1987/08/16 - 1987/08/18
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ittsuan123jpさん
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あのグランドキャニオンを下ってコロラド川で泳いできました。
ロスで知り合ったイングランド人とレンタルテントでキャンピング。
下りは楽々、上りはけっこう辛かったなあ。
あのコロラド川の水の冷たさが忘れられません。
その後ヘリコプターに乗って空からのキャニオンも堪能しました。
若いなあまだ学生時代の頃ですよ。
ちなみにキャップはドジャースですね。
なにぶん、ふた昔近い前のことなので写真の順番が合っているか不明です。
コメントも間違ってるかもしれませんが許してね。
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グランドキャニオン1日目
ここはどこのポイントだっただろう?
しっかりメモしとかないとだめだね。
下の方にリスが写ってます。
見えるかな? -
ここからの3枚は組み合わせることができます。
ぜひ頭の中でくっつけてみてください。 -
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太陽が傾いてきましたね。
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影が伸びてきた
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夕日が沈んでゆく。
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1日目は キャニオンの上でテント泊。
明日の下りのための講習会に昼間参加した。
サソリなどもでるから血清を持って行けとのことだった。
本当か?と思いながら少しびびる。
夜はテントサイトからの星空がとってもきれいでしたね。 -
さあ、これからカイバブトレイルを下ります。
相棒はロスで知り合ったイングランド人旅行者のステファンことスティーブ
19歳 私より1つ年下のくせに背も態度もでかい。
フラッグスタッフでは彼のわがままで大げんか。
私も譲らなかったので、彼のリクエストは却下。
テントは彼が持って行く。だって彼マリーン(海兵隊?)にいたって言うんだから。
私が食料を持って行く。 -
暑いけれど乾燥しているから汗はどんどん蒸発してくれるから快適だ。
下っている途中で、すごい生き物を見た。
目の前を蛍光緑色の小動物が通り過ぎていったのだ。
思わず、「何だあれは?あんな動物見たことない!」と驚いた。
目をこすると、「あれ、普通のリスじゃないか。」
暑さとまぶしさで目をやられたらしい。やっぱりサングラスをしないとね。 -
スティーブは上を脱いで上半身はだかだ。
日焼けは大丈夫か?
彼なら大丈夫だろう。 -
下りていくごとに植生や地層の色が変わっていく。
面白いね。 -
下りは快調です。
背中が少し重いけれどあまり気にならない。
周りの景色の面白さでウキウキ。 -
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ようやくコロラド川がはっきり見えてきた。
このつづら折りを下れば到着だ。
川を流れているのは観光ゴムボートだね。 -
コロラド川に架かる橋。
最後にこの橋を渡ってファントムランチやキャンプサイトに出ます。 -
コロラドリバーでひと泳ぎ。
足を入れてみるが、「冷てーーーーーー!」
これは雪解け水だからか?
1分と入ってられません。
でも思い切って頭からザブーン!
ちょっと泳いで上がって体を温める。
温まったらまた泳ぐ。
この繰り返しをしばしやってました。 -
ここが谷底のキャンプサイトです。
ちなみにこのテントはフラッグスタッフのキャンピング用品店でレンタルしたものです。
3日借りましたが、いくらだったかは忘れました。
食料は1日目にキャニオン内のスーパーでチーズとハムとパンを調達。(ほぼ毎日のようにチーズハムサンド) -
夕方になって登場してきたのは、バットくん。
空に映った汚れのようですが、こうもりです。
谷底なので上より暗くなるのが少し早いね。
明日に備えてハムチーズサンドを食べてと。
でも同じものばっかり食べてるとさすがに飽きるね。
2人ともあまり食べれませんでした。
食料の重さがかわらないので、上りが楽になるという計算が狂った。
テントの中でたわいもないことをダベリながら10時頃には寝てました。 -
今日は峡谷を上ります。
暑くなる前にということで早朝まだ薄暗いうちから出発!
早起きは三文の徳ですかね。
鹿に会いました。 -
日が昇って明るくなってきた。
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上りのルートはブライトエンジェルトレイルです。
水場が3カ所ほどあるので、そこで水を補給できます。 -
休憩ポイントにあった掲示板です。
グランドキャニオンハイキングの注意事項が載ってます。 -
ぼけてしまった。
寝ている人の鼻の上にサソリがのってました。
やっぱりいるんだね。
会わなくて良かった。 -
最後の方の上りが壁のように見えた。
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あともう少しだ!
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振り返ると歩いてきた道が見える。
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赤っぽい地層の色が印象的ですね。
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馬に乗ってる観光客、ところでお尻は痛くはなりませんか?
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やったぜーーーー! やっと着いたー!
何とかお昼前です。 上りは6時間くらいかかりましたね。 -
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ブライトエンジェルロッジのテラスからの眺めだったかな?
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ブライトエンジェルロッジのテラスだったかな?
私の手からヨーグルトを食べるリスちゃんです。
でも、野生の動物ですから本当はえさをやってはいけませんね。 -
上り終えてテラスでくつろいでます。
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キャニオンから上ってきてそのままヘリコプターに乗りに行きました。
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ヘリコプターに搭乗。
ヘッドホンを装着。
正直言うと、上りの疲れがまだ少し残ってました。 -
ヘリコプターが離陸して1,2分は樹林帯です。
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そしてヘッドホンから音楽が響いてくる。映画「地獄の黙示録」でも有名な「ワルキューレの騎行」だ。いやが上にも興奮してくるね。
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空から見るグランドキャニオンをお楽しみください。
かなり迫力ありました。 -
この旅の11年後に新婚旅行で再び訪れました。
そのときはラスベガスからセスナでした。
セスナからの景色も面白いです。
でもヘリでないとこんなに近付いてはくれませんね。
料金は決して安くはありませんが、乗ってみる価値は大いにあると思います。(私はヘリコプター自体初めてだったからなおさらです。) -
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数時間前までここを歩いていたのかと思うと不思議な感じがしました。
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ここからじゃ冷たさは分からないけれど、確かに冷たかったコロラドリバー
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この旅行記へのコメント (1)
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- tabinakanotaekoさん 2009/11/16 18:16:52
- 若者らしいステキな旅でしたね。
- 上から眺めただけの私の旅とは違って谷底まで下りて登って、そんじょそこらの旅人には出来ないような旅をされましたね。スティーブとの諍いも若者らしくって羨ましかったですよ。
tabinakanotaeko
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