2000/09/18 - 2000/09/19
7位(同エリア23件中)
フルリーナさん
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ソーリオはスイスエンガディン地方のブレガリア谷にある
イタリアの国境に近い小さな村です。
ここは、まるで天国にいるような安らぎに満ちた空気が流れています。
セガンティーニはこの村を、3部作「生・自然・死」]の「生」の舞台として描いています。
苦しみに満ちた生涯を送ったセガンティーニ]の感じた「生」は限りなく優しいソーリオの風景のような「生」だったのでしょうか・・・
※写真・文章の無断転用は禁止します。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
私は今まで風景を見て泣いてしまった場所が3つあります。
アッシジをはじめてみた時とマッターホルンのモルゲンロートを見たとき、そしてこのソーリオの村のはずれからピッツパデーレとソーリオの村の佇まいを見たときです。
ソーリオの村のはずれからピッツパデーレと山に抱かれる村を見ていると、なんともいえない優しい空気に体中が包まれ、心が限りなく穏やかになっていきます。 -
イチオシ
ソーリオはサンモリッツからバスで美しいマロヤ峠を越えて行きます。
ブレガリアの谷から小高い丘を登っていくとソーリオの村があります。
ソーリオには栗の木がいっぱいあります。ソーリオで作られた自然の恵みがいっぱい入った無農薬無添加のの石鹸はとても優れものでした。 -
シオーラ山群とピッツ・バディーレ(3305m)、ピッツ・チェンガロ(3369m)など
ソーリオへは9月に行ったのですが、村の方々にいつか10月のソーリオを見に来るようにと勧められました。
木々が色づき栗が実るころ、ソーリオは一段と優しく美しく輝くのでしょうか。 -
ソーリオの小道、小道を歩いているとさまざまな思いが心によぎります。
ピッツパデーレとシオーラ山群は夢のように美しいです。
特に空に向かってそびえるピッツパデーレの北壁は見ているだけで胸に熱いものがこみ上げてきます。 -
村の小道を歩いていて、ふと門を覗き込むと目の前に美しい峰が飛び込んできます。
-
チロルの村でも感じたことなのですが、時間って本来はゆっくりゆっくり流れているものなんだなあ・・・って思います。
自然の中からたくさんの素敵なことを見つけたり、人とのかかわりの中でたくさんの優しさを受け取ったり一緒に喜こんだり、一緒に悲しんだり、そういう時間を、私たち、本当は与えられているはずなんですよね。
でも、日常生活に埋没して忙しく生活していると、ついつい、そういうことが見えなくなってしまう・・・。
人々や自然の中に溢れている優しさや喜びや美しさに気づくことなく、人の痛みに気づくことなく、自分だけ・自分だけ・・・仕事をこなすこと、効率を上げること、前に進むこと・・・そんなふうな生活に埋没してしまっている自分に旅に出るとハッとします。
旅に出て、知らない通りすがりの人に親切にされると、この本当に小さな優しさがどれだけ人の心を暖めてくれるかということに気づき、あらためて胸が熱くなります。
ソーリオもそんな優しさや暖かさが胸にしみいってくる村でした。 -
この時代に、便利な物を手に入れようとすればいくらでも手にできる・・・そういう状況にあっても、あえてそれを選ばない・・・そういう生き方もあるんだなあ、と思います。
この辺ではまだ、薪を使って生活している家がたくさんあります。鶏も庭に放し飼いにしてあります。
ドロミテでは牧草を刈取るのにいまだ、機械でなく手仕事で刈取っている人たちを見ました。
チロルのガストホーフで使っていた鍋やフライパンやストーブは何代も使い込んだ古い古いものでした。
使い捨ての生活に慣れている私は初めてそれを見たとき、いまだに薪でストーブをたいたり、パンを焼くのは大変だろうなあ・・・と思ったものでしたが、田舎のたびを続けているとその中に見えてくる豊かさがとても素晴らしいなあ・・・と思います。
