2005/08/13 - 2005/08/17
8597位(同エリア8923件中)
ぴろさん
アンコール・トムを後にしたらいよいよあこがれのアンコール・ワットへ。
アンコール・トムから南に1kmくらいでお堀に囲まれたアンコール・ワットに到着します。
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お堀(環濠)に囲まれたアンコール・ワット。
環濠は無限の大洋の象徴で、昔はワニが放し飼いになっていたとか。
今は子どもたちが水浴びしてました(^^;
右奥に小さく見えているのが中央祠堂の尖塔です。
中央祠堂は神様の住む山の象徴。
そこを目指してどんどん進みます。
まずは西参道を使ってお堀を渡り、西塔門へ。 -
西塔門をくぐると…
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あこがれのアンコール・ワットが目の前に・・
正面から見ると、本当は5つある尖塔が3つしか見えない仕組みになってるそうです。
うーん、天気がいまいちだったのが重ね重ね残念。
しばらく見とれてから、中心部を目指して参道を進みます。 -
聖池に映る「逆さアンコール」。
この角度からだと尖塔がちゃんと5つ見えました〜 -
中心にある中央祠堂は、外側から順に第一回廊、第二、第三回廊と、3つの回廊に囲まれてます。
これは一番外側の第一回廊。
左側の壁にはびっしりとレリーフが彫刻されています。 -
乳海攪拌(天地創造のこと)を描いたレリーフ。
神々と阿修羅が綱引きをしながら海をかき回している図です。
この綱引きのおかげで不老不死の薬が得られて、それがまた争いの種になって…という神話のようですが、それについてのレリーフはまた別の場所に。
第一回廊の壁画はほとんどがマハーバーラタとかラーマーヤナの物語の世界が描かれていました。
↑の物語をあまり知らなかったので、前日夜にホテルでガイドブックを読んでちょこっと予習を。
おかげで何の場面かわかるレリーフもあって楽しめました〜 -
こちらは柱の装飾。
細かな装飾が意外と少ないレリーフとは対象的に感じました。 -
第一回廊と第二回廊の間はちょっとした原っぱのようです。
左に見えてる白い布は崩れてしまった箇所だとか。 -
第二回廊に上がる前に身を清めたという沐浴の池の跡。
中央祠堂がかなり近くに見えてきました。 -
回廊をぐるぐる回ったり、いくつか階段を上ったりして、第三回廊とその中心である中央祠堂を目指します。
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お坊さん。
小さな子どもからご老人まで。色んな年代のお坊さんを見かけました。
朝方には托鉢に出かけるために一列になって歩いていたりしました。
(それにしてもアンコール・ワットってもともとはヒンドゥー教の寺院だったと思うのですが、ヒンドゥー教もお坊さんって言うのでしょうか…) -
第三回廊へ登る階段。
中央祠堂にたどり着く前の最後の関門です。
急で(ちょっとしたロッククライミング気分を味わえます)、幅が狭くて(15cmくらいしかないのでは…?)、滑りやすい(砂岩のため砂っぽいのです)階段です。 -
何とか登りきって見下ろすと…怖いです。
この階段、登るのをあきらめる方もちらほらいらっしゃいます。
かと思うとミニスカートで果敢にも登る女の子も。。
(スカートはちょっと…止めておいたほうがと思いますが)
手すりがついている階段は一箇所のみ、降りる人専用なので、登るときはみんな手をつかって這い上がります。
ちなみに降りる時は手すり待ちの行列が出来ることも。
一度目に登ったときは運よく大丈夫だったのですが、二度目は手すり30分待ちでした。
どうやら夕方4時半すぎとかになると夕陽を見に移動する方が多いので、混雑するみたいです。 -
神々の住む山の象徴、中央塔を見上げて。
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第三回廊から西参道を眺む
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穏やかな顔のデバター
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手前は頭が失われてしまった像。
奥には仏像が。その前には線香が絶えず捧げられていました。 -
最後に中央祠堂を見上げて。
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