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上賀茂にある大田神社は、平安時代からのカキツバタの名所と聞いて、ちょっと時期的に遅いかとは思ったけど行って見ることにしました(*^。^*) そうじ・洗濯をしてたらまたお出かけは昼過ぎになってしまい・・・大田神社にたどり着いたのは4時前でした(^^ヾ<br />しかも、たどり着いたとたんにどしゃぶりの雨が降りだして、わたしの折りたたみの日傘は雨傘に変わりました。<br />京都市の特に北の方って、冬のにわか雪もすごいけど、夏のにわか雨も結構きます。お出かけには晴雨兼用の折り畳み傘を持っていかれることをお勧めします。

平安時代からの杜若の名所@上賀茂を歩く☆2005年5月23日

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2005/05/23 - 2005/05/23

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midnight-mamy

midnight-mamyさん

上賀茂にある大田神社は、平安時代からのカキツバタの名所と聞いて、ちょっと時期的に遅いかとは思ったけど行って見ることにしました(*^。^*) そうじ・洗濯をしてたらまたお出かけは昼過ぎになってしまい・・・大田神社にたどり着いたのは4時前でした(^^ヾ
しかも、たどり着いたとたんにどしゃぶりの雨が降りだして、わたしの折りたたみの日傘は雨傘に変わりました。
京都市の特に北の方って、冬のにわか雪もすごいけど、夏のにわか雨も結構きます。お出かけには晴雨兼用の折り畳み傘を持っていかれることをお勧めします。

  • バスにのって上賀茂神社まで行って、そこから歩きました(*^。^*)<br />バスを降りたとたんに土砂降りの雨が降りだして・・・大田神社にたどりつくころにあがりました♪

    バスにのって上賀茂神社まで行って、そこから歩きました(*^。^*)
    バスを降りたとたんに土砂降りの雨が降りだして・・・大田神社にたどりつくころにあがりました♪

  • 神社の立て札の説明によると・・・<br />古くは恩多社とよばれたこともあり、上賀茂神社の摂社(本社に附属して、本社に縁故の深い神をまつった神社のこと)なのですって。<br />祭神にはアマノウズメノミコトが祀られています。

    神社の立て札の説明によると・・・
    古くは恩多社とよばれたこともあり、上賀茂神社の摂社(本社に附属して、本社に縁故の深い神をまつった神社のこと)なのですって。
    祭神にはアマノウズメノミコトが祀られています。

  • 大田神社の後ろには、神宮寺山があって深い緑に包まれています(*^。^*)<br />寿命長久・災除・芸能上達や縁結びの御利益があるといわれています♪

    大田神社の後ろには、神宮寺山があって深い緑に包まれています(*^。^*)
    寿命長久・災除・芸能上達や縁結びの御利益があるといわれています♪

  • 拝殿の前から後ろを振り返ってみた(*^。^*)<br />先ほどからの激しい雨のせいか、誰もおらん・・・近くで遊んでいる子供の声がするくらいです♪

    拝殿の前から後ろを振り返ってみた(*^。^*)
    先ほどからの激しい雨のせいか、誰もおらん・・・近くで遊んでいる子供の声がするくらいです♪

  • 大田神社の拝殿です(*^。^*)<br />本殿までの参道をまたぐかたちで、左右に拝殿が分かれているので「割り拝殿」って言われているようです。鞍馬の由紀神社もこのタイプ(?)だそうで・・・私は初めてみました♪<br />

    大田神社の拝殿です(*^。^*)
    本殿までの参道をまたぐかたちで、左右に拝殿が分かれているので「割り拝殿」って言われているようです。鞍馬の由紀神社もこのタイプ(?)だそうで・・・私は初めてみました♪

  • カキツバタ、ちょっと見頃を過ぎているようでした。<br />さっき激しい雨にうたれちゃったから、なおさらよれよれになっちゃったかなぁ?<br />それでも、静かな大田ノ沢一面に広がるカキツバタの群生はひきつけるものがあります(*^。^*)

    カキツバタ、ちょっと見頃を過ぎているようでした。
    さっき激しい雨にうたれちゃったから、なおさらよれよれになっちゃったかなぁ?
    それでも、静かな大田ノ沢一面に広がるカキツバタの群生はひきつけるものがあります(*^。^*)

