2005/07/28 - 2005/07/28
27033位(同エリア33454件中)
ブルールさん
大学生活、せっかく静岡で過ごすならいつかは登ろうと思いつつ4年が経ってしまった。。そして今、登らんと一生登らん気がする!とゆーことで行ってきました日帰り富士登山!!!!
地元の人に聞いてもあんまり登った人がおらず、とりあえず、どこから登るかと往復のバスの時間を調べて、これといった準備もまともにしてなかった。日ごろ運動をまったくしてない私でものぼれるんかな?とか多少不安はあったが、もう行くときめたからには頂上目指すしかないでしょっ?!
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めざせ頂上!!
7:10am.御殿場駅からバスに乗る。バスは満員かと思っとったけどガラガラだった。一時間後、須走口に到着。天気は素晴らしく快晴。ここ須走口5合目、すでに2000m。
まずはこの標高に慣れるため、腹ごしらえ。そしてかるく準備運動をしていざ出発。
そして、すでに物価が急上昇していた。フツーに買えば300円程度で買える酸素ボンベが900円だった・・・ -
日差しがかなりきつくて飲み物の消費もかなり早い。。頂上はまだまだ。とりあえず次の山小屋(鯉のぼりがあがってるとこ)をめざしてひたすら歩く。そんなに汗かきなほうではないのに、このときばかりは初めてTシャツがびしょびしょになるほど汗かいた…
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急斜面。だんだんと植物が減ってきた。木陰さえもなく炎天下のなかひたすら登る。
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7合目山小屋出発。徐々に寒くなってきた。動いとるときは調度いいけど、休憩すると体が冷える。
いつのまにか雲の上。 -
ここ8合目の山小屋は、河口湖側と須走側の登山口とが合流するところ。
団体客を多く見た。 -
土の色が変わって赤っぽくなってきた。よく登ってきたなぁとしみじみ思う。が、上を見上げれば頂上はまだまだ。。内心もううんざりしてくる。。酸素も薄くなって意識して呼吸をしてないと調子が狂うし、頭がボーっとしてしまう。そして、なぜかまぶたが重くなる。めがぱっちり開けとられん!!これが高山病ってやつか?それともただの疲れか?とわけのわからん状態で登る。
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もう、会話を交わす余裕なんてものはない。つらい。恐るべし富士山。山登りがこんなにしんどいものとは思わんかった。。休めば余計にしんどいけん、半歩ずつでも前に進むほうがまだ楽。直線距離ならもっと近いのにジグザグになっとる登山道がむかついてしょうがない…
けど、呼吸を整えるのに下界を眺めながらの深呼吸は最高の気分☆ -
登山道からみる下山道。なぜかすごく楽そうにみんな下りているように見える。もう頂上を制覇した下山者がうらやましく思えた。
ここまできたら登るしかない!! -
きたきたきたきたぁぁぁ〜!!!!日本一のフジヤマのてっぺんじゃぁぁぁぁ〜!!!
アレが頂上だと思うともう嬉しくて嬉しくてしょうがなかった!!ついに来たよ!!こころなしか、足取りも軽くなった気が… -
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さて、今回は日帰り登山とゆーわけで頂上でのんびりしとる暇もなく下山。ぶっちゃけ登りのことで頭がイッパイで下山のことをあんま考えてなかった…体力的にも時間的にも…
下山は砂道で勢いよく走るようにスタート。これが後に足にくるとは思いもしなかった。。砂走りとよばれる道は、直線で砂(砂と言ってもごろごろした岩みたいなのがほとんど)の中をスキーみたいに下りていく。砂埃がすごくて大変だったけど、途中まではそれが楽しくて?スイスイ進んでこのままいけばすぐ下山できるじゃん!と余裕をかましていた。 -
富士山のてっぺんには大きな穴があいていました。Can anyone hear me?? ってゆー中学の頃の教科書にのっとったお話を思い出したナァ。
落ちたらひとたまりもない。こえぇー。 -
超快晴の頂上!!こんな天気のいい日に登れて最高じゃった。。
けど、この強い日差しの中、日焼け止めも帽子もなしの私は、おかげさまで鼻のてっぺん&つむじが真っ赤にやられ、3日後位には皮がベロっといきました。 -
今回の富士登山で私が一番感激した景色でした。
調子にのって勢いだけで下山していたら足にきて、ぐったりの気分でふと周りを眺めると…富士山の影がくっきりと御殿場の街に映っているのです!!こんなのは初めて見たので感動でしたっ☆富士山からみる富士山ってかんじで不思議な感じでした。
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