2005/08/04 - 2005/08/08
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Yoyosaiさん
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3年間、毎年8月に訪れている地区。今回の目標は、湖で泳ぐことと、「アイガートレイル」を歩くこと。グリンデルワルトからのアイガー北壁が迫る景色が最高です。
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1 日目
8月4日(木) Maidenhead - Heathrow - Geneva - Faulensee
朝一番のメイドンヘッド発バス(75番)でヒースロー空港へ。6時17分発、7時半くらいにヒースロー・セントラル
バスターミナル着。ヒースローエキスプレスの無料サービスでターミナル4へ。問題なくEチケットを発券し、待つこ
ともなく荷物を預けてまだ8時。いやー早すぎたな。後でわかったことだが、2週間前に同じ便を利用したSさんは、
1本遅いバスにしていたそうだ。手荷物検査のところで呼び止められ、特殊スキャンを受ける。断っても構わないのだ
けど、大きな箱の前でバレエのようなポーズをとるのもおもしろそうなので了承した。時間があったので免税店をの
ぞいていて、バーゲンのサンドレスと大きなストールとビニールのかばんを買ってしまった。でもこれがとってもい
い買物だった(サンドレス以外)。
10:10発のBA728便でジュネーブへ。軽食はサンドイッチだと信じて待っていたのに、おかしの詰め合わせで、ショ
ックを受ける。
ジュネーブ空港の鉄道駅でSpiezまでの切符を買い、10分ほどで出発だったので、小走りでスーパーでマカロニサラ
ダみたいなパックとヨーグルトとおかしをちょっと買った。9フランの買物に、100フラン札をごめんね、って出す。
切符代、半額パス利用で30.5 フラン。
この日は朝5時に起きたので、静かな列車の中で眠くてたまらなくなった。1時間くらいでBernで乗り換え、その先
もSpiezは終点ではない。睡魔と闘いながら、無事にSpiez駅到着。
駅から路線バスに乗るようにホテルの人にいわれているので、バス停で時間をチェック。バスは1時間に1本だった。
30分ほど待つことになる。FaulenseeはSpiezからたった2
kmということなので、歩けるくらいだな、と思ったが、よくわからないし、疲れてるし、歩き出したら後悔するのは目に見えていたので、駅ビルで日焼け止め&日焼け
後に塗るものを買うことにした。薬局で、日本人の店員に声をかけられて驚く。でも、炎症を抑える薬を出してくれ
たので助かりました。
バスは、Spiezまでの鉄道の切符で乗せてくれた。小型のバスで10分ほどの道のりを行く。お年寄りがどんどん乗っ
てきて、公共交通機関がこうやってちゃんと使われているのはいいもんだよな、と思った。 -
Faulenseeは遊覧船が発着し、湖畔には魚料理レストランとホテル、丘にはシャレーが並ぶきれいな村。Faulen
seeとは、lazy
lakeという意味だそうだ。いい名前だ。湖水浴場(Lido)で芝生に座ると暖かく気持ちがよかった。家族連れなどが日光浴を楽しんでいて、コインロッカーのある脱衣所、シャワー、トイレがついた小屋が併設さ
れていて、とっても便利で気楽に過ごせた。
夕食は、湖に張り出したテラスで魚料理。夕方の光が差すツーン湖を見て、どうしてもテラスで食べなければと思い
、一人だけど勇気を出した。サラダとマス?のフライとふかしイモ&タルタルソースのセットに、白ワイン300ml、
食後のエスプレッソ。ちょっと高いけど、価値ある60フランでした。
宿は、Chalet-Hotel BellRive。 -
2日目
8月5日(金)
