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2002年1月、南インドを15日間、一人旅した際の記録です。<br />■ 訪問地 ■<br />チェンナイ - トリバンドラム - カニャクマリ - バルカラビーチ - クイロン〜バックウォータークルーズ〜アレッピー - コチ - ぺリヤール野生動物保護区(テッカディ〜クーミリー)- マドライ - タンジャブール - ポンディチェリー - マハーバリプラム<br /><br />写 真:チェンナイのフラワーマーケットの親子<br /><br />●詳細は、ホームページでごらんください。<br />15days 南インドの休日   <br />  http://www.geocities.jp/sora_arimasu/si.htm

15days 南インドの休日

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2002/01/05 - 2002/01/19

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raku

rakuさん

2002年1月、南インドを15日間、一人旅した際の記録です。
■ 訪問地 ■
チェンナイ - トリバンドラム - カニャクマリ - バルカラビーチ - クイロン〜バックウォータークルーズ〜アレッピー - コチ - ぺリヤール野生動物保護区(テッカディ〜クーミリー)- マドライ - タンジャブール - ポンディチェリー - マハーバリプラム

写 真:チェンナイのフラワーマーケットの親子

●詳細は、ホームページでごらんください。
15days 南インドの休日   
  http://www.geocities.jp/sora_arimasu/si.htm

  • ■ ケララ州コチのオールドマーケット ■<br /><br />ケララは、バナナの他、スパイス、ニルギリ紅茶等の一大産地です。<br />このお店は、バナナ専門の問屋さん。<br />一口にバナナと言っても、黄色いもの、青いもの、赤いものなど大小様々あって、調理法もいろいろあるのだそうです。<br />ミールス(南インドの定食)のお皿として用いられるバナナの葉っぱだけを扱うお店もありました。<br />夜明け時に見学に出かけましましたが、特に魚市場に活気があり、とても面白い場所でした。

    ■ ケララ州コチのオールドマーケット ■

    ケララは、バナナの他、スパイス、ニルギリ紅茶等の一大産地です。
    このお店は、バナナ専門の問屋さん。
    一口にバナナと言っても、黄色いもの、青いもの、赤いものなど大小様々あって、調理法もいろいろあるのだそうです。
    ミールス(南インドの定食)のお皿として用いられるバナナの葉っぱだけを扱うお店もありました。
    夜明け時に見学に出かけましましたが、特に魚市場に活気があり、とても面白い場所でした。

  • ■ チェンナイの下町 ■<br /><br />チェンナイの下町、バザールの裏通りです。<br />凄まじいゴミだらけの道を行き交う人々、なぜか裸足の人が多かったです。 この界隈では買い物客や荷物を担いで運ぶ人、サイクルリクシャーが行き交い、何とも雑然とした雰囲気! <br />でも、さすが南インド。 なんとなくのんびりム〜ドが漂っています。

    ■ チェンナイの下町 ■

    チェンナイの下町、バザールの裏通りです。
    凄まじいゴミだらけの道を行き交う人々、なぜか裸足の人が多かったです。 この界隈では買い物客や荷物を担いで運ぶ人、サイクルリクシャーが行き交い、何とも雑然とした雰囲気! 
    でも、さすが南インド。 なんとなくのんびりム〜ドが漂っています。

  • ■ ぺリヤール野生動物保護区 ■<br /><br /><br />トラやヒョウも月に1〜2回程度目撃されるようですが、ぺリヤールの主役は、野生の象。 1日数回ボートサファリが催行されています。 トレッキングやエレファントライド等も楽しむことが出来ます。<br /><br />多雨な高原地帯であるこの辺りは、スパイスの名産地。<br />素晴らしい香りなので、是非お土産にどうぞ!<br />保護区の周辺のスパイスガーデンで、様々なスパイスや熱帯植物を見ることが出来ます。 <br /><br />写真 : レディース・シューズの花

    ■ ぺリヤール野生動物保護区 ■


    トラやヒョウも月に1〜2回程度目撃されるようですが、ぺリヤールの主役は、野生の象。 1日数回ボートサファリが催行されています。 トレッキングやエレファントライド等も楽しむことが出来ます。

    多雨な高原地帯であるこの辺りは、スパイスの名産地。
    素晴らしい香りなので、是非お土産にどうぞ!
    保護区の周辺のスパイスガーデンで、様々なスパイスや熱帯植物を見ることが出来ます。 

