2005/06/25 - 2005/06/25
7312位(同エリア7470件中)
雪音さん
今季2度目のみちのくダービーは、山形県総合運動公園陸上競技場、べにばなスポーツパーク(通称ベスパ)でのナイターとなりました。
前節はホームで0-1と、6年振りで山形に負けてしまったので、今回は借りを返すつもりでベスパへ乗り込みました。
ホームの山形サポーターより、仙台サポの方が多く集まるので、仙台としては準ホーム扱い。
今回の入場者数は19,418人でしたが、やはり仙台サポの方が多かったですね。
写真は山形サポによるコレオグラフィー。
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宮城から天童にあるベスパへ行くには、286号線か48号線を使って行くことになると思いますが、私は286号線の方が近いので、笹谷トンネルを抜けて行きました。
今の時期、13号線はさくらんぼ狩り渋滞が予想されるので、トンネルを抜けても高速を下りずにそのまま山形北インターまで行くことに。
予想外に高速は全く込んでいず、出足は好調だったのですが… -
この写真は、先月、今日の下見をかねて山形×鳥栖の試合を見に行った時に撮ったものです。
ベスパへ行くには、この交差点を右折すればOK。 -
上の交差点を反対側から(天童から山形市内に向かって)撮ったものですが、このように前回は角に看板が出ていたので、今回もこの看板を目印に曲がるつもりでした。
しかし、行けども行けども看板はなく、距離的にはインターを下りて5キロぐらいのはずが、気付けば7キロも走ってるし。
そして、なんとベガルタのサポを乗せた宮城交通のツアーバスとすれ違ってしまいました。
やっぱり完璧通り過ぎてるー(泣)
慌ててUターンです。 -
Uターンして山形市内方面へ戻って行ったら、左手にベスパにある4本の照明が見えてきました。遠くからでも分かっていい目印ですね。やっぱり先月下見に来といて良かったです。でなければ、あれがベスパの照明だとは気付かないでしょうから。
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6千台駐車可能という巨大駐車場には、すでにかなりの台数が止まっていたので、
ちょっと遠いけど帰りに自分の車を見つけやすいよう、分かりやすそうな所へ止めてスタジアムへ。
仙台のバスは到着済みで、ちょうど山形の選手バスが到着したところでした。
山形サポの大声援を浴びながら選手がバスから降りてくるところです。 -
この日は、外で「おいしい山形フェア」が開催されていて、各市町村のおいしいものがいろいろ販売されていました。長打の列に並ぶ気力は無かったので、とりあえず他に食べるものを調達しようと、スタジアム内の売店へ。
でも行ってみたら中の売店の方が込んでました。ビジター側に売店一カ所って少なすぎます(泣) -
キックオフ30分前の様子。
綺麗なベガルタゴールドに染まったゴール裏。
そして見事に売り切れ続出だった売店。
おかげで本日の夕食はモスバーガーとコーラのセットになりました。モスバーガーの写真撮ってもしょうがないので、今回はご飯の写真は無しです。 -
同時刻の山形側ゴール裏。まだ全然人が入っていません。
どうやら山形サポは会場入りするのが遅いらしく、この後どんどん増えていきました。 -
今年からビジターサポはゴール裏のみという座席配分だったのですが、
それでは仙台サポが入りきらないということで、昨年までのように南側バックスタンドまで拡張してもらい、こちらもびっしり埋まっています。 -
こちらは北側バックスタンド。
ゴール裏と違い、こちらはすでにいっぱいな山形サポ。 -
メイン側から見ると、こんな感じで綺麗にモンテブルーとベガルタゴールドに2分割されて見えます。
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ボールボーイ達が出てきました。
そろそろ試合開始時刻。 -
フェアプレーフラッグの入場を前に、山形サポ全員で行ったコレオグラフィー。
青と白のストライプが見事!