環境を守るためにドイツの人たちは信号待ちの時2台目からは信号のたびにエンジンを切ると聞いたことがあります。
不便なことを少しガマンして、もっと大切な物を守る・・・そんな本当の意味での豊かな生活をわたしたちももっと考えてみる必要があるような気がします。 -
こんな風景、日本の田舎にもありますよね。
気候が似ていると、文化も似ているところがあるように思います。
スイスのレッチェンタールに行ったときにも、民家は東北地方の家に似ているし、ナマハゲはいるし、ビックリしました。
インスブルックのチロル民族博物館に行ったとき、戦中を生きたおばや母は、展示されている、農機具や台所用品、生活用品などを見て
「あ〜、これとそっくりな物私たちもつかっていたわよね・・・」
と、盛り上がっていました。
気候が似ていると、人間考えることも文化も共通点がいっぱいあるような気がします。
イタリアやフランスは、日本とは全く違う気がしましたが、スイス、チロル、ドイツの田舎などは妙に懐かしさを覚えるのです。
子供のころに遊んだ懐かしい風景や人々のぬくもり・・・・もしかしたら、それが私が田舎に惹かれる理由かもしれません。 -
村の教会です。
ここの墓地から見たピッツ・パデーレを初めとする山々は、本当に感動的です。
「ここのお墓に入りたい!」
と思わず叫んでしまいました。
夢のように優しい、静かな、穏やかな風景です。 -
村の井戸です。
とっても美味しい水でした。
冷たい水が体の中に入っていくと、体中、心の中まで表れていくような気がします。 -
村からシオーラ山群を望む。
-
私がソーリオに興味を持ったきっかけは、山でも村でもなく、このニーチェやリルケが愛したホテル・パラッツォサリスでした。
このホテルに泊まりたい・・・そう思ってソーリオに泊まることにしたのです。
もちろん、調べるにつれ、ソーリオの魅力に期待はどんどん膨らんでいきましたが。
パラッツォ・サリスはこの辺1一帯を支配していたサリス家の邸宅をホテルにしたそうです。
16〜18世紀の装飾が残る建築は貴重な歴史遺産で、各地から集めたといわれる植物が見事な庭園があります。
(これとこの下2枚の写真、はホテルパンフレットの写真です。人物アップの見せられない写真につき、パンフの写真を転載しました) -
なんとしても、ここに泊まりたかったので半年以上前に予約を入れました。
来る時のバスの中でスイス人の小学校の先生のご婦人とお友達になりました。
どこに止まるか聞かれて
「パラッツォ・サリス」
と答えると、ため息をついて
「まあ、素敵!私も泊まりたくて予約を入れたのに満室だって断られたのよ。あなた、ホテルがどんな感じか、明日の帰りのバスで教えて頂戴ね。」
と言われました。
ホテルは建物ごと民族博物館のようです。
古いですから、トイレが部屋の外だったり(すぐ横でしたが)しますが、そんなことよりこの重厚なホテルに泊まれる喜びは格別です。 -
予約が早かったせいか、この一番メインの美しい部屋に泊まれました。
ただ、この部屋に3人で泊まったので、母とおばがこの美しいベットに、私は召使のようにこのベットの足元にセッティングされたエキストラベットに寝たのでしたが・・・。 -
弟たちはこちらの部屋でした。
こちらの木のベットもアンティークでとても素敵な物でした。 -
弟たちが泊まった部屋
-
パラッツォ・サリスの庭人工的な美しさではなく、自然の風合いを残したはとても素敵な庭です。
このホテルのゲストはほとんど年配のご夫婦でした。
静かに年輪を重ねたご夫婦が日向ぼっこをしながら庭で語らうその様子はとても微笑ましかったです。
私たちは母と叔母を連れていたので、なんとか浮かずに済みましたが、若者だけで泊まるには少し遠慮してしまうかもしれません。
静かにに過ぎていく人生の秋の美しい季節を、ゆっくりと、過ぎ行く時をいとおしみながら滞在するのにふさわしい場所のように感じました。
