2005/05/02 - 2005/05/02
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キラリさん
宇治茶に源氏物語、世界遺産の宇治上神社、平等院と見所満載の宇治に行って来ました。
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まず京阪宇治駅を降りると見えてくるのが、この宇治橋。本日の宇治旅行の出発点です。
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平等院です。10円玉でおなじみですね。仏師定朝(じょうちょう)の作になる阿弥陀如来像が安置されている中堂と、左右の翼廊、背面の尾廊で成り立っています。
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平等院の鳳凰です。最近新しくなった1万円札の裏を見ればこれがいます。
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お昼は平等院への表参道にある店で食べました。やはりお茶で有名なまちだけあって茶蕎麦がとってもおいしかったです。
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平等院を出ると目の前にあるのが橘島と塔島です。宇治川の真ん中にある中州で、公園のようになっています。お弁当を食べてる人がたくさんいました。
この二つの島には「十三重石塔」と「宇治川先陣の碑」という記念碑が建てられています。 -
朝霧橋を超えて右に曲がって進むと見えてくるのが興聖寺(こうしょうじ)です。
ここの庭は宇治十二景の一つです。参道は木のトンネルの様になっており、両脇には山水が流れておりとても気持ちいいです。またこの山水の流れる音が琴のようであり琴坂と呼ばれています。 -
朝霧橋の袂に戻ってくると見れるのが、宇治十帖モニュメント。これは源氏物語「宇治十帖」の古跡全体を象徴しています。
ヒロイン浮舟(うきふね)と匂宮(におうのみや)が小舟で宇治川に漕ぎ出す有名な情景がモチーフになっています。 -
朝霧橋の袂にあるこの鳥居を抜けると見えてくるのは宇治神社です。
古くは離宮明神・離宮八幡とも呼ばれ、明治維新までは、離宮下社と呼ばれていたそうです。 -
宇治神社を少し北に上った場所にあるのが、世界遺産に指定されている宇治上神社です。
これはその宇治上神社にあった清めの砂です。
また宇治上神社には宇治七名水のひとつ「桐原水」があります。他の六名水が全て失われた現在、現存する唯一の湧き水です。 -
他にも宇治上神社を抜けると、嵐山を思わせる林の中に与謝野晶子歌碑があります。そこを抜けると源氏物語ミュージアムがあるので是非、源氏物語「宇治十帖」について勉強し、もっと宇治を楽しんでください。
最後に駅の側にある店でお茶をしました。冷茶と饅頭が非常においしかったです。
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