  • アヤメに比べると地味ですが、この風情は格別ですね。ここのカキツバタ群生は国の天然記念物に指定されているんです。<br />来年は、もう少し早く見に行ってみたいと思います(*^。^*)

    アヤメに比べると地味ですが、この風情は格別ですね。ここのカキツバタ群生は国の天然記念物に指定されているんです。
    来年は、もう少し早く見に行ってみたいと思います(*^。^*)

  • バスから降りて、土砂降りの中上賀茂神社のバス停近くにあった「葵家やきもち総本舗」でやきもちを買っておいたのですわん(*^。^*)<br />お店のご主人、ずぶぬれのわたしにぜーんぜん愛想が無かったけど・・・早くお店を閉めたかったのかしら?<br />何はともあれ、美しいカキツバタをながめつつ、やきもちをほおばります♪

    バスから降りて、土砂降りの中上賀茂神社のバス停近くにあった「葵家やきもち総本舗」でやきもちを買っておいたのですわん(*^。^*)
    お店のご主人、ずぶぬれのわたしにぜーんぜん愛想が無かったけど・・・早くお店を閉めたかったのかしら?
    何はともあれ、美しいカキツバタをながめつつ、やきもちをほおばります♪

  • 大田神社を出て、上賀茂神社から流れ出る明神川沿いに来た道を戻ります(*^。^*)<br />雨上がりの明神川は、いつもよりちょっと勢いをましているようです♪<br />その流れにのって鴨が・・・流れるプール泳いでるみたいにかなりのスピードで目の前を過ぎていきました。流れを楽しんでいるのか、流されてるのか・・・

    大田神社を出て、上賀茂神社から流れ出る明神川沿いに来た道を戻ります(*^。^*)
    雨上がりの明神川は、いつもよりちょっと勢いをましているようです♪
    その流れにのって鴨が・・・流れるプール泳いでるみたいにかなりのスピードで目の前を過ぎていきました。流れを楽しんでいるのか、流されてるのか・・・

  • 明神川のそばにある【藤木社】です。社に立つ楠は、樹齢500年といわれています。<br />祭神は瀬織津姫です。瀬織津姫は、穢れ祓いの神様で水の神でもあります。瀬織津姫が流れる水で大海へと罪や穢れを流し、やがてその水は黄泉の国へと流れ着くのだそうです。

    明神川のそばにある【藤木社】です。社に立つ楠は、樹齢500年といわれています。
    祭神は瀬織津姫です。瀬織津姫は、穢れ祓いの神様で水の神でもあります。瀬織津姫が流れる水で大海へと罪や穢れを流し、やがてその水は黄泉の国へと流れ着くのだそうです。

  • よどむことなく流れていく明神川は、たしかに穢れをとどめることはなさそうです(*^。^*)

    よどむことなく流れていく明神川は、たしかに穢れをとどめることはなさそうです(*^。^*)

  • この明神川沿いに並ぶのは「社家」と言われる上賀茂神社の新館を世襲する家柄の住宅です。<br />現在は40軒ほどですが、昔は300軒もあったのだそうです。<br />明神川の流れを取り入れて、家の中でもよどむことなく流れを作る「水」の使い方は、瀬織津姫を味方にした禊ぎの工夫なのでしょうね(^^

    この明神川沿いに並ぶのは「社家」と言われる上賀茂神社の新館を世襲する家柄の住宅です。
    現在は40軒ほどですが、昔は300軒もあったのだそうです。
    明神川の流れを取り入れて、家の中でもよどむことなく流れを作る「水」の使い方は、瀬織津姫を味方にした禊ぎの工夫なのでしょうね(^^

  • 明神川沿いに上賀茂神社の境内に入っていくと、北神饌所が見えてきます。<br />神饌というのは、神様に供える食事のことです。その昔ここは、その神饌をととのえるところだったのだそうです。ってことは台所?<br />その後、中世には、政務を取り扱うところとしても兼用されたそうで・・・現在は競馬会神事や能舞台としても使用しているのだそうです。<br />多目的ホール???

