2000/08/17 - 2000/08/28
108位(同エリア119件中)
utacaさん
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自分にとっては、学生時以来の2度目のインド。前回はヴァラナシ・カトマンドゥに代表されるような如何にもヒッピー的な旅だったが、今回は、美しい街並みや、砂漠やキャメルサファリといった、ちょっと観光気分で再訪。社会人としては精一杯の10連休で、テーマを絞って、ジャイプル~ジョードプル~ジャイサルメール、おまけでプシュカルと、それでも結果的には結構動き回た。最近めっきりIT人材国として、日本でも認知されてきたインド人。でもやっぱり町の人たちの気質などは変わってなく、うれしくもあった。
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久々のオートリクシャ。思わず座席からパチリ。
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なんとかバスに乗り込み、ほっと一息。
前日にバスのチケットを購入し、翌朝早くにジャイプルからジョードプルへ向かうはずが・・。
バスターミナルまで、リクシャで連れて行ってもらうはずが、違うところに連れて行かれ(チケットも見せて「ここへ」ってちゃんと頼んだのに)、
そうとは知らずに、バス発車間際までそこで待ち、
いい加減違うんじゃないかと、周りの人に聞いて廻ったら案の定、別の場所に来ていることが判明。
大急ぎで所定のバス会社の発着所まで行くも、バスは出た後。
でも、後発のバスに振り替えてもらうことができ、
なんとか出発することができた。
(出発して気づいたがかなり各駅停車だった)
ただ、早朝の空気がとてもすがすがしかったのを思い出す。これも旅先での洗礼のひとつ・・。 -
荒涼とした大地にぽっかりと城砦が浮かび上がる。
すごい。
スペインのアビラにも似ているが、
まわりの荒れた感じが、あっちゃーひんでぃー。
さすがは、ラージプート族の旧王国@首都。 -
遠くかすかに、ドームが見える。
タージマハルのような建物か?
近くに行ったらけっこう大きそうだぞ。
@こちらも宿の屋上より。 -
ジョードプルのランドマーク、クロックタワー。
休日は夜の10時過ぎでも老若男女が、このセンター街(サルダル・マーケット)で、がやがや夜更かしをしている。夜何気なくぶらぶらと ここに辿り着いたら、その、人の多さに祭りかと思った。 -
メヘラーンガル砦へは、マーケットを通りつつ歩いて行って見ることに。(暑さもあって、けっこうしんどい)
ほこらの前には、御ウシ様。
子供がトイレしているのを見つめてます。まっまさか・・ -
オアシス都市。城砦からの眺め。
こちら側の街並みは良く分からないかもしれないが、
家々の壁の青さが美しい街。 -
城砦内部は堅牢で、とても規模の大きいもの。
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城砦内の寺院。
華やかな色合いのサリーがとても美しい。 -
女性ばかりの団体客
やはりサリーがイイ! -
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背景の街の青さが格別。
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ボパの方。何曲か弾いてもらい、バクシーシ。
この後訪れるジャイサルメールで、この楽器を買い
丸一日、購入した人のテントでのんびりと弾き方を教わる。
教わる半分、いい音色だなと、その人の演奏を聞くのが半分。
欧米からの長期滞在の旅行者などは、1日数時間、
1週間通いつめてマスターしていったとのこと。
その人はすごく素朴な青年で、無料で教えてくれ、
いつでも来てくれれば教えてあげるよと。 -
町で仲良くなった子供に、郊外の遺跡公園マンドールへ案内してもらう。子供の言うままに、市内からバスに乗って約10分。あまりの暑さに、地元の子供たちと一緒に池で泳ぐ、そして、コンタクトをなくした・・不覚。
これ以降は、眼鏡で過ごすことに。
ちなみに帰りのバスでは途中、ターバングルグルおじいちゃん集団で一気に満員となり、けっこうビックリした。 -
宿の扉も青。JOD.には夕方に着き、
疲れもあってか宿を探す気力が薄れ、目に飛び込んできたビジネスホテル風のここに荷物を降ろすことにした。JOD.の駅前にはすごいホームレスの群。もうホームレスというより、当たり前にそこで生活しているといった感じ。あんな規模は今まで見たことなくてショックだった。
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