2005/06/04 - 2005/06/04
171位(同エリア289件中)
fkさん
プシェロフ市のプシェドモスティーは
マンモス遺跡で知られている。
プシェロフ博物館(コメンスキ-又はコメニウス博物館とも呼ばれる)
には少しマンモスの骨などが展示されている。
-
近くに生まれ育ったチェコ画壇の巨匠ズデニェック・ブリアンは,古代人が暮らした洞穴やマンモスその他の動物の
遺跡に親しんで育った。
古代人の生活とマンモス狩りをする人々の場面を多く
題材とした。 -
プシェドモスティーは寒村だった。
古い建物といえば写真の教会だけ。
プシェロフの工業が大発展する第二次世界大戦後
旧社会主義体制時代に多くのアパート(パネラーク)
が建設された。 -
鉄道プシェロフ駅からバスで10分のところが
バス停プシェドモスティー。
閑静な住宅地であるが古代人が住んでいたのと
マンモスの骨が大量に発見されたことで知られている。
パネラーク群の中に記念公園がある。
そこには大きな岩がある。
紀元前24,000年には人々が集落をつくり生活していた。
1571年には,学校の先生がこの地は古代遺跡があるはず
と発表している。 -
バス停プシェドモスティーからかなりの勾配をしている
散策道がある。
その先1.5kmに数年前にマンモスの像が建てられ
記念公園が完成した。
散策を始めるとすぐに,150年前に大量のマンモスの
骨が発見されたと伝えられる場所がある(写真)。
いまではなにも残っていない。 -
写真:
右と左の山脈の切れ目(写真上の中央)がモラヴィアン・ゲートと呼ばれている。
ポーランドに続く街道が太古の昔から通じ通商で重要なモラヴィア門。
そのなだらかな街道はマンモスやズブル(野生牛)など古代動物も往来しただろうと想像されている。
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この旅行記へのコメント (3)
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- さすらいおじさんさん 2006/06/18 07:32:34
- 先史の歴史を持ったチェコも魅力ですね。
- fkさん
6月15日に帰国しました。
旅先にコメントをありがとうございました。いろんなハプニングがありましたが、中南米の旅にはスペイン語の初歩は勉強して行かないと---ということが反省点です。
チェコのマンモスと古代人、ロマンを感じます。プラハの街並みは素晴しいですが、先史の歴史を持ったチェコも魅力ですね。
- fkさん からの返信 2006/08/06 19:39:29
- RE: 先史の歴史を持ったチェコも魅力ですね。
- さすらいおじさん,
約4ヶ月の旅,素晴らしいですね。
写真もゆっくり見させていただきます。イグアスの滝は森林の中に
突如として現れる感じで,その雄大さが大好きです。
ティワナクいいですね。今日は母親と,ティワナクというのが正しいのか
ティナコが正しいのか,という話がでました。
私は,最後のUは会話ではオになるのがポルトガル語なので,どちらでも
構わないだろうなんて言ったのですが,正しいかどうか?
中南米はスペイン語だけでブラジルもよく似ているので,どこも網羅する
から大変便利ですね。
さすらいおじさんは勇気があるのでしょうね,泥棒に会ったりするのですね。
私は若い頃二度,一度はドイツのユースホステルで,もう一度はブラジル
サルバドールかどこかの満員バスの中で。
サルバドールはポルトガル風な要塞があったような記憶があります。
中南米が私の大好きなところです。
最近,写真UPと投稿さぼっていますが,まもなく再開したいと思います。
ユーラシア大陸は氷河期がなんども襲ったので,
古代生物の化石が発見されます。チェコにも有名なところが二カ所あり,
プシェドモスティは現在本格的な発掘が進んでいます。
ほんとうにバックパッカーなのですね,驚嘆。私はこれを妻と敢行して
みたいのですが,妻の方はまだ贅沢なので...
しかし,110日間毎日観光するのは並大抵な精神力と体力ではもたないのでは?
バス:中南米の長距離バスは大好きで,これも昔のことですが,ブラジルを
バス一万キロの旅をしたことがあり,一生の思い出となっています。その道中で
財布を盗まれたのです。時計などを売ってバス代にしました。
- さすらいおじさんさん からの返信 2006/08/07 09:56:55
- RE: 先史の歴史を持ったチェコも魅力ですね。
- fkさん
中南米をご覧いただきありがとうございます。
お母様とのティワナクとティナコとどちらが正しいのか、という会話をされておられるのに感心しました。
4TRAには海外生活が長く、たくさんの外国語に堪能な方が多いなあ、といつも感心しています。
私はスペイン語の「いろは」 も勉強せず中南米を回ったのは、勇気ではなく、かなり無謀だったなあ、と思っています。詐欺で盗難に遭ったのもスペイン語ができない弱みをつかれたもので、自身の身を守るためにも、言葉は大切だなあ、と感じています。
fkさんがお若い頃、ブラジルを10000キロもバスで旅されたのは素晴しい体験ですね。今回、私は時間短縮のためにバリグ航空のエアパスでブラジルを回りましたが、バスならまた違った旅ができただろうなあ、と思っています。
>しかし,110日間毎日観光するのは並大抵な精神力と体力ではもたないのでは?
今回の中南米、自分でも不安はあったのですが、知らないところを自分の目で見たいという好奇心が弱った体力をカバーしたのだと思います。「年寄りの冷や水」とも言われましたが、好奇心があれば旅は何とかできる、と言うのが感想です。
fkさんもお若い頃、バックパッカーをされておられるので、現在でも充分おできになると思いますよ。
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