2003/01/06 - 2003/01/12
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tsuttyiさん
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初めてカナダでの海外スキー。
ウィスラー&ブラッコムは想像以上にデカく、壮大だった。
食べ物も美味しかったし、とにかく最高でした~♪治安もいいし、スキー場に隣接するヴィレッジも充実してて、アフタースキーもかなり楽しめる・・・そんな所でした!
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2003年、1月6日。
JAL012 VANCOUVER行き・・・搭乗時刻は17:00という事だったが、やはり遅れる。17:20頃から搭乗開始。 17:55 機体が動き出す。18:16 成田空港を離陸。 しかも〜、ふと気付くとシートにTVが付いてないではないか!! そして、さらによく見るとシートが・・・ふ、古い。(苦笑) 何を楽しみにしてたかと言うと、シートTVでゲームをやる事だったのにぃ〜!!(マジ、ショック・・・) その上、諦めてヘッドホンをして音楽でも聞くか・・・と思ったら・・・音割れしちゃっててよぉ〜! 友達と顔を見合わせてしまったわ。もぉ〜聞いてらんないわけ。 いったいなんなんだ?!まったく、そりゃ〜ないぜって感じで・・・。
(飛行時間の8時間半・・・寝るしかない、寝てろって事かぁ?!) しばらくして夕食前の飲み物、『JAL特製飲料 スカイタイム キィウィ』をいただく。 これがなかなかウマかった♪(この時すでに虜になった私♪)
その後、すぐ夕食が出された。
メニューはチキン コルドンブルー(若鶏のカツ ハム、チーズ詰め) 又は、牛肉の有馬煮コッパハム ホテトサラダ 中華春雨 ミートボール 椎茸と人参の旨煮 マンゴープリン ロールパン (メニューをもらってきたので忠実に書けます!!笑) ほとんど食べたが、デザートのマンゴープリンだけはいただけなかった。 まぁ〜正直いいますと、おいしくなかったと。。。 -
朝食のメニューは 特製フルーツデニッシュ プレーンヨーグルト。 夕食を食べてまだ数時間しかたってなかったが、朝食の少なさに 「えっ?!これだけ?」と思う自分は相当な食いしん坊でございますぅ〜。(^_^;;; それが証拠に写真みればわかる通り、パンを1口食べてしまった後、友達に 「写真は?!」と言われ、ハッ!!って感じで慌てて撮りましたので・・・ 思いっきし喰いかけでございますぅ〜。
アハ、アハハ〜(^_^;;; -
現地時間に直した腕時計を見ると A.M. 8:00。しかし、まだ窓の外はや〜っと うっすら明るくなりはじめたばかり。 そして少しずつ明るくなり始め、雲が朝焼けで赤く染まり、とてもキレイだったので、写真をとってみた。(ホント、赤い!)
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機内から見る日の出はまた格別なものがあります。ホント、きれいです。
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A.M. 9:00 バンクーバー国際空港に無事着陸。 空港内はとてもきれいで時間帯もちょうど良かったらしく、入国審査は5分も待たずにスムーズに通過。
荷物が出てくるまで多少待つ。無事にスーツケースは出てきたが、いくら待ってもスキー板が出てこない訳。 もしかしたら、間違ってどっか違う国に行っちゃった?!と思いつつも、ど〜も変な事に気付く。 ターンテーブルには板らしきものが1つも出てきてないわけよ。いくらなんでもこりゃおかしいな?って 思って、ふとターンテーブルの上を見ると「ski etc・・・は26へ」という看板発見!! (もちろん看板は英語で!) 慌てて26という番号の所へ行くと梱包されたスキー板やスノーボードだけがごっそり置いてあって、 下の方に私の板、発見!ホッとした〜!(最初見えなくて、ちょっと青ざめた・・・マジで) いやいや〜、成田ではスーツケースと一緒に出てくるのを見てたから・・・まさか別の場所に出てるとは 思いもしませんでしたわ。。。(^_^;
板を背中に背負って(私の板は90センチの短い板なんで簡単に背負えるのさっ)出口へ。
そして、JTBの係りの人の誘導でバス乗り場へ。 一路、バンクーバータウンへ! -
空港からバンクーバータウンまでは車で30〜40分。 何故か大橋巨泉のOKギフトショップの前で降ろされ(これがツアーの定番らしい・・・ というか、自分の名前のイニシャルを店の名前にするっつ〜のもど〜かと思うけど。笑)
目的地ウィスラー出発まで4時間ほど自由行動となる。 なんだかんだで集合時間の13:50になり、バスに乗り出発。
ウィスラーまでは約2時間。 バスの中から必死に写真を撮りました! 壮大な湖と山のコラボレーションはさすがカ・ナ・ダ♪ 途中ウトウトしながら、無事にウィスラーへ。 -
JTBのラウンジへ行って、いろいろと説明をうけて、ホテルの部屋に入れたのは17:30頃。
