2004/09/15 - 2004/09/21
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hamakuaさん
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新婚旅行をハワイ島に決め、航空券・レンタカー・ホテル・B&B・ツアーなどをインターネットで予約した初海外旅行でした。
本当にネットで購入した航空券は使えるのか?ホテルの予約は入っているのか?など行ってみないと分らない旅行で不安でしたが、旅行を終えてインターネットはとても便利だと実感しました。
これから初海外&初インターネットで旅行を計画している方のお役に立てば嬉しく思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 1.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JALウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡→羽田→成田→ハワイ島コナ空港の正規割引航空券が一番安上がりなのですが、羽田→成田の乗り換え所要時間がどの交通機関をりようしてもギリギリだった(ネットの掲示板情報)うえ、福岡でチャックインしてもリムジンバスが渋滞にはまって5分遅れてもダメですとの厳しいお言葉でしたので、JRで東京入り。結局余裕で滅多に利用できない成田空港を満喫、シャワーも浴びてリラックスでした。
この時点で航空券・JR・海外利用携帯電話はネットで予約したとおりで安心! -
シャワーを浴びたお陰で、熟睡でき到着の3時間前?には目がさめ太平洋上の写真を撮った!
シートはネットで予約したとおりの席だったが羽が邪魔してうまく撮れない。従って機内後部の化粧室側の窓から撮影!ほぼ全員寝ているのに、オイラだけ写真撮っていたので、フライトアテンダントがクスクス笑っていた。
まぁいいさ。あ〜撮ればよかったと後悔するよりはいい。
迷惑がかからないようにフラッシュは無しにしたが、寝ていた方ご迷惑かけてゴメンナサイ。 -
機内右側の写真。夜明けを撮りたいならハワイ便は左側がいいとネットで教えてもらったが、予約の時点でもうすでにSOLD OUT。やっぱりみんなの憧れのハワイ航路なんだろうね。
しかし乗り継ぎ便をもう少し余裕のあるのも設定してほしい。後日航空会社にメールしたが、充分乗り継ぎ出来ると考えていますとのこと。そうかなぁ〜。 -
ハワイ島コナ空港到着。この到着の感じがタマリマセンね。ここの入国審査場はビニールハウスです。勿論内部の写真は撮れませんが、審査官は土地柄か温厚な2人でした。ちょっとペンキ臭いのがアメリカっぽくて良かった。
-
コナ空港はタラップで降ります。なんかクイズに当選したみたいでいい気分。
ジェット音がキー−−ッンと目を覚ましてくれます。
でも赤ちゃんはかわいそうかな?
赤ちゃんを連れて行くときは最後部に座って一番最後に出ることにしよう。そうすれば少しは静かになっているだろう。
それか耳栓が必要である。 -
レンタカーを借りた。これは利用した航空会社とのタイアップでお得なプランがあったのでネットで予約した。
だがちゃんと予約が入っているのか、これが一番不安だった。
写真はコハラコーストだがオイラが最初に走ったのは南回りだからカイルアコナ方面。初海外ドライブ、初左ハンドルな為写真を撮る余裕無しでとりあえず帰りの写真を掲載。
ドライブマップはハワイ島をドライブした経験ある人のHPから「地球の歩き方ハワイドライブマップ」を購入。
とてもいい地図でした。 -
コナ空港直行便だったからホノルル経由より2時間くらい余裕があったが、せっかちなオイラは11号をひたすら走り続け、ハワイ島南部の「ナアレフ」という小さな町に着いた。ここの小さな映画館と一緒になっているメキシカン料理店へ。
写真の料理にカブリついたがシャンツァイというパセリに似た葉にノックダウン!
