2005/06/18 - 2005/06/18
10994位(同エリア13759件中)
ちはるさん
人生初尾瀬に、水芭蕉を目指して行ってきました♪
8時半鳩待峠出発〜山ノ鼻〜〜竜宮〜ヨッピ橋〜牛首〜山ノ鼻〜17時鳩待峠戻り、28090歩、15.44?、577kcal。
-
尾瀬への入り口。鳩待峠から入りました。今はシーズン真っ盛りで混雑しているので交通規制があり、下の駐車場に車を停めて、鳩待峠まではバスで運んでもらいます。大人片道950円。バスは1時間に1本しかないため、それ以外の時間はバス停附近で待機しているタクシーに乗せてもらえます。相乗りとなりますが、バスのチケットを渡せばOKです。駐車場から鳩待峠までバスで30分位かかった感じなので、歩くのはかなり大変ですね‥ただし、バスは17時で営業終了。それ以降はタクシーでメーター換算料金となります。
-
ムシカリ。またの名をオオカメノキ。スイカズラ科。この樹は今年2月に草津に行ったときに、沢山みました。もちろん葉っぱはなく、つぼみだったのですが、つぼみの形がバルタン星人orNOVAウサギの形をしているとガイドさんが説明してくれたのが印象的でした。確かに枯れた花がその時についてたのですが、アジサイのようだなと思った記憶があります。
-
↑比較として、以前冬に草津で撮ったムシカリのつぼみです。
-
ミツバツツジ。雨上がりでピンク色が一層際立って見えて、とても綺麗でした。
-
名前が??
-
赤い小さなつぶつぶがさくらんぼの洋でかわいかったお花。
-
逆行で撮ったら素敵かなぁと思ってやってみましたが、太陽が入ってしまったのが失敗でした。でもやっぱり逆行写真大好きです。
-
やはり小粒なお花に惹かれる今日この頃。
-
シラネアオイ。シラネアオイ科。昔、絵画教室に参加した時にモデルとして使った芙蓉の花に似ているなぁと思っていたら、別名ヤマフヨウ、ハルフヨウと呼ばれていると判り納得。
-
大きな葉っぱに白い花がちょこちょこっと集まって、可憐で素敵だったお花。名前は後で調べます。
-
ちょっと気持ち悪いですが‥見つけてしまったので。歩道の下でここにいるんだと鳴いてました。今日はアルプスの天然水をコンビニで買ったらそのおまけについてきたのが同じ色をした蛙のフィギュアでした、まるで会うのを予言していたような‥(笑)
-
水芭蕉。葉っぱについた朝露のお化粧が素敵でした。やっぱり気合いを入れて早朝に行くといい写真が撮れそうですね〜。
-
湿地帯に到着するまでの登山道では元気そうな木々が沢山見られました。触って樹からちゃんとエネルギーをいただいてきました。
-
予想に反してこの青空。日ごろの行いですかね(笑)
-
白くてかわいいお花。
-
山ノ鼻にて売られていました。ペットボトル500mℓ360円。山料金ですね。でも、飲み物の箱を7箱位背負って運んでいる人の姿を見ると、その料金も納得です。ごくろうさま。
-
ちゃんと山神様がお祭りされておりました。
-
白と黄色のコントラストがきれいでした。白は水芭蕉。黄色はリュウキンカ。
-
湿原の中にぽっかりと。
-
こんな感じで湿原の中をずっと歩けます。
-
鏡のような景色。
-
-
-
雲が印象的だったので。
-
色合いがなんとも絶妙だったので。緑といってもほんと様々な微妙な色合いがあるなっていうのが今回の発印象です。
-
水際に咲く水芭蕉。
-
青空が水面に映りこんで、水芭蕉の白と良いコントラストです。
-
ワタスゲ。綿帽子がかわいかったです。
-
タテヤマリンドウ。
-
ヒメシャクナゲ
-
ミツガシワ。葉っぱが三枚なことからこの名前がついたそうです。
-
後ろに見えるは燧ケ岳(ひうちがたけ)。
-
-
-
スミレ。
-
絶景撮影ポイントに群がる人々。
-
道のそばにきれいに咲いていました。
-
行ってみたら、やっぱり絶景ポイントと呼ばれているだけある景色でした。
-
川にお金を投げいる人がいるみたい‥日本人って水を見るとお金を投げ入れたくなる性質があるのでしょうか??
-
魚もいましたが、光っているのはコインです。
-
リュウキンカ。フラッシュをたくとこんなに輝いてしまいます‥お花を撮るには光って重要ですね。太陽という天然のフラッシュには何も敵わないですけど。
-
クローズアップ、水芭蕉。
-
お魚。
-
お手洗いはどこもちゃんと完備されておりました。設備維持のために100円程度の募金に協力して下さいというシステムなってます。
-
チングルマ。結構多くの人に名前が知られている花のようです、「あ、チングルマ」という台詞を何度も周りからききました。
-
ショウジョウバカマ。これはちょっと色あせてます‥シーズンがちょっと違ったみたい。
-
ヤチヤナギ。猫柳に確かに似てます。柳ににていることからこの名前がついたそうですが、実はヤマモモ科です。
-
咲くちょっと前の勢いを蓄えている状態って言うのも中々です。お花は満開でなくても、それぞれに趣がありますね。
-
ヨッピ橋。一級河川ヨッピ川にかかるつり橋です。尾瀬の中で唯一のつり橋でもあるそうです。
-
オゼタイゲキ。今回見たお花の中でなぜか一番印象深いです。
-
来月が見ごろのようですが、ちょっと気の早いニッコウキスゲを3輪発見しました!
-
ユリみたい、と思ったらやっぱりユリ科でした。
-
夕方になると尾瀬も表情が変わってきます。光って重要ですね。
-
サンショウウオかイモリか‥??
-
こんな橋もあるんですね〜。
-
前に見えるのは至仏山。ひたすら続く道。
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57