2005/09/25 - 2005/09/27
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aganusさん
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台湾にはシドニー〜成田間のストップオーバーで寄りました。結局二泊三日の滞在が出来たわけでなんか得した気分です。一ヶ月の旅の最後は行き慣れた台湾でしたがその分リラックスできました。やっぱり台湾は良いね。何度行ってもいいです。
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深夜に台北着。とりあえずバスで市内まで出ます。もう宿の当てはないため台北のカラオケでオールすることを友達と決めてました。
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台湾来て思ったこと。物価安い!!わかってたことだけど物価の安さが身に染みてありがたく感じられました。そして日本と近いなって感じです。オーストラリアにずっといたので台湾も台湾で新鮮に見えました。
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あまり知られてないことですが台湾でもカラオケ熱はすごいそうです。カラオケボックスもちょっとしたホテルのようで内装もこんなに豪華なのです。
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こんな感じです。料金は日本より若干安いくらい。
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そして部屋も二人用で頼んだはずなのに超広い!!ふかふかのソファーとパソコン、トイレ付ですよ。下手な安宿泊まるよりここの方が快適に眠れると思いました。
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トイレだけでなくシャワーも完備だったらなあ。
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が!しかし台湾が親日的だから日本の曲一杯あるかと思ってたのにあまりたいした曲がない、、。全然歌えなかったわけですよ。ここはかなり期待はずれ。
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結局一夜を明かしましたが実は快適でなかったような、、。翌朝はやや目覚め悪かったですし。
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翌朝は6時半にカラオケでなければならなかったので早朝から行動開始。
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吉野家発見!前回いけなかったのでここぞとばかりに吉野家に飛び込みました。もちろん友達には内緒で。
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店内は日本より広い感じ。
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でも味は一緒!しかも牛丼とワンドリンクセットで300円にも満たないです。香港でもそうだったけど海外の吉野家はドリンクとのセットメニューあります。意外とソフトドリンクと牛丼って合うので日本でもやってほしいサービスですね。
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宿のチェックインまでまだ時間が有りそうだったので台北でやってみたいことの一つだった全身マッサージを先に済ませることに。しかしなにやら怪しい雰囲気です。
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前回もここに行って失敗したので不安がよぎります。地球の歩き方にでかでかと広告出しているから名店なのかなって思ってるんですが。
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今回も手抜きマッサージされました、、。民家の一角を改造したようなところで先生はなんと電話で呼び出し。しかもその先生が電話をしたり咳したりしながらのやる気なしマッサージ。同じ所ひたすら揉んだだけで終了。しかも最後は料金めぐってトラブルも発生。この店はダメだ!
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そのあと台湾の教師用のホテル「教師会館」を探しに街歩きしましたがなかなか見つからず、、。かなり苦労しましたが、その分ホテルはまあままでした。教師が泊まるんだから当然か。台湾の教師用ホテルに外人が泊まりに来たのでさすがにフロントのお姉ちゃんはビックリしてました。
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部屋はこんな感じ。キレイなシャワー・トイレ完備で。クーラーまでついてました。普通の中級ホテルですね!この旅で泊まった宿では一番良かった。
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観光に行く前にちょっと部屋で腹ごしらえ。これはウィダーインゼリー。日本より安いぞ!!
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これはプリンアイス。プリン&アイス好きの僕にはたまりませんでした。まさに夢のコラボレーション?
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これはカルピス味ファンタです。味は微妙でした。
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この日はMRTのパスを購入したためマジでMRTをトコトン使って移動しまくりました。そのためこの日は超疲れたわけです。
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MRT新店線の終点・新店駅まで行きそこからバスで烏来まで行きます。烏来とは台湾近郊の自然豊かな温泉地(観光地)です。
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台北から近い観光地なのですが台北からちょっと離れると川と山が織り成す雄大な自然が広がっていました。日本じゃ相当奥地に行かないと見られない自然ですよ。
そしてここが烏来です。 -
本当に自然豊かです。
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こういう風景見ると温泉地だなあって気もしますね。
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川の色が違う!
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雰囲気が温泉地らしいですね〜。ここには土産物屋がずらっと並んでました。しかも品揃えもGOOD。
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こう見るとすごい自然ですね。
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すごく田舎です。このあたりから自然保護区になり入場料は必要になるのですが払う場所がなかった、、
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烏来では山の上の遊園地として有名な「雲仙楽園」に行く予定でした。そこまではロープウェイでしかいけないのですがロープウェイ駅へ行くまでもトロッコで行かねばなりません。面白い乗り物だらけでワクワクです。
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これがトロッコ!予想してたのより小さいです。
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眺めはこんな感じです。
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でもこれからどんな道が待ってるかワクワクです!
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トロッコから見えるのはこんな景色です。すごくローカルな小道を通っていきました。雰囲気はかなりGOOD。
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これは台湾でも結構有名な滝だそうな。確かにきれいな滝でしたよ。
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ロープウェーからの眺めはこんな感じです。なにしろ渓谷を渡るんですからすっごく眺めは良かったです。結構ひやひやもしました。
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で、このロープウェーの見所はあのきれいな滝のギリギリ上を通過することです。どんどん滝がアップになっていくさまはまさに他じゃ見られないもので壮観でした。ホントうまくできてるなあ。
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そしてこれが雲仙楽園です。まさかこんなところに遊園地があるとは!すごいことですね。
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事前に「雲仙楽園にはジェットコースターがある」と聞いていたので楽しみにしていました。これかな?
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と思いきやただのお化け屋敷でした。しかも超古典的なお化け屋敷。まあこんなところでお化け屋敷に行ったってのも話のネタにはなるかな。
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しかしこの遊園地のすごいところは本当の本当に山の地形に沿って遊園地を作ってしまったこと。そのためアトラクションとアトラクション間の移動は坂を上らねばならず結構きつかったです。
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こんなものがあったり
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こんなものがあったりします。
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しかしこんなとこに良く作ったなあ、それが一番の感想です。何気に面白い観光名所ですよ。かなり穴場かも。
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庭園らしきものもきれいです。
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ちょっと黄昏てみたり。
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しかしこういう景色を見ると山の上にあることを実感しますね。
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坂もこんなに急!
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ロープウェーがある坂もこんなに急!
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そういえばこの烏来は先住民族・タイヤル族の町でした。とにかく雰囲気いいしオススメですよ!前回行った九分と匹敵する良さです。
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そのあと台北市内へ戻り台湾動物園へ!目的はオーストラリアで見られなかったコアラを見るため!それだけです。
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しかし閉館30分前に着いたというのに既にチケットは売ってませんでした。窓口で抗議しましたが呆れられて最後には突き放されました。たかが動物園でこんな躍起になるなんて冷静に考えればおかしいですよね。窓口のおばちゃんもビックリしたでしょう。でもそれだけコアラに期待してたわけです。仕方なく翌日行くことにしました。
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仕方なく今度はワーナービレッジというワーナーブラザーズのコンプレックスに行くことに。ゴールドコーストのムービーワールドとワーナー繋がりですね!!まあ偶然ですけど二つ行ったっていうのは何か満足です。
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さてその後は北京ダッグを食べに行きました!最後の夜ということで奮発しましたよ。日本じゃ高いらしいので台湾で!まさかこんなのが食えるとは。友達の提案に感謝です。
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食べ方ですが、このような皮にダッグの肉や皮そしてネギを包んで
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味噌などをつけて食べるのですが、ぶっちゃけ最初に食べたとき「旨い!」って素直に思いました。確かに旨いですよ。絶対不味くはないです。
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皮→肉の順で出てきます。北京ダッグというと丸焼きになったアヒルを想像しますが実際は丸焼きアヒルがテーブルに来るのではなく裁かれた肉やら皮が来るのです。でもそれじゃ面白くないってことでウェイターの方が裁く前、わざわざ丸焼きのダッグを持ってきて見せてくれるのです。なるほどね。
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夜は臨江街観光夜市へ。これで台北の主要な夜市は全部見たことになります。
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夜市の周りはすごくひっそりしていて人もいないのに夜市にぶつかると一気に栄えてくるので本当に不思議です。みんなここに集まってくるんでしょうね。毎日がお祭りのようです。
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例のごとくスイカのフレッシュジュース飲みました。やはりこれに限るね。
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定番の(伝説の)臭豆腐を発見!これはどのガイドブックを読んでも「激臭い」と書かれているとんでもない食べ物です。本当にこのそば通ると臭いんです。友達と罰ゲームで負けたほうが食べようと話したりもしましたがそれさえも拒否りたくなる臭さです。
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そんな感じで宿へ戻りました。途中ペットショップを発見。かわいい子猫をこれ見よがしに陳列しています。いやーでも子猫は本当にかわいい。飼いたくなっちゃいますね。
台湾二日目はとにかく移動しまくったのでこの旅一番の疲れでした。部屋戻ってからお互い無言でしたし椅子に座ってるだけで眠くなってしまい最後は無意識のままベッドにもぐりこんでました。翌朝気づいたら布団の中にいました。完全に記憶とぶほどの疲れようでした。 -
さあそしてこの日は最終日です!もちろん最終日でもやることたくさんだけど、、。
とりあえず荷物の整理しました。このサンダルは捨てることにしたのですがインド〜東南アジア〜オーストラリアとずっと履いてきたのでかなり愛着ありました。指があたる部分なんて黒ずんで色がはげちゃってますから。ホントお疲れ様って感じです。 -
朝の腹ごしらえ。和菓子みたいなものです。MRT入り口の屋台で売ってました。
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まず向かったのが温泉地の新北投。ここに来るのは二回目です。
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まるで日本のような温泉地です。
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これとか昔ながらの日本ですね。男女水着混浴でしたが平日の昼間っから入ってるのはじいさんばあさんばかり。温度によりお湯が分かれていてなかなか快適でした。しかし炎天下の中の露天風呂は違和感ありました。水着ではいるのも不思議でしたし。ともかくいい経験になった。
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これは旧日本家屋でしょうか?ここに限らず台湾はこういう風景とても多いです。
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日本で大ブーム?アクエリアスが?もとから売れてるような気が、、。なんでもかんでも日本を引き合いに出す台湾精神ここに在りって感じですかね。
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その後は昨日行けなかった動物園へ。これで思い残すことはなし!意外と動物園に行くのは久しぶりで、いろんな動物がいたため結構時間を食ってしまいました。
これは念願のコアラです。あまりかわいくない、、 -
基本的にコアラはゴロゴロしているそうです。しかしオーストラリアで見たらもうちょっと違う感じだったかもしれませんが、、
遠足の幼稚園児がたくさんいたんですが子供たちはコアラ見て大喜びでした。 -
ゾウ。
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らくだ。
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ダチョウ。
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しかし園内は広く移動が大変でした。そして疲れました。
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そのあと教師会館に戻り荷物を引き取りバスターミナルへ!時間が一杯一杯になってしまいました。
ちなみにこれが教師会館です。まあ普通のホテルです。 -
その前にネットカフェで最後のメールチェック。財布落としてからメール(HOTメール)は非常に役に立ちました。大事な連絡は全部メールでしたんじゃないかな。旅行中何度ネットをしたかわかりません。
ここは台湾行くたびに使うネットカフェです。ここには以前台湾一周した友達も泊まった事あるらしいですし、自分も1年4ヶ月前ここに泊まりました。ただのネットカフェなのに愛着あります。 -
新光三越ビル。
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これは空港での最後の食事です。
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どうでもいいオフショット。
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帰りの飛行機ですがチェックインが遅かったことが幸いしたのかまたはオーバーブッキングだったのか知りませんが、なんとビジネスクラスに座れました!!
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最後の最後でとても良いことが待ってました。とにかく設備のすごさに興奮せずにはいられない!周りの目も気にせず友達と騒ぎ写真も撮りまくりました。だって普通はこんなとこ座れないでしょ。チャイナエアラインはスクリーンが座席前にありタッチ式画面で操作可能です。ミュージックリストなどもありMDのように聴きたい曲を自由に聴けるのがGOOD。映画もゲームもOKだし。帰りの飛行機はかなり満足でした。
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そして帰国。一時帰国を除けば34日ぶりの日本です。日本へ戻った事は旅の終わりを意味します。やっぱりこの時は実感なかったけど旅が終わっちゃうのは寂しかったです。まだ日本も外国の一つのような感覚でかなり新鮮でしたが徐々に元に戻っていきました。
今回は今までで一番長くていろんなことがあった旅。一生忘れる事はないでしょうしこれを契機にまた大きな旅に出ること間違いないです。
最後に。
飛行機移動 9回
10時間以上の長距離列車 4回
10時間以上の長距離バス 6回
泊まった宿 15軒
訪れた国 8ヶ国
訪れた都市 18都市
出会った人 数知れず
本当に最高の旅でした。旅は最高だね。一生やめられないよ。それではお疲れ様でした!
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