1989/08 - 1989/08
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ソフィさん
デルタ航空便のサービスには、明るさと活気が満ちていた。
デレギュレーション(規制緩和=自由化)による、競争の激化のためと理解する。
(2005年現在、デルタ航空は経営破綻中)
座席に置かれたビラには、この会社の元気さが書かれている。
「デルタ航空は、毎日2,300便を運航し、345,000シートを飛ばしている」
「毎日食事100,000食、スナック50,000食、375,000の飲物を提供」
機内で強く印象付けられたのは、スチュアデスのピチピチと元気な笑顔だった。
アメリカ旅行中何度も感じたのは、ホテルやレストランで働く女性がのびのびと自然に振舞い、実に明るいこと。
日本の娘たちは、この明るさを忘れているのではないだろうか。
(2005年現在、日本の娘たちも明るくなった)
日本航空が世界に飛び立った頃、スチュアデスの「ほほえみ」(と、お絞りサービス)で名を売った。
フランス航空など、その影響を受けて、微笑み運動を展開したものだ。
自由化は、運賃にも大きく影響しているらしい。
仄聞した例を挙げる。
デトロイト・ロスアンゼルス間往復特別割引が、僅か99ドル。
飛行距離6,000キロで割れば、1キロ当たりの運賃は、2.4円に過ぎない。
週末を挟んだデトロイト・マイアミ往復(5,000キロ)が、ウィークデーのデトロイト・ニューヨーク往復(1,600キロ)より安いこともあるとか。
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