2005/07/13 - 2005/07/13
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hitatanさん
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輪違屋さんでの太夫さんとのひととき。歴史大好きの私にとって、夢のような時がすぎていきました。
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去年に引き続き、今年も祇園祭に行ってきました。
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今年はちょっとお天気が悪かったのですが、雨には遭わずにすみました。菊水鉾を訪れるのは今回で2回目。
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ここに飾られている織物はいつ見ても素敵です。
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登り口。とっても急な階段です。
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鉾の上から通りを見たところ。遠くに別の鉾がチラッと見えます。
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ここが、輪違屋さん。
島原というのは通称名。
住所は、京都市下京区西新屋敷だそうです。 -
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輪違屋さんの屋号が染め抜かれてます。
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蝋燭の明かりだけで行われた「かしの式」。これは昔から変わっていないとのこと。
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太夫さんの登場。
お名前は「花扇太夫」さん。 -
太夫さんの左右に座っているのは「禿」。
「かしの式」の最中も、このまんまの姿勢でした。
キリッとした表情は、とても小学生とは思えませんでした。 -
「かしの式」、お客さんに太夫さんの顔を見せる儀式。
太夫さんは一切言葉を発しません。一番手前にいる女性「引船」が「あんた花扇太夫さん」と名前を呼んでお客さんに紹介します。この呼び方も独特でした。 -
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かしの式の終わり。
太夫さんは振り返り、お座敷を去っていきます。 -
かしの式のあとはお手前の披露。
お手前の間は、琴の音が響き何ともいえない風情です。 -
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太夫さんは「正五位の官位」10万石の大名クラスの格式があります。
それを示すのが襟の返し。(ちょっと画像では見にくいかも…)
帯は丸帯を締めてます。帯の閉め方の名称が『こころ』の文字ということ。 -
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太夫さんの簪と笄。
簪や笄は全て当時の物ということでした。
べっ甲・珊瑚・銀製品等が材料です。飴色のべっ甲には、ほれぼれしてしましました。 -
儀式が終わったあとはお食事でした。
太夫さんが、吉原の成り立ちや太夫さんのプライベートのことなど、時間の許す限りお話しして下さいました。 -
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太夫さんの巧みな話術で、食事は和やかに終了。
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