生まれて初めて食べれない野菜に遭遇!(そういえば芽キャベツも嫌いだった)
結局1口だけ食べあとは妻にあげた。
どうも欧米あたりの味付けは合わない。またこの旅行で痩せそうである。 -
プナルウ黒砂海岸に到着!駐車場脇にBBQのできる施設があり強風の中BBQをしている家族がいた。
その家族に見られないように、ズボンだけ海パンに履き替えた。
本当に黒い砂で靴まで真っ黒になりそう。
歩いていたら、海カメを発見!凄く嬉しい&カワイイ。
近ずくな!のプレート通り遠くから撮影!
近くの木造の売店にはTシャツ・絵葉書・砂と貝の詰め合わせセットが売ってあった。
ニッポンジンなオイラは詰め合わせセットを買った。
買わなくても足元にはたくさんあるのに・・・。 -
ハワイ火山国立公園に到着!ビジターセンターに寄るがせっかちな小市民のオイラは火山が早く観たい&真っ暗になるまでにはホテルに着きたいので、トイレにも寄らずチェーンオブクレーターズロードを下る。一気に1000m近く下るのだ。
途中のこの展望台付近は強烈な風が吹いていた。この展望台の下にはフラの儀式の一つか?お花が供えてあった。
まだこのあたりは固まった溶岩の中を走っている。
道はとてもいい。 -
チェーンオブクレーターズロードの終点に車を止めてカラパナ(溶岩流で焼失した街)方面へ歩く。結構長い!空腹感と戦いながら風の音しかしない道を歩く。
-
ここのキラウエアにはペレという嫉妬深い女神が住むというがこの溶岩が固まった後をみれば本当に髪のようにも見えてくる。
-
ペレの髪の上に立ちキラウエア火山の噴煙を臨む。
この日は溶岩流がおとなしく、真っ赤な溶岩は観れなかった。海岸付近でも溶岩流の水蒸気爆発は観測できなかった。また来よう! -
ホーレイアーチではない反対側の写真。
反対側の写真を見ても面白くもないが、とりあえずこんな感じ!
あ〜日が暮れてきた。早く戻らねば! -
ボルケーノビレッジのB&Bです。この部屋もネットで検索して、つたない英語で予約したのだ。$70にしてはいい部屋だ。1件の中に部屋が5つ。管理人はよそにいる。
朝食の準備の時だけ来てくれる。
オイラ達が着いたときはチェックインはオイラ達だけ。
ヤッタ〜って感じだった。外で夕食を終えて帰ってきたときもオイラ達だけ。
パンツ一丁でもお構いなし。かなりリラックスモードである。そんな格好でテレビ観ながら絵葉書書いていたら、若い兄ちゃんが二人カギを開けて入ってきた。
お互い、凄くビックリした。なんせ格好が格好だけに・・・。ニッポンジンの恥である。
彼らに挨拶だけしてすぐに部屋に閉じこもった。やっぱり小市民である。 -
翌朝彼らのほうが早起きだった。
ただ・・・、オイラ達の上の階に泊まった彼らだが上の階は部屋が一つそしてどの部屋もベッドは1つ。
小市民だがそういった点に寛容なオイラは朝食が進んだ。
美味しかったな〜。静かな環境、眩しい朝陽、鳥のさえずる声、入れたてのコーヒー。最高である。
チェックアウトの際に日系人の兄ちゃんが写真を撮ってくれた。どうもホノルル在住のカメラマンらしい。 -
11号をヒロ方面に走らせる。アカツカオーキッドガーデンに密かに寄りたかったオイラだったが、気がつけば通り過ぎていた。なんちゅーこと!もっと大きい看板を出してくれ。
しょうがないのでそのまま走りアイザックハレビーチパークへ行った。途中はうっそうとした森が続く。
じつはここに来たらすることがあったのだ。
別にここでなくても構わないのだが、昨夜ボルケーノビレッジで食べたタイ料理。春巻き以外全てにまたシャンツァイが使われていたのだ。殆ど食べ残したが、店員が気を使いテイクアウトできるようにしてくれた。
が、臭いがだめなので食べれるはずもなく1晩車中に置きっぱなし。車中は臭いのなんの(シャンツァイ好きな方ゴメンナサイ)。ビーチの大きなゴミ箱に処分させて頂きました。本当申し訳ない。 -
