2005/05/23 - 2005/05/30
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kaguraさん
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初の南イタリアにして、4度目の訪伊。
ベストシーズンと言われるヨーロッパの
5〜6月を体験するのも初めての事。
さぁ、今回は美味しいものと、素敵な風景に出会う、
そんな旅の予感だぞ〜(^-^)v
気分は『世界遺産』と『グルメ世界紀行』!
体力と、胃袋の競争だ!!
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2日目の朝、宿(個人経営のロングステイ向きアパートメントタイプ)のベランダからの風景。いわば千代田区のオフィス街に位置するので、この道の並びには大きな銀行や、中央郵便局など。平日は朝の出勤風景が見えて、真面目に働くナポリ人の一面が垣間見れました(笑)
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ナポリのお菓子として有名なのが、この『ババ』。スポンジに甘いリキュールシロップ(リモンチェロなど)を振り掛けて食べます。フランス菓子、『サバラン』の元ともいわれているんですって。これは、市場のバールで朝食のホカッチャと共に。サイズが色々あって、これはミニサイズです(^-^)b
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地元ナポリの市場にて(この魚介類の新鮮な事!)おっちゃんのお腹に注目(^-^;)
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市場の出口近く。まぁ上野のアメ横をイメージしていただけると、近いかなぁ。とにかく、狭い道に露店商と通勤と買い物の人たちで、ゴッタガイしてました。
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おっちゃ〜ん!頭、入ってますよ〜(^-^;)
市場からの横道は急な坂になっていて、『スペイン街』につながってます。世界遺産に登録されたらしいけど、治安はねぇ…。今回は行けませんでした。 -
市内観光の二階建てバスとカステル・ヌォーボ城。この観光バスで3コースあるルートを、チケット購入から24時間なら乗り降り自由!イヤホンで日本語ガイドもあるのでお勧めです。
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ナポリの象徴、ベズビオ山。これがものの30年程前まで噴煙を上げていたとはねぇ…。観光バス、海沿いルート(ブルーコース)での眺めです。このバスに乗る時は、行きは左手、帰りは右手の座席が良いです。海岸線をドライブするんでね(^-^)b
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「ナポリを見てから死ね」って誰のセリフでしたっけ?でも、本当にこの時期、お天気が良い時のナポリ湾は、丘からおりてくる住宅と、船の行き交う波の白、空の青と海の蒼!色彩のコントラストが最高です!
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サンタ・ルチア横の『卵城』。この要塞城、入場無料ですが、かなり良い写真スポットで、地元の若者達も週末はデートスポットとして訪れるとか。しかも、ここって、現代でも中をオフィスとして、色々な事務所が入ってます。(差し詰め、名古屋城の中をオフィス貸ししてるみたい?)
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観光バスを降りて、卵城に向かう途中で。ビールは軽口で飲みやすく、写真右下にあるのは『カフェ・フレッド』です。アイスコーヒーとは大違い!フローズン・エスプレッソなので、味は濃〜いです。チェイサーとして水が付いてきてたくらい(^.^;)
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卵城から見た、サンタルチア湾と高級ホテル達。泊まってみたいなぁ〜!『グランドホテル ベズビオ』
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旧市街観光コース(レッドラインコース)に乗って。この日の最終便、6:30発でしたので、夕方のゴッタガイしている中心街を観光バスは突き進みます。このときは私達4人の貸しきり状態!治安が悪いと言われたので行くのを諦めてた旧市街を、外からですが、ざっと回れたので、満足です。
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ここの下に、カタコンベ(地下墓地)があるそうです。天気が悪い時でしたら、カタコンベ巡りも良いそうですが、お天気が良かったら、他に見る所が満載のナポリです。
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3日目はカプリ島に!さぁ『青の洞窟』は入れるかなぁ…。ところで、アメリカ人のジーチャン、写真撮ったらそこどいてよぉ(+_+;)
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カプリ島、マリーナ・グランデ。ここでナポリからの連絡船も発着しますし、島巡りのタグボートの発券所もあって、世界の観光客でワイワイガヤガヤ。。 すでにこの船着き場ですら、海水の透明度が違ってビックリ。
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『青の洞窟』が高潮で入れない、と発券所にあったけど、諦めないで近くのバールでジェラード(パフェ)食べて待ってました。
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ともかく、まだ『青の洞窟』は入れるか判らないままカプリ島一周(2時間)のクルーズに出発〜!運転手のオッチャンと、マリーナ・グランデをバックに。
(こんなんでも絵になるなぁ〜) -
ん?『青の洞窟』前でボートが何艘か待ってる様子?うちらのボートの運転手のおっちゃんも、どこかに無線で連絡してくれてる…「…Oh,Antonio e …」船頭さんでも呼んでくれてるのかな??
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波に揺られて、待つ事15分程、モーターボートに引かれて手漕ぎボートの船頭さん達が登場!ひゅーひゅー!待ってた観光客から歓声があがりました。「よ!待ってました!」
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ところで、どうやって『青の洞窟』に入ると思います?小さな入り口は人一人がやっとの感じ。この岸壁にある鎖を、船頭のオッチャンが引っ張って、波の流れに乗ってタイミングで入ります。 出る時は…どうだったか暗くて見えてませんが(^-^;)
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手ぶれてしまったけど、洞窟内はとにかくこの青!もうお昼近かったので光の入っている角度が少なかったですが、入れただけで嬉しかった。でも、出る時にやはり波が高くて、どこかの国の男性客はもろ、びしょ濡れになってたそうです…(御愁傷様)
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満足して、『青の洞窟』を後に。さぁこれから島一周クルーズだわ。あ、ちなみにこのお天気で、日本から持って行ったSPF40の日焼け止めは途中で全く効果無くなりました。時計跡が嫌な方は、はずして乗る事をお勧めします。(しぶきも結構かかりますしね)
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松島や、あ〜松島や、ではないですが、こんな穴の空いた所を抜けたり、窪みに入り込んだり、この島一周クルーズ自体も楽しめる所が満載です。カプリ島は廻りが断がい絶壁なので、時には「野良ヤギ」を見る事も出来ます。(私達の時も現われてくれました。しかも小ヤギも見れてラッキー)
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透明度がとてもたかくて、どこも海水はエメラルドグリーン(^-^)泳ぎたくなりました。
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クルーズを終えて、ケーブルカーで山の上に。上からの風景は「絶景かな、絶景かな〜!」ほんとにお天気最高でした!
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山の上はお土産屋や、ブランドショップの立ち並ぶ、お買い物天国(*^o^*)これは、名物リモンチェロを色々な形のビンに入れて、お土産をして売っているお店。
ロシア人らしき観光客が、アイスを食べながら眺めてる図。しかし、太いなぁ… -
4日目は、ベンツで片道時速180km×3時間かけてアドリア海側にあるアルベロベッロの街まで行きました。
ユネスコ世界遺産は眩しかった!白い壁と、トゥルッリの三角屋根、そしてこの青空ったら… -
5日目は中央駅から、電車に乗って30分程にある、ベズビオ山の噴火で沈んだ古代の街、ポンペイに行きました。今では世界中の観光客が、その石畳の上を歩いて廻っています。
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Pizzaと言えばマルゲリータ!ここナポリの『ブランディ』が発祥のお店です。(とにかく食べまくり。満喫?)
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