2004/11/20 - 2004/11/23
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wako-chanさん
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香港に行く最大の目的は何といっても「食」です。毎回はずせない「いつもの」お店、開拓したい新しいお店、たまには食べたい高級料理…しかし悩みは年を重ねるごとに小さくなっていく胃袋とメンバーに突然発症する食のアレルギー。消化剤と抗アレルギー剤の助けを借りつつ、食べ続ける私たち。
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毎回はずせない陸羽茶室です。優しくドアを開けてくれたインド系のドアマンは数年前から見かけなくなったけど、中で働くおじさんたちは変わりない。ここで朝ごはんを食べると「また、香港に来られたんだなぁ」と実感するんです。
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ランチタイムのオーダーシート。朝は駅弁スタイルで好きなものが来るまで待たなければなりません(たまに私たちは「ンゴイ、ハーカウ」とお願いしました)が、お昼はオーダー式なのでどんどん注文できます。
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必須のスィーツは蛋撻。この写真は朝行ったとき、四人で来ている私たちに一皿三個の蛋撻しかなかったら、なんとナイフを添えてくれました。どうやって分割しろというのですかぁ?
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ここも毎回はずせない西貢の海鮮料理。タクシーで行っても割り勘にすればたいした額にはならないのに私たちは律儀に地下鉄に乗って、バスまたはミニバスに乗り換えて西貢に行くのです。しかしSARSや鳥インフルエンザ騒ぎ以降、彩虹駅の周辺がとってもきれいになっていてビックリ。海辺の魚屋さんで水槽に入った食材を見てあれが食べたい、これも食べたい…。
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西貢での海鮮料理材料別調理法別人数別価格表です。こんなの決まっていたら、「人数は6人だけど、エビは3人分しか買わなかったよぉ」と言っても6人分の料金取られてしまうんでしょうか?(エビ…白灼蝦用…を少なめに買うことは絶対にありませんが。)
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これなくしては語れない「白灼蝦」。アツアツ、プリプリ、ウマウマ。
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シャコを香ばしいスパイスで味付けし、からりと揚げてあります。殻を剥きながら指についたスパイスを舐めてはビールをごくり。ビールはサン・ミゲル。うまいんだな、これが。(あ、古!)
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ホタテの酒蒸し、ニンニクたっぷりです。上にのっているのはハルサメです。
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バランスよい食事を心がけて、お野菜を一皿取ります。季節の青菜をさっと炒めただけのものですが、おいしいんです。
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ワンチャイにある福臨門。広東語でいうと「フックラムーン」私たちの耳には「ふっくらムーン」つまり、おなか一杯食べていつの間にか満月のようにふっくら…した顔、と聞こえてしまいます。
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このツヤツヤの光り物(?)、やはりこれを食べなくては。フカヒレだけを取り分けてくれたところです。この後スープをついで、右に写っているだしを取った金華ハムを切り分けてくれました。フカヒレをソーメンのようにすすって食べてしまいました。(お行儀悪?)
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ご飯物は蓮の葉で包んだ荷葉飯。いい香りが移っておいしいご飯でした。
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メインのフカヒレスープがけっこうなお値段だったので、後のメニューはほどほどのものを選びました。普通のメニューはお手ごろ価格なのです。アスパラと蟹肉の炒め物と牛肉のオイスターソース炒めです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- kana57さん 2005/10/17 23:14:13
- ううぅぅぅ…ヨダレが…
- お邪魔致します。
一人旅を始めてから海鮮とはすっかり縁が無くなった私。
こんなぁ〜時代もぉ〜ああ〜ったねとぉ〜
あぁ麗しの白灼蝦☆☆☆シャコの行列☆☆☆
いつもはBグルで満足していても、
このような美しい写真を見てしまうと欲が出てきてしまいます。
ビールが進むガーリックシャコもガルルルぅぅ。
意味がわからなくなりましたので、失礼いたします。
次のネタ探しの旅、そして旅行記UPを楽しみにしております。
- wako-chanさん からの返信 2005/10/18 00:37:01
- RE: ご訪問、ありがとうございます。
- kana57さんの旅行記を参考に、私も少し写真をアップしてみました。
海鮮はおいしいですよね。
特に屋外のテーブルで海風に吹かれて食べるといっそう美味ですね。
kana57さんのように広東語がわかればいいのですが、
私にできるのは「白灼蝦」など食べ物に関する2、3の単語のみ。
料理法をきかれ、「白灼蝦」が通じたときはうれしかったですけどね。
今は西貢でも日本語の料理方法と料金の一覧表があって
指差しで簡単にオーダーできるようになっていました。
便利ですが、なんだかさびしいような気もします。
日本語と広東語と英語がごちゃ混ぜになって
ワイワイいいながらオーダーするのもけっこう楽しかったりして。
この一覧表、写真がありますので後でアップしますね。
字がちゃんと読めれば参考になるかもしれませんものね。
海鮮の記事を書くためにもぜひ、また食してくださいませ。
- kana57さん からの返信 2005/10/19 23:19:16
- 海鮮はワイワイと
- 再びお邪魔します。
海鮮といえば、競争心剥き出し&個性が分かる白灼蝦、
指を舐めなめ、ホテル着後もビールが飲める椒鹽尿蝦、
など定番と言われても外せないメニューばかりですが、
私にとって目からウロコの料理は
芝士牛油〔火局〕龍蝦の下に敷いてあった伊麺☆☆☆
蝦はいらないから、あれだけ食べたいっ!!ってくらいでした。
…それならカルボナーラで代用しろって…??
海外の楽しみの一つに、地元の方々とのコミュニケーションがありますよね。
私は会話できるほどの広東語が出来ませんが(食べ物単語だけです)
注文が通じただけで、おいしさが倍増しますよね♪
指差しオーダーも便利ですが、
私もやはりあーでもないこーでもないとスリルを味わう方が好きです。
メニューアップ、楽しみにお待ちしています。
お腹も鳴ることでしょう。
- wako-chanさん からの返信 2005/10/21 00:14:53
- RE: 海鮮はワイワイと
- Kana57さんも海鮮好きなのですねぇ。
白灼蝦の競争心は、自慢ですが(?)人一倍あります。
以前、食べ終わったときのお皿のエビの殻を写真に撮って比べたことがあります。
山が一番大きかったのは私…でもきっと丁寧に殻を剥いて食べたから(かな?)
シャコ料理の漢字、よく書けますねぇ、まるで広東辞書が入ってるみたい。
龍蝦のクリーム炒め(漢字見つけるのが大変で…(^^ゞ)、私も麺のほうが好きだったりします。
いつだったか、西貢に行ったとき珍しく肌寒くて、龍蝦のお粥を注文したことがありました。隣のテーブルのお皿を見て、まさに指差し注文。
土鍋一杯のお粥に肩までつかった丸ごとの龍蝦、しかも真っ赤になって。
大受けでした。写真が残っていないのが残念です。
大勢でいろんな料理をワイワイ言って食べるのって楽しいですね。
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