2005/04/20 - 2005/04/27
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natureworldさん
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☆1日目☆
アリタリア航空に乗りローマで乗り継ぎリビアの首都トリポリに到着。 成田出発して約19時間、疲れもあり現地の係員と合流しそのままホテルへ。
☆2日目☆
翌日は古代ローマ遺跡「レプティス・マグナ」観光のため午前中にホテルを出発。道は海岸に沿ってまっすぐ走っていて、その周りにはオリーブの木が見えます。走ること1時間半、レプティスマグナに到着。入場する際にカメラは5リビアディナール、ビデオは10リビアディナールが必要です。(1リビアディナール=90円くらい。リビアでは遺跡観光の際その都度支払うようです。)まず、目に見えてくるのが「セウェレス帝の大門」。ここから遺跡は地中海まで広がっていています。かなり広いためゆっくり観てまわるには1日は必要です。今回は内陸のセブハまで移動しなければならなかったので約2時間ほどで遺跡を経ち空港へと向かいました。遺跡自体もすばらしいですが、後ろに見える地中海と一緒にみるとより一層見ごたえがありました。国内線は時刻通りには飛びません。かつ早まることもあるので2時間前には空港へ着いているのがベストです。
☆3日目☆
夜はセブハという砂漠サファリへの拠点となる町に泊まり、砂漠に向かいました。ホテルで朝食をとり、何台かに別れてサファリへ。すぐに砂漠が見えるかと思いきや、道路脇には緑が多く、スプリンクラーなども見かけました。舗装された道を走ること4時間程で砂漠へ入る街へと着き、タイヤの空気を抜いて砂利の道へと移ります。砂のイメージとは違い岩があちこちに見えてきます。岩と岩の合間を縫って行く感じです。途中「親指」の形をした岩などで写真をとり岩場脇のキャンプ場へ。テントをたて、夕食を食べ終わり20時には就寝。
☆4日目☆
8時にキャンプ地を出発、少し走ると岩絵があちこちにあります。午前中は30分ほど走って写真をとり、また走って写真をとるといった連続です。お昼は岩の陰でとり午後は砂漠へと入っていきます。少し走ると大きな砂丘があちこちに見えてきます。前日に雨が降ったため稜線があまり綺麗ではないとのことでしたが、迫力はありました。この日は360度砂丘の中にキャンプをはり就寝。
☆5日目☆
舗装道路に戻り、他の砂漠へ。ここはオアシスが見れますが観光地化されておりヨーロッパ系の半そで短パン姿の人がたくさんいました。現地の人も観光客目当てにペンダントなど売っています。アジアのようにずっと売り子がついてくることはありません。オアシスの近くは蚊が居るため少し離れたこところにテントをたてました。見渡すとあちこちにテントが見え、観光地化されていることに気づきます。
☆6日目☆
他のオアシスを見るため、車を走らせます。昨日のオアシスを含め6ヶ所に回りました。すでに枯れてしまっているオアシスもあれば、大きく泳げるようなものまで様々です。塩湖のため体が浮くようです。ヨーロッパの人々も泳いでいました。楽しかった砂漠観光もこれで終わり飛行機にてトリポリに向かいました。帰りの飛行機も案の定遅れ、ホテルに着いたのは真夜中。
☆7日目☆
あっという間に最終日となり、「サブラタ遺跡」の観光に向かいました。ここはトリポリから1時間ほどです。「レプティスマグナ遺跡」と同じく大きな遺跡です。ここは柱が立ち並び、幻想的なイメージです。円形劇場も迫力があり、何時間いても飽きない場所でし。その後トリポリ市内に戻り旧市街の観光。植民地時代の建物などが当時のまま残されていました。市場にも向かいましたが金曜日は休日にあたるため一部のお店しか空いていませんでした。いつもはかなりの人が集まるようです。翌日は朝4時起床のため最後の夕食を食べて終了。
☆8日目☆
帰りはミラノ経由でした。6時間ほど時間があったので市内まで足を運びました。ローマなどでストップオーバーをしてローマ遺跡と比較をするのも良いかもしれません。
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