    写真 : レディース・シューズの花

  • ■ バックウォーター ■<br /><br />クイロンからアレッピーまで、8時間のクルーズを楽しみました。<br />写真は、運河を横切る渡し舟。 バックウォーターには、様々な形の船が行き交います。<br />チャイニーズ・フィッシング・ネットと呼ばれる漁の仕掛けが何基も連なる広々とした水路や、水際の小道を歩く学校帰りの小学生と言葉を交わせるほど狭い所も通り、見所満載! クルーズ船にはガイドも乗っているので、この地域に暮らす人々の暮らしや自然についての説明が聞け、とても興味深かったです。<br /> 

    ■ バックウォーター ■

    クイロンからアレッピーまで、8時間のクルーズを楽しみました。
    写真は、運河を横切る渡し舟。 バックウォーターには、様々な形の船が行き交います。
    チャイニーズ・フィッシング・ネットと呼ばれる漁の仕掛けが何基も連なる広々とした水路や、水際の小道を歩く学校帰りの小学生と言葉を交わせるほど狭い所も通り、見所満載! クルーズ船にはガイドも乗っているので、この地域に暮らす人々の暮らしや自然についての説明が聞け、とても興味深かったです。
     

  • ■ バルカラビーチ ■<br /><br />砂浜はこの崖の下に広がっています。 午前中は海水浴客もまばらで、地元の人達が地引網漁をしていました。 ホテルやレストランはヒル・トップにあり、椰子の木がとてもきれいで、なんとものほほんとした雰囲気〜。<br /><br />私はクイロンから日帰りで訪れましたが、これから行かれる方には、ここに泊まることをおすすめします。静かでゆっくり出来る村でしたし、なんと言っても、夕映えが素晴らしそうだったから。 <br /><br />写真は、ヒルトップで手作りの太鼓を売り歩いていた男の子達。 商売抜きで歌を聞かせてくれ、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

    ■ バルカラビーチ ■

    砂浜はこの崖の下に広がっています。 午前中は海水浴客もまばらで、地元の人達が地引網漁をしていました。 ホテルやレストランはヒル・トップにあり、椰子の木がとてもきれいで、なんとものほほんとした雰囲気〜。

    私はクイロンから日帰りで訪れましたが、これから行かれる方には、ここに泊まることをおすすめします。静かでゆっくり出来る村でしたし、なんと言っても、夕映えが素晴らしそうだったから。 

    写真は、ヒルトップで手作りの太鼓を売り歩いていた男の子達。 商売抜きで歌を聞かせてくれ、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

  • ■ バス・チケット ■<br /><br />南インドの移動には、バスが便利。<br />鉄道は、ほぼ時間どおりに運行されていましたが、本数と路線が少なめなのが、たまにキズ。 その点、バスは安いし、便が良いのでおすすめです。 <br />しかし、運転は荒い! 驚くほど荒いのですが、人だかりも、道路上に出没する牛・イノシシ・猿・ヤギ・野良犬達も、でこぼこ道、狭い道幅も何のその! けたたましいクラクションを撒き散らしながら暴走するインドのバス運転手のテクニックはスゴイ! 惚れますよ、絶対!?<br />

    ■ バス・チケット ■

    南インドの移動には、バスが便利。
    鉄道は、ほぼ時間どおりに運行されていましたが、本数と路線が少なめなのが、たまにキズ。 その点、バスは安いし、便が良いのでおすすめです。 
    しかし、運転は荒い! 驚くほど荒いのですが、人だかりも、道路上に出没する牛・イノシシ・猿・ヤギ・野良犬達も、でこぼこ道、狭い道幅も何のその! けたたましいクラクションを撒き散らしながら暴走するインドのバス運転手のテクニックはスゴイ! 惚れますよ、絶対!?

  • ■ カタカリダンス ■<br /><br />ケララ州の特有の舞踏劇。<br />仮面のように濃い化粧で、足の外側に重心をのせた力強いステップを踏むダンスです。 歌舞伎のように、女性役も男性がつとめます。<br />開演時間より早めに行くと、独特のメイクをする様子を見学することも可能です。<br />

    ■ カタカリダンス ■

    ケララ州の特有の舞踏劇。
    仮面のように濃い化粧で、足の外側に重心をのせた力強いステップを踏むダンスです。 歌舞伎のように、女性役も男性がつとめます。
    開演時間より早めに行くと、独特のメイクをする様子を見学することも可能です。

