2005/05/02 - 2005/05/02
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秋カボチャさん
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世界遺産の街・ルクソールから、最終都市カイロへ戻ってきた一行。
次はかつての王様が作らせた「モハメド・アリ・モスク」を訪問。
その後はエジプト料理が楽しめるレストラン、地元スーパーでエジプトを満喫!
-
今日はカイロへ戻ります。
7:30にホテルを出発して空港へ向かいました。
バスには乗ったのに、飛行機に乗せてくれないからバスでみんなが待っている所です。
ところで
前夜、イタリアンを食べました。
体調の悪いメンバーがいたので、レストランでお持ち帰りを頼みました。
話しながら待っていましたが、ちっとも出来てきません。
添乗員さんがどうなったか尋ねると、「3ミニッツ」という。3分たっても出てくるわけありませんけどね。
この朝、6:45に荷物を回収する予定だったところ、ポーターオヤジ、6:30にドアをトントン。
早すぎ!
エジプト式を前夜見たので、ドアを開けてすかさず「3ミニッツ!」と言ってやった!
でも私は時間守った。日本人だから。 -
空港。
何も見えませんね。
ところでルクソールの空港は、つい先日まで古い&小さい、とても「一大観光地」とは思えない空港だったそうです。 -
1時間くらいのフライトだと出てくる、パンケーキとジュース。30分くらいだと、ジュースだけです。
このパンケーキ、結構美味しい。
うー、もう一度食べたい。
エジプト航空は乗りたくないんだけどねー
この日はエアバスA340です。
あ、コーヒーはすごーく「美味しくない」です。 -
かつての王様が作らせた、モハメド・アリ・モスク。
この中庭でコスチュームに着替えて記念写真を撮りました。
ま、暇があったらスキャナーで取り込んでお見せするとしましょう・・・ -
モスクの中庭。
高台にあるので、とっても眺めがいいんですよ〜 -
モスク内部の様子。
円を描くように明かりが配置されており、不思議な雰囲気を醸し出しています。
ここに座ってみんなで、イスラム教徒であるハト氏のお話を聞きました。
他教徒の話はとても興味深いものがあります。 -
お祈りする人より、圧倒的に観光客が多い。
床は一面敷物が敷いてあります。 -
ここの階段の上に上がって、説教をするんだそうです。
階段だけあってそこから先の部屋はないのが、なんか不思議な面白い作り。
ちょうどお祈りの時間に当たっており、数人が祈る姿に出会えました。 -
なんかへんな写真になりました。
すみません。 -
キリスト教だとマリアやキリストの絵、像、ステンドグラスが一面にあるところですが、イスラムは偶像崇拝禁止ですから、もちろんなにもありません。
-
見えますね!
はっきりとギザのピラミッドが!
普段はぼんやりとしか見えないんだそうですが、この日はカフラー王のピラミッド先端の化粧板まで見えました! -
あれ〜?
見にくいなあ。
実は翌日行く、ダハシュール・サッカラのピラミッドが見えるんです。
知らなかったんですけど、同行者の方に教えていただきました。
明日は、あそこへ行きます。 -
モスクの出口風景。
すぐ脇に座っている白装束の男性二人は、ポリスです。
あんまり緊迫感ないですね。
観光客からかったりするのに忙しかったりして、警備どころではないのでしょう。 -
この赤い看板、ナンだと思われますか?
実はボーダフォンなんです。
マークは見覚えがあるんだけど文字がなぁ・・・。
アラビア語って、見当もつきませんし、数字すら読めません。 -
お昼のレストラン、RAOSHAでの一こま。
真ん中辺の、へしゃげたナンみたいなのにこれらを挟んで、頂きます。 -
手前のスープはモロヘイヤ。
やっと出てきました。
ちょっとネバ付いている感じがもずくみたいです。
エジプトは、材料によって作る方法が決まっており、モロヘイヤであれば、スープしかあり得ないそうです。
日本では天ぷらもあるんですが、そんなことをこの国で言ったら、「なんでわざわざそんなことを?」と言われてしまうんだとか。 -
丸い棒みたなのは、シシカバブ。
ちょっと、フンと臭いんですがまあイケます。
お腹なんてぜ〜んぜん壊してないもんですから、もう全部食べちゃいます♪ -
10月6日橋。
このロータリーで二日前にテロがありました。
困ったものです・・・
とてもキレイな、ラムセスヒルトンホテル・1014号室からの眺めです。 -
ロータリー。
この国、全然信号も横断歩道もないんです。
北京もそうでしたが、私には永遠に反対側に行けそうにありません。
真ん中辺り、一杯バスが止まっていますね。
発着所らしい。 -
カイロタワーがひときわ高く見えます。
そういえば、このタワーは食用ハトのハト小屋に似ている。 -
あ〜あ。夜になってしまった。
ついにプールに行けませんでした。
だって、連れ合いがハラ壊したから。
どこ行っても休憩時間は寝て過ごし。
水着持って行ったのにな・・・。
これはディナークルーズ船の船着場。
カモカモをからかう連れ合いの姿。
子ガモも可愛い。 -
ここももちろん手荷物検査所あり。
ゴールデンファラオ号、という船でディナークルーズです。 -
船内の様子。
王墓の壁画の如き絵が、船内に一杯描かれています。 -
最初はフルート吹きのお姉ちゃんが出てきました。
この人、歌も歌います。
歌声はイマイチでした。 -
メインディッシュ。
鶏・牛・魚のどれか選びます。
お腹壊してないもんですから、堂々と消化の悪そうな牛肉を食べました。
ライスはピラミッド型になっています。 -
これはベリーダンスのダンサー。
実にキレイな女性でした。
エジプトのベリーダンサーは、三段バラが基本とのこと。
この方、後10年位すれば太るかもしれませんが、出来ればこの美しいまま頑張って欲しいと思います。 -
お顔は、例えると女優のペネロペ・クルス(個人的にはキライだ)に似ています。
この後各テーブルを回って、写真撮影をしてくれます。 -
これこれ。
特にキレイな服を持っていかなかったので、この日ルクソール空港の売店でゲットしたエジプトコットンの服(Lサイズしかなかった。11ドル)を着ていきました。 -
これはスーフィーダンスといいます。
このオジさんはくるくる回りながら自らの被り物・着物を一枚ずつ脱いでいきます。
回るとボーっとしてきますが、その陶酔感というのか、それが「神に近づく」ことを表している、というのですが。
さて、何回転するんでしょう? -
頭の被り物がひとつなくなっています。
回りながら外し、脇に立つ助手(?)に渡していきます。 -
途中を端折ってしまいましたが
もうスカートみたいなのを脱いで(正確には、頭から外す)巨大ピザ生地回しのようですね。
途中で少し回転が遅くなり、クールダウンしてまた早く回り始めます。
見ているとハラハラしてしまいます。
ドシーン、と倒れそうで。 -
ディナークルーズも終わって、23時頃の10月6日橋。
きれいな夜景です。
カイロはこれからもっと発展して行くのでしょう。
数年後にまた行ったら、全然違う街になっているかもしれませんね。
明日は最終日。
カイロ郊外のピラミッドなどを見に行きます。 -
【番外編:1】
お約束の仮装写真撮影。
この、連れ合いのかぶっているターバン(実際には帽子のようにポコっと被るだけ)は、メンバーの中で好評でした。
つーか、ヘンなんですけど!
私「おやめになって」
連れ合い「止めてくれるな!」
・・・てな感じですかね。 -
結局全員&添乗員さん含めて15人で撮りました。
バックはハメコミ画像みたいに浮いてます。
カイロは涼しかったな〜。
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