2005/09/10 - 2005/09/10
58位(同エリア67件中)
カンゲンさん
『ウシュマル』(世界遺産:791)は、メリダの南約80?に位置し、マヤ古典期末期の7世紀中葉に建設されたプウク様式(Puuc:この地方一帯の丘陵地帯の意、屋根を意味する言葉でもある)と、後に中央高原から進出してきたトルテカの影響を受けた後古典期の建造物が見られる。
「占い師のピラミッド」(魔法使いのピラミッド)
-
魔法使いのピラミッド
-
「占い師のピラミッド」西側の階段
両側に雨の神チャックの頭像で飾られている。
この建物は、建造が幾つもの時期に分かれて行われ、楕円形の基底部の上に、高さも様式もまちまちな神殿が5つ重ねられている。 -
「矩形の尼僧院」
中庭の南側 -
「矩形の尼僧院」
東側 -
「矩形の尼僧院」
西側建物の帯状装飾 -
「矩形の尼僧院」
北側、チャック神(雨の神)の頭像 -
「矩形の尼僧院」
北側の「金星の神殿」 -
「総督の館」
胸のところでつながった2匹のジャガー像 -
チャック神の顔像
-
「亀の家」
建物の最上部が亀の石彫で装飾されている。
亀は水の使者、雨乞いのため祀られた。 -
「ペロータの球戯場」
石をくり抜いて造ったリング。競技者は腰や腕又は右足のみを使ってゴムのボールでリングの中心を抜かなければならなかった。そしてその勝者は生贄とされた。 -
グラン・ピラミッドから、ジャングルを望む
-
イグアナが沢山見られた
-
お土産やさんの娘さん達
-
カバー遺跡のアーチ
ウシュマルの東15キロのカバーは、サク・ベ(白い道)と呼ばれる石灰で固められた道により西のウシュマル、南にあるサイルと結ばれていた。 -
カバーの「大宮殿」
-
カバーの「コズ・ホープ」(巻いた敷物の意:チャック神の鼻の形に由来する)
チャック神の顔像に覆われている。
プーク地方は不毛な感想地帯で、水をためる円形の貯溜池(チュルトゥン)が見られる。 -
鼻の巻いたチャック神の顔像
-
メリダのカテドラル
ユカタン州の州都メリダは生憎の雨模様 -
【野口英世博士の銅像】オーラン病院
メリダ市ユカタン医科大学オーラン病院に「野口英世医学研究所」が開設されている。
黄熱病の研究を行った。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウシュマル遺跡周辺(メキシコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20