    明神川沿いに上賀茂神社の境内に入っていくと、北神饌所が見えてきます。
    神饌というのは、神様に供える食事のことです。その昔ここは、その神饌をととのえるところだったのだそうです。ってことは台所?
    その後、中世には、政務を取り扱うところとしても兼用されたそうで・・・現在は競馬会神事や能舞台としても使用しているのだそうです。
    多目的ホール???

  • 渉渓園です。<br />もともと上賀茂神社境内を流れる明神川の東岸は神社の前庭に位置し、500坪の敷地に神宮寺の小池があったと伝えられていたそうです。<br />そこに浩宮皇太子が生まれたときのお祝いに、かつて行われていた曲水宴を復活するために昭和35年に再現(?)されたお庭なんです(*^。^*)

    渉渓園です。
    もともと上賀茂神社境内を流れる明神川の東岸は神社の前庭に位置し、500坪の敷地に神宮寺の小池があったと伝えられていたそうです。
    そこに浩宮皇太子が生まれたときのお祝いに、かつて行われていた曲水宴を復活するために昭和35年に再現(?)されたお庭なんです(*^。^*)

  • 平安京以前の古代の京都で勢力を誇っていた賀茂氏の祖先を祭る神社です。正式には賀茂別雷神社(*^。^*)<br />

    平安京以前の古代の京都で勢力を誇っていた賀茂氏の祖先を祭る神社です。正式には賀茂別雷神社(*^。^*)

  • 拝殿を西側にまわりこみます(*^。^*)

    拝殿を西側にまわりこみます(*^。^*)

  • 手水も明神川から引かれてるのかなぁ?

    手水も明神川から引かれてるのかなぁ?

  • 朱塗りの楼門です(*^。^*)

    朱塗りの楼門です(*^。^*)

  • 楼門まえにある岩上です。<br />賀茂祭(葵祭)には、宮司さんがこの岩の上に蹲踞して勅使と対面し、御祭文に対して神のご意志を伝える「返祝詞」を言上する神聖な場所なのだそうです(*^。^*)

    楼門まえにある岩上です。
    賀茂祭(葵祭)には、宮司さんがこの岩の上に蹲踞して勅使と対面し、御祭文に対して神のご意志を伝える「返祝詞」を言上する神聖な場所なのだそうです(*^。^*)

  • 土舎の後ろを流れるならの小川(明神川)です。<br />緑を映してとてもきれい♪

    土舎の後ろを流れるならの小川(明神川)です。
    緑を映してとてもきれい♪

  • 拝殿の前につ立つ並んでいる「立砂」(*^。^*)<br />神様のよりしろで、神山をかたちどって円錐形をしているのだそうです。<br />

    拝殿の前につ立つ並んでいる「立砂」(*^。^*)
    神様のよりしろで、神山をかたちどって円錐形をしているのだそうです。

  • ピラカンサがたくさん咲いていました(*^。^*)

    ピラカンサがたくさん咲いていました(*^。^*)

  • 拝殿の東側にある林の中を流れるならの小川です(*^。^*)<br />また、別世界に来たみたいに神秘的です♪

    拝殿の東側にある林の中を流れるならの小川です(*^。^*)
    また、別世界に来たみたいに神秘的です♪

  • 確かにきれいな水の流れは、見て入るだけで清められるような、そんな気分です(*^。^*)

    確かにきれいな水の流れは、見て入るだけで清められるような、そんな気分です(*^。^*)

  • ならの小川のそばの林の中には、やわらかな苔も敷き詰められています(*^ー^*)<br />自然のジュータンですね♪

    ならの小川のそばの林の中には、やわらかな苔も敷き詰められています(*^ー^*)
    自然のジュータンですね♪

  • 二の鳥居です(*^。^*)

    二の鳥居です(*^。^*)

  • 二の鳥居から一の鳥居の間に広がる境内に、栴檀の花を発見(*^^)ノ〜♪

    二の鳥居から一の鳥居の間に広がる境内に、栴檀の花を発見(*^^)ノ〜♪

  • これはかなり大きな枝垂桜です。桜の花が咲くころにも、訪れてみたいですね(*^。^*)

    これはかなり大きな枝垂桜です。桜の花が咲くころにも、訪れてみたいですね(*^。^*)

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