2005/07 - 2005/07
1010位(同エリア1203件中)
しましまさん
第三日曜日も美術館がタダになる、というので行って来ました。でも時には第三日曜日はタダじゃないこともあるので、要確認です。第一日曜日は必ずですけど。
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さて、タイの女の子と前日の打ち合わせで、20番と17番のバス停で待ち合わせすることに。
当日の朝、小さな問題発生。
バス停を探しに行くと、工事中でなくなっている。
駅の側であったので、オフィスドツーリストに行く。
最初、20番はどこから乗ったらいいのか?と聞くと、えらい遠くの場所を地図上にマークされた。
おかしいので、美術館に行きたいと伝えると、15番のバスで、ここから乗れば良いと、またさらに遠い場所を勧められる。
そのときの彼女の態度が、もう慣れてきているとはいえ、さもめんどくさそうに、ろくろく説明もしてくれず、傍若無人なので、久々に頭にきてしまった。
あとほんの少し説明があれば、こちらも納得するのに、なんてサービスに関してケチなのだ!
しかも、駅前の別のバス停から17番のバスが出ていることすら把握してないし。(タイの女の子に後で電話して分かった。)
だが、経験から言うとパリのオフィスドツーリストに比べたら、ましなのです。 -
結局17番のバスに乗り、マティス美術館の側で下車しました。
マティス美術館に行く前に、隣接するCimiez美術館へ行きました。
遺跡のあとから出土したもの、つぼとかの土器が展示されており、面白かったです。
お墓から出土した白骨も展示されていました。
(歴史的な知識があれば、もっと楽しめたし、解説も出来たのでしょう。申し訳ありません。) -
建物の外にある、実際の遺跡あとです。
中の展示解説をみて、多分ここにあれが、なんて考えると面白かったです。 -
さて、本日のメインディッシュ、マティス美術館へ期待しながら入場しました。
しかし・・・
何がいいのか分からない。タイの女の子に聞いてみても、彼女も面白くないと言います。
こちらに絵心が無いのがいけないのでしょうけど。
ひとつに、こういったシンプルな技法というのは、もう見慣れちゃってるんだと思いました。
また日本の美術作品は、古くから単純化して表現するということに長けていますよね。だから私には珍しくも何とも無いのかも。
逆にフランスはゴテゴテ、これでもかって書いたり装飾したりしてきたところに、シンプルな作品を出したので、「マティスすごい」になったのかな?なんて美術史の知識ゼロなので憶測してみたりしました。
また鮮やかな色彩というのも当時新鮮だったのかも。確か印象派が出てくる前までは、ヨーロッパ絵画は暗い。宗教画を暗い色彩でネチネチ描いていた、という印象があります。
(恥ずかしいですね。あとで勉強しないいけません。)
ちなみに日本の習字の額も、一緒に展示されていました。影響を受けたのか? -
おまけ。
というか、私にとってはここで過ごした時間が、本日一番楽しかったです。
マティス美術館の側のなんてこと無い公園を抜けると、教会があり、その側にとっても手入れの行き届いた美しい公園があります。(暇だったら探してください)
この美しい公園は入場無料です。芝生の上で昼寝をして、帰りました。
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