  • ■ マサラ・ドーサ ■<br /><br />南インドには、北とは異なる名物料理がたくさんあります。 どっちが美味しいか?と訊かれたら、私は迷わず、“南!”と答えちゃう! 南のカレーは、思っていたより辛くなく、無茶苦茶かぐわしい! 香りで味わう感じです。 フィッシュカレーやミーン・モリー、大好き!<br /><br />ドーサは、イドゥリと並ぶ、南の主食兼スナック。 マサラ・ドーサには、スパイスの効いたポテト炒めが入っていて、ココナッツチャトゥニー(白)とサンバル(辛い!)を付けていただきます。 <br />そして、南ではチャイではなく、是非コーヒーをお飲みになって下さい。 激甘ですが、甘くないと美味しくない! 病み付きになりますよ〜♪<br /><br />● 詳しくは、HP“15days 南インドの休日”で。<br />  http://www.geocities.jp/sora_arimasu/

    ■ マサラ・ドーサ ■

    南インドには、北とは異なる名物料理がたくさんあります。 どっちが美味しいか?と訊かれたら、私は迷わず、“南!”と答えちゃう! 南のカレーは、思っていたより辛くなく、無茶苦茶かぐわしい! 香りで味わう感じです。 フィッシュカレーやミーン・モリー、大好き!

    ドーサは、イドゥリと並ぶ、南の主食兼スナック。 マサラ・ドーサには、スパイスの効いたポテト炒めが入っていて、ココナッツチャトゥニー(白)とサンバル(辛い!)を付けていただきます。 
    そして、南ではチャイではなく、是非コーヒーをお飲みになって下さい。 激甘ですが、甘くないと美味しくない! 病み付きになりますよ〜♪

    ● 詳しくは、HP“15days 南インドの休日”で。
      http://www.geocities.jp/sora_arimasu/

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この旅行記へのコメント (4)

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  • kaz-ykさん 2005/07/19 18:05:19
    始めまして
    小生のhmlに、お越し願い有難う御座いました。

    貴方様の旅行記を、拝見しました。トルコ、インド、エギジプトの何れも
    訪問した経験なく、興味深く拝見しました。

    現職時代インド貿易業者と取引を致しましたが、日本の常識と可也苦労したものです。

    そんな国を、1人で15日も探検するなんて、凄い。
    エネジーとチャレンジ精神に拍手! 1票を献じます。

    raku

    rakuさん からの返信 2005/07/20 01:52:46
    いらっしゃいませ♪
    kaz-ykさん、
    メッセージ、ありがとうございました。

    kaz-ykさんのように商談でインドを訪れていた韓国人ビジネスマンと
    チェンナイで知り合いになりました。
    彼も、やはりインドでの仕事はかなり大変・・と洩らしていましたっけ。
    確かに、日本の常識とはかけ離れた国なのかもしれませんが、
    それがおそらくインドの魅力なのだと思います。

    私はインドに向いてるようで、初めからあまり違和感無く溶け込めました。
    ただ、一つだけ、いつもとても辛いコト・・ それは、インドの猛暑です!
    旅行記を載せている南インドへ行く前に、やはり2週間ずつ2回、
    北インドを一人旅したのですが、日本のGWの時期はインドの真夏。

    それまで、欧米のような温帯、比較的気候が日本に近い国ばかり旅して
    いたので、インドの強烈な熱波の洗礼は、かなり堪えました。
    南インドは北よりもっと暑いのだろう・・と思い、南に行く時は、
    冬のシーズンを選んで出掛けました。(1月) 
    でも、その時は日本も真冬で、気温差が25℃もあり、やっぱり
    辛かったんですけど。(笑)

    インドは好き嫌いの別れる国ですが、エジプトは誰もが良かった!って
    思うみたいですョ! 
    トルコも、とても素晴らしい国です。低予算で楽しめるところも、
    魅力の1つ、かも?

    よろしければ、お出かけになってみてください。
  • SUR SHANGHAIさん 2005/07/11 21:30:11
    はじめまして
    私も南インドを回ったことがあるので、お邪魔させていただきました。

    ルートはもちろんrakuさんとは異なるのですが、懐かしい地名がたくさんあって、嬉しくなってしまいました。

    表紙のお写真、親子の明るい表情がいいですね。

    raku

    rakuさん からの返信 2005/07/11 23:45:26
    RE: はじめまして
    SUR SHANGHAIさん、ご訪問+コメント、ありがとうございます♪
    花市場の親子に限らず、南インドの人々はきさくで屈託がないので、この時はひとり旅でしたが、いつも知り合いに囲まれているような気分でした。

    先程、SUR SHANGHAIさんのページにもお邪魔させていただきましたが、情報量と素敵な写真の多さに驚きました。 私は写真撮影が面倒で、だいたいまぶたのシャッターで済ませてしまうほうなのですが、今後はSUR SHANGHAIを見習って、カメラを有効活用させたいと思います! 

rakuさんのトラベラーページ

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