2005/07/01 - 2005/08/15
1008位(同エリア1201件中)
しましまさん
(非常に個人的な内容なので、綺麗な景色や、旅行の情報を集めたい方には向かない内容ですので、ご了承ください。)
写真は私の部屋から見えた、夕暮れの景色です。雲が茜がかっています。こんな雲は今までニースで見たことが無かったので、思わず写真を撮りました。
先週末は2日連続で雷を伴う雨が降りました。その後一気に涼しくなり、秋の到来を予感させています。その後7月から続いていた暑さも、落ち着いてきました。
ふと、これまでを振り返ることが多くなってきた、今日この頃です。「ニースに移り住んでから3ヶ月経ったんだな。」と。
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いつもはこんな感じで。晴れていました。
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8月15日は花火が上がり、私の住んでいるアパートから見えました。(写真の移りが悪くって申し訳ありません。)
そういう日本を思い出させるものも、また私を考えさせてしますのです。
でも、今回のは綺麗だったな〜。ニースは頻繁に花火が上がるのですが、規模とか美しさは日本の方がはるかに上だな、と常日頃思っていました。 -
アヒルじゃないよ、かもめだよ(^^)
ご近所のかもめさん達です。私はアパートの屋根にのっかている小さな部屋に住んでいます。よって彼らが旋回飛行したり、屋根の上で休んだり、はたまた追いかけっこをしているのを常に目撃しています。大体30匹位、いるでしょうか。日中はよく「クアークアークアー〜!」と大合唱です。
アパートを貸してくれている人が9月に戻ってくるので、出て行かなければいけません。彼らともお別れかと思うと、かなり寂しいです。アパートも快適だし。 -
学校に通うことで、ニース生活が楽しくなっていきました。この写真は6月のクラスメートです。
最初の一ヶ月は、クラスの先生の言っていることが全く分かりませんでした。他のクラスメートはなまっているのでさらに解らない!「常に何が起こっているんだ!」と推理小説の中にいるようでした。結局文法的には、難しくなかったので何とかなりましたが。
この時のクラスは常に冗談だが飛び交い、面白かったです。意味が解らなくても、皆がおかしそうに笑っているのを眼にするのは楽しかったです
写真左端の彼は特に面白かった。常に変な返答をするので先生のお気に入り。ちなみに先生もかなり面白かったです。
この時はホームステイをしていたのですが、それも大変だったです。食べ物が合わないし・・マダムのダイレクトな感情表現におどろき、お腹が毎日痛かった・・・ -
最初は学校に行くのに精一杯で、友達を作る余裕が無かったです。なんせ、授業を聞くだけでぐったり。おとなしい日本人の典型でした。
しかし先生宅のパーティーに行ったあたりから、だんだんと皆になじんできました。私はスペインの人達と踊りまくりました。彼らは本当に良く踊る!楽しかった!
ところで、手を振っている彼はアメリカ人です。最初の頃挨拶してもそっけない感じでした。
ある時授業で、未来形で先生の質問に答える、というのがありました。それぞれ先生が生徒に答えやすい内容の質問をしていきます。
私の順番のとき、先生は「道でフランス人男性に声をかけられたら、君はどうする?」と聞きました。そのときとっさに、「場合による」と、答えたところ、先ほどのアメリカ人は、ちょっと間を空けてから「ぐわっはっは〜!」と笑い出しました。予想外の回答に困惑する先生を脇に、彼は「君は面白い!」とほめてくれました。それ以来、出会うと「ヘ〜イ!」とにっこり挨拶してくれるようになりました。 -
すしパーティー!!
7月14日、私の家で巻き寿司パーティーを開きました。タイの女の子が食べたい、というので実行することに。その時クラスメートに声を一応かけたのですが、まあ良くて3分の一くればよい方だと思っていました。しかし結果は、ほとんど全員、プラスその友達まで来てしまい、私のアパートはぎゅうぎゅう詰め・・・15人いたようです。
オーストラリアから来ている夫妻に、巻く作業と指導は任せて、私はしゃりや他の材料、サラダの準備にてんてこ舞い。あちこちから話しかけられるし。
しかし、皆さん「エキサイティング!」とか何とかいいながら楽しんでました。改めて日本食へ関心の高さを認識しました。
しかし、疲れたな〜。ぐったり・・・ -
すき焼きパーティー!!
