2000/11/05 - 2000/11/07
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秋カボチャさん
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旅は道連れ、車酔い…。プラハに着いたときは一刻も早く車を降りねば、と気が焦りました。ホテルではフラフラ。有名レストランも、私だけ行けませんでした。
翌朝はまた「バスで」城の上まで移動しただけでグルグルしましたが、その後は車禁止の街が幸いし、楽しく歩いて観光しました。
紅葉ならぬ黄葉で染まった、美しい百塔の町プラハ。
何人の人に「プラハはいいとこだ」と影響を与えたことでしょう。分かっているだけで、その後他のツアーにご一緒した人が二組、プラハへ行ったのを確認しています…でもホント、キレイないい街だったなぁ。
<4日目:ドレスデン市内・プラハ移動&泊>
<5日目:プラハ城・カレル橋・自由行動>
<6日目:ブダペスト移動&泊・マーチャーシュ教会等>
<7日目:列車にてウィーン移動・自由行動でシュターツオーパーへ>
<8日目:自由行動:ウィーン市内観光・買物>
<9日目:自由行動:シェーンブルン観光・帰国の途>
<10日目:NRT着、オツカレサマ・・・>
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モルダウ川の流れ。
あちらの川は、起伏も少ないためか、ゆったりと流れている気がします。 -
王宮の外。
消してますが、もの凄〜く暗い顔をしてます。
ナゼって、バス酔い!! -
王宮前のフラッチャニ広場。
割と早い時間に出発したためか、この辺りは人通りが少なかったです。 -
フラッチャニ広場。
ココでの天気はイマイチなのですが、時間が経つにつれ、晴れ間が広がりました。
ドイツでは、降られこそしなかったものの曇りではありましたが、後はブダペストで一瞬降られたのみ。
添乗員さんが晴れ女だったのかも・・・。
その彼女は、私(白抜き)の右側に小さく写っています。 -
王宮の正面入り口の門を飾る像。
ちょっとコワイです。 -
この建物は、映画「アマデウス」の撮影に使われたそうです。
プラハで映画といえば、他に「ミッション・インポッシブル」があります。大抵の人には、この名前は”トム・クルーズ”を連想されるんだと思いますが・・・私(実家の母・姉を含む)にとっては、サンテレビで変な時間に再放送されていた「スパイ大作戦」に他なりません。ピーター・グレイブスの”フェルプス君”、マーティン・ランドー等々・・・マーティン・ランドーといえば、「エド・ウッド」の老俳優役もよかったなぁ〜・・・おっと脱線してしまった。
古い映画・古いテレビドラマには反応してしまう私です。
(注:私、30代前半)
ところで、連れ合いは”学生時代の彼女”とこの「アマデウス」を見に行ったんだそうです。デートで映画って時間は稼げるけど暗いね・・・。 -
マチアス門。
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聖ヴィート大聖堂。
本当に大きく、しかもこの前面のスペースが狭いので後ろに下がりきれず、全景が収まらないのです。
なお、現地ガイド嬢曰く
「関西のお客さんが来ると、『大きすぎて撮れへーん』とおっしゃいます」とのこと。 -
大聖堂の内部です。
ここから暫くステンドグラスが続きます。 -
きれいなステンドグラスでしょう??
これは、ミュシャの絵です。
ステンドグラスは、割と一片が大きいものが多いのですが、ここのはかなり細かいものから成っていました。 -
ひたすらガラスの写真・・・何しろ写真オタク(クラシックオタクも兼務)がいるもんですから・・・。
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かなり色鮮やかな細かいステンドグラスですので、中心の白で描かれたキリストが目立ちますね。
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誰の棺だか忘れてしまいましたが、もっとスゴいこと!
この棺はオール純銀製です!
後方に見える赤いビロード幕は、偉大なマリア・テレジアからの頂き物です!
現地ガイド嬢(熊本大学に留学し、関西弁に通じる)が左から2番目に写っています。
関西弁を披露してくれたりして、かなりオモロいネーチャンでした。
たどたどしい、なんてことは全然なく、うまく説明してくれたので楽しいひと時でした。 -
立派なパイプオルガン。
が、またしても修復中。 -
聖イジー教会。
くくっ、またしても修復中。 -
王宮からのプラハの町の風景。
高いビルとかなくていいですねー。 -
これも王宮から眺めた30体の聖人像が並ぶ、カレル橋の風景。
あまりカレル橋ははっきり見えませんが。
ここまでこの王宮から歩きます。 -
王宮の中の一室。
ここは、木貼りの床なんですが、昔はココを馬がパカパカ歩いていたんだそうです。
どちらかというと、床も高いし屋内だし、体育館と言われたほうがシックリ来ます。 -
王宮からカレル橋へ向かう途中の黄金の小道。
私は勝手に「スリの小道」と呼んでいました。
添乗員さんに言われるまでもなく、目つきの怪しい人が数人ウロウロしていました。
暢気に観光してカバンが疎かになっていると、すられるんでしょう。
本当は、昔、王様がここに「錬金術師」を住まわせていたので黄金の小道と呼ばれているのだそうです。
でも「錬金術師」って不思議な単語ですね。
だって、錬金術ってあり得ないから、「錬金術挑戦師」でしょ? -
カレル橋です。
ちょっと写真が少ないので、後から追加するつもりです。
とりあえずの一枚。 -
ここは、プラハのシャンゼリゼ通りだそうです。
勿論パリのあそこに似ているから、ということです。
ここに行った時(2000年)はまだパリに行ったことがありませんでした。
2005年にようやくパリに行き、いまさらながらにこの写真を見て、「違うでしょ」と思っています。 -
市庁舎前の、ヤン・フス像です。
どういう人なのかは、勉強してもう一度出直します。 -
市内散策時の一枚。
通りの先に、とんがり屋根の火薬塔が見えます。
この辺り、このカメラの写真が少ないわけは、電池切れによるものです。私のカメラもありましたが、そっちはAPSなので、まだこの旅行記に載せていないのです。
カメラの電池をゲットするために、市内でカメラ屋を探す私たち。 結果的に電池は買えましたが、えらく高かった。
お土産に買った木彫りの人形は、かなりお安く可愛いのが買えました。 -
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この旅行記へのコメント (4)
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- fkさん 2005/04/20 14:13:51
- mucha no sutendo gurasu
- sutekidesune.
- 秋カボチャさん からの返信 2005/04/20 23:49:26
- RE: mucha no sutendo gurasu
- fkさん
ありがとうございます。
とっても心強いコメントでした。
- fkczさん からの返信 2005/04/21 00:05:47
- RE: RE: mucha no sutendo gurasu
- ローマ字書きの投稿にビックリされたでしょう。
ドイツ人やチェコ人のpcからアクセスするときがあるもので...
ムーハって,やっぱりいいですね。カレンダーなんかはとても土産に
いい。
プラハの繁華街を一歩でると,半額ですね。
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所で,インターネットにアクセスするというのは あれこれと難しい
条件があります,いつもいつも苦労しているのですが。
昼は外勤中 ドイツ語OSpcでアクセスしたら,日本で登録した fkで
送信されていたのですね... 自分でビックリしています。
事務所に帰って今アクセスすると,チェコ側で登録した fkczでの
投稿になっている。
私は,頻繁に頭が混乱する。
- 秋カボチャさん からの返信 2005/04/21 22:14:33
- RE: RE: RE: mucha no sutendo gurasu
- 多分、日本語環境のないPCで書き込みされたんだろうと想像がつきましたので
ビックリはしなかったですよ。
また旅行記にゆっくり遊びに来てくださいね。
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