2004/10/11 - 2004/10/25
283位(同エリア851件中)
松ちゃんさん
2004年10月11日から訪れた四川省稲城の亜丁三山を中心に写真を投稿しました。ぜひ、お立ち寄り下さい。
亜丁三山は四川省チベット族自治州にある桃源郷です。
交通は、車で成都からチベットに向かって2日はかかります。
川蔵公路(南路)の理塘から更に奥地、稲城を目指しました。
ここもシャングリラ(香格里拉)と呼ばれています。雲南省の麗江近くにも地名としてシャングリラが存在します。
「桃源郷・シャングリラ」はどの土地でも使いたい言葉です。「魂のシャングリラ」「心のシャングリラ」と少し手を加えて自分の土地をアピールしている。
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亜丁風景区の三山の一つ「仙乃日(シェンナリ)」仏教では「観音様」標高6032mの三山で一番高い山です。
このまま進むとドゥマラ・ツォと呼ばれる池があり湖面に映る山並みも美しい。 -
亜丁風景区をハイキングで登ると左右の紅葉(黄色)の山並みの間に見えてきたのが、「夏若多吉(シャルオドルジ)」(仏教では:金剛様)5958m
ここまで、風景区の入り口から3時間程度かかります。
道は厳しくはなく天気が良ければ快適なハイキングが楽しめます。 -
風景区の奥に第三の山「央邁勇(オーバイユー)」(文珠様)5958m
風景区のキャンプ地がこの手前に有ります。
日帰りでも来られますがぜひ一泊したいところです。
山の天気を考慮に入れたら二泊欲しいところです。
この山はキャンプ地から夜明けの風景も見られます。 -
ドゥマラ・ツォ(池)から見る「シェンナリ」
手に取れるような風景である。 -
右手の建物がチベット仏教の寺「沖古寺」です。間近に見る見る「シェンナリ」、手に取るとはこの事だと思う。
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沖古寺近くの穏やかな小川の流れ。のんびり横になり流れる雲を見ていたい場所でした。しかし、慌ただしく写真を撮り次へ歩き出す我々は何なんだろうナー!
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キャンプ地のレストラン兼管理事務所
後ろの山は無名峰 -
朝のテント村、後ろの丘がトイレエリア
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夕食の鍋(春雨野菜スープ)・・・、本当は裸電球の明るさ、闇鍋の雰囲気も味わえる。
本日は、この一品のみ・・しかし、お代わりした。 -
テント内部の常設布団です。湿っていて重く、冷たくて・・・凍え死ぬより、まー良いか。
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紅葉(黄色)と川の流れ
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トレッキング途中の景色、黄色一色、さわやかな道程!
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のんびり歩けます。
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トレッキングの朝、亜丁の村々が見えます。奥の山が「シェンナリ」で最初に目指す山です。この谷は虹も出る事で有名な村でもあります。今日のトレッキングに期待膨らむ風景です。
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なんと我々を歓迎する様に出た虹です。虹も有名な谷間の村と説明を受けました。
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野犬とともに歓迎してくれた子供たち・・?
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白い花、名前知らず(*^_^*)
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今回の旅でドライバーさんに教えてもらった餃子専門店の一品です。餃子・水餃子で勝負できる凄い一品・・旨い! (ラーメンも一品ありました)
[拡大]
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水餃子も旨い!一杯(小)で6元だったかな。
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国道318線から丹巴へ向かう途中(八美)で利用した民宿の部屋です。日本にも来た事がある若い女主人が手がけた部屋は綺麗だ。(ただし、泊まったのは別の部屋!)
これなら女性も安心して泊まれるだろう。 -
私の泊まった部屋の飾り・・・。
ベットの上にはこんな物が、夜が怖い! -
小さな地図ですいません。お手持ちの地図で確認して下さい。(成都−雅安−康定−雅江−理塘−稲城−チョイ下(日瓦)が亜丁風景区です)
最後まで御覧頂ありがとうございました。
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