ホテルを10時にチェックアウト(ハイシーズン・シングル90フラン)。Lidoへ直行。ホテルの朝ごはんから拝借し
たサンドイッチなど食べながら、家族連れに混じって14時のバスまで過ごす。今回の旅の目的の1つ「湖で泳ぐ」も
達成。ツーン湖は青灰色で澄み切っていて、水温は20度。冷たかったけど…至福。カモの親子が住んでいて、子ガモ
のかわいいこと…! -
Spiezまでバスで戻り、接続の列車でインターラーケンオスト乗り換え、グリンデルワルトへ。宿に荷物を預けてハ
イキング用のリュックを買いに行く。容量25L、外にポケットがついてないけどその分細身のMammutを買う。定価
で119フラン。長く使おうということで奮発。
17:05の電車で、クライネシャイデック乗り換え、アイガーグレッチャーまで。インターラーケンオストで買った切
符は半額パスで23.10フラン。
アイガーグレッチャーには18時過ぎ着。何人かお客が降りたので、みんなゲストハウスに泊まるのかな?と思ったら
、そのまま歩いて下りるか、次の下りの電車に乗っていった。そうか、まだまだ明るいからね…それに、ユングフラ
ウパスを持ってると、アイガーグレッチャーまで乗り放題区間なんだ。
夕食で、わたし以外にもお客が一組いることに気づく。チューリヒ在住のオーストラリア人の彼とオランダ人の彼女
で、話しかけてきてくれた。翌日にアレッチ氷河を歩いて下りる1泊2日のツアーに参加するそうで、わたしも2年前
に参加したので、その時のことを話したりした。雲が下りてきていて、お互いに翌日の天気を心配した。
宿は、Guesthouse Eigergletcher。 -
3日目
8月6日(土)
どんより曇り。9時前に部屋を出たら、同宿の2人はもう出発するところだった。朝食は固形物を食べる気にならず、飲み物とヨーグルトだけをとり、昼食にしようとバナナとアプリコットをいただいた。ゲストハウス、2食付きで65フラン。
さて、今回の最大の目的「アイガートレイル」。9時すぎに出発したが、天気が悪く、アイガー北壁はまともに見えず
、眼下も雲がかかり、砂利道の下りで2時間弱、正直ちょっとつまらなかった。「アイガートレイル」の終点(出発点
)アルピグレン駅から、かなりのお年寄りまでが上ってきていて、びっくりした。楽な下りを選んだわたしが悪かっ
た?このルートは起伏がほとんどなく、基本的に上るか下るかだけなので、上りはかなりしんどいと思うけど、次は
上ってみようかな。
とはいえ、普段の運動不足のせいで、アルピグレンでもう一度上りのクライネシャイデック行きに乗って座ったら、
足ががくがくしていた。
クライネシャイデックでお弁当を食べているうち、天気がよくなってきた。元気になって、臭いにつられてソーセージを1本注文。 -
ハイキングマップを見て考えた末、とりあえず39番でBiglenalp、43番でMittenalpまで行ってみようと決めた
。12時過ぎに歩き出したら山々ががきれいに見えてきた。緑の牧草地で、牛が道をふさいていたりしたが、30分もす
ると目前のユングフラウがどんどん大きくなってきて、ほんの何百メートルでこんなに違ってくるのかと驚いた。下
って、上ると稜線で、標識が立っている。その向こうは白いユングフラウ。青空と白い雲。夢のような光景だった。
43番で下りずに、38番で稜線を上って行くことにした。アイガーグレッチャーに着く頃には、また雲がかかって何も
見えなくなった。うーん、山の天気は本当に変わりやすい。またまたクライネシャイデックまで下りる。この間にま
た晴れた。アイガーグレッチャーからクライネシャイデックまでの小一時間の下りは、去年も見かけたのだが日本人
のツアーのハイキングコースらしく、おばさま方が嬌声を上げていた。日本人女性はつばの広い帽子をかぶり、前の
あいたシャツを羽織り、手袋までしている人が多い。不思議と全周つばのついた帽子をかぶっている人は外国人には
