2019/09/14 - 2019/09/17
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telescopioさん
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2度目のポルトガルは実に20年ぶり。
初回はリスボンのみ6泊だったけど、今回はポルト、ナザレ、リスボンに各1泊。割と極端から極端な私(笑)。
一番美味しいヨーロッパ、との思いは変わらず、控えめに言っても、日本人の口には、この国の料理が一番合うと思う。
素材の味がいき、地に足のついた美味しさがある。
初回は写真がないのだけど、特に印象に残っているのはイワシの炭火焼。岩塩をふって、炭火で焼いただけ。こんなものが観光客が気軽に入れるレストランで食べられる国は、滅多にない。
それから、名前の判らない肉じゃがのような料理。絶対そんなはずはない、と判っていても「醤油使ってる?」と思うくらい、懐かしい味で、見た目もフツーの家で食べるような、野菜と豚肉をテキトーに切って煮ただけ、という気取らない雰囲気。これが最高に美味しかった。
飲物は、今は私は飲まなくなったけど、素晴らしいワインあり。
まず、文字通りには緑ワインという意味の(正確には”若いワイン”)ビーニョ・ベルデ。微発砲の白で、揺らすと劣化するため輸出していない。さわやかで、ランチに飲みたい味。
そして風格のあるダン。やわらかな舌触りだけで酔えそうな、ファドを聴きながら飲みたいワインだった。
表紙写真は、リスボンの空港ラウンジに並んでたパステル・デ・ナタ。スイーツも美味しいのがいろいろあるけど、ひとつ選ぶならこれということなのか、対外的にポルトガルの顔ということなのか。
この国には、ダイエット中には絶対行ってはいけません。
訪問2回(98年12月、19年9月)
-
オサレ系カフェ@ポルト
19年9月
ポルトガルに来たら、やはりまずはこれでしょう。パステル・デ・ナタ。
一時期日本ではやったエッグタルトの元祖と言われてるけど、元祖はタルトではなくパイ生地。フィリングももっとしっかりカスタード。日本のは香港のエッグタルトに近いかな。 -
庶民的な食堂@ポルト
19年9月
飲物にリモナーダ(レモネード)を頼んだら、このとおり何故かリプトンのグラスがついてきた(笑)。 -
同上
パステチス・デ・バカリャウ。干しタラと潰したジャガイモを混ぜて揚げたもの。素朴な味でとても美味しい。
揚げ物の付け合わせにフライドポテトがつくのは、まあここだけではないので驚かないけど、なんでライスまでつくのか。う~っすら塩味で美味しかったけど。
リモナーダと合わせて7.9ユーロ。 -
朝食@ポルト
19年9月
宿がアパートホテルで、朝食は近所のカフェで取る。
右下のチェックのフタのジャーに入っているのはヨーグルト。袋入りのシリアルがついていたので、ジャーに入れて混ぜて食べたけど、それで良かったのだろうか。
丸いパンの横にあるのは、ポルトガルで良く見たクロワッサン型の甘いパン。クロワッサンのようなパイっぽい生地ではなく、しっとりと柔らかく、クリームが練りこんであるような感じ。美味しいけど不思議。
奥の丸いものは小さいリンゴ。周囲を見ると皆さん丸かじりしていたのでそれにならった。 -
バスターミナルの食事処@ポルト
19年9月
カフェテラスっぽい店が1軒あったほか、コンビニっぽい店にファストフードのイートインが併設の店も。こんな風にメニューが写真付きで張り出してあり、判りやすい。
街中のファストフードだと、意外にケバブのお店が多かった。 -
同上
パンもある。サンドイッチか甘いペストリー系。 -
庶民的な食堂@ナザレ
19年9月
ビーチの近くは観光客向けのお店が多いけど、ちょっと坂を上ると小さく庶民的なお店もあるナザレ。
ポルトからのバス移動でお昼を大きくすぎ、食欲満点で挑んだのは、アロース・デ・マリスコス。英語では直訳でシーフード・ライスと書いてることが多いけど、海の幸のリゾット、くらいに言いたいなぁ。
ドーンと出てきた鍋を開けると、楽園からの招待状のような香りが。 -
同上
上の写真ではカニとエビしか見えないけど、お皿に移してみると、貝がたくさん入っている。カニも真っ二つに切った1杯分。エビは有頭で2尾。
これで美味しくなかったら嘘でしょう。
頭がおかしくなるくらい美味しい。
来て良かった、ポルトガル万歳!なんならもう帰らない!と叫びたい。 -
同上
食べ終えてみると、貝殻がこんなに。いったい何個入っていたのか?
