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すぐに、カマリビーチに向かう。<br />黒砂のビーチということだったが、日本のビーチのような色だった。<br />水の中には大きな ぬるぬるした石がゴロゴロとあった。 <br />細長いビーチ沿いにお店がずらりとある。かなりファッショナブル。 ほとんどがレストランか、Bar。<br />ここに来たほんとうの目的はエンシャント・テラという遺跡だった。 そのツアーをあつかっているエージェントを探したが見つからず、やっと目星が ついたところで、おなかがすいたので、先にお昼にすることにした。<br />先に目を付けていた、チャイニーズレストランへの夢が広がる。 戻るにはかなり距離があったが、久々のアジア食のためにがんばった。 しかし、行ってみると、そこは夕方からしか、開店していない。<br />かなりがっかりして、となりのレストランのメニューを見ていると、ウエイターの お兄さんがメニューを紹介してくれた。 <br />とにかくおなかがすいていたので入る。<br />today\\\\\\\\\\\\\\\&#39;s スペシャルというのにする。 マトンにポテトが付いたもの。私はビーフとライス。 つきだしの三種類のディップがとてもおいしい。グリーンサラダも頼むと、 ぶどうの葉包みも入っていておいしい! 前菜でかなりお腹いっぱいになった。<br />おにいさんは、ミネラルウォーターをワインクーラーに入れたり、ものすごく サービスがいい。 感じもいいし、おいしい。 ただし、メインはやはりきつかった。 最後にはケーキの上にアイスクリームが乗ったものがサービスとして出された。<br /><br />もう一度エンシャントテラのツアーを探しにいったが、すでにツアーバスの最終(13時)には間に合わないことがわかった。(後で見たら、ちゃんと地球の歩き方に載っていた) 帰りにスーパーで買い出しをして、ホテルで久しぶりにほっとする食事をした。<br />

黒砂のビーチと考古学博物館:サントリーニ島 (エーゲ海プカプカ紀行 9)

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2003/08/02 - 2003/08/03

1261位(同エリア1289件中)

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16

night-train298

night-train298さん

すぐに、カマリビーチに向かう。
黒砂のビーチということだったが、日本のビーチのような色だった。
水の中には大きな ぬるぬるした石がゴロゴロとあった。
細長いビーチ沿いにお店がずらりとある。かなりファッショナブル。 ほとんどがレストランか、Bar。
ここに来たほんとうの目的はエンシャント・テラという遺跡だった。 そのツアーをあつかっているエージェントを探したが見つからず、やっと目星が ついたところで、おなかがすいたので、先にお昼にすることにした。
先に目を付けていた、チャイニーズレストランへの夢が広がる。 戻るにはかなり距離があったが、久々のアジア食のためにがんばった。 しかし、行ってみると、そこは夕方からしか、開店していない。
かなりがっかりして、となりのレストランのメニューを見ていると、ウエイターの お兄さんがメニューを紹介してくれた。
とにかくおなかがすいていたので入る。
today\\\\\\\\\\\\\\\'s スペシャルというのにする。 マトンにポテトが付いたもの。私はビーフとライス。 つきだしの三種類のディップがとてもおいしい。グリーンサラダも頼むと、 ぶどうの葉包みも入っていておいしい! 前菜でかなりお腹いっぱいになった。
おにいさんは、ミネラルウォーターをワインクーラーに入れたり、ものすごく サービスがいい。 感じもいいし、おいしい。 ただし、メインはやはりきつかった。 最後にはケーキの上にアイスクリームが乗ったものがサービスとして出された。

もう一度エンシャントテラのツアーを探しにいったが、すでにツアーバスの最終(13時)には間に合わないことがわかった。(後で見たら、ちゃんと地球の歩き方に載っていた) 帰りにスーパーで買い出しをして、ホテルで久しぶりにほっとする食事をした。

  • 黒砂のビーチ

    黒砂のビーチ

  • お肉がどかーん!

    お肉がどかーん!

  • もう一つドカーン!

    もう一つドカーン!

  • <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />8月3日 <br /><br />今日はまずフィラ行きのバスに乗り、考古学博物館へ。<br />サントリーニは、前3000年からミノア文明に似た華やかな文化が栄えたが、 前1500年頃の大噴火で一挙に滅びた。 そのありさまは、後で行くアクロティリで見ることが出来る。 この博物館には、アクロティリで発見されたものも一部あるが、後述する、 エンシャント・テラで発掘されたものが展示されている。<br />広くはないが、原始的な図柄から、細密なものまで、多くは陶器が展示されている。<br />かわいいものもたくさんあり、古代の人間のユーモアと生活の余裕を感じ取 ることができる。











    8月3日

    今日はまずフィラ行きのバスに乗り、考古学博物館へ。
    サントリーニは、前3000年からミノア文明に似た華やかな文化が栄えたが、 前1500年頃の大噴火で一挙に滅びた。 そのありさまは、後で行くアクロティリで見ることが出来る。 この博物館には、アクロティリで発見されたものも一部あるが、後述する、 エンシャント・テラで発掘されたものが展示されている。
    広くはないが、原始的な図柄から、細密なものまで、多くは陶器が展示されている。
    かわいいものもたくさんあり、古代の人間のユーモアと生活の余裕を感じ取 ることができる。

  • <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />アクロティリ遺跡へ。<br /><br />バスで今度はアクロティリに向かう。 <br />テントで覆われた遺跡。<br />エーゲ海青銅器文化の都市遺跡で、大噴火の時の軽 石と火山灰の厚い層ですっぽりと覆われていたため、保存状態が良いという ことだ。 <br />ここで見つかった壁画はアテネの考古学博物館にあるそうだ。 こうなると、よけいにアテネの考古学博物館の一時閉館がうらめしい。 <br />ここではただ、テントの屋根で覆われた、乾いた土のモニュメントしか見る ことができない。










    アクロティリ遺跡へ。

    バスで今度はアクロティリに向かう。
    テントで覆われた遺跡。
    エーゲ海青銅器文化の都市遺跡で、大噴火の時の軽 石と火山灰の厚い層ですっぽりと覆われていたため、保存状態が良いという ことだ。
    ここで見つかった壁画はアテネの考古学博物館にあるそうだ。 こうなると、よけいにアテネの考古学博物館の一時閉館がうらめしい。
    ここではただ、テントの屋根で覆われた、乾いた土のモニュメントしか見る ことができない。

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