少ない。第一、帽子をかぶっている人自体、少なかったぞ。日焼けや日射による疲労とか、頭から風邪を引く可能性
とか、考えないんだね。
気分よくクライネシャイデックに戻って14時。まだ早い。ということで、楽だけど眺めがいいとハイキングマップに
詳細が載っている33番(1時間30分)でメンリッヒェンまで行き、そこで今日は終わりにしようと思った。
33番のパノラマルートは、全行程、幅2メートルくらいで砂利がしいてあるとても整備された道で、緩やかにずっと
上っていくのだった。こちらから行く人は少ないのに、向こうからはどんどんと人がやってくる。どうも、グリンデ
ルワルト(グリュンド)からロープウェイでメンリッヒェンに上り、そこからパノラマルートを緩やかに「下る」の
が基本ルートらしい。普通の靴でOK。バギーを押している人たちもいた。 -
天気はだんだん悪くなり、黒雲がかかり、風も強くなってきた。疲労が募ってきて、単調な砂利道の上りに退屈し、
暗い気分になってきた。そんなこんなでようやく到着したのだが、風に揺れる(ようにみえる)ロープウェイに、こ
れは乗れない、と思った。とんでもなく距離が長いようだった。後でわかっのだが、世界一長いらしい。乗り物酔い
の薬を飲み、お金を払い、4人乗りのゴンドラにいったん乗り込んだのだが、自動扉が閉まる前に降りてしまった。窓
口のおじさんの不興をかったが、払い戻してもらった。一人で乗ったら、中でパニックを起こすと思ったのだ。
こういう時いつもながら判断力がかなり鈍るようで、とりあえず中継駅のHolensteinまで歩いて下りようと、足を引きずって歩き出したのだが、下りがかなりきつく、つらかった。うねうね続くアスファルトの車道を歩いていたのだが、ハイ
カー用の道がまっすぐ斜面を下っているのが見えて、また迷った末に、駅まで戻った。そこでまた、もうこの斜度は
歩けない…と考えが変わり、クライネシャイデックまでの同じパノラマルート1時間20分の下りをゆるゆる戻った。
疲れた…
最終的にグリンデルワルトに戻って、スーパーで買物して、ホテルにチェックインしたのが17:30ころ。宿にチェッ
クインする時にもらえる「グリンデルワルト・ゲストカード」を持ってスポーツセンターの屋内プールへ(カードを
見せると無料)。土・日は、最終入場18:15ということで、ぎりぎり間に合った。水の中で動いていたら、疲れが取
れていくような気がした。しかし、スイスのプール、レーンスイミングの部分は、飛び込み台もあって水深3.5メー
トル。せいぜい25メートルなんだけど、怖くて入れなかった。浅い方でぷかぷかやっていた。
夕食は、レストラン「アイガー」で売っている持ち帰り弁当(13フランで、おにぎり2つ、鶏の唐揚、卵焼き、たく
あん、きのこの煮付け、トマトとオレンジが1切れずつ)を買って、部屋で食べた。
荷をほどき、水着を洗ったりしてからご飯を食べたあと、グリンデルワルトにまた来たくなる理由、夕暮れのアイガ
ー北壁にトンネルの灯火が点いていくところを見に出る。ちょっと歩いた後、ホテルの隣のレストラン「ランデブー
」のテラスでコーヒーを注文して、21時くらいまで山を見ていた。コーヒーがやけにおいしかった…
宿は、Hotel
Tschuggen。ハイシーズン、バストイレなしシングルで1泊65フラン。隣の部屋から賑やかな日本人の声がする。どうもツアーガイド仲間らしい。翌朝は、電話をかけて仕事している声がした。 -
4日目
8月7日(日)
雨。何てこった。沈む気持ちのまま、一人でここまで来たからには歩きに行くしかない、とフィルスト行きロープウ
ェイ駅へ。フィルストまで、半額パスで片道15フラン。
去年は友人たちと来て、同じような天気でどこにも上らずにブリエンツ湖遊覧に切り替えたのだが、今回は、どうし