私も、いつか人生の終わりが近づいた時にはこのホテルに滞在して、心ゆくまで優しい山々を眺めたいです。 -
夕暮れの風景を眺めようと、散歩に出ました。
村からシオーラ山群の見えている方向へ歩いていきます。
この道を歩いていくと、天国に続いているのではないか・・・そんなことを思ってしまうような、心安らぐ道です。 -
静かな静かな道です。
-
リルケや、セガンティーニがこの村に滞在した時も、この山々が、この風景がここにあったのでしょう。
時間を越え、同じ風景をここで目にしていることが、何か不思議な気がします。
星野道夫さんは著書の中で
『・・・僕が腰かけた場所は、背もたれのあるとてもすわり心地のいい岩だった。そのとき、ほとんど確信に近い想像が満ちてきた。それは、貼るかな昔、この岩に誰かが座り、こんなふうに夕暮れの海を見ていたに違いないと言うことだった』
と書いています。
時の流れの中でたくさんの人が、それぞれの思いを抱えこの山を見て、何かを感じ、何かを受け取り、この道を歩いたのでしょうね。 -
セガンティーニはこの村を3部作の『生』の舞台として描いています。その絵には、ソーリオの山々と手前に木に腰掛けた聖母子が描かれています。
セガンティーニは、このソーリオに何を見、何を感じ、何を思いながら、あの絵を描いたのでしょう・・・。
さまざまなことを思い巡らすうちに空はうっすりと、ピンク色になってきました。
優しい光に包まれたソーリオを見ていると、胸が熱くなってきます。 -
次の日の朝、村の裏の坂を上っていきました。
村とピッツ・パデーレ、シオーラ山群が一緒に眺められるお散歩スポットです。
雲がかかり、残念ながら山は遠くにうっすらと見えただけでしたが、朝のやわらかな光に照らされたソーリオは、みずみずしい緑の中に静かにたたずんでいました。 -
村から裏の坂を上って高台に行ってみました。
-
ここからは、ソーリオの村と山々を一緒に眺めることができました。
少し曇っていましたが、とても美しい朝でした。
1泊しかできなかったのがとても残念です。
いつか、必ず、ゆっくりと再訪したい村です。
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この旅行記へのコメント (40)
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- takoさん 2012/08/26 09:05:27
- 夏のソーリオは最高でした
- 2012年7月あこがれの?ソーリオに行ってきました。泊まったのはStua Grande。ポストバス停留所から徒歩1分。教会の目の前。近くて便利。景色も最高。レストラン併設。値段は高いけど絶対にお勧めです。ベランダ側の部屋を指定しましょう。
- フルリーナさん からの返信 2012/08/26 09:35:34
- RE: 夏のソーリオは最高でした
- Takoさん
ありがとうございます。
ソーリオ再訪が今年かないます!
お勧めのホテルありがとうございます。
すてきなホテルですね。
今回はやはり、お友達がとまっておすすめの、眺めのいいソリーナをすでに予約したので、ぜひ、また次回に泊まってみたいと思います。
旅行記に伺いますね!
- フルリーナさん からの返信 2012/08/26 09:36:31
- RE: 夏のソーリオは最高でした
- 追伸
旅行記これからの投稿なのですね。
楽しみにしています。
- takoさん からの返信 2012/08/27 08:41:53
- RE: RE: 夏のソーリオは最高でした
- > すてきなホテルですね。
普通のホテルとは言えません。念のため。入り口は裏でフロントはレストラン兼用。荷物は手で持ってあがる。といったところ。でも部屋からの眺めは最高です。一度レストランを覗いて見て下さいね。外に出てワイン一杯飲んで景色を見てくればいいでしょう。
!