私達がウィスラーで滞在するホテル『Coast Whistler Hotel』の部屋はこんな感じでした。清潔感もあり、安いグレードのわりには・・・という感じでした。広くも狭くもなくいい感じ。 -
部屋の窓際はこんな風。
旅行記日記を書くにはちょっと狭いテーブルとライトが少々暗めなのが難点だったかな。私は常に椅子に座ってまったりしてました。 -
部屋にあったコーヒーメーカー。
中を覗いたら・・・とてつもなく汚れててビックリ!!無理矢理ハズして洗ってみたんだけど、まったく落ちなかった。まっ、気にせず飲んでたんだけどね。(^_^;;;;; -
バスルームも清潔感あり!やはり外国のシャワーは固定式。固定式って不便なんだよねぇ〜。髪の毛を洗う時はいつも苦労する。。。
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部屋でまったりした後、ウィスラーヴィレッジを散策して、スーパーマーケットで夕食を探す。
・・・おにぎり発見♪(今はどこに行っても売ってるのねぇ〜) 巻寿司も売ってた。悩んだ挙げ句、おにぎりとお菓子、 ジュースとサラダを買って部屋でいただく。 買ったお菓子・・・ポテトチップを買ったんだけどぉ〜。 袋のデカさにビビったわ。(思わず買っちまったんだけどさ・・・) でも、これよりもっとデカい袋のもあって・・・外人って好きよねぇ〜〜〜。 こんなにカロリーあるもの喰ったら・・・ あっ!だから、外人はふとっちょさんが多いんだ!!(納得)
で、記念に写真を撮ってみたりして。(写真じゃいまいちわからないか?!笑) -
1月7日 朝7:00起床。
窓の外を見るとまだ暗く、星が見えた。カナダの夜明けは遅い。 しばらくすると、夜が明けはじめた。天候はまあ良さそうだ。 一応、滑る気満々なのでスキーズボンとセーターを着て、8時前、朝食を食べに1階へ。
たまたま泊まったホテルはコンチネンタル朝食が無料で付いていた。 パンを2つ、オレンジジュースとコーヒーを食す。 (写真を撮りたかったのだが、人が多くてちと恥ずかしく・・・断念)
一度部屋に戻って、少しまったりして・・・9:30前にJTBラウンジへリフト券を購入したので取りに行く。 ちなみにリフト券は4日券(252カナダドル+GTSという物品税7%)を購入。
軽くスキー場の説明を・・・。
北米最大のゲレンデといわれるウィスラー&ブラッコム
ウィスラーはウィスラーマウンテンとブラッコムマウンテン、2つのスキー場が隣接している。 リフト券はもちろん両山共通。
ウィスラーマウンテンの標高は2182メートル、標高差1530メートル。
ブラッコムマウンテンの標高は2284メートル、標高差1609メートル。
両山ともにコース100本以上、最長滑走距離11キロ。これにはオドロキ!! 例えば・・・苗場スキー場の最高滑走距離が4キロなわけで・・・それに比べるとおよそ3倍。 いかにバカデカいスキー場かって事がよくわかるかなと。 -
まずブラッコムのゴンドラ(EXCALIBUR GONDOLA)へ乗り込む。
日本の場合、ゴンドラといったら建物の中に乗り場があるんだけど、ブラッコムのゴンドラはリフト乗り場と 同じような感じだった。 -
ゴンドラを降りて、もう1本リフトに乗り継いで上を目指す。そのリフトに乗ってすぐ、友達がいきなり騒ぎ出す・・・「ストックが1本ない!」と。。。 下を見ると・・・落ちてるではないかぁ!!ストックがぁ〜〜〜!! 日本でも落とした事がないのに。(苦笑)
結局、友達が落としたストックは拾ってくれた外人さんがリフト乗り場に預けておいてくれてました。 -
ちょっと雲が多いが、まだ視界はいいのでマシといった所。山頂に近付く度、ウィスラーヴィレッジが小さくなっていきます。
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山頂付近は木がほとんど生えてなく、岩肌も見えました。この冬は日本でも暖冬で雪不足でしたが、ここカナダでも暖冬らしく雪不足のようでした。
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岩ゴツゴツです・・・。
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途中にあったブラッコムのコースガイド。伝言ボードや温度計もあります。
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ちょっと雲が厚いけど、眼下の景色は広大です。白っぽいのは雲。ヴィレッジが一望できます。かなり小さく見えますが、それだけ標高の高い所にいるって事です。
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このスキー場で有名なワッフルを食べる為、『CRYSTAL HUT』というレストハウスを目指し、スキー場マップを見ながら リフトを乗り、滑り、またリフトに乗り・・・をくり返し、11時前くらいに発見、念願のワッフルを食べる。
その場で作ってくれて、ホイップクリームとブルーベリーソース(ソースといっても、実がゴロゴロ♪)と メープルシロップをトッピングしてもらった。すご〜くマイウ〜〜〜♪
お昼近くになってだんだん混んできたので店を出る。 -
お店のテラスから撮った写真。壮大です!