アイザックハレビーチパークは波が荒くてとても泳げないし、どうもサーファーが集うところのようなので、アハラヌイ公園へと移動。
サーファーはやっぱり格好いいね。 -
アハラヌイ公園は盗難の被害が多いそう。ネットで狙われない車にする手段の一つに砂のついた海パンをサイドミラーに掛けておく、というのと車中に新聞などをばら撒いて悲惨な状態にしておくというのがあった。早速実践してみた。何も盗られなかったが小っちゃい子連ればかりでそんな輩は見かけられなかった。(ここが甘いのかニッポンジン!)ここの公衆トイレは最高に綺麗!いい香り!であった。公園にしては珍しい。
温泉?場になっているところで初泳ぎ!温かいが底が見えないのと浅いところでもコケでヌルヌルしていて気持ち悪いからすぐに上がった。泳いでてあせったのが、婚約指輪(ハワイアンジュエリー)を水圧で細くなった?指から抜け落しそうになったのだ!こんなドロドロした水底では探せない。すぐに外して妻に預かってもらった。 -
アハラヌイ公園を後にしヒロへ向った。ここでは絶対に行きたい所がある。「シグゼーン」というお店だ。
フラやアロハシャツが好きな人には有名だろう。ここの写真がないのが残念であるが、ここでアロハシャツとテーブルクロスなど買った。シグゼ−ン本人にも会えて「I am big fan of you!」と固い握手!
その後本日宿泊のB&Bへ向けMAMALAHOA.HWYを北に。途中公園があるとの看板があったので、寄ってみた。
絶壁のすぐ近くでサーフィンをしていた。オイラもやってみたいな〜。
ここの駐車場で驚くというか日本ではあまり見かけない光景を目にした。
BBQをやっている家族の子供が車の天井?に上がってトランポリンでもしているかのようにジャンプしているのだ。当然鉄板がボコボコと音がしていて、無邪気な子供は「Daddy!」と父親に見て見て〜と、ジャンプしながら手を振っている。日本ならお尻ペンペンだが、父親もニッコリ手を振っている。自分の車じゃないのか?真相は分らず。
」 -
Akiko\'sB&Bに泊まった。ここもネットで予約。というかここのアキコさん日本語が少し話せるらしいのと、安いので電話をかけたりメールをしたりして決めた。
日系人のアキコさんは日本の仏像などに興味があるようで、B&B入り口には目を開けたお坊さんが置いてあった。ヒロ側はコナ側と違い雨が多いからか庭が鬱蒼としており蚊が多かった。
そこで焚いてあった蚊取り線香がハーブの匂いがしてとてもよかった。日本のもいい匂いがするのならいいのに。
このいい匂いの蚊取り線香はスーパーで購入し、今大活躍である! -
アキコさんちの庭の花
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3日目ハマクアコースト走る。このあたりは何〜〜にもないけど、所々に別荘らしき豪邸があった。
そうこうしているうちにワイピオ渓谷に到着。
ここに本当は泊まりたかったB&Bがあった。目の前は海しかない風景。ホノカアに住む日本人が出版しているB&B本に(写真集?)載っていた。このディックさん?に電話でそのB&Bの詳細を聞いてみたが、新婚旅行で泊まるようなところではない、とのこと。それでもうちの妻は構わないと言ったのだが実現しなかった。
風と波の音だけで目覚めたかった。次回は絶対行く!
ワイピオ渓谷は渓谷まで散策するツアーには参加しなかったので、ただ風景を見ただけに終わってしまった。
ここワイピオ渓谷には確かヒイラヴェというハワイアンミュージックのご当地ソングがある。
とてもいい曲で沢山のアーティストが歌っている。個人的にはIZのヒイラヴェ(Hiilawe)が好きだ!
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