2005/08/09 - 2005/08/11
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akageraさん
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家人たちの買い物目当てのツアーの付き添いで夏のソウルに行ってきました。免税品の買い物のほか、韓国料理、エステ、エンタメ、観光、と一通り楽しめました。
表紙の写真は8月15日の解放記念日を前にして建物全部を国旗で覆われたソウル市役所です。
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仁川空港からソウルまではフリーウェイで1-2Hr走るのですが、広い川に沿って走るので、たくさんの橋があります。この橋はワリと面白い構造で、Banghwa橋というのだそうです。
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ソウルに近づくと、渋滞が始まります。渋滞の中にこのようなお菓子の売人さんが現れると本格的な渋滞のサインなのだそうです。
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橋が好きなので、車窓から何枚か撮影しました。この橋は電車専用のようです。
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橋の写真に偶然入った車の写真です。韓国は現代自動車が日本のトヨタのようなもので、大半の乗用車はヒュンダイです。このようなミニバンがやたら多く日本の自動車マーケットと似たりよったりでした。
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ソウルで一番高い建物ということでした。全身鏡張りだそうです。写真は撮りませんでしたが、ニューヨークのWTCのような双子ビルがやたらたくさんありました。
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ランチに出た冷麺とチヂミです。冷麺はカラシ味噌をのっけた激辛系。日本のラーメンのように簡単には切れないので、テーブルに運ばれたあとでレストランのおばさんが、器に大きなハサミをつっこんで豪快に麺を切ってくれました。
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ソウルで今流行っているという、お茶屋さんの店構えです。ユズ茶、ナツメ茶、などいろんな種類の薬膳茶が楽しめます。一杯がだいたい500円くらいです。日本も健康ブームですので店を出せばきっとあたるでしょう。
このあたりは仁寺洞(インサドン)という古物商街です。20世紀初頭の李朝末期、朝廷崩壊に伴い莫大な数の官僚が路頭に迷い、自分の資産である什器を売りに出したのがこの街の始まりです。 -
梨花大の近くの典型的な「繁華街」。日本にも何十年か前はこういうダウンタウンがありましたよね。
ところでソウルに模造品目当てで行かれる方が多いらしいですが、ガイドさんによるとこういう繁華街を歩いてもまともな模造品に偶然行き当たることは無いそうです。当局により厳しく取締られているためです。
ちゃんとしたA級模造品を正規品の数分の一で買うことはできるのですが、そういう商品がこのようなマーケットで売られることはありません。ガイドさんに相談すればそういう店に案内してもらえる可能性はありますが、店といっても普通のマンションでその中にブランド品が所狭しとひしめいた棚がある、という感じ(だそう)です。
こういった繁華街でB級以下の模造品を勧められることがあってもそういった品々は買わないほうがいいようです。すぐに壊れる、とガイドさんが言ってました。 -
梨花大学の入り口(らしい)です。ちなみに梨花大学というのは日本の御茶ノ水女子大みたいなものです。韓国ではトップの女子大です。かなり大規模な工事中でした。
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韓国全体はどうだか知りませんが、ソウルには自転車は殆ど見ません。代りにこういうデカイ荷台を備えたバイクがやたら走っています。自転車がいないのはソウルが坂道だらけの町だからだとか。確かに坂道の多い街でした。
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これも宅配ピザのバイクです。日本のような3輪バイクは見ませんでした。
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韓国の昔の貴族(ヤンパン)の屋敷を公開していて、そこで雅楽っぽい演奏をしていました。演奏前のナレーションが素敵でした(意味は皆目でしたが・・)。
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ミョンドン地区の町並み。食べ物屋、エステの看板がたくさん目に付きます。
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プデ(部隊)チゲです。映画「猟奇的な彼女」でキョヌが食べていましたね。ミョンドンのこの店は地元の人しか行かない店だそうで、日本語のメニューがありませんでした。注文はガイドさんにすべてお願いしました。お客の皆さん全員、乾麺をオプション注文していました。
ソウルは朝鮮戦争当時米軍が駐留した町で、それを契機に大発展した都市ですが、プデチゲはその米軍の放出品をもとに鍋料理にしたもので、メインの具材はソーセージです。朝鮮戦争当時に乾麺があったかどうかは定かではありませんが、プデチゲになくてはならない食材だと思います。 -
ここから、世界遺産「昌徳宮」の写真が続きます。これは最初のレイアウト説明のシーン。ガイドさんは日本語、韓国語、英語、に別れ、それぞれが別のパーティを率いて案内します。約1.5Hrのツアーです。
昌徳宮のほかにも景福宮とかの旧跡はあるのですが、「どこに行っても同じようなもの」だということなのでここ以外の宮殿跡には行きませんでした。 -
昌徳宮の本殿。儀式を執り行う広場で、本殿に向かって右側に宮廷官僚、左側に武官が整列していた、という説明でした。左右に墓石みたいなのが並んでいますが、これらは各文官・武官たちが立つ位置を定めています。
「銀河英雄伝説」のアニメの中で皇帝の前に武官たちと官僚貴族たちが左右に分かれて整列するシーンがいくつかありましたが、そのような状景が展開されていたのでしょう。
李朝の貴族たちをヤンパンと呼びますが、漢字では両班と書きます。これは武官系と官僚系の貴族を総称したものです。 -
各宮殿建屋の屋根飾りにはこのようなフィギュアが乗せてあります。これは西遊記のご一行を模したもので、先頭が三蔵法師、次が孫悟空です。西遊記は韓国でとても人気のある物語なのだそうです。
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昌徳殿の中の池と東屋です。池には魚が泳いでおり、李朝の皇帝の気分の良いときは写真左に見える東屋から糸をたらし、釣りに興じたとか・・。
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「不老門」という石造りの門で、皆さんこの門を我先にくぐっていました。門の上側の梁に「不老門」と刻んでありますがわかりますか?
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宮殿の中の会議の間です。専制王朝には「議会」は存在しませんが、会議はよく開かれていたんですね。
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Shilla免税品店からみたShillaホテルの優美な姿。
Shillaとはもちろん7世紀後半に朝鮮半島を統一した新羅のことです。Shillaホテル付属の庭があったので家人たちが免税品漁りに熱中している間に見て廻ったのですが、たいしたことありませんでした。 -
我々を乗せてくれたガイド会社のHertzレンタカー。日本には無いのですが、4列シート、11人定員の1Boxカーです。
実は私は自動車メーカーに勤務してますので職業柄こういう物件にはつい目が向いてしまいます。 -
ノムヒョン大統領がお住まいの青瓦台の写真。このあたりは撮影が固く禁じられており、ここが唯一撮影可能なスポットです。
韓国の人は青い屋根がお好きなのだそうで青瓦台以外にも青い屋根の建物を多く見ました。日本人には考えられないセンスですね。 -
ご存知プルコギの写真です。肉自体に味が滲みており、とても美味でした。
韓国って焼肉が安く食べられると思っていましたが、実際には結構高く、たとえばカルビやロース一人前が3,000円近くしたりで、決して安いとは思えませんでした。下町の屋台などに行けば安いのかもしれませんが、我々日本人が行く店ではそうではなかったです。 -
こういうきたない自動車整備工場がオフィス街に堂々と店を構えています。そういう雑然さがソウルの魅力なのでしょうね。個人的には好きではありませんが・・。
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ソウルから仁川に向かうフリーウェイから見た橋です。今回のシリーズは持参したPanasonicのデジカメで撮りましたが、この写真など走る自動車の中からの撮影にも係らず、手ぶれが見られません。手ぶれ補正機能って結構有効です。
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