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ワッフルを食べたお店『CRYSTAL HUT』。こじんまりした小さなレストハウスです。
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上に行けば行くほど岩肌が・・・。ここはコースがあってないよ〜なものなので、滑るのも岩をよけながら・・・というか、いきなり雪に隠れてたりするので滑るのに苦労しました。神経使いました・・・結構、デンジャラスゾーンでした・・・。
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お次は・・・景色、見晴らしが良いと言われてる『7TH HEAVEN ZONE』を目指す!
名前がかっちょいい〜〜〜!セブンスヘブンよぉ〜〜〜!!!麓の方は暖かいくらいだったが、さすがに上の方は風もあって寒かった。。。 -
ブラッコム側から見たウィスラー。コースがよく見えます。
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コースの標識。日本とほぼ一緒・・・緑は初級、青は中級、エンジはレストハウスを示してます。
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太陽が出てるのと出てないのじゃまったく気温が違うっ! そして景色も・・・まず山そのもの・・・写真を見てわかるかなぁ?! 黒く見えるのは木ではなく、すべて岩、石。山頂に近い程、木がまったく生えてないわけですわ。 岩がゴロゴロなんですよねぇ〜。。。恐いといや〜恐い。(^_^;;;
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日本も暖冬と言われてるが、ここカナダも暖冬・・・。 よって、雪質も場所によってはガリガリのアイスバーン状態。足が疲れる・・・。 途中、コースの分岐点で雪の上に寝っ転がって休憩。曇ってはいたものの、しばらく写真を撮ったりして遊ぶ♪ (その時に撮った写真。この辺りには木が生えてます。自分の板と周りの景色を一緒に。)
と〜っても気持ちよいんだな、これが!・・・と思いきや、しばらくすると寒くなってきたので再び滑る。 リフトを1本乗って本日のラストラン!(ラストランってゆ〜のか?!) これがまた長〜〜〜〜〜いコースでねぇ・・・。
『7TH HEAVEN ZONE』ってのはほぼ山頂近い所にありまして・・・まあ〜ホント・・・滑っても滑ってもまだ中腹。
すごいね・・・マジで!日本じゃありえないってほどの距離。『え〜?!まだぁ?』って感じ。
日本だったら、山頂から一気にノンストップで滑ってこられるけど。(やればね、笑) いやいや、とてもじゃないけどムリっす!!(私は断言する!) -
下の方へ行くほど気温も上がり、ほんと下の方は春スキーの雪質って感じでぐちゃぐちゃだったなりよ。 それほど気温があったんだなと感じた。
リフト、ゴンドラ共に運行時間は9:00〜15:30くらい。(場所によってはもっと早い所もあった)
日本に比べると運行時間が短いのよねぇ〜。それにナイターもない。 でも、よく考えると早く終わってくれた方が良いのかも・・・だって、日本のスキー場のように早朝から ナイターまであるとなると、疲れててももったいない気がして無理矢理滑ってしまう事、多々あり。 運行時間が短ければ、それ以上滑る事は出来ないので諦めもつくし、それほどの疲労感もなく、体力に余裕がある為 夜は夜で色々と散策できるので逆に楽しめる!老体にはちょうどよいのかもね。(笑) -
2つの山の麓にはウィスラーヴィレッジというちょっとした街になっていて(ヴィレッジだから村か・・・?!) ホテルやコンドミニアム、各国の料理が楽しめるレストラン、カフェテリア、スーパーマーケット等や
おしゃれなショップがずら〜っと立ち並んでいて、結構楽しめる。 -
リフト終了時間が近くなると、スキーを終える人でヴィレッジは賑わいます。
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滞在するホテル『Coast Whistler Hotel』の入り口。こんな感じです。
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建物もかわいらしくて夜になると街路樹には電飾、そりゃ〜もぉ〜毎日がクリスマス状態っ!
すごいキレイなのよぉ〜〜〜♪ 夜遅くまでフラフラしてても全然OKだしね、治安がいいのが良いわ! -
今日の夕食は友達が以前来た時に食べておいしかったというお店へ行く事に。 店の場所はアッパーヴィレッジ・・・ホテルから歩いて20分ちょっとくらい。ウィスラーヴィレッジは ウィスラー側にあるヴィレッジだが、アッパーヴィレッジはブラッコム側にある小規模なビレッジ。 お店は見つけたものの・・・友達が以前来た時と営業時間が変更していたらしく、もうすでに閉店していた。 友達はとってもショックだったらしく・・・うなだれていた。(^_^;;;
ど〜してもそのお店で食べたいと言う事だったので、また後日食べに来ようって事で今日は諦める。 -
仕方なくネットの情報を頼りにハンバーガー屋を探す。 ところがなかなか見つからず・・・やっとのおもいで見つけようやく夕食にありつけた。 これがまたデカいのなんの・・・かぶりつけないほど。 でも、肉がギュッとしまってて、これまたうまい♪
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