃんとろうそくを立てたケーキを用意していただき、宿からのプレゼントとして、シャンパンのハーフボトル!
従業員のみなさまからもお祝いの言葉をいただいて、母も私も大感激でした。
部屋に帰って、お酒に弱い母はいい気分になって、即寝。
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