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12/11<br /><br />本日、午前はダイアモンドヘッド登山である。私は約8年振りだが、母は初めてである。<br /><br />ザ・バスにて移動。まずバス停から登山口までは10分か15分ほど歩かないとならない。登山の前のウォーミングアップというとこである。<br /><br />ゲートで入園料2人で$2支払った。$10払ってお釣りを見ると、なんだか少ない。そういや、私達の真後ろに2人組みがいたな。4人いると思われたらしい。戻って説明し、返金してもらった。<br /><br />そんなに勾配がキツくはないが、やはり山登りはしんどい。そんな中、ホノルルマラソンの練習なのか、走って登っている人もいる。私と母はところどころで休憩をしながら登っていった。<br /><br />ようやく階段へさしかかった。山登りをした上、なぜ、階段を登らなにゃらん。母は、足腰は強いが、年なので休みながら上がろうかと言うと、一気に上がった方がラクだと、ゆっくりではあるが一気に階段を上がってきた。階段を上がれば次はトンネルだ。8年前のここはあまり記憶がない。こんなんだったかなぁと狭いトンネルを進む。足元にライトが付いたので、懐中電灯は要らないのだが、明るい所から暗い所に入るので、目が慣れず、いつまでたっても真っ暗だ。ようやく目が慣れた頃に、トンネルから抜けた。次に待っていたのが螺旋階段である。『あれ?こんなものあったっけ?』。これは記憶に全くなかった。階段を上がり、少し登って、ようやく頂上に着いた。<br /><br />頂上からの景色はやはりキレイだ。しばし、景色を堪能し、下山をする。<br /><br />階段の所で、キレイな2人の女性が、階段を駆け上がってきた。そして、しばらくすると走って下りてきた彼女達に抜かされた。スゴイなぁと母と感心していると、どこからともなく歌声が聞こえてきた。彼女達だ。歌いながら走って下りているので、どこにいるのかがよくわかる。<br /><br />バス停でバスを待つが、どうやらさっき行ったらしく、ちっともバスが来ない。そのうち、向かいのバス停で待っていた日本人の夫婦がこっちにやってきた。「ワイキキに帰るのは、どっちのバス停ですか」と聞いてきたので、「こっちです」と答えると、ホテルから歩いてきたからどっちへ戻っていいかわからないとのことだった。「マラソンに参加されるんですか?」と旦那さんが聞いていたので、「見学しに来ました。ご夫婦で参加されるのですか」と聞き返すと、奥さんはレースデーウォークに参加されるとのことだった。母は、10キロも歩けないと言っていた。<br /><br />ようやくバスがやって来た。

第2弾母娘旅行~オアフ 5日目・その1 ダイアモンドヘッド編

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2004/12/07 - 2004/12/13

11377位(同エリア11598件中)

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13

まひな

まひなさん

12/11

本日、午前はダイアモンドヘッド登山である。私は約8年振りだが、母は初めてである。

ザ・バスにて移動。まずバス停から登山口までは10分か15分ほど歩かないとならない。登山の前のウォーミングアップというとこである。

ゲートで入園料2人で$2支払った。$10払ってお釣りを見ると、なんだか少ない。そういや、私達の真後ろに2人組みがいたな。4人いると思われたらしい。戻って説明し、返金してもらった。

そんなに勾配がキツくはないが、やはり山登りはしんどい。そんな中、ホノルルマラソンの練習なのか、走って登っている人もいる。私と母はところどころで休憩をしながら登っていった。

ようやく階段へさしかかった。山登りをした上、なぜ、階段を登らなにゃらん。母は、足腰は強いが、年なので休みながら上がろうかと言うと、一気に上がった方がラクだと、ゆっくりではあるが一気に階段を上がってきた。階段を上がれば次はトンネルだ。8年前のここはあまり記憶がない。こんなんだったかなぁと狭いトンネルを進む。足元にライトが付いたので、懐中電灯は要らないのだが、明るい所から暗い所に入るので、目が慣れず、いつまでたっても真っ暗だ。ようやく目が慣れた頃に、トンネルから抜けた。次に待っていたのが螺旋階段である。『あれ?こんなものあったっけ?』。これは記憶に全くなかった。階段を上がり、少し登って、ようやく頂上に着いた。

頂上からの景色はやはりキレイだ。しばし、景色を堪能し、下山をする。

階段の所で、キレイな2人の女性が、階段を駆け上がってきた。そして、しばらくすると走って下りてきた彼女達に抜かされた。スゴイなぁと母と感心していると、どこからともなく歌声が聞こえてきた。彼女達だ。歌いながら走って下りているので、どこにいるのかがよくわかる。

バス停でバスを待つが、どうやらさっき行ったらしく、ちっともバスが来ない。そのうち、向かいのバス停で待っていた日本人の夫婦がこっちにやってきた。「ワイキキに帰るのは、どっちのバス停ですか」と聞いてきたので、「こっちです」と答えると、ホテルから歩いてきたからどっちへ戻っていいかわからないとのことだった。「マラソンに参加されるんですか?」と旦那さんが聞いていたので、「見学しに来ました。ご夫婦で参加されるのですか」と聞き返すと、奥さんはレースデーウォークに参加されるとのことだった。母は、10キロも歩けないと言っていた。

ようやくバスがやって来た。

  • 疲れ倍増の階段地獄

    疲れ倍増の階段地獄

  • ライトが付いたが、それでも暗いトンネル

    ライトが付いたが、それでも暗いトンネル

  • バス停から歩いて出くわすトンネル

    バス停から歩いて出くわすトンネル

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