魚が食べれないけど日本食がたべてみたいというトルコの女の子と、タイの女の子の「作ってみたい」という要望に応えて、7月末にまたまた日本食パーティー。
前回の大人数はすごく疲れたので、今回は限定で。
しかし話を聞きつけて、「私も行ってもいい?」と聞いてくる人多数でした。しかし、私はこの時は非常に疲れていたし、材料もそろえた後だったので、お断りしてしまいました。
みりんや酒がなかったので代用し、肉も硬かったのですが、まずまずでした。皆の感想は「おいしい。」と、うれしい感想でした。
シンガポールの女性は神戸牛がおいしい、ということを知っていました。 -
7月に一緒のクラスだった、スペインから来ていた女性です。彼女は小学校の先生らしいです。スペインなまりで、ものすごい話しかけてくるのですが、ほとんどの内容が解らなかった。一ヵ月後にやっと、彼女の発音の癖や、文法的な間違いもわかるようになったけど、それまでは「私って全然聞こえてないんだな〜。」とショックを受けていました。
なぜか彼女に非常に気に入られてしまいました。(彼女いわく、私がニコニコしているのが良いのだそうです。)
彼女からスペイン料理や踊りを教えてもらいました。
ところで、スペイン、イタリア人はフランス語に近いということもあって、単語も沢山知っているし、動詞の活用なんて全然無視して、すごい話すんですね。もともとおしゃべりみたいだし。いやいや、押されまくりでした。 -
学校のみんなと遠足も行ったし。
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美術館も行ったし。
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救急車に乗った!
と言っても、同伴でなんですけど。
学校でテストを受けていたら、中断し、なにやら先生が走っている。「どうしたのだろう。」と思っていると、「ちょっと来て、君は日本人だから。」と呼ばれました。隣の教室に行くと、土気色した日本人女性が床にへたり込んでいました。どうしたのかと聞くと、「昨日からお腹が痛くって、ヨーグルトしか食べてない。」との事。フランスに来てまだ一ヶ月も経っていない、とも言うので「多分なれない環境と食事がたたったのかな。貧血だろう。」と私は思っていました。
とそこへ救急隊員が3人きました。ちょっと見かけ消防隊のような、彼らとともに連れて行かれることに。私も一緒に行くように言われたので、ついて行きました。(倒れた彼女は英語は多少話せるけど、フランス語はあまりだったので。) -
病院に着くと、女性の人が来て、いきなり指から血液を採取されたのでびっくりしました。(本人に何も言わずにいきなりだったので)
そのまま個室に運ばれ、彼女は着替えることに。若いお医者さんが来ていくつか問診しました。お医者さんは多分大した事はないと思うけど、一応ここに運ばれてきたら、検査しないといけないから」というので従うことに。
入れ替わり立ち代り、若い白衣の人が来て問診や検査をしていきます。学生の人もいるらしく、英語でこちらに質問しようと頑張ったり、陽気だったり緊張感ゼロ。多分練習に使われてるな〜と思いました。
病室の外は太陽光がサンサンと入るように設計されており、かわいい明るい絵が沢山飾ってあり、日本の病院と大分様子が違います。働いている人同士、ビズをしているのが見えました。ゆっくり、働いてるし。
結局3時間ほどかかりました。
ちなみに救急車で運ばれて、色々検査されて、94ユーロでした。 -
コルシカ島も行きました。
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エズ登頂にもチャレンジ。
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お別れパーティー。
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ダウン・・・
シロップです。喉の痛みと咳用。
7月は学校も授業増やしたし、友達も出来たし、とにかく調子に乗って飛ばしすぎたのか、8月に入って限界に。(ちょっと疲れがたまっているとは思ったのですが)
ただの風邪なんですけど、喉が痛くってなかなか直らないのでやむなく病院へ。(5月も雨にあたって夜めちゃめちゃ寒かったときも風邪を引きましたので、ニースに来て2度目です。)
このほかに鼻づまりがひどいとき用の錠剤と、鼻の通りをよくスプレーを薬局で買うように言われました。(病院でくれるのではなく、薬局へ行かなくてはいけない)抗生物質らしきものはもらえませんでした。 -
8月はおとなしくしています。
9月は旅行に出かけるかも・・・
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