2005/02/20 - 2005/02/23
4061位(同エリア4203件中)
148さん
ナポリから夜行でベネチアに朝方着きました。
雪がちらほら降ってました。この辺りから、とうとう寒くなってきました。水の都。結構不便でした。入り組みすぎてる通路。ほぼ迷路でした。嗚呼、やっぱり、自分がどこにいるのか分からなくなってました。
旅中に何回『ここどこだよ!?』と独り言を言ったのか数え切れません。よくある事ですよね。
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水の都とはよく言ったものです。
当然ながら、世界は広い!不思議がいっぱいですね。
多分、初めて、陸の『便利さ』に気づかされました。 -
素朴な疑問。
ベネチアに住んでる人って船酔いするんでしょうか?ちなみに、僕は水産系の学校を卒業しているにもかかわらず、魚もあまり触れない上、船酔いもします。
初めての水上バス。少しばかり不安はありましたが、問題は停留所の方で起こりました。水面に浮かぶ、停留所は場所によって、波の影響で激しく揺れており、当然のごとく酔いました。
今回の旅の前半、水道水を飲んでゲリに苦しんだ時以来、2度目の水の洗礼を受けたわけです。
流石、水の都です。 -
見てください。ごったがいした街を。
そりゃ、道細いし、入り組んでるし、袋小路にぶつかるし、こんな細い道なのに、何で、広場につながるってるんだ?って事になったりするのも納得です。何か歴史的背景でもあるのでしょうか?知りたいものです。
個人的に、『その昔、敵の侵略から街を守る為、街自体の構造を複雑にし、応戦した』という感じの歴史的背景がもしあったとしても、『適当に家建ててしまい、後から、道が狭くなってしまった事に気づいた、アヘアヘ』と言う話であって欲しいと願います。
屋根の色が統一されてますね。もちろん、綺麗な風景だったのは言うまでもないですよね。 -
何度か紹介しましたが、ボクは鳩が嫌いです(詳しくは旅行記『独断と偏見で紹介しています』参照)。ここ鳩が多かったです。ミラノ以来多かったです。写真撮るのに勇気がいりました。鳩と戯れている人々・・・鳥肌が立ってしまいました。
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建物と建物の隙間を道にするしか方法がなかったのでしょう。この道を行けば、広場につながってました。隙間産業的な道の作り方はある意味、情緒・趣だったりするんでしょうね。無計画さに感服です。
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