2005/05/27 - 2005/05/29
676位(同エリア846件中)
ポゾさん
今回は会社の先輩たちとソウルへ。
実は、私は韓国が初めてなのです。いつでもいけるからいいや、などと思っているうちに機会がなく今回が初訪韓。短い期間でしたが、これでもか、というほど充実の2日間(実質)でした。
●旅程●
1日目 羽田1320 ⇒ 1540金浦 南大門市場 麻浦で豚焼肉
2日目 板門店ツアー 明洞散策 プロ野球観戦 新沙洞でカニ
3日目 金浦1000 ⇒ 1200羽田
※ページの都合上、2005韓国?板門店(JSA)編では2日目の板門店ツアーを、それ以外は2005韓国?ソウル編にまとめました。
●マイル●
KE(大韓航空)を利用したので、同じスカイチームのNWのワールドパークスで貯めました。初めてKEに乗ったのですが、特筆すべきはシートピッチの広さ。正直かなり驚きました。エコノミークラスでは世界でもトップクラスなのではないでしょうか。長距離線でもこれなら楽ですね。
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板門店(パンモンジャム)は個人ではいけません。日本語のツアーバスで行きます。
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臨津閣(イムジンガク)の「自由の橋」。朝鮮戦争の捕虜が行き来した橋だそうです。
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昼食はプルコギ。ツアーで連れられてくる所だから…なんて思ってたら、これが思いのほかおいしい!!
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昼食後はいよいよ板門店へ。国連軍のキャンプまで行き、普通の観光バスから国連軍のバスに乗り換えます。
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車内で付けるゲストカード。もちろんあとで回収されます。
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ブリーフィング会場へ行き、韓国と北朝鮮の混乱の歴史や事件の話を聞きます。
そして出てくるのがこの紙。
誓約書です。
「敵の行動(活動)によっては危害をうけるまたは死亡する可能性があります」
!!!
おい!死ぬのか?俺!? -
拡大して読んでいただきたく。
なんかおどろおどろしいコトバたち・・・。 -
これが会議室。
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会議室の中はこんな感じ。まさに、38度線。うわさに聞く「マイクコード」はありませんでした。が、雰囲気は緊張感ぴりぴり。
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扉の向こうは北朝鮮。でも兵隊さんは韓国兵。微動だにしません。
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私は、いま、北朝鮮にいます。
写真のコンクリートが38度線。右の砂利側が韓国、左の砂側が北朝鮮。会議室の中は自由に行き来できるんですね。 -
この板門店では、水色の建物が国連軍、ベージュ(白)の建物が北朝鮮側の建物になっています。
会議室の向こうは北朝鮮側の板門閣。兵士の姿も見られます。 -
これは北朝鮮の宣伝村。
国旗の掲揚台は、世界最長160mだそうですが、建物はすべてニセモノ。人は誰も住んでないし、窓もないし、単なる宣伝のためだけに建てたんだそうです。ちなみに、国旗掲揚台は韓国側と北側と話し合って100mにしようといってたのに、北側がその約束を破って世界で一番高い国旗掲揚台にしたのだそうで。 -
会議室のカゲからは兵士が半分ずつ身体を出して、いつでも攻撃できる態勢になっています。ちなみに、40分交代なんだとか。それにしても、この姿のまま立っているのはかなりの修行です。つらいね。。。
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この場所は映画「JSA」を見た人なら興奮してしまう第3監視所。実は私は日本を経つ前の日の深夜に改めて見直しました。で、ここはイ・ビョンホンたちが監視していた場所。写真手前の青い建物が韓国軍(第4監視所)、奥の白い建物が北朝鮮の詰め所。そしてそこの間にかかるのが、帰らざる橋。この写真では見にくいですね。映画「JSA」ではここを行き来してたんです。
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ここが帰らざる橋。バスの車窓からの風景です。この橋の真ん中で国が別れています。飛び交う銃弾の中、脚を引きずってイ・ビョンホンがこちらに向かって歩いてくるのが…みえます。左の建物は第4監視所。
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国連軍の米兵士。お土産屋さんの前で。全然気合入っていません。アメリカにとっては99.99%攻めてこない場所と安心しきっています。板門店の会議場辺りはかなり緊迫していましたが、ここ、前線の板門店より1kmほど手前のキャンプ・ボニパスでは、結構のんびりムード。のせめてテーマパーク感覚では、ここでもピリピリしていてほしいものです。しかし腕には「Joint Security Area」の文字が。
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こちらは同じ場所での韓国軍兵士。腕のワッペンは先ほどの米兵と同じことが書いていると思われます。
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板門店の会議室前で写真。
今回、板門店ツアーで一緒だった人たちと。
いい記念になりました。
んなわけねーだろ!!
会議室の中では取れますが、こんな緊張エリアで余裕で写真なんて撮れません。
つまりは合成なわけで。
そこまでするかーって感じもしますが、いい思い出ということで。
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旅行記グループ 2005韓国
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