ても行くぞ、と防水ジャケットとズボンを着込み、手袋や着替えを用意していく。雲の上はましなことを祈って…ロ
ープウェイ…むむ…と思ったが、今回は吹きさらしを進むわけでもないし、中継駅で降りていったが同乗者もいたし
、大丈夫だった。
霧が深くなり、雨が激しく降ってきた。モーター音と鉄柱を通過するときの衝撃のほかは静かで、徐々に現実感を失うような空中の旅の後、フィルスト駅到着。フィルスト裏側コースは天候不順で閉鎖ということだった。
雨。温度計によると7度くらい。とりあえず上がってきたお客さんたちも、しばらく雨宿り。そのまま下りていく人、
霧の中、地図の前で写真を取る人、少し歩いてみる人に分かれた。わたしの前には1組の男女。英語で話している。霧
。小雨からあられになった。1時間ちょっとでバッハアルプゼー着。ここは、生まれて初めての海外旅行で歩いたとこ
ろだが、それに比べると、昨日のパノラマルートと同じように、2メートル幅の砂利道に整備されていて拍子抜けした
。周囲が見えない中、迷うことはないのはいいのだけど…高山植物(花)の札もそこここに立てられている。ドイツ
語だけど。
湖で前の二人が写真を取っていたので、どこまでいくつもりか聞いてみる。湖までのつもりだったらしい。ロープウ
ェイの中継駅まで歩いて下りるかも、とも言っていた。いずれにしてもここから先は一人。フィルストのパンフレッ
トにあるハイキングコース2番にしようかと思ったが、通り道のファウルホーンは標高2681m超。湖は標高2265m。
上の方はすっかり雲の中だ。いや、雲の上なのかも?と思ったり、とりあえず標識にある次のヒュッテ(2400m)ま
で行ってみようと出発。道は狭く急になったが、きちんと砂利が敷いてあり迷うことなく歩ける。かなりきつい坂を
上り続け、40〜50分で到着。道にはあられが積もって白くなってきていた。相変わらずの霧。先が見えない。きっと
この調子で迷うことはぜったいないだろうと思ったが、引き返すことにした。ヒュッテは悪天用の非難小屋で、ここ
でちょっと食べてから坂を下った。湖に戻ったら、すれ違いに上っていく人たちがいた。どこまでいくつもりなんだ
ろう…。
バッハアルプゼーには水洗トイレもあった。ここで持ってきたウィンタースポーツ用タイツをはいて暖かくして、3番
の道を出発。天気がよくなってきた。もう砂利道ではなく、霧が晴れ、青空も見えて気持ちが高揚してきた。やっぱ
り砂利道はつまらないよなあ、と改めて感じる。次の稜線Hireleni(2355m)を越すあたりは、岩づたいに手も使
いながらの行程。ここは霧ではつらかったかもしれない。そこからはBussalp(1800m)まで、基本的に下り。緑
の谷をどこまでも歩く…とっても気持ちよかった。剥き出しになって盛り上がっている地層もおもしろかった。氷河
期の大地の動きの激しさがしのばれた。…今もすこしずつ動いているのだろうね。 -
Bussalpに着くころ、上りの団体に遭遇。フランス語を話していた。装備からして日帰りではなかったのでどこまで
行くのかなあと後ろ姿を見送った。
Bussalpには農家があり、生まれて初めて、きれいなピンクのどでかい豚を見た。運動の時間なのか放し飼いなのか
、数頭がわたしに向かって走ってきた。豚って…どういう行動を取るの?ちょっとあせった。このまま立っていれば
、牛や馬みたいに向こうが避けるのか、それとも犬みたいに寄ってくるのか…襲われたら、間違いなく倒される。殺
されるかもしれない…結局、豚はわたしの前で二手に分かれた。
ここからポストバスでグリンデルワルトに下りるのだが、ちょうどトイレでタイツを脱いで身軽になったところにや
ってきた。ベストタイミング!バス代、半額パスで9.90ポンド。
