2005/07/14 - 2005/07/14
3325位(同エリア4549件中)
まみさん
さまざま、といっても、実は旧市街地区でした@
ガイドブックにない写真、個人的に「おっ」と思ったから撮った写真、なるべく他の人が撮ってない写真はないかなぁ、と思ったけれど、プラハはたくさんの観光客が訪れますし、良いところは、みんな目をつけるんですよね。だから、よくある写真の一つに加わるかもしれません。ま、その写真を撮ったときの思い出と、その場所への思い入れは、自分だけの財産です@
(でぇも、どっかに記録しておかないと、その財産、フェードアウトしちゃう!)
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カレル通りのホテル
プラハのホテルは高いので、こんなすばらしい立地の、こんなステキなホテルだったら、一泊いくらでしょう(笑)。
2005年度プロローグの旅行記の表紙に使っている写真でもおわかりかと思いますが、アクセサリーが大好きな私、プラハといえば、ガーネットのアクセサリーを買うことは、私にとってプラハ観光のハイライトの一つでした(笑)。
あ、でもブランド品には興味ないんですよ。ブランドに限らず、私が気に入るか、気に入らないか、あとは予算ですね(笑)。それとフォーマルな席に出る機会はそれほどないので、ふだん使いのカジュアルものがよいです。
そんな、プラハのガーネット目当てのカレル通りの散策。でもここの通りの建物がステキなことは知っていたので、ショーウィンドウばかり覗かず、たまには上を見上げて、あら、いいわぁ、と思ったら、写真をパチリ! -
プラハ旧市街の新市庁舎
プラハは、昔は、旧市街、新市街、それからマナー・ストラナ、王城のあるフラッチャニ地区に、それぞれ別々のれっきとした独立した自治区だったんですよ。だから、政治の中心である市庁舎も複数あったりします。現在、その建物がその機能を果たしているかは、別として。
この新市庁舎はクレメンティヌムの前にあります。エントランスホールは、アールヌーヴォーチックですが、特に観光客にとっての見どころがあるというわけでもないです。でも、この建物はいいでよねぇ。建物の前が駐車場なので、全貌を撮ろうと思うと車の姿が無粋なので、あれこれ迷った挙句、こういう写真になりました@ -
旧市街側の橋塔から見下ろしたカレル橋
これはよく見る写真ですよねぇ、自分でもそう思いますもん。チェコ旅行、行き先を選定するきっかけにした最初の本(すでに「バイブル」!?)、日経BP社旅名人ブックス「プラハ・チェコ 中世の面影を残す中欧の町々」にも、似たようなアングルの写真があります。同じところから撮ったのかな? これを敢えて載せたのは、次の写真との対比のためです@
ちなみに、橋塔から見下ろして、こういう写真を撮る!というのも、2004年度にやり残したことです。実現できました。夕方で、雨上がりのせいか、ハイシーズンの7月にして、観光客で一番にぎわっているスポットの一つであるにしては、ずいぶん空いてました。 -
Karel Chabaのカレル橋
市民会館の企画展「カレル・チャバ」展の展示作品の一つです。こういうかんじに、対象がわかる程度にデフォルメされた絵は、大好きなんです。ポスターを見て、飛びついてしまいましたよ。
こぉんなかんじのカラフルなプラハがたくさん見られて、幸せでした〜。常設展ではないので、終わってしまえば、見る機会なし!
パンフレットも買いました。そんなに分厚くなく、文字は少なく、作品の写真だらけだったので@
(なにしろ、チェコ語は読めませんもの。)
市民会館も、2004年度に行きそびれたところの一つ。念願の内部見学ツアーにも参加できました@ 企画展も、「カレル・チャバ」展以外にもありましたが、ちょっと気力ダウン。
市民会館の地階と地下にはレストランあり。しかし地下のカフェは、観光だけの目的で入るのはお断り、と最初に張り紙がありましたっけ。いたんでしょうね、たくさん。確かに写真だけでも撮りたくなる内装でした。 -
旧市庁舎の天文時計
2004年度のチェコ編の表紙に使った写真と比べてくださいませ。ほとんど同じじゃん、って……? そりゃーまー、被写体は同じですからね。
2004年度は、プラハといえばこの「天文時計」ってやつを、「おおーっ、これかーっ」と本物が見れた感動で、終わりでした。今回は、細部をじっくり眺めて見ました。私の記憶の中のこの天文時計は、見上げるように高い位置にあって細部は見られないのだと思っていたのですが、意外に低い位置にありました。
本当はね、左手の方にあるゴシック模様やガーゴイルなどの彫刻に注目したんです。とても見事でしたよ。だから、写真が思いっきり斜めなのです。
でも、色のコントラストからすると、彫刻部分は地味なので、やはり主役は天文時計!みたいな写真になってしまいました(笑)。 -
旧市庁舎
もっと旧市街広場の方に向いた側面です。これを見ると、さまざまな様式の複合体というかんじがモロにわかります。東欧の建築は、こうやって昔の様式の建築部分をそのままに、新しい様式の建築を加えてしまうやり方のものが多いですね。どういうセンス!?と言いたくなるようでいて、意外に不思議と調和がとれています。東欧の街めぐりの面白さは、こういうところのもあるかなーっ。
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