板門店旅行記(ブログ) 一覧に戻る
日韓戦当日、夕方まで時間があるので板門店ツアーに出かけることに。ソウル市内の新羅免税店から、板門店見学専用バスに乗って出発。やはり普通の観光地とは異なる異様な雰囲気でしたが、以外にも米軍や韓国軍人が気軽に写真撮影に応じてくれました。韓国人は板門店に行くことが出来ないらしく、ツアーにはパスポート持参が必要で、ジーンズや派手な服装もNGです。

ちょこっと北朝鮮

3いいね!

2003/04/16 - 2003/04/16

29位(同エリア44件中)

2

10

Diego

Diegoさん

日韓戦当日、夕方まで時間があるので板門店ツアーに出かけることに。ソウル市内の新羅免税店から、板門店見学専用バスに乗って出発。やはり普通の観光地とは異なる異様な雰囲気でしたが、以外にも米軍や韓国軍人が気軽に写真撮影に応じてくれました。韓国人は板門店に行くことが出来ないらしく、ツアーにはパスポート持参が必要で、ジーンズや派手な服装もNGです。

  • 非武装地帯(DMZ)に入り、検問所でのパスポートをチェック後、国連軍司令部のボニファス駐屯地に到着。ここで訪問者宣言書にサインをして、この国連軍ゲストである証のバッチを借ります、要返却。宣言書には『敵の行動によっては危害をうける又は死亡する可能性があります。』と書かれています。

    非武装地帯(DMZ)に入り、検問所でのパスポートをチェック後、国連軍司令部のボニファス駐屯地に到着。ここで訪問者宣言書にサインをして、この国連軍ゲストである証のバッチを借ります、要返却。宣言書には『敵の行動によっては危害をうける又は死亡する可能性があります。』と書かれています。

  • ボニファス駐屯地から板門店までは軍人が同乗する専用バスで移動。

    ボニファス駐屯地から板門店までは軍人が同乗する専用バスで移動。

  • 国境付近を韓国側から。このツアーでは集合写真を数回とりましたが、帰りのバスの中で販売してくれます。

    国境付近を韓国側から。このツアーでは集合写真を数回とりましたが、帰りのバスの中で販売してくれます。

  • 向こうに見えるグレーの建物は北朝鮮の板門閣。手前の建物が軍事停戦委員会会議場。この近くに来るとさすがに緊張感が増し、皆さん無口に。

    向こうに見えるグレーの建物は北朝鮮の板門閣。手前の建物が軍事停戦委員会会議場。この近くに来るとさすがに緊張感が増し、皆さん無口に。

  • 軍事停戦委員会会議場内部。机の真ん中が国境で、向こう側が韓国、こっち側が北朝鮮。警備しているのは韓国軍人で、建物の内部なら国境越えはOKです。

    軍事停戦委員会会議場内部。机の真ん中が国境で、向こう側が韓国、こっち側が北朝鮮。警備しているのは韓国軍人で、建物の内部なら国境越えはOKです。

  • 中央の白いコンクリートが国境。向こうの砂利側が韓国、手前の砂側が北朝鮮。

    中央の白いコンクリートが国境。向こうの砂利側が韓国、手前の砂側が北朝鮮。

  • 北朝鮮宣伝村の国旗掲揚台。高さ160メートルで世界最大らしい。

    北朝鮮宣伝村の国旗掲揚台。高さ160メートルで世界最大らしい。

  • 映画「JSA」で韓国軍兵士が渡って北朝鮮側領土に足を踏み入れている「帰らざる橋」。

    映画「JSA」で韓国軍兵士が渡って北朝鮮側領土に足を踏み入れている「帰らざる橋」。

  • 帰らざる橋の向こうは北朝鮮。 ここにバスが立ち寄るが下車は許されず、車内から。

    帰らざる橋の向こうは北朝鮮。 ここにバスが立ち寄るが下車は許されず、車内から。

  • ボニファス駐屯地へ帰り昼食、アメリカンなビュッフェ。ここで自由時間があり、板門店土産も買えます。

    ボニファス駐屯地へ帰り昼食、アメリカンなビュッフェ。ここで自由時間があり、板門店土産も買えます。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • 快特さん 2005/05/06 19:10:22
    私も行きました
    15年前 私も行きました。すごい緊張感でした。「テーブルの上のコード(ケーブル)触るな! 」
    それが国境でした。

    Diego

    Diegoさん からの返信 2005/05/10 01:54:22
    RE: 私も行きました
    快特さん書き込みありがとうございます。
    旅行記読ませていただきました。私もカープファンです、先週の交流戦観戦してボロ負けしましたが。
    ダイビングの水中撮影いいですね。ライセンスは持ってますがまだ2回しか潜ってないので。

Diegoさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP