2005/07/18 - 2005/07/18
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高級和牛の会のかいさん
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予定していた山行は恙無く終了。
そして北海道滞在最終日。
麓郷→帯広→内地へ帰還。
雪の異名を六花ともいいますが、帯広といえば、、、
-
朝の「五郎の石の家」。
8年ぶりに来てみたら、羊が住んでいた。 -
ついでに「拾ってきた家」
-
狩勝峠を越えて帯広へ。
で、帯広といえば「六花亭」。
1年前と同じ、7月第3月曜日・海の日の再訪。
そして1年前と同じ、「ケーキ祭り」。
ただし、今回の祭り会場は西帯店ではなく初来店の西3条店。
まずは、ピザをハーフ&ハーフ*2枚/3人で注文。
上から時計回りにマルゲリータ、ミックス、サラダ、シーフード。 -
ケーキ祭りの幕開け。
主峰・いちごの山@1000。 -
いちごの山を取り巻く、ケーキ軍団の愉快な仲間達。
サクサクミルフィーユ@180(左端)
サクサクタルト・ブルーベリー@125(左の皿の右上)
帯広の森@165(左の皿の右下)
生シフォン・カフェ@105(右下)
ティラミスパフェ@190(右上)
これだけ揃って、なんと!
これで1人前、たったの1765円!
えーっ!?これは安い!
驚きの価格ですね(・∀・)!! -
ケーキ軍団を前に、緊張気味の俺。
(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
いよいよ入刀。 -
3人分の伝票。
それでも安い。さすが六花亭。
今年度のケーキ祭り、これにてお開き。 -
ちなみに去年のケーキ祭り。
(「十勝縦走未遂」の項参照)
( http://4travel.jp/traveler/kuidaorebanzaiokawari/album/10026978/ ) -
帯広空港を発つ前に、中札内美術村へちょっとだけ寄り道。
地域に根差した六花亭の企業理念と文化振興について、今後の研究材料としたい。
北の大地美術館では真野正美という方の企画展が開催されていた。
懐かしさを感じさせるような北海道の人々の生活風景が緻密にかつ温かく描かれていた。
この相原求一郎美術館の建物は、銭湯「帯広湯」を移築したもの。
真野氏は、銭湯として使われている当時の姿を画に残していた。
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