2002/05/11 - 2002/05/31
107位(同エリア346件中)
obaqさん
ラサ滞在
ホテルの窓から
通勤の裏道らしく、沢山の人が行き交っている。
屋台のお店にも、かなりのお客さんが買い、食べながら
歩き去っていった
第16日目5月26日(日)
ラサ→納木錯→ラサ km
07:30 ホテル発
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納木錯の観光
聖湖である天空の湖、天湖へ行きます -
ヤク
標高3000?以上で生きる動物
牛はこの高さになると、生きて行けないので
ヤクがその代わりになります
チベットでは神としても扱われます。 -
途中の街でガソリンの補給とトイレ休憩。
ガソリンスタンドはなく、万屋のようなお店で買っていました。
モグリの販売らしいです -
納木錯の観光
休憩で窓を開けると、沸いたように子供達が群がってきました。
私たちの姿を見るだけでも、大変興味があるみたいでした。 -
途中から横道にそれて、
道があるような無いような
ところを走ります。 -
途中で歩いていた現地の人から、載せてくれと頼まれました。
いつもの旅行移動中だと断りますが、
天湖へしか行かない道で、しかもまだ
標高5200mの山越えを含む7?以上
の距離が在るので一緒に行くことになりました。
途中、大きな石ころだらけのところでは、全員が
下りて車を押した時には、彼らの力は
とても心強かったです -
彼らの興味をひかれる服装です
-
車の腹部を擦らないために500mほど歩きます。
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このあたりは標高4300mで
歩くのも大変
息苦しさと頭痛をこらえてゆっくりとした動作で
歩きます。 -
標高5200m付近
この旅行、今まで一番高いところになります -
これだけ標高が高くなってくると
どういう訳か平原のような感じ
そこに小さな山が沢山出ている
景色が多いようで、ラサから西の方は
こんな感じの景色が続くという
事でした -
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納木錯の観光
目的地に到着
着いたとたん、雲の中で何も見えず、
雪まで降っていたのに、振り払われたように
景色が見えてきました。 -
又雲が出てしまう前にと、早速下車、
写真を撮りに -
天湖
聖湖(湖そのものが神)です
日本と同じように石が積んでありました。
仏教の独特な行事なのでしょうか。 -
早速、同じく観光で来ていた、インドネシアの
方たちと一緒に記念撮影 -
外交官の方達で、日本にも滞在したことがあるそうです。
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マニ車
お経の書いた紙が入っていて
くるくる回すと1回転で一回お経を
読んだことになるとか
文盲の人達が多いために、感嘆にお経を読む
やり方が出来たのでしょうか。 -
晴れてきました!!!
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聖湖が見えてきた。
素晴らしい景色です!! -
昼食に、そばを頼んだけど、とてもまずくて
食べることが出来ませんでした
標高が高いため、加熱温度が上がらず、
ちゃんとした料理ができないらしい
ここでも沢山のギャラリーが・・・・
とても食べていられない -
帰りの車窓
往きと違って雲がないので良かったです -
復路の車窓にて
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5300m地点
往路は雪も降っていて、見えなかった天湖が
きれいに見えた -
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復路の車窓にて
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煙は温泉のものだそうです
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ラサヘ戻ります。
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