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- yambonさん 2011/11/12 12:22:34
- 珠玉のソーリオ村と文章
- フルリーナさん
こんにちは。
私のスイス旅行記もようやくソーリオ村まで来ました。サースフェーを書いている頃にフルリーナさんの旅行記をチェックしていたのですが、再度読み返して、ソーリオの村の細々とした情景と素晴らしい文章を大いに納得し楽しませてもらった所です。
セガンティーニの「生」については、美術館では写真が取れなかったので、絵葉書を引っ張り出して改めて見ると確かに背景の山は、教会のお墓から見た山です。ホテル・パラッツオの起源もよく分りました。あそこで何気なくビールで喉を潤しましたが、素晴らしいホテルなんですね。
帰国後何年か経っても皆さんの旅行記で新発見があることがなんとも言えません。
最後に、フルリーナさんの旅行記を参照して旅行記を書かせて頂きますのでご了承下さい。
- フルリーナさん からの返信 2011/11/12 22:52:52
- RE: 珠玉のソーリオ村と文章
- yamboさん
こんにちは
投票とコメントありがとうございます。
パラッツォ・サリスは古いホテルなので、設備とかは不便なことも多いのですが、ほんとに素敵なホテルでした。
yambonさんのソーリオ楽しみにしています。
私の旅行記お役にたてたらうれしいです。
-
- とらいもんさん 2011/10/18 16:02:26
- ソーリオ
- 今日は、
きょう、旅行記書き込みのお返事を頂いた方のメッセージの中に貴方のメッセージを発見、懐かしく、また貴方の「ソーリオ」を拝見致しました。
私は、今年も「ソーリオ」へ、一人でスタンパから歩くことが出来ました。
以上です。
- フルリーナさん からの返信 2011/10/21 22:11:01
- RE: ソーリオ
- とらいもんさん
今頃書き込みに気付きました。
お返事遅くなりごめんなさい。
ソーリオはいいですよね!
私も来年は再訪を狙っています。
-
- mayさん 2011/09/02 23:39:38
- 美しいですね
- 濃霧の中教会の所まで行き引き返した先にはこのような美しい村が
あったのですね。
目的が他にあったので再度訪問することは難しかったのですが
宿泊すべき場所ですね。
素敵なお写真&コメント 楽しく拝見しました。
- フルリーナさん からの返信 2011/09/03 15:29:26
- RE: 美しいですね
- はい。
ソーリオは、今まで訪れた場所の中で、一番好きな場所です。
来年の再訪がとても楽しみです。
アッペンツェルと、ルガーノ付近も狙ってます。
昨年のmejirosteetさんの旅行記、参考にさせていただいてます!
またよろしくお願いします。
-
- pedaruさん 2011/08/26 05:38:22
- ソーリオ村
- フルリーナさん おはようございます。
「ソーリオ村」私などには初めて聞く名前なんですけど、(恥ずかしながら)
その美しさに魅了されました。 詩情溢れる写真も素敵ですが、それぞれのコメントが、フルリーナさんの人となりを表しているようで、思わず、引き込まれ一気に読んでしまいました。
すてきな旅行記ありがとうございました。
pedaru
- フルリーナさん からの返信 2011/08/26 13:47:14
- RE: ソーリオ村
- pedaruさん、ソーリオ旅行記の投票とコメントありがとうございます。
村の隅々まで、記憶に残る場所というのはそんなに多くはないのですが
ソーリオはほんとに、すべて一つ一つの時が、心に刻まれています。
なので、いまでも子の旅行記を訪れてくれた後にソーリオに行かれた方々がお知らせに来てくださって、その旅行記を拝見すると、時がたっても変わらずにいてくれる山々やソーリオの村の写真を見ると、胸が熱くなります。
私も来年12年ぶりに、ソーリオに再訪したいなあとおもっています。
遠い異国で、たった一泊しただけなのに、懐かしい故郷のような場所です。
不思議ですね・・・。
ぜひいつか、ソーリオの山々と空気と風に抱かれに行ってみてください。
-
- とらいもんさん 2010/07/31 11:25:42
- ソーリオ
- こんにちは
6月27日(日)知人とスタンパからソーリオまで約3時間歩いてたどり着きました。
途中「天国への階段?」みたいなところが最高でした。
貴方の旅行記が参考になりました。
ありがとうございました。
- フルリーナさん からの返信 2011/01/12 23:25:46
- RE: ソーリオ
- とらいもんさん
今頃書き込みに気付きました。
お返事がメチャクチャおそくなってごめんなさい。
とらいもんさんのソーリオ、以前見せていただきましたが、すばらしかったです。
もう一度行ってみたい、愛する地です。
-
- oneonekukikoさん 2010/05/05 14:29:34
- La Soglinaに宿泊決定
- フルリーナさん
報告です!
たびたびお邪魔しているソーリオです。
夢はかなうものですね。
初めてフルリーナさんのソーリオを発見したときは
数年後に自分がここへ宿泊できるなんて思いもよりませんでしたが
今回、宿泊予約入れました。
サンモリッツに連泊して
ソーリオは日帰りの予定でした。
でも、やっぱり心残りで
予約入れました。
「予約オーケーよ」
みたいないかにもイタリアらしいメールが返ってきました。
いってきます。
oneonekukiko
- フルリーナさん からの返信 2010/05/06 00:18:14
- RE: La Soglinaに宿泊決定
oneonekukikoさん!!
よかったですね!
ソリーナはほんとに眺めのよいホテル!
私も次回はここに泊りたいです。
ソーリオを眺めるポイント、2箇所あります。
一つは私の旅行記の最後あたりの写真で、
村を右手に眺めるポイント
もう一つは村の高いところ高いところに登っていって上から村を眺めるポイントです。
ここは、日帰りではもったいない村、
ゆっくり泊って、ぼーっと夕暮れ時の、光がうつろいゆく様を楽しんできてくださいね。
もしかしたら、セガンティーニやリルケやニーチェや新田次郎さんたちの風に出逢えるかも・・・ですね・・。
- oneonekukikoさん からの返信 2010/07/09 22:26:23
- RE: La Soglinaに宿泊決定
- ソーリオ行ってきました。
お勧めどおりに1泊して
すばらしい1日を過ごすことができました。
教会の鐘の音
小鳥たちのさえずり
風の音
刻々変わる山
雲
空の色
それら全てがハーモニーとなって
心地よく響きました。
病床の夫をかかえて
心が弱くなっている兄嫁といつか一緒に
また訪れたい気持ちです。
南アフリカのチャリティーコンサート
心にしみました。
子供たちが小さかった頃
読み聞かせた
「大きな木下で」の天然痘で死んでいった
主人公モモの母親を思いました。
oneonekukiko
- フルリーナさん からの返信 2010/07/09 23:36:14
- おかえりなさお
- oneonekukikoさん
おかえりなさい
すてきな旅だったのですね!
よかった。
旅行記楽しみにお邪魔しますね!
私も明後日から九州です♪
あめのようですが・・・。
恩師に会いに行ってきます!
-
- とらいもんさん 2010/03/07 08:45:25
- ソーリオ
- おはようございます
またまたお邪魔します
出発まで3ヶ月一寸となりました。
航空券とホテルの予約と交渉が済みました。
スイスパスは4月になってから注文します。
現在は、毎日「行程」の点検修正作業です。
ところで、宿泊7回の内三泊が、サンモリッツで知り合ったスイスの方のところでステイ一回と、昨年スイスで知り合った方(埼玉のかた)が、スイスで「自分が使うアパートに転がり込んで良い。ハイクの途中、ホテル代負担するからハイクコースを一緒させてください」
それで「スタンパからソーリオのハイクに同行者が出来ましたから心強いです。
今朝もこうして、拝見させていただきました。
有り難うゴザイマシタ。
- フルリーナさん からの返信 2010/03/07 08:53:22
- RE: ソーリオ
- とらいもんさん
それはすばらしい旅になりそうですね!
現地の方と一緒は心強いですよね。
お元気ににすてきな旅を!
旅行記楽しみにしています。
-
- とらいもんさん 2010/01/12 22:02:16
- ソーリオ
- こんばんは
マタマタお邪魔しました
スイスハイク旅行まで、6ヶ月を切りました。
現在「ソーリオ」へは、バスで直行で訪れるか、手前のスタンパから「ハイク」か、で迷ってます。
今ひとつ「ホテル」の確保に苦労してます。何しろ昨年宿泊したホテルが今年、希望する頃「クローズ」だそうです(ガッカリ。安いしステキだったのに)
なにはともあれ「ソーリオ」に行きたいです。
また、途中の「マロヤ峠」も楽しみなところです。
以上、長くなってすみませんでした。
失礼しました
- フルリーナさん からの返信 2010/01/12 23:13:29
- RE: ソーリオ
- > 現在「ソーリオ」へは、バスで直行で訪れるか、手前のスタンパから「ハイク」か、で迷ってます。
> 今ひとつ「ホテル」の確保に苦労してます。何しろ昨年宿泊したホテルが今年、希望する頃「クローズ」だそうです(ガッカリ。安いしステキだったのに)
とらいもんさん、ご訪問ありがとうございます。
今年もよろしく!
いいですねえ、今年はソーリオですか!
うらやましいです。
スタンパから「ハイク」したこと無いのでわからないのですが
4nobuさんたしか、ソーリオからスタンパまでハイクなさってたと思います。
4ノブさんに聞いてみると状況がわかると思います。
ソーリオの宿、ここが絶景のようなのですが
http://www.lasoglina.ch/
ここがしまっちゃったのかしら?
それともパラッツォサリスかしら?
確かホテルはこの2件なのですよね。
あ、こんなところも発見
http://www.stua-granda.ch/deutsch.html
http://www.hri.ch/register/website.asp?basic_guid_pk=%7B6944509E-7ACB-4250-AB11-243A20DBADB2%7D
どちらか泊まれるんじゃないかな?
-
- とらいもんさん 2009/12/10 12:05:34
- 行ってきました!!
- こんにちは
また、おじゃましました。
貴方の写真を拝見して懐かしんでます。
ありがとうございます。
今年7月1日、バスでソーリオに行ってきました。
実は、前日「スタンパ」からハイクでソーリオへ、一時間半の予定で向ったのですが、途中から山の中になって(ソーリオに行くコースではないかも?)と時間が気になって引き返しました。そして翌日、予定の「30日はユリアパスが雪だった」の情報で(それならソーリオに行くぞ!)で、ソーリオを訪れたわけです。
シカシ、僅かの時間ではユックリ出来なかったので、来年再び行く予定を立ててます。今度はソーリオからスタンパまで歩く予定です。
ちなみに、村はずれで「絶景」を眺めながらの昼食は最高でした!!
来年、もう一度!!!!!。
以上です
しつれい致しました
- フルリーナさん からの返信 2009/12/10 12:44:57
- RE: 行ってきました!!
- とらいもんさん、ソーリオに行っていらしたのですね。
あの村はずれから見る山々と村の清々しい美しさは、
心の深いところに染み入る風景でした。
わたしにとっての天国・・の静けさ、優しさのイメージにぴったりの場所でした。
いつかもう一度訪れてみたいところです。
いま最高に忙しくてゆっくり訪問できずにいますが、お正月休みにゆっくり,
とらいもんさんの旅行記拝見したいです。
-
- ペコリーノさん 2009/03/26 17:56:08
- パラッツォサリス
- ソーリオ、素敵です。当時、私は全く気付かなかったのですが、私がランチをしたレストランがフルリーナさんが泊まった「パラッツォサリス」の中庭だったのだと思います。私はそこの猫にものすごく好かれてしまい、食事もままならないことになってしまったのですが、そんな素敵なホテルだったとは気づきませんでした。母はここでトイレも借りて、バスの出発時間が迫っているのになかなか戻ってこなくて聞いてみたら、「なんだかすごく広くて迷っちゃった。」とのこと。私も中に入ってみたかったな〜。
- フルリーナさん からの返信 2009/04/01 01:12:52
- RE: パラッツォサリス
- ペコリーノさん、出かけていてお返事が遅くなってごめんなさい。
ソーリオだい好きな村です。
サリスの中庭は美しいですよね。
またいつか、行きたいところです・・。
-
- とらいもんさん 2008/03/02 09:36:27
- すてき!
- 素敵!
- フルリーナさん からの返信 2008/03/02 18:17:39
- RE: すてき!
- とらいもんさん、いっぱいのコメントありがとうございます。
すっかり旅行記が滞って恥ずかしいです・・・。
おばあちゃん、5円玉のお話心がほっこり暖かくなりました。
喜んでますね!!
ありがとうございます。
本館ブログのほうの旅の扉にインデックスを作りました。
ヤフーのほうは記事から情報がリンクできるので、
観光局とかホテル情報がリンクしてあります。
必要なときはお使いくださいね。
もっかスイス、ドロミテ、ピレネーのみですが・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/fururina2000
-
- oneonekukikoさん 2005/11/25 15:09:50
- また伺いました
- ソーリオ
写真での訪問なのに
涙が溢れてしまいます。
こんな風景に出会えたら。
行ってみたいなんてわがままは言わないで、
ここにお邪魔するだけで
ほっとする時間になりそうです。
oneonekukiko
- フルリーナさん からの返信 2007/11/13 23:50:24
- RE: また伺いました
- ソーリオの旅行記にコメントをいただいていて
お返事していなかったのですね!!
気づかなくてごめんなさい。
久しぶりにソーリオの風景が懐かしくなって
読み返していたら気づきました。ごめんなさい。
このところ放置しっぱなしの4トラだったのですが
またのろのろといじりだしました(笑)。
ソーリオはもうそろそろ冬に向かっているのでしょうね・・。
-
- アンリさん 2005/08/01 22:24:48
- フルリーナさんこんばんわ。
- フルリーナさんこんばんわ。
ソーリオ村の旅行記は何度見ても素敵ですね。
スイスは今でも昔のままに生活している人が沢山
いますね。私たちがバスでスイスの村々を通っていても
ほとんど人と会わないので、この村の人は何をしているのかな
などと疑問に思ったことがありました。
日本では日々忙しく生活していますが、もっと心豊かにゆっくりと
生活を楽しみたいものですね。
フルリーナさんのプログも拝見させていただきました。
ぜひ他の旅行記もこの4トラにアップしてください。
楽しみにしています。
さて弟さんの原茂ワインでの陶芸展の日程が決まりましたら
ぜひ教えてください。
時間があったらワインを買いに甲府に行く予定もありますので
弟さんの器を見てみたいと思っています。
ではまたお邪魔します。
-
- さかこさん 2005/06/14 18:37:40
- 素晴らしいですね!
- ソーリオ村、なんど読ませていただいてもその度に心に響きます。
スイスは本当に美しい国ですよね。^^
ご案内いただいたフルリーナさんのサイトへお邪魔させていただきました。
コメントの付け方がわからなかったので、こちらへ書き込ませて下さいね。
グリンデルさんのトゥルンの旅行記、鳥肌が立ってしまいました。
こんなことがあるんですね〜〜〜。ビックリ!
「光のマリア」、自分の目で観てみたいです。無理かな。笑
フルリーナさんの「グアルダ旅行記」、楽しみにしてます!!^^
- フルリーナさん からの返信 2005/06/14 21:44:57
- さかこさん・スイス旅行の達人たち
グリンデルさんがカリジェの故郷トゥルンでカリジェの娘さんとであった話はホントに素晴らしいですよね。読んでいるだけでも興奮しちゃう。
また、お墓の写真や鐘の音が心に響きますよね〜。
http://homepage2.nifty.com/grindel/swissgraffiti07carigiet.htm
そのほかにもどうしてこんなすごいことができるの〜!?
ってページをお持ちの方もいっぱいいらっしゃるんですよ。
ぼっけいさんのバーチャルフライトとかもすごいです。
ここに、よくお邪魔させていただいてるスイスの素敵なホームページ持ってる方々にリンクさせていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/fururina2000/1420872.html
ソーリオはぜひぜひいつか、訪れてくださいね。
本当になんとも言葉ではいえない村です。
-
- TOMIKENさん 2005/06/02 12:07:41
- ソーリオ素晴らしいですね
- こんにちわ!
セガンティーニの愛したソーリオ村、素晴らしいですね!
