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シャンルウルファは聖書ゆかりの地で、宗教的な雰囲気が強いです。女性の姿も西部の都市とはちがってイスラム教徒らしい服装の人がほとんどです。<br /> オトガルに着いたとき、クルド人のおじさんに「うちのペンションに来ないか」と声をかけられました。いろいろな国の人が泊まっているようだったので行ってみたところ、普通の人の住む家をペンションとして使っているようなところでとてもおもしろそうでした。土壁の家ですが、エアコンもついていました。でも、トイレがトルコ式と洋式がそれぞれひとつ、シャワーもひとつでそれらがすべて同じ部屋にあり(しきりがない)、それを旅行者みんなで共有する、ということだったので、ちょっとつらいかな、と思い、お断りしました。そんなわけで、スーツケースをひいてホテル探しをすることになり、一番近くに見つけたきれいな5つ星ホテルに泊まることになったのでした。(最初の言い値にうーんと考えたら、まけてくれました(^^))

2005トルコ(シャンルウルファ、ハラン)

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2005/08/11 - 2005/08/13

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シャンルウルファは聖書ゆかりの地で、宗教的な雰囲気が強いです。女性の姿も西部の都市とはちがってイスラム教徒らしい服装の人がほとんどです。
 オトガルに着いたとき、クルド人のおじさんに「うちのペンションに来ないか」と声をかけられました。いろいろな国の人が泊まっているようだったので行ってみたところ、普通の人の住む家をペンションとして使っているようなところでとてもおもしろそうでした。土壁の家ですが、エアコンもついていました。でも、トイレがトルコ式と洋式がそれぞれひとつ、シャワーもひとつでそれらがすべて同じ部屋にあり(しきりがない)、それを旅行者みんなで共有する、ということだったので、ちょっとつらいかな、と思い、お断りしました。そんなわけで、スーツケースをひいてホテル探しをすることになり、一番近くに見つけたきれいな5つ星ホテルに泊まることになったのでした。(最初の言い値にうーんと考えたら、まけてくれました(^^))

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  • 聖なる魚の池にて。女性の服装は、長袖の上にコートを着たり、という人が多く、とても夏とは思えません。

    聖なる魚の池にて。女性の服装は、長袖の上にコートを着たり、という人が多く、とても夏とは思えません。

  • 領主がアブラハムを火あぶりにしようとしたが、神様が燃えさかる薪を魚に変えたということで、ここの魚は聖なる魚といわれています。みんながエサを買い与えているので、寄ってくる魚の数がすごい。

    領主がアブラハムを火あぶりにしようとしたが、神様が燃えさかる薪を魚に変えたということで、ここの魚は聖なる魚といわれています。みんながエサを買い与えているので、寄ってくる魚の数がすごい。

  • シャンルウルファのバザール。おみやげものはあまりなく、スカーフなどトルコの人が日常的に使うものが多い感じです。

    シャンルウルファのバザール。おみやげものはあまりなく、スカーフなどトルコの人が日常的に使うものが多い感じです。

  • 同じくバザール。この近くに「アブラハム生誕の地」があり、宗教的な意味合いのあるものも売られているようでした。アブラハム生誕の地では、女性はスカーフ、コートを身につけなければなりません(貸してくれます)。「ここに来られてうれしい」という感じの人が多かったです。

    同じくバザール。この近くに「アブラハム生誕の地」があり、宗教的な意味合いのあるものも売られているようでした。アブラハム生誕の地では、女性はスカーフ、コートを身につけなければなりません(貸してくれます)。「ここに来られてうれしい」という感じの人が多かったです。

  • 泊まっていたホテルの屋上から眺めた景色です。シャンルウルファ城とジャミィが見えます。

    泊まっていたホテルの屋上から眺めた景色です。シャンルウルファ城とジャミィが見えます。

  • シャンルウルファのオトガルからミニバスに乗りハランへ。ハランの人たちはトルコ語ではなくアラビア語を話すそうです。次々と征服者の変わったトルコが地理的に重要な位置にあったのだなぁと感じさせられます。

    シャンルウルファのオトガルからミニバスに乗りハランへ。ハランの人たちはトルコ語ではなくアラビア語を話すそうです。次々と征服者の変わったトルコが地理的に重要な位置にあったのだなぁと感じさせられます。

  • とんがり屋根の土壁の家が並ぶハラン。英語でガイドを申し出てくれた人に案内してもらいました。現在は実際には人は住んでいませんが、観光用に内部を公開しています。また、希望者は宿泊も可能です。(夜は外のほうが涼しいので外で寝るそうです。)「5つ星ホテルなんていうけど、ここなら100万星ホテルだ^^」と言ってました。

    とんがり屋根の土壁の家が並ぶハラン。英語でガイドを申し出てくれた人に案内してもらいました。現在は実際には人は住んでいませんが、観光用に内部を公開しています。また、希望者は宿泊も可能です。(夜は外のほうが涼しいので外で寝るそうです。)「5つ星ホテルなんていうけど、ここなら100万星ホテルだ^^」と言ってました。

  • ハランの家の内部。じゅうたんが敷き詰められ、さまざまな飾りつけがされています。キッチン、客間など、思いのほか広い。ハランの人の伝統的な衣装を着せてもらって写真を撮ったりもしました。

    ハランの家の内部。じゅうたんが敷き詰められ、さまざまな飾りつけがされています。キッチン、客間など、思いのほか広い。ハランの人の伝統的な衣装を着せてもらって写真を撮ったりもしました。

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