お米の量はそんなに多くないし、お腹がすいていたうえ、超絶美味しかったので、もう鍋をなめる勢いで完食したけど、数人でシェアして他のものも頼むのが普通かも(笑)。
二人分からしか提供していないお店もけっこうあるので、要確認。
これは一人分で11ユーロ。 -
観光客向け食堂@ナザレ
19年9月
夜はビーチに近い賑やかなエリアへ。お店の外にメニュー(たいてい4か国語)の看板を出しているお店も多いので安心。
頼んだのは伝統料理のポルボ・ラガレイロ。タコのグリル オリーブオイルソース、といった感じかな。
このようにペロリン、と丸ごとのタコが出てきて、ひっくり返すと頭(正しくはあれが胴体らしいが)もついたまま。タコを初めて見る人にはハードル高すぎ、下手すりゃショック死ものでは...とか思いながら食べても、とにかく美味しい(笑)。
柔らかく弾力があり、ナイフを入れた手ごたえ・歯茎で感じる弾力もごちそうレベル。その後に香ばしい海の香りとオリーブオイルのほのかな青っぽい香り...美味しーーーーーーい!
付け合わせのブロッコリーもポテトもオリーブも最高。
パンと飲み物(缶入り)合わせて12.2ユーロ。 -
ローカルなカフェ@ナザレ
19年9月
朝食のつかないアパートホテルに泊まったので、朝は近所のカフェへ。
観光客向けのところは営業開始が9時頃のところが多いので、路地に入ったローカルなお店へ。
ベーカリーに併設されたようなカフェで、パンを選んでエスプレッソと一緒に、という感じのお客さんもいるし、朝食用のいくつかのセットから注文する人も。私はフレッシュのオレンジジュース、サンドイッチ、エスプレッソのビタミン・セット(5.5ユーロ)というのを注文。
まずはジュースとサンドイッチ。おお、ストローが紙製だ。 -
同上
食べ終えると、エスプレッソを持ってきて良いか?と聞かれる。
いいねぇ、一緒に出てくると食べ終わったときに冷めてるからね。
でもショーケースのスイーツがどうにも気になり、これは何かと聞くと伝統菓子のケイジャーダだと言うので、チーズ系だろうと推測して注文。
食べてみるとほんのりチーズ風味でしっとり。スイートポテトとベイクドチーズケーキの間くらいの感じかな?上品な甘さでとても美味しい。
後で検索してみると、ケイジャーダは地方によってかなりバリエーションがあるようだ。 -
スーパー@ナザレ
19年9月
小さいスーパーにあったんだけど、これは何?
一見どんぐりかと思ったけど、何かのナッツ? -
同上
スーパーのパン売場はこういう形態が多かった。
写真はパステルとマフィンだけど、この棒状の物で選んだパンを手前に掻き出すようにして落とす。買わない商品には触れない仕組み。 -
同上
手前に落としたパンは、このビニール手袋をした手で取って、自分で袋に入れる。
なるほど~。
衛生的だけど、この手袋はいるのか?トングにしたら?とか考えだすと止まらなくなる。 -
同上
そうやって選んで買ったパン。
編み込みのデニッシュ記事にナッツをまぶして糖衣というカロリー爆弾(笑)。
美味しいけど罪の味。 -
バスターミナルのオープンカフェ@リスボン
19年9月
カフェスペースのあるベーカリーと言った方がいいかもしれないお店。
いろいろあったけど、このクッキーを大きくしたようなお菓子が気になり、注文。
チョコ・サラメというような名前で、見た目がサラミっぽいからか?