これはメインからゴール裏にかけて。 -
北側のバックスタンド。チアペーパーが照明に反射して、キラキラ光っててとても綺麗。
しかし、これを見たベガルタサポーター。見た瞬間は感動の声を上げましたが、すぐさま茶化し始めます。青という色に反応して、日本代表応援ソングを次々歌い、最後は君が代斉唱。まさか山形で代表コールが出来るとは思いませんでした(笑) -
選手入場。
仙台のカントリーロードと、山形のOver the rainbowが、共に夜空に響き渡ります。 -
前半開始。仙台、山形共に一進一退の攻防が続きますが、やたら左サイドでばかり試合が進みます。メイン側から見てる分には、目の前なので見やすかったのですが…。お互いにパスミス多し。山形は、今回も章吾がキャプテンとして頑張ってました。
これはシルビーニョのFKのシーン。 -
前半10分で早くも一人だけアップを始めた広大。
でもすぐにやめてベンチに戻ってしまいました。 -
35分頃。山形の根本選手が仙台のゴールネットを揺らしましたが、判定はオフサイドでノーゴール。
写真は、選手がいなくなってもしばらくその場でフラッグを上げ続けていた線審。
この後、仙台サポからは「集中しろ!」コール。さらに数分後には「落ち着け村上!」コールも起きていました。 -
結局お互い無得点のまま前半戦終了。ブーイングを受けながら仙台の選手がゆっくり戻って来るところです。
山形の選手はもう誰もピッチにはいません。早いですね(笑) -
そろそろ後半戦が始まるということで、ピッチ内に戻ってくる山形の選手達。
しかし、そこにはまだ仙台のサブ組が。
山形の選手が早いのか、仙台が遅いのか。どっちだろ。 -
やっと出てきた仙台の選手達。
サブ組が全員ぎりぎりまでピッチにいたので、後半開始からの選手交代は無しということですね。 -
後半、一回しかなかったCK。それにしてもなかなかシュートまで持って行けません。
結果的には山形の21本に対し、仙台のシュートはたった8本。
この後、シルビーニョの惜しいシュートもありましたが、ゴールバー直撃でゴールならず。 -
後半68分、森川が本日2枚目のイエローカードを貰ってしまい、レッドカードになって退場。
ということで、プロ初出場となる広大が、富田に代わって入ることに。
広大のデビュー戦が見られて良かったです。
ルーキーながらも落ち着いたプレーを見せてくれました。今後が楽しみです。 -
しばらく仙台ゴールが脅かされている時間帯が続き、暇そうな桜井GK。
相手キーパーをこんなに暇にさせちゃいけないって。 -
後半85分。ヘッドで競い合ったバロンが、額を切ったようで一旦外へ出て応急処置。
たいしたことなくて良かったです。すぐに戻りました。 -
ロスタイムに入り、残り3分を切りました。
シルビーニョのゴール前まで届くロングスローもゴールには至らず。 -
結局0-0のスコアレスドローで試合終了。
山形のサポは選手に対してブーイング。仙台サポはベガルタ仙台コール。
これはよく守って無失点で押さえてくれたDF陣に対してでしょうね。シュート数からみても、攻められてる時間が多かったですし。
逆に山形からしてみれば21本もシュートして、なぜ1点も取れないのかというところでしょうか。 -
選手がバックスタンドへ挨拶に行った時には、駐車場を心配して早めに帰った人が多かったので、すでに空席が目立ってました。
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私も駐車場が心配だったけど、やっぱり最後まで見届けたかったので、メイン側に挨拶に来てくれるまで待っていました。負けはしなかったけど、勝てなかったからか、選手もあまり元気がなく、笑顔もほとんど見られませんでした。
でもこれで6月は負け無しで終われました。この調子で第2クールの残り4試合を全勝し、余裕の勝ち越しで第3クールに臨みたいものです。かなり難しいですが。 -
せめて山形ならではの食べ物を、ということで、帰りに外で売っていた玉こんを1本買い、車の中で食べました。でも味が…。物産センターで食べた玉こんの方が10倍は美味しかったような気が。
それにしても駐車場を出るまでに約1時間もかかりました。やっぱり試合終了直前に出るべきだったかとも思ったけど、どうせ出られないなら出待ちでもしてた方が良かったのかな。 -
なんとか駐車場を出て、13号線へ出る交差点まで来ました。
上は今日の写真なんですが、前回来た時(下の写真)のようなデカい看板はありませんでした。やっぱり私が見逃したわけではなかったようです。
48号線の方は結構渋滞していたようですが、286号線経由で帰るベガサポは少ないらしく、行きと同様渋滞知らずで帰宅出来ました。
これで私のアウェー参戦結果は1勝2敗1分となりました。
来週の湘南戦は行けなくなってしまったので、次は未定です。
8月の北海道。行きたいけど…。どうかな。
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