2005/05/28 - 2005/05/28
21000位(同エリア24674件中)
EL CLASICOさん
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名古屋に転勤中の同僚と岐阜県へ出張→思ったより仕事が早く終了→この日は金曜日→焚火がしたい→キャンプ場。ということでスーツ姿の男二人で岐阜県恵那市のキャンプ場へ。ある雑誌で『女性がキモイと思う男同士で行くスポット」に遊園地、映画館に次いで堂々第三位に入っていたがそんなこたぁ気にしない。ただ、平日の突然の予約とスーツ姿の男二人ときたもんだからキャンプ場の管理人のお兄ちゃんの目はなにやら訝しげ。大丈夫だって。事件になるようなことはしないから!焚火したいだけですから!ただ、キャンプ場での模様を写真に撮るのをすっかり失念してしまった(気持ちよく酒ば飲んどりましたので・・・)。よって、以下翌日の帰り際に立ち寄ったスポットを中心に簡単に。
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【保古の湖】
キャンプ場は11時にチェックアウト。昨日心配げだった管理人のお兄ちゃんも一安心の様子。さて、写真はそのキャンプ場のすぐ近くにある保古の湖(ほこのこ)。標高約1,000mの保古山にある湖。ここは所謂管理釣り場となっており、特筆すべきはボートフィッシングのみで一日25名限定の完全予約制ということ。久々に人間によって汚されていない綺麗な湖を見ました。 -
【お軽の滝?】
キャンプ場で焚火をした日の翌日は温泉→ざるそば→適当なスポットに立ち寄る→解散が我々のいつものパターン。今回も忠実に温泉とざるそばの行程をこなし、車を走らせていると滝の所在を示す看板が目に入った。山道を走れば必ずいくつか目にする滝の看板。なんとなく車を停めて山中へ。 -
【お軽の滝?】
山中を上って下って約5分。お軽の滝に到着。落差は10mくらい。観光地化している勇名な滝もいいけれど、こういうマイナーな滝はすぐ近くまで行けるところがいいっすね。滝の流れる音とそこから吹く風がなんとも言えず心地良い。 -
【松平郷?】
山道をやっとこさ抜けて愛知県豊田市へ。言わずもがなのトヨタの町。そして道行く車のほとんどがやっぱりトヨタ車。豊田市にはかつて司馬遼太郎が『街道をゆく〜濃尾州記〜』である意味酷評していた松平郷がある。呼んで字の如く松平氏の、徳川家の発祥の地である。再び山道を走り松平郷の入り口へ。果たして司馬遼が言うとおりテープのがなり音が聞こえるのか? -
【松平郷?】
松平郷の大看板を左に入り、少し上ると駐車場がありそこで車を停める。テープのがなり音などなくいたって静かである。土産物屋などもなく、駐車場の脇では地元の人が野菜の直売をやっている程度である。徒歩で少し上ると松平東照宮がある。こじんまりとしたお宮さんだ。右手には松平郷館があり松平家と徳川家にまつわる歴史的な資料が収められているようだが、15時半には閉まっており今回見ることが出来なかった。 -
【松平郷?】
東照宮のさらに右奥に進むと、松平家が産湯に使った井戸があり、家康が岡崎で誕生した際も竹筒にこの井戸の水を詰めて早馬で岡崎城まで届けたらしい。現在は枯れている。やっぱり葵の御紋。 -
【松平郷?】
東照宮を出て室町塀の続く手前の道を入ると初代親氏の像がある。やはり豪族の棟梁って感じ。悪く言えばならず者集団の大将というところか。帯止めに髑髏って・・・。 -
【松平郷?】
松平氏の菩提寺である高月院。この門は徳川家光が寄進した門だとか。 -
【松平郷?】
徳川家康が手植えした木。この他、現在も続く松平氏(東京在住らしい)代々の方が手植えした木があった。松平郷はどちらかというと歴史知識の欲求を満たすというよりは、花菖蒲園やトンボ沼などで植物の観察にはいい場所って感じ。植物を撮っている人がたくさんいたし・・・。
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