2005/03/11 - 2005/03/20
320位(同エリア346件中)
leo4さん
2005年の春、まだ寒さの残るチベットへ行ってきました。
以前から行きたいと思っていたのですが、ようやく行くことができました。チベットには人を包み込む何かがあると感じました。それは自然なのか、人のやさしさなのか、チベット仏教がはぐくんできた文化なのか定かではありませんが、人には理解しがたい力がある場所でした。
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3/11関空→広州(中国南方航空)
晩に広州に到着しました。広州駅前です。このときは半袖で十分なくらい蒸し暑かったです。晩12時ごろでも駅前にはどこからともなくたくさんの人が集まっていました。さすが人口最大の国、中国です。中国の夜は静まることなくいつまでも続きました… -
広州では駅前のYHAに泊まりましたが不便なことが一つ。部屋の鍵は3人ほどいるハウスキーパーの人がまとめて持っていて、鍵を開けるたびにハウスキーパーを探して開けてもらわないといけない!しかも、そのハウスキーパーさんはほとんどいないのです。
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初日の晩御飯です。湖南料理の屋台に入りました。これだけ食べて5元。安い!さすが中国、食の文化の国だけあっていろいろな料理があり、どれも安くおいしい!しかし辛い物が苦手な僕は、この先も辛い中華料理に悩まされ続けました…
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広州は中国の中でもかなり大都市で地下鉄も走っていました。このあたりは日本とほとんど変わりません。
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地下鉄の切符は券売機で買うのですが、出てくるのはこのコイン。さらにこのコインは入場時、改札機の中に入れるのではなくICOCAのようにタッチするのです!近代化された意外な一面を発見しました。
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3/12、土砂降りの雨の中、広州観光に出かけました。六榕寺という寺の塔です。これは9層からなっており一番上まで上ることができます。写真からはわかりづらいと思いますが、この塔わずかに傾いており、さらに中が狭いので上るのも一苦労です。
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塔の頂上からの眺めです
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広州で一番有名?らしい光考禅寺にも行きました。六榕寺からは近かったのですが、迷ってしまいました。中国ではなにかと道に迷うことが多かったです。なぜだろう?
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3/13広州→成都
成都の宿です。Sim's Cozy Gesthouseという日本の方が成都で初めてオープンさせたゲストハウスです。大変快適でした。気温は広州よりもますます寒くなりダウンを着込んでました。成都が今回の旅のなかで最も寒かったです。 -
武候祠という諸葛孔明と劉備を祀った祠堂です。三国志好きの僕にはたまりませんでした。
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これがかの有名な前・後出師表です。感動ものでした。
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劉備の墓です。武候祠には実際に歴史的建造物がなく、劉備や孔明、関羽、張飛たちのろう?でできた像がたくさん並んでいました。
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武候祠の前はちょっとした買い物ストリートになっていて、パイナップルの中にもち米を入れて蒸した食べ物がありました。中国らしからぬ食べ物でしたが、辛い四川料理を食べれない僕にとっておいしい一品でした。
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武候祠の前の土産物屋街です
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杜甫草堂。杜甫は4年ほど成都に住んでいたみたいです。これはどこにでも共通してますが、中国の寺や草堂はどこもとてつもなく広かったです。ここ、杜甫草堂も行けども行けども端にたどり着きませんでした。
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