写真とフルリーナさんの文章で胸がドキドキしてきました。
なんだか初ヨーロッパ行のきっかけになりそうです。
素晴らしい景色が見えるお墓に入りたい気持ち良くわかりますよ。
私もヒマラヤの氷河に包まれて眠るように最後を迎えられたらなあ
なんてちょっと危険ですね(笑
- フルリーナさん からの返信 2005/06/02 15:50:51
- TOMIKENさん
- ヒマラヤの氷河に包まれて・・・チロルのエッツの氷河から出てきた、古代の遊牧民エッツィーのようですね!
ぜひ、ソーリオ行ってみてください。
飛行機乗っちゃえば、美味しい食べ物が次々出てきて、楽しいですよ。
エベレスト周辺を歩かれているのだから、絶対体力は私たちよりはるかに上ですもの。
私もヒマラヤは無理そうだけど(スイスのクラインマッターホルン展望台で高度にやられて、頭ガンガンでした)中国の九寨溝や桂林には行ってみたいです。
-
- 4nobuさん 2005/05/02 23:54:32
- ソーリオの紹介
- 納得力のある名文と写真でソーリオのよさを紹介していただいてありがとうございます。それに皆さんが意外と書いておられないピッツォ・バディレの圧倒される美しさに感激したのは私一人でないことを知り大変によろこんでおります。
- フルリーナさん からの返信 2005/05/03 00:03:00
- RE: ソーリオの紹介
- ありがとうございます。
ノブさんもソーリオファンと知って嬉しいです。
みんなに教えたいような、ひっそりとそっとしておきたいような、そんな村ですね。
スイスで一番好きな村です。
いま、写真を取り込み中で連休中にはソーリオを完成させたいと思っています。
ブログのほうと平行作業なので、なかなかはかどりません。
写真はブログのページで見たほうが綺麗かと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/fururina2000
よかったらどうぞ。
- 4nobuさん からの返信 2005/05/03 20:57:44
- RE: RE: ソーリオの紹介
- ソーリオの続編期待してます。ブログも拝見しました。私も現在HTMLでのHPを作成中です。これに時間を取られ更に来週からの南仏とジュネーブ行きの準備もありそのアップは来月になります。出来たらご覧いただきご高評をお願いしたいところです。
ブレガリアの谷ではもう一つiitokoraを紹介させてください。マローヤ寄りのプランケセーラ?(Pranxaira)からダム建設時の名残のリフトで上がるとダム湖の下に着きます。ちょっと歩きますが。ダムに上がると眺めが素晴らしく更に少し足を延ばせばいいところに小屋があります。またソーリオからの中腹散歩路は梢越しで時々の眺めとなりますが静かなしっかりした路が家内は大変に気に入り2回も行きました。
- フルリーナさん からの返信 2005/05/03 22:49:21
- RE: RE: RE: ソーリオの紹介
- ありがとうございます。
nobuさんのホームページ楽しみです!
私はホームページは挑戦したのですが挫折しブログにしました(汗)。
>ブレガリアの谷ではもう一つiitokoraを紹介させてください。マローヤ寄りのプランケセーラ?(Pranxaira)からダム建設時の名残のリフトで上がるとダム湖の下に着きます。ちょっと歩きますが。ダムに上がると眺めが素晴らしく更に少し足を延ばせばいいところに小屋があります。またソーリオからの中腹散歩路は梢越しで時々の眺めとなりますが静かなしっかりした路が家内は大変に気に入り2回も行きました。
ここは、私は全く知りませんでした!すごく楽しみです。
4トラベルの旅行記にはまだ乗っていませんよね?
はやくみたいです。楽しみに待っています。
- 4nobuさん からの返信 2005/05/04 09:06:58
- RE: RE: RE: RE: ソーリオの紹介
- ソーリオの続編を先ほど拝見しました。いつも素通りでここのよさをゆっくり味わっていないのが悔やまれます。次回はこのホテルに泊まってゆっくりしたいものです。
この人工湖(アルビニア湖)に行ったのは前回(2000年)ですので残念ながら今回の旅行記には入りません(すみません)。それに今アルバムを見たら雲の多い写真ばかりで・・。しかしムードはわかる程度ですのでいずれこの時の旅行記を載せる時にはご披露します。このダムの経営はなんとチューリッヒ市で6000kw2台で発電しています。
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