2005/04/13 - 2005/04/17
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andamaさん
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中国のベニスとも言われる「周荘」(現地では庄荘とも言う)を訪ねた。3回目である。ちょうど枝垂れ柳の花が満開で花弁が堀の水面に舞い落ちてきて、それが古い町並みと良くマッチして誠に旅情をかきたてる充実した1日であった。
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上海から車で約2時間45分(中国流に飛ばしに飛ばして)、水郷村「周荘」に到着。最近、日本人にも名前が知られてきた場所である。水の都と言うと蘇州を思い浮かべる方が多いと思いますが、今の蘇州には昔の水の都の面影はない。
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上海らか「日帰りオプショナルツアー」で蘇州はよく組まれるが、周荘を組んでいるツアーは少ない。本当の水郷は蘇州ではない。周荘です。・・・まちがいない。・・・
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寒山寺を見るのであればどうしても蘇州へ行かなければなりませんが、寒山寺はもう見たという方はぜひ周荘へ。(寒山寺はあまりにも内外の観光客でごったがえしている。鐘を鳴らすとしたら1個。キンコンカンコンとは鳴らない。それほどに、魅力は無いということです。)
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小船で掘割を1時間ほど遊覧。その後、古い町並みを、観光客と肩をぶっつけながら散策。昼食はこれまた古い食堂の2階に上がり「周荘ビール」を飲みながら地元の田舎料理に舌鼓を打った。
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中国には各地方ごとに沢山のビールが生産・消費されている。青島ビールが有名だがここの周荘ビールもなかなかである。さっぱりした味でどちらかと言えばアメリカのビールに近い。(日本のビールはドイツ系ですね) 但し、中国では黙ってビールを頼むと90%生ぬるいのが出てくる。くれぐれも、「冷たいヤツ!」と言って頼むこと。
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ここに居ると、何か懐かしさを覚えるのは私だけだろうか。町並み、堀割り、枝垂れ柳、そして現地の人たちの人情、どれもとっても水郷の景色から外せない要素ばかりである。
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小船の船頭さんはほとんどが「熟年のおばさん」達である。5曲ほど現地の童謡(?)か民謡(?)か、それとも歌謡曲(?)か判らなかったが一生懸命に歌ってくれたので乗船した皆でチップを渡した。そしたら、なんと又3曲も歌ってくれた。止める訳にもゆかず、皆黙って下を向いて聞いていた。(チップ、多すぎたかな?)
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