リビア旅行記(ブログ) 一覧に戻る
☆1日目☆<br />アリタリア航空に乗りローマで乗り継ぎリビアの首都トリポリに到着。 成田出発して約19時間、疲れもあり現地の係員と合流しそのままホテルへ。<br />☆2日目☆<br />翌日は古代ローマ遺跡「レプティス・マグナ」観光のため午前中にホテルを出発。道は海岸に沿ってまっすぐ走っていて、その周りにはオリーブの木が見えます。走ること1時間半、レプティスマグナに到着。入場する際にカメラは5リビアディナール、ビデオは10リビアディナールが必要です。(1リビアディナール=90円くらい。リビアでは遺跡観光の際その都度支払うようです。)まず、目に見えてくるのが「セウェレス帝の大門」。ここから遺跡は地中海まで広がっていています。かなり広いためゆっくり観てまわるには1日は必要です。今回は内陸のセブハまで移動しなければならなかったので約2時間ほどで遺跡を経ち空港へと向かいました。遺跡自体もすばらしいですが、後ろに見える地中海と一緒にみるとより一層見ごたえがありました。国内線は時刻通りには飛びません。かつ早まることもあるので2時間前には空港へ着いているのがベストです。<br />☆3日目☆<br />夜はセブハという砂漠サファリへの拠点となる町に泊まり、砂漠に向かいました。ホテルで朝食をとり、何台かに別れてサファリへ。すぐに砂漠が見えるかと思いきや、道路脇には緑が多く、スプリンクラーなども見かけました。舗装された道を走ること4時間程で砂漠へ入る街へと着き、タイヤの空気を抜いて砂利の道へと移ります。砂のイメージとは違い岩があちこちに見えてきます。岩と岩の合間を縫って行く感じです。途中「親指」の形をした岩などで写真をとり岩場脇のキャンプ場へ。テントをたて、夕食を食べ終わり20時には就寝。<br />☆4日目☆<br />8時にキャンプ地を出発、少し走ると岩絵があちこちにあります。午前中は30分ほど走って写真をとり、また走って写真をとるといった連続です。お昼は岩の陰でとり午後は砂漠へと入っていきます。少し走ると大きな砂丘があちこちに見えてきます。前日に雨が降ったため稜線があまり綺麗ではないとのことでしたが、迫力はありました。この日は360度砂丘の中にキャンプをはり就寝。<br />☆5日目☆<br />舗装道路に戻り、他の砂漠へ。ここはオアシスが見れますが観光地化されておりヨーロッパ系の半そで短パン姿の人がたくさんいました。現地の人も観光客目当てにペンダントなど売っています。アジアのようにずっと売り子がついてくることはありません。オアシスの近くは蚊が居るため少し離れたこところにテントをたてました。見渡すとあちこちにテントが見え、観光地化されていることに気づきます。<br />☆6日目☆<br />他のオアシスを見るため、車を走らせます。昨日のオアシスを含め6ヶ所に回りました。すでに枯れてしまっているオアシスもあれば、大きく泳げるようなものまで様々です。塩湖のため体が浮くようです。ヨーロッパの人々も泳いでいました。楽しかった砂漠観光もこれで終わり飛行機にてトリポリに向かいました。帰りの飛行機も案の定遅れ、ホテルに着いたのは真夜中。<br />☆7日目☆<br />あっという間に最終日となり、「サブラタ遺跡」の観光に向かいました。ここはトリポリから1時間ほどです。「レプティスマグナ遺跡」と同じく大きな遺跡です。ここは柱が立ち並び、幻想的なイメージです。円形劇場も迫力があり、何時間いても飽きない場所でし。その後トリポリ市内に戻り旧市街の観光。植民地時代の建物などが当時のまま残されていました。市場にも向かいましたが金曜日は休日にあたるため一部のお店しか空いていませんでした。いつもはかなりの人が集まるようです。翌日は朝4時起床のため最後の夕食を食べて終了。<br />☆8日目☆<br />帰りはミラノ経由でした。6時間ほど時間があったので市内まで足を運びました。ローマなどでストップオーバーをしてローマ遺跡と比較をするのも良いかもしれません。

ネイチャーワールドの北アフリカのリビアの旅日記

0いいね!

