2024/05/03 - 2024/05/06
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telescopioさん
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楽しまなくて何の人生。
そんな哲学が炸裂のクチーナ・イタリアーナ。
お隣フランスよりも、素材の味をそのまま生かした、いじりすぎない料理が多く、日本人的に好ましい。
どこの店でも当然パスタもリゾットもアルデンテだし(ベネチア除く)、ピッツァは端がカリッとしていて、さすが本場。最初にローマで食事をしたとき「私が今までスパゲティと呼んできたものは、なんだったの?」と思った。
特に印象に残っているのはミラノ風カツレツ。薄く叩いた牛肉を、細かい衣をつけてカラッと揚げたもので、アツアツにレモンを絞って食べると、たまらん美味しさ。
24年はサルデーニャ島のアルゲーロと、ボローニャを訪問。
15年に行ったシチリア北部が期待以上に良かったので、南部メインで再訪を考えていたけどその前にサルデーニャ島へ。予想外にとても良かった。
ボローニャは重厚な旧市街が良かったけど、落書きが多すぎて、正直残念な印象。
歴史的円安の今、どうせ何でも絶対高いので、いちいち換算しません。したら餓死します。
表紙写真は、トラーパニの宿の朝食。ケーキばっかり。パンもあったけど1種類(笑)。
シチリアだけかと思ったけど、甘いものを少し食べるのが伝統的なイタリアの朝食らしいです。
※イタリアの旅写真はこちら
https://goo.gl/photos/2PNBgXH54ekbcWnh7
訪問5回(95年、02年、09年、10年、15年、24年)
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庶民的なカフェ@ヴェンティミリヤ
09年8月
フランス国境の町、ヴェンティミリヤ。泊まっていたニースから日帰りで。
駅前のカフェの看板には手書きで「Plat du jour(本日の料理)」とフランス語が書かれていた。
生ハム+自家製ラザニア+デザート、というランチセット(メインとデザートは選択可)で12.5ユーロ。フランスより少し安いかな?
出てきたハムは無塩バターが添えられていた。
このあたりでは、ハムの塩気はバターの油分で緩和するものなのである。
すぐ隣のフランスの街は”南仏”であるので、むしろオリーブオイルを多用するけど、ここは北イタリアだけにバターになるのかな...とか思った。
いや、ハムにオリーブオイルってことは、いくら南仏でもないけど。 -
同上
自家製ラザニア。
これ、すごく美味しかった!
そんなにお腹すいてなかったけど、あっと言う間に完食。
特に何がどうってこともないんだけど、家庭の味というか、なんだかほっとする味だった。
ブラーヴァ。 -
同上
デザートにはジェラートを選ぶこともできて、とても暑い日だったのでそっちも惹かれたけど、やはりイタリアといえばティラミスでしょう!と選択。
お味はというと、えーと、ちょっと甘すぎだかも...そもそも無闇とデカイんだよね。
エスプレッソ飲みたかったなぁ。 -
庶民的なバール@ベネチア
10年5月
ウィーンから、スロベニア・クロアチアを周って二度目のベネチアへ。
初回に行ったとき泊まっていた宿のすぐそばのバール。
懐かしくて立ち寄ったら、美味しそうなホウレンソウのキッシュがあったので、ふらふらと食べてしまった。
あっさりして美味しかった。
ベネチアは、バールで立って食べられるものが一番美味しい気がする。
高級リストランテに行ったら違うんだろうけど。 -
カジュアルなトラットリア@ベネチア
10年5月
イタリアにもアルデンテじゃないパスタはあるのだ!
...と主張されてるようなスパゲッティ・アル・ポモドーロ。
味は悪くないんだけど、これ、日本の田舎の喫茶店でやってるような、かためにゆでた状態でおいておき、注文が入った分だけさっとゆで直してるような、そんな歯ごたえだった。
ウェイターさんは概ねインド系、ウェイトレスさんは中国系だった。 -
素朴なケーキ屋さん@ベネチア
10年5月
すごくディスプレイのきれいなチョコレート屋さんや、おしゃれなカフェもあるけど、なんだか垢抜けない店構えのケーキ屋さんが、宿の近くにあったので入ってみた。
これはライスプディングのタルト。温めてくれて、とても美味しかった。
そうそう、店がまえは垢抜けなくても、並んでるケーキはどれも、ウィーンより洗練されてるように見えた。 -
ジェラテリア@ベネチア
10年5月
普通にアイスクリームも売ってたけど、最終日ともなると足が痛くてとにかく座りたかったので、パフェにトライ。
この手のパフェ、ほとんど10ユーロ以上。16ユーロなんてもあった。なんですかそれ。確かに量も多いんだけどね。
これはバニラとヘーゼルナッツと、もうひとつ忘れたけど3種類のアイスに、ホイップクリームやソースがかかったもの。すごい濃い味で、これで昼ごはんになってしまった。 -
カジュアルなトラットリア@トラーパニ旧市街
15年9月
こちらはトラーパニの郷土料理、ブッシャータ・トラパネーゼ。
マカロニでもない、ペンネでもない、紙をしごいてカールさせたような形のパスタ、ブッシャータを、アーモンドやトマトのソースで食べる料理。
美味しいけど、まあトマト味のパスタです。 -
庶民的なカフェテリア形式の食堂@トラーパニ旧市街
15年9月
こちらも郷土料理と言ってよいほど地元で親しまれている、魚のクスクス。
クスクスの本場、北アフリカはチュニジアに寄ってから行った私、妙なもの出してみやがれ、と鼻息荒かったが、下手なチュニスの食堂よりよっぽど美味しかった。
いや、これほんと美味しい!
クスクスは噛みごたえを残してパラッとほぐれ(さすがアルデンテの国)クスクスにかけて食べるスープ(右側)は酸味とダシのバランスが素晴らしい。
絶賛オススメです。 -
同上
ここは、こんな風にガラスケースの中に料理や素材が陳列されていて、指さして注文できるので、イタリア語ができなくても大丈夫。
雰囲気も明るく賑やかだけどうるさすぎず、良い感じだった。 -
専門店@トラーパニ旧市街
15年9月
シチリアの夏と言えばグラニータ。
スムージーとシャーベットの間くらいのデザート。
特にトラーパニではジャスミン・フレーバーが名物らしいのでまずはそちらを。
最初はちょっと芳香剤っぽく感じるけど、やがて上品な味わいだと感じられるようになる。
冷たすぎず、甘すぎず、これはいいな〜。 -
スイーツ屋のイートインコーナー@エリチェ
15年9月
トラーパニ近郊の中世風の街並みが残る山上の町、エリチェ。
ここにしかない!という食べ物は特になさそう(ガイドブックを持ってなかったので、当日スマホで調べた限りでは、という限定付きですが)で、シチリア名物のカンノーロというのを食べてみた。
映りが悪くておいしそうに見えないんだけど、八つ橋のようなパリッとした筒状のクッキー生地の中に、リコッタチーズのクリームを詰めたもの。これはチョコチップも入ってたけど、それが一般的らしい。
それほど濃厚でも甘ったるくもなく美味しいけど、半分でいいという日本人は少なくないかも。私は全然余裕ですが。 -
同上
こちらもシチリア名物らしい、いわゆるマジパン。現地で何と呼ぶのかは知らない。
アーモンドが名産なので、アーモンドの粉を使用したお菓子も名産というか。
果物をかたどり、きれいに色付けされて可愛いけど、味は多分、ただ甘いだけだと思う(^_^;)。 -
カジュアルなトラットリア@トラーパニ旧市街
15年9月
グリル野菜のサラダ。
本当はメニューにタッブーレがあったので注文したのだが、ちょうど切れちゃったということでこちらを。
まるで焼いた肉のように見えるのはナス。どれも焼き加減がちょうど良く。ジューシーで野菜の味が濃くて美味しかった。
ちなみにタッブーレはシリア・レバノン地域で良く食べられるクスクスのサラダ。フランスで人気があり、すっかりカフェメニューに定着したと聞いていたけど、シチリアにも!と発見を喜び、独自の進化を遂げていないか確認したかったところ。残念。 -
まあまあのリストランテ@パレルモ旧市街
15年9月
パレルモの郷土料理、パスタ・コン・サルデ、いわしのパスタ。
松の実やフェンネルが入り、粉チーズではなくすり下ろしたパン粉をかけてあり、独特の香ばしさ。
最初ちょっと微妙かなぁ、と思ったけど、食べていくうちに滋味あふれる質実剛健な味に、チャラくないイタリアを見る(失礼)。 -
同上
デザートに頼んだレモンのジュレ。
ジュレってまあゼリーのことだけど、これはゼリーとは呼びたくない。
ふるふるで滑らかで、でもツルンとはしない舌触り。
甘すぎず酸っぱすぎず、爽やかなレモンの風味と、それを邪魔しないブドウのソース。
おいし~い! -
ジェラテリア@パレルモ新市街
シチリアの謎、パンに盛るアイス。
コーンが選べる店もあることはあるけど、基本はカップかブリオッシュかの選択。
日本でブリオッシュというと、ややパサついたパター風味の丸いパンではないかと思うけど(私が間違ってる?それはサバラン?)これはミルクロール的な、ふわっと柔らかく優しい甘さのパン。ジェラートと意外と合うかも。
フレーバーはピスタチオとコーヒー(見栄えのしない組み合わせ)。
当然美味しい。 -
普通のカフェ@パレルモ新市街
15年9月
軽くサンドイッチでも食べようと入ったカフェ。
がっつり系が多かった中、こちらは焼きなすとトマトとモッツアレラチーズ。
トマトソースを勝手にイメージしてたけど、ソースはなく、あくまでナストマトとチーズ。でも美味しい。
チーズが美味しいのはもちろんだけど、野菜が全体に美味しかった気がする。 -
専門店@チェファルー
15年9月
パレルモから電車で50分ほどの観光地、チェファルー。
背後に切り立った山、すぐ前が海岸という、シチリアらしい地形で、旧市街はセンスの良い土産物屋が並んで賑やか。のんびり歩くのが楽しい。
歩き疲れたらやはりグラニータ。
ここは定番のひとつ、コーヒー味(もうひとつはレモン味)を。
蛍光グリーンのプラスチック容器がアレだけど、いや~、グラニータ最高。 -
広場のカフェ@チェファルー
15年9月
再び疲れたらまた甘いもの。いいのいいの、理性はお下がり。
こちらもシチリア名物のスイーツ、カッサータ。
この色、一体どんな味?と思うけど、こう見えて結局リコッタ・チーズ。
カンノーロの中に入ってるクリームと味は一緒。
なんで緑色にするのかは知りません。どこの店でも見た目は一緒。
正真正銘のシチリアのカッサータは、もっと大きくて色も緑一色ではなく、この一人用(?)的なものは、区別してカッサーティーナ(小カッサータ)ともいうらしい。 -
宿の朝食@パレルモ
15年9月
ヨーグルトが3個も出て驚いたけど、別に全部食べろということではなく、好みの味を選べということでしょう。
で、どれどれ...と見てみると、え、コーヒー味?
珍しいので食べてみると、予想外にいけた。
日本にもあるといいな。家族経営のB&B@パレルモ by telescopioさんBed And Breakfast O'scia ホテル
-
空港のデリ@パレルモ空港
15年9月
なんだか空港にしてはオシャレだったけど、注目は右端。
これもシチリアの名物料理、アランチーナ、ライスコロッケ。
ご飯に混ざってる具は何種類かあるらしいけど、私が見たときはだいたいラグー・ソース(ミートソース?)だった。
食べてみたかったけど、揚げ物があまり好きではないので挑戦せず。けっこう大きいし。 -
スーパーと空港の売店@パレルモ
15年9月
名物のお菓子は生菓子が多く、御土産にちょっと困るシチリア。
フルーツを模したマジパンは可愛いけど、あれはいったい美味しいのだろうか?
ということで、スーパーへ行ってみたが、大手はカルフール等、フランス系で、売ってるお菓子もフランス製が多く、なんとか選んだのが、写真上のウエハース。
バニラとヘーゼルナッツがあり、どちらも激甘。4枚入りだけど、縦に4枚じゃなく、正方形が2段×2枚で4枚だった。
下は空港の出国後エリアにあった小さな売店で発見したアーモンド菓子。
厚めのクッキーみたいに見えるけど、柔らかくてアーモンドで作った独特の香りがあり、似た味の物がチュニジアにあるなぁ、という感じ。
なお、パレルモ空港は手荷物検後にいくつか売店があり、売店を囲んで国内線のゲート、反対側に出国審査があり、審査後は売店は1軒しかないので、買い物は出国前がオススメ。 -
スーパー@トラーパニ
15年9月
良く見るとスパーブランドか?(笑)
ミント味のグミ。
砂糖不使用とのことだけど、甘みはそれなりに感じる。でも、んー、あんまり美味しくない。
ミントの他にユーカリも入っていて、とてもスースーするので、鼻詰まりのときにはいいかも、レベル。
噛みごたえが硬く弾力に乏しい点も、グミ好きとしてはちょっとポイント低し。
余談ながら、砂糖不使用 Senza Zuccheri とあるけど、こういうとき砂糖は複数形になるんですね。知らなかった(単数だとzucchero) -
チュニジア料理のファーストフード@パレルモ
15年9月
判りづらいけど、おまけ。
ブルガリアで見てびっくりした電ノコで削るドネルケバブ、シチリアにもあった!
試しにラップサンドにしてもらって宿で食べたけど、美味しくなくて半分でギブ。
あんなシンプルな食べ物をまずく作るのはむしろ技術がいるような。 -
観光客向けレストラン@アルゲーロ旧市街
24年5月
旧市街にある飲食店の多くにテラス席があり、こちらは広場に面した店なので、むしろテラス席がメインという感じ。
どこもスパゲティ・ボンゴレをメインとした25ユーロのセットメニューを掲げていたけど、セットにするほどはいらないので、アルゲレーゼと銘打ったスパゲティを単品で注文。結局アサリなんだけど、トマト味なところがアルゲーロ風?とても美味しかった。
18ユーロだったかな。円安どうの以前にそもそも高い。1ユーロ100円だったとしても高いと思う。観光地価格もあってかな。 -
パニーニ屋@カステルサルド
24年5月
アルゲーロからバスを乗り継いで日帰りした街。
あまり時間がなくパニーニで簡単に昼食。タコのトマトソースという珍しいものがあったので注文。
タコを細切れにしてトマトソースで炒めた感じ。悪くはなかったけど、また食べたいかと言えば...。 -
カフェテリア@アルゲーロ空港
24年5月
ピザやパニーニの種類が多く、デリ的なものもあって目移りしたカフェテリア。
迷った末、基本のカプレーゼを挟んだ感じのサンドイッチを。モッツアレラチーズがフレッシュで美味しかった。
飲物はアランチャータ(炭酸入りオレンジジュース)。 -
観光客向けレストラン@ボローニャ旧市街
24年5月
カッペレッティというパスタ。
ラビオリの変形判みたいな感じ?
具材はいろいろあって、これはバターとパルメザンチーズというもの。
中に入ってるのがバターだけだったら恐ろしいけど、おそらくニョッキのようなジャガイモ系のもので、全体に溶かしバターがかけてある感じ。
12.5ユーロ。 -
同上
野菜を食べたかったけど、メニューのサラダのカテゴリーには「インサラートーニ」と書かれており、これは大きなサラダということでは?と店員さんに聞くと「その通り!」とのこと。うーむと考えると、サイドメニューのミックスサラダがあるというのでそれを註文。日本だったら十分大きなサラダが来たけど、トマトがものすごく美味しかった。 -
観光客向けレストラン@ボローニャ駅前
24年5月
ボローニャ風トルテッリーニ。
ロシアのペリメニをかなり小さくしたようなパスタがスープに入った料理。
日本人的には、ちょっとパセリくらい散らしてくれたらいいのにと思わなくもないけど、なかなか美味しい。
ただけっこうしょっぱかったので、後々大いに喉が渇いた。冬寒い地方だからなのか、単にこの店の味付けなのか。
15ユーロ。 -
スーパー@どこでも
24年5月
イタリア人みんな大好き・ヌテッラのお菓子。
ウエハースのような軽い生地の中に、ヌテッラを少し硬めにしたようなペーストが入っていて、山の高いところをかじってしまうと、タラーリと垂れるので要注意。
個包装で6本入り、10本入りもあるので、バラマキ土産に良さそう。
ちなみにドバイの空港でも10本入りが買える(笑)。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ゆんさん 2024/05/23 07:53:37
- 初めまして
- イタリア料理拝見し、私はまだフランスしか行ったことがないのですがイタリアは素材を活かすのが得意と聞いていましたが、素材そのままに驚きました。他国に比べ美味しいと感じましたか?
- telescopioさん からの返信 2024/05/23 18:07:36
- Re: 初めまして
- コメントありがとうございます。
素材そのまま、は言い過ぎだったかもしれませんが(笑)野菜をピューレにして何かに練り込むとか、複雑なソースにするとかより、使っている具材の形が確認できる料理が多い気がします。食べる場所にもよるでしょうけど。
味も好みによりますが、私は欧州ではイタリアとポルトガルが特に口に合いますね。ポルトガルも魚の塩焼きとか、いじりすぎない系なので、私がそういうのが好きだというだけかもしれませんけども。
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- バートンさん 2009/09/21 00:55:32
- 本物のティラミス
- telescopioさん、こんにちは♪
ちょこっと訪伊がヴィンテミッリアなんて渋いですね。
トンネルを抜けるといきなり風景が煤けたイタリアになるのが
まるで線引したみたいで目に見えて国境だぁ、と。
ユーロ圏になる前に行ったので駅を抜ける時に当然
パスポートコントロールがあったのですが誰もいなくて拍子ぬけしました。
このままでは国境を超えると言うモチベーションが上がらないので
誰もいないブースに向かってパスポートをかざしましたが(笑)
あ、そんなことはどうでもいいのですが、
イタリアで食後にティラミスを頼むと
必ずアイスが出てきてしまうんですよ。
なので本場でケーキ状のティラミスを食べたことがありません(涙)
ティラミスは本当にイタリアのデザートなのかって疑っていたけど
写真を見て安心しました(笑)
来年リベンジかな^^
ばーとん
- telescopioさん からの返信 2009/10/04 23:34:22
- RE: 本物のティラミス
- こんばんは♪亀レスですみません。
> ちょこっと訪