味は、えーと、甘いだけ(^-^; 外周?にグラニューがまぶしてありジョリッとした食感。
コーヒーはアメリカーノといって注文するけど、いわゆるアメリカン・コーヒーではなく、日本人的にはむしろ濃いめのコーヒー。 -
カジュアルレストラン@リスボン
19年9月
泊まっていたホテルのすぐそばにあったポルトガル料理のお店で夕食。
今回スープを全然食べていなかったので、お腹いっぱいになりそうな具沢山のものは避け、ホウレンソウのスープを注文。クリーミーで優しい味。 -
同上
気取らないポルトガル料理の定番、バカリャウ・ア・ブラーシュ(干しダラとジャガイモの卵とじ)を食べたかったけど、このお店にはなく、ひとつだけあったバカリャウの料理を注文したら、何やらオサレな一皿が出てきてびっくり。
粗くマッシュしたジャガイモとバカリャウを円筒型にして、上にパン粉?を載せて焼いた感じの料理。バジルとオリーブオイルのソースがアクセントだけど、全体に薄めの味付けて美味しい。 -
焼き菓子屋さん@リスボン
19年9月
バイシャ地区のお店で、パステル・デ・ナタのパイ生地を作っているところが道路から見られるようになっていた。 -
同上
ただ見て帰ったら悪いような気がして、という言い訳を自分にしてまた食べる。
卓上の一見塩コショウのようなものは、砂糖とシナモン。現地ではシナモンを振りかけて食べるのが定番。甘みと味の深みが増す気がする。
エスプレッソと合わせて2.8ユーロ。 -
大手スーパー「ピンゴ・ドーセ」@リスボン
19年9月
最近は大きなスーパーは郊外にあることが多く、足のない旅行者には行きづらいけど、リスボンのバイシャ地区にには、そこそこの規模でメトロ駅からも近い店舗がある。
PB商品もいろいろあって、こちらはチョコレート。
下に写ってる小さいのは、バラ巻き土産に良さそうなミニチョコ。板チョコと同じ大きさのパッケージに上下2段計16個入って1.59ユーロ。
板チョコは、ミルクチョコが0.49ユーロ、ダークが0.59ユーロだった。 -
同上
こちらはショートケーキと書いてるけど、いわゆるショートブレッド。
有名なウォーカーズなどのものほどバターリッチな味ではないので、あれをバター臭いと感じる人には良さそう。
普通のクッキーより硬めで、荷物に入れても崩れにくいもナイス。 -
コンビニ的な商店@リスボン
19年9月
ポルトガル土産として人気のある魚などの缶詰。
よくガイドブックにパッケージもオシャレとか書いてるけど、普通の商店で普通に売ってるものは、特段オシャレというほどでもない。日本のほど所帯じみてはいないけど。
プルリングの位置のバリエーションは何か意味があるのだろうか。 -
土産物屋@リスボン
19年9月
お土産屋さんにある缶詰は、こんな感じでオシャレなパッケージもあり。
下のアズレージョ風とか市電の絵とか、いかにもお土産に良さそう。 -
空港@リスボン
19年9月
ゲート近くに缶詰専門店があった。
こちらはさすがにハイセンス。
お値段もけっこうしたけど、タコの缶詰って??? -
同上
他にもいろいろあったけど、ツナ缶とか買ってもしかたないので(笑)買うならこのあたりでしょうか。 -
空港ラウンジ@リスボン
19年9月
TAPラウンジにのワインコーナーはこんな感じで、ボトルが宙づりになっている。
上の方に注ぎ口があり、ボタンを押すと出てくるんだったかな。
ボトルを倒して割ったりする心配はないけど、微妙。 -
コンビニ的商店@ポルト
19年9月
ちょっと番外編で、見るからにのど飴。
秋口にありがちな、風邪の諸症状はないのに咳だけが出る状態で、処方薬も市販ののど飴も持参していたけど、足りなくなりそうだったので、普通の飴でもいいから買おうと商店に行ったらこんなのが。
現地では持参の飴で足りたので、帰国後に開封。個包装に描かれているのは、外袋で上から3番目のおじさんのみ(笑)。
味は透明な甘みで美味しいけど、少々クセのある香りが鼻に抜ける。マスティックか?原材料を見ても、メディカル・ハーブとしか書いてなくて、なんだか判らない。
のど飴としての効き目は、何せ咳が収まってから食べたので、判りません(笑)。
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