2005/04/20 - 2005/04/27

176位(同エリア176件中)

0

5

natureworld

natureworldさん

☆1日目☆
アリタリア航空に乗りローマで乗り継ぎリビアの首都トリポリに到着。 成田出発して約19時間、疲れもあり現地の係員と合流しそのままホテルへ。
☆2日目☆
翌日は古代ローマ遺跡「レプティス・マグナ」観光のため午前中にホテルを出発。道は海岸に沿ってまっすぐ走っていて、その周りにはオリーブの木が見えます。走ること1時間半、レプティスマグナに到着。入場する際にカメラは5リビアディナール、ビデオは10リビアディナールが必要です。(1リビアディナール=90円くらい。リビアでは遺跡観光の際その都度支払うようです。)まず、目に見えてくるのが「セウェレス帝の大門」。ここから遺跡は地中海まで広がっていています。かなり広いためゆっくり観てまわるには1日は必要です。今回は内陸のセブハまで移動しなければならなかったので約2時間ほどで遺跡を経ち空港へと向かいました。遺跡自体もすばらしいですが、後ろに見える地中海と一緒にみるとより一層見ごたえがありました。国内線は時刻通りには飛びません。かつ早まることもあるので2時間前には空港へ着いているのがベストです。
☆3日目☆
夜はセブハという砂漠サファリへの拠点となる町に泊まり、砂漠に向かいました。ホテルで朝食をとり、何台かに別れてサファリへ。すぐに砂漠が見えるかと思いきや、道路脇には緑が多く、スプリンクラーなども見かけました。舗装された道を走ること4時間程で砂漠へ入る街へと着き、タイヤの空気を抜いて砂利の道へと移ります。砂のイメージとは違い岩があちこちに見えてきます。岩と岩の合間を縫って行く感じです。途中「親指」の形をした岩などで写真をとり岩場脇のキャンプ場へ。テントをたて、夕食を食べ終わり20時には就寝。
☆4日目☆
8時にキャンプ地を出発、少し走ると岩絵があちこちにあります。午前中は30分ほど走って写真をとり、また走って写真をとるといった連続です。お昼は岩の陰でとり午後は砂漠へと入っていきます。少し走ると大きな砂丘があちこちに見えてきます。前日に雨が降ったため稜線があまり綺麗ではないとのことでしたが、迫力はありました。この日は360度砂丘の中にキャンプをはり就寝。
☆5日目☆
舗装道路に戻り、他の砂漠へ。ここはオアシスが見れますが観光地化されておりヨーロッパ系の半そで短パン姿の人がたくさんいました。現地の人も観光客目当てにペンダントなど売っています。アジアのようにずっと売り子がついてくることはありません。オアシスの近くは蚊が居るため少し離れたこところにテントをたてました。見渡すとあちこちにテントが見え、観光地化されていることに気づきます。
☆6日目☆
他のオアシスを見るため、車を走らせます。昨日のオアシスを含め6ヶ所に回りました。すでに枯れてしまっているオアシスもあれば、大きく泳げるようなものまで様々です。塩湖のため体が浮くようです。ヨーロッパの人々も泳いでいました。楽しかった砂漠観光もこれで終わり飛行機にてトリポリに向かいました。帰りの飛行機も案の定遅れ、ホテルに着いたのは真夜中。
☆7日目☆
あっという間に最終日となり、「サブラタ遺跡」の観光に向かいました。ここはトリポリから1時間ほどです。「レプティスマグナ遺跡」と同じく大きな遺跡です。ここは柱が立ち並び、幻想的なイメージです。円形劇場も迫力があり、何時間いても飽きない場所でし。その後トリポリ市内に戻り旧市街の観光。植民地時代の建物などが当時のまま残されていました。市場にも向かいましたが金曜日は休日にあたるため一部のお店しか空いていませんでした。いつもはかなりの人が集まるようです。翌日は朝4時起床のため最後の夕食を食べて終了。
☆8日目☆
帰りはミラノ経由でした。6時間ほど時間があったので市内まで足を運びました。ローマなどでストップオーバーをしてローマ遺跡と比較をするのも良いかもしれません。

  • サブラタ遺跡

    サブラタ遺跡

  • 古代ローマ遺跡“レプティス・マグナ”

    古代ローマ遺跡“レプティス・マグナ”

  • 岩絵

    岩絵

  • トリポリ旧市街の風景

    トリポリ旧市街の風景

  • オアシス

    オアシス

この旅行記のタグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

リビアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
リビア最安 1,960円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

リビアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP