2005/08/26 - 2005/08/27
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ittsuan123jpさん
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ロシアの3日間も無事???過ごせ、暑い熱いドーハへ帰って来ました。
目指すはデザートサファリツアー(砂漠と言うか大砂丘)だ。
とっても楽しかったよ。
8/21 23:45 関空発
22 5:30 ドーハ着 無料観光バスツアー
13:00 ドーハ発
19:10 モスクワ着 ロシアホテル(クレムリンルーム泊)
23 モスクワ観光
22:20 夜行列車(4人部屋)でサンクトペテルブルグへ
24 06:00 サンクトペテルブルグ着 観光
23:55 レッドアロー号(1番列車)1等2人部屋でモスクワへ
25 07:55 モスクワ着 観光(ベルグラードホテルに出発まで)
26 02:25 モスクワ発
06:30 ドーハ着 観光(無料でメルキュールホテル滞在)
22:45 ドーハ発
27 14:40 関空着
-
朝6:30にドーハ着
ドーハの空港から無料送迎でホテルへ
詳しくは口コミのカタール航空を見てね。 -
カタール航空がトランジット旅行者に無料でくれたメルキュールホテル(4つ星)の部屋
今までの個人旅行でも海外で4つ星以上に泊まった経験は片手に余るほど。(ツアーではもっとあるけれど)
貴重なことです。カタール航空ありがとう。
2つのベッド+エクストラベッドまであった。もし3人でもこの部屋になるんでしょうね。
詳しくはやはり口コミのカタール航空を見てね。 -
テレビをつけるとありました、アルジャジーラ。
カタールの放送局だったんですよね。
そういえば1日目の無料バスツアーでもアルジャジーラ放送局のすぐ横を通りました。 -
さすがに4つ星ホテル。
ロシアホテルのバイキングより美味しいです。
朝昼夕の3食分のチケットをもらいました。
(夕食分は使わなかったけれど) -
カタールリアルとアラビア語の7UPとキャプテン翼のスナック菓子です。
5リアルにはやはりラクダが描かれてます。
おおよそ ×40で日本円と考えていいのかな?
1リアルが大ざっぱに言って40円ほど。
日本のアニメは世界中に広がってますね。 -
朝ご飯を食べてちょっとお休み。
お昼前に起きるとアザーンが聞こえてきました。
モスク(外)でお祈りする人々が集まっています。
ドーハは外国人出稼ぎ労働者が多いと聞いてましたが、この辺りは現地の人が多いようですね。 -
こういう熱心な人たちの姿を見ると、名ばかりの仏教徒の私はこんな生活してていいのだろうかと考えてしまいます。
-
さあ、2時だインランドシーデザートツアーへ出発!
ホテルの人にお昼に頼んだらもうどのドライバーもいっぱいです、と言われた。(このツアー人気あるんだね)
それでも探してドライバーを見つけてくれました。
ドライバー曰く「今日俺は休日で家でテレビ見てくつろいでたたんだけどなあ。」
「ありがとう、あんたのおかげで出かけられるよ。」 -
だんだん砂漠っぽくなってきます。
高速でかっとびます。 -
石油基地(コンビナート)でしょうか?
やはりペトロール(石油)の国ですね。
だからガス代は安そうです。
(今も海水から水を作ってるから水の方が高いのかな?) -
UPで見るとこんな感じです。
夜も遠くから見えるし、1日中火が出てるようです。 -
砂漠でスタックしないようにエアーを抜いておきます。
このドライバーのおやじさん、英語は少し、日本語はひと言だけ「そばー」と話します。
突然の休日出勤だったせいか運転中携帯で家族や友人に電話するんですが、大声でテンションが高いんですよ。
でも分かりにくい言葉でずっと話しかけられるより気楽でよかったです。 -
ランエボが砂漠へ入っていきました。
走破性能はラリーで証明済みですか? -
こっちはもっとすごかった。
キャディラックの4駆は見たことあるけれど何とハマーが2台も。
こちらはツアーではなく地元の若者の趣味のようです。さすが石油の金持ち
私たちのランクル(もちろんガソリンエンジン)がかわいく見えます。
でもとってもよくできた車なんだよ。 -
砂丘へ突入!
午前のツアーでかなり来ているようで轍?がいっぱいありました。 -
他のランクルですが、こんな風に走ってます。
-
砂丘の斜面に突っ込むぜ!
気分はローラーコースターです。
ドライバーも私たちの歓声や悲鳴を喜んでいる。 -
こんなに斜めで横転しないの?
すごい迫力でした。 -
砂丘を直で下降します。
砂がまるで水のように流れ落ちていく。
不思議な感じでした。
分かりにくいですがだいぶ高いところです。 -
こんなところを疾走します。
-
おやじと一緒に
わりとお茶目なドライバーです。 -
ここを直に降りてきました。
写真だとかなり低く見えますね。
実際はもっと高いです。 -
4時近くなり、おやじはお祈りのお時間です。
-
ついに着きました。
インランドシー(内陸に入り込んだ海)です。
向うに見えるがサウジアラビア、この海を泳いで渡ろうとすると捕まえられるとおやじは言ってました。 -
海水はきれいでぬるかったです。
肌がベタベタするししょっぱいです。
やっぱり海水です。 -
砂漠の中にはこんなに平らなところもあって120?/hオーバーでで突っ走ります。
障害物はないかもしれないがちょっと怖いね。 -
この辺りはだいぶ砂漠らしいところですね。
風紋もきれい?です。 -
ラクダはどこだ?
望遠鏡を見て探してます。
でもこのおやじ、肉眼でもかなり遠くまで見えてます。 -
ラクダの群れに会いました。
-
左の兄ちゃんの家?でお水をご馳走してもらう。
妻はまだ腹痛でお水安全かとっても心配。
でもここではお水は貴重なものだろうからと少し飲みました。 -
ラクダの群れが帰ってきたよ。
このおっちゃんも彼の仲間ですね。
よく見るとナイキを履いてました。 -
ママー 待ってよー ミルクちょうだーい。
-
う〜ん、おいちい。
-
さあ、ラクダに乗ってみよう。
妻は初めての体験でした。 -
向うに夕日がかなり傾いてきました。
ラクダに揺られてのんびりと♪ なんて楽な気分ではないようです。
妻は初めてのラクダにびびってますから -
降りるときはガクッとすごい前傾になります。
しっかり握って腕を突っ張らせましょう。 -
ヤッホー
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途中の店で買ってきたミルクですが、妻が言うにはラクダのお乳も絞って入れてたよ。
-
エーイこの旅行も最終日だ。
飲んでしまえ!
けっこう甘かったですよ。 -
妻も薦められました。
でもさすがに怖くて飲んだ振りだけ。
おかげで妻の分まで飲まされました。 -
彼らの家から見る砂漠のサンセット
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19時には帰ってくるツアーだから、まさか見れるとは思わなかったので感動でした。
-
帰り道はだいぶ暗くなってきました。
石油コンビナートの炎が見えます。 -
せっかくの4つ星ホテルも22:45発では泊まれません。
席は窓側2席を確保したが残念がら翼の上だった。
帰りの機内では日本人FAが4人も乗っていた。
さすが全日空との共同運行ですね。 -
あー、ついに関空が見えました。
帰ってきました。
なんだかんだ言って今回の旅も疲れました。 -
丁度となりには過去2回使ったお気に入りのキャセイ機が。
でも今回の旅でカタール航空の勝ちだな。 -
おつきあいありがとうございました。
今度の海外はいつになることやらです。
まだ若いときのUPしてない写真をスキャナーで取り込んでまた載せてこうとも思います。
お暇なときにまた覗いてみてください。
ダスヴィダーニャ & アッサラーマ
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この旅行記へのコメント (2)
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- まーがりんさん 2006/04/15 11:51:16
- 月の砂漠
- 砂丘ドライブは写真で見ると迫力が伝わらないんですよね。
らくだの母子がかわいらしい。
- ittsuan123jpさん からの返信 2006/04/16 01:38:20
- RE: 月の砂漠
- まーがりんさん、はじめまして。
歯に衣着せぬ書き込みが好きです。
どうもありがとう。
砂丘ドライブの迫力は確かに写真では分かりません。
ぜひ現地で体感してみてください。
kinkin(奥様ですか?)の旅行記「ローマの悪口」おもしろかったです。
お子様が写っているせいでしょうね、画が小さいのが残念ですがコメントは最高です。
一票入れときます。
これからもよろしくね。
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