2002/05/11 - 2002/05/31
83位(同エリア346件中)
obaqさん
第8日目5月18日(土)
徳欽→塩井→芒康 221km
07:00 出発〔3160m〕朝12度 快晴
工事中の区間で、通行制限があるため早く出る
翌日の梅里雪山 後ろ髪を引かれながら見納め
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07:25〜07:30 梅里雪山の写真休憩(出発より11km)〔3320m〕
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今日は中腹に雲がかかっていた
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主峰の頭も雲の笠をかぶって
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徳欽〜塩井〜芒康
徳欽に2泊して、出発。
07:50 明永氷河への道との分岐点(出発より28km) -
山の傾斜面を削った道路が続きます
08:10 工事区間着(出発より35km)〔2200m〕
08:10〜08:55 通行禁止解除待ち -
かなりあるとは聞いていたが、
早速工事区間で足止め
発破を仕掛けて崖を崩していた
こんなことではいつ工事が終るのか不安になる。 -
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それでも突貫作業だとかで、
一時間強で何とか通れるようになった -
工事が終るのを待つ間に、
地元の村人が何人かが通りかかる。
何事もないように休んだりしているので、こんな工事は茶飯事のことらしい
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四駆でないととても無理無理な道です。
自動車の腹がこすらないよう皆下りて
通りました。
09:10〜 瀾滄江(メコン川)沿いの道を行く〔2000m〕
乾燥した谷→果物豊富 -
09:30 橋を渡る(出発より51km)
渡りきった所の村が梅里水村→ここから梅里雪山の名前が
元は四巽大雪山と呼ばれていた→登山協会の資料に記載が
10:25 木許通過(出発より136km)〔2225m〕
10:30〜10:40 道路工事(出発より88km)
10:45〜10:50 崖崩れ地帯通過(出発より91km)
11:15 チベット自治区へ(出発より104km)〔2255m〕 -
11:30〜13:00 塩井にて昼食(出発より112km)〔2615m〕
川雅飯店、小さな食堂でした。
天井にはビニールシートが這ってありました。
学校帰りの子供達 -
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山に掴まるようにたたずむ村です。
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時間もゆったりと・・・
とてものどかです -
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芒康へ
紅拉山頂上へ向かって又山を登り始めました
このころになると、高山病対策はバッチリ
あまり影響されなくなりました。 -
しかし、標高4000mを越えると、高度計が無くても身体の異常がハッキリと判ります。
「いま4000を超えたね」とみんなで確かめると
正に高度計はその通りの数値を示していました。 -
14:20 紅拉山頂上ストップ(出発より159km)〔4100m〕
紅拉山頂上
写真休憩です -
14:20〜15:00 付近の散策写真休憩
紅拉山頂上付近を散策 していたら
山菜取りのお坊さんが・・・
近くに家なんかないはず、いったいどこから
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ここへ来て、土の色が煉瓦色に
変わってきました。
目にしみるような空の色でした
16:30 芒康のホテル着(出発より221km)〔3800m〕
18:30〜 夕食へ
人口3400人
宿泊 政府招待所
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この旅行記へのコメント (2)
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- 背包族さん 2006/01/20 18:33:44
- 雲南ルートのチベット
- 雲南ルートのチベット、いいですね!
梅里雪山どころか(行ってないけど)、玉龍雪山も霧で見られなかった背包族です。
四駆をチャーターですか。
私もいつか、時間とお金に余裕ができたら、ぜひ行ってみたいものです。
高山病も心配です。
私は、シャングリラで軽い高山病になりかけたようなので。
利尿剤が症状を和らげるのに効果があるんですか!
じゃ、トイレが近い人は、高山病になりにくいっていうことでしょうかね?←根拠ナシ
- obaqさん からの返信 2006/01/28 23:30:58
- RE: 雲南ルートのチベット
- 背包族さん、今晩は。
返事が遅くなり申し訳ありません。
27日夜、イエメンから帰国しました。
まだ時差ボケがひどく、とりあえずのコメントで失礼します。
東チベットの旅行記を見ていただき有り難うございます。
背包族さんは、中国について、本当に奥深くまで旅行されていらっしゃるので、少数民族が大好きな私には本当に興味が尽きない旅行記を拝見させていただいています。
そんな 背包族さんがまだ玉龍雪山を見ていないとは・・
私にもそんな旅行が出来ていると言うことで、うれしく感じました。
利尿剤(ダイアモックス)は登山家も利用していると聞いていますよ。
薬だから90や100%効果があるとは思えないですが、その薬に合う人もかなりいるようですね。
作用機序はチョット判りかねますが・・・
少しずつ身体を動かしながら上がってゆけば、高山病に弱い私でもラサではビックリされるほど高度に慣れていましたのでそれが一番かも知れないですね。
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