30分くらい、うねうねと下って町に着いたのが16:30くらい。何度も行ったりきたりしているうちに目をつけていたTシャツと、ベネトンのブラウスがあったのだが、どちらも日曜日に店を開けていて、買ってしまった。バーゲンだったので…いいよね。ところで、フィルスト駅からついて行ったカップルの大きな彼が、彼女に抱えられるようにしてホテルに入っていくのを見た。どこかで足をひねったんだろうか。かわいそうに。
前日と同じようにプールへ行き、その後、部屋でうだうだしていた。「ラクレット」を食べてみたかったのだが、外
食する気になれなかったので、またお弁当を買ってきて食べた。同じホテルに日本人の女性が一人でチェックインし
ていたので、顔をみかけたら夕食を一緒にとる気がないか聞いてみようか…な…と思ってもいたが、結局会うことが
なかった。それでよかった。きっと、うっとおしがられただろうから。
最後に夕暮れ時の山々を見たかったので、8時半前に外にでた。メインストリートをうろうろしているうち、雲が低く
垂れてきて、この日はトンネルの灯りもまともに見えなかったが、同じ「ランデブー」のテラスでコーヒーを飲んだ
。日曜日はお客も少ないし早く閉めたいようで、テラスはすっかり片付けられていたが、頼んでみたら、快く座ら
せてくれた。ありがとう。 -
5日目
8月8日(月)
飛行機の予約の時、実はよく考えていなかったのだ。チューリヒ空港15:30発で2時間前にチェックインするには、
グリンデルワルトから9時半の電車に乗らないといけない。これも結局は30分から1時間遅くても全然間に合ったのだ
が、一応9時半には出た。天気予報によると、月曜日と火曜日の天気は「快晴」。朝からすばらしい天気だった。6時
に起きてちゃっちゃと荷物を詰めて、1時間くらいグリンデルワルトのメインストリートを外れ、遊歩道を散歩をした
。アイガーの左、シュレックホーンの当たりがぱあっと明るくなって、太陽が顔を出した。出発するのが惜しかった
。
先に切符を買っておこうと駅に寄った。8時半ころで、37分発の上り電車の切符を買う人で混んでいた。前の方で、
4人グループが「4枚」と言ってからひとりずつカードで支払いしようとしていたりして、かなり待たされた。窓口の
人は、あせったりしない。嫌な顔ひとつ見せず、一人ひとり丁寧に接客してくれる。ありがたいのだが…時間に余裕
をみていてよかった。
チューリヒ空港まで、半額パスで37.4フラン。
チューリヒ空港の鉄道駅と空港の間にあるフードホールで、インドネシア料理を食べた。おいしかった!!
その後、待つことなくチェックインを済ませたがまだ13時だった。あまりにも早すぎるので、やめておけばいいのに
、ショッピング街に戻ってしまった。…靴を買ってしまった。とてもいいのだが、白っぽい皮のスリッポンで、まず
はかないだろう。非常に無駄な買物だった。
帰りの旅も快適で、本当に楽しい旅行だった。命の洗濯とはまさにこのこと。結論:満喫した。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Rockyさん 2005/08/16 22:41:12
- 結論:満喫した!
- Yoyosaiさん
旅....っていいですね!
色んな部分で楽しんでるの分かります...よ.. !..。
歩くと...記憶に残り...本当に想いでに...残りますね。
では又....
- Yoyosaiさん からの返信 2005/08/17 00:50:32
- RE: 結論:満喫した!
- 書き込みしていただき、ありがとうございます。
点てんの多い旅行記で、ひとりで心の中でつぶやきながら旅していたのがおわかりいただけると思います。ときどき、独り言が口から出ていました。怪しい旅人です。
「うれしい」「悲しい」「きれい」「かわいい」「かわいそう」、そのほか言葉にならない感情など、単純ですが、旅行は日常より自分に素直になります。それも旅の魅力かもしれません。
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