2005/07/30 - 2005/08/01
28915位(同エリア30537件中)
鐘楼さん
2005年4回目の旅は、近いようでいつも遠く感じていた台湾へ、留学期間中に知り合った仲間を訪ねて行きました。
この10年間という時を中国に生きてきた身と心には、台北はとてもやわらかく、やさしい町で、台北での3日間はとてもいいリフレッシュになりました(温泉は最高でした)。
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台北101。台北随一のノッポビル、という事で騒がれましたが、中のオフィスビルは空室ばかり・・・という話でした。下のモールは高級ブランド、地下には目が踊ってしまうほどの日本食レストランの数々。
見た目はあんまり・・・で、上海の金茂大廈の方がよっぽどカッコイイような気が。 -
中正記念堂。同じく中華圏にあって、この白い壁と青い屋根のコントラストの美しい建物は、妙に「近代的」を感じさせられると同時に、ある意味のセンスのよさを見たような気がしました。
でもやっぱり、大陸で見られる朱色と黄色を基調とした建築もとてもすてきです。 -
中正記念堂。この階段を上がったところに記念堂が。このスタイルはやっぱり大陸とも同じでした。 -
中正記念堂。ここもやっぱり中華スタイルで天井が凝っていて見ごたえがありました。 -
中正記念堂。高座に座る蒋介石。 -
国父記念堂。そしてこちらは孫文先生。誰にも知られる有名人であるのと同時に、我が母校の創立者。 -
国父記念堂。衛兵交代儀式。 -
台北はこんなにバイクが多い。自転車と同じようにして沢山路上駐車されていました。ただきちんと秩序を保って走っているため、交通に混乱をきたしているようなイメージはありませんでした。 -
士林夜市。まるで年末の上野アメ横。ものすごい人だかりで、呼吸も苦しくなるほどでした。屋台でいろんな食べ物が売られていて、特にとてつもなく大きな鳥は食べ応え抜群。その他にも台湾らしいデザートがもりだくさん。 -
台北には温泉街と呼べる場所が3ヶ所あり、そのうちの1つ、北投と呼ばれるところで行った温泉。まさに日本の温泉そのもの。ここは24時間オープンの温泉で、硫黄の香り、そしてその独特の雰囲気はまるで日本の温泉そのもの。温泉好きの人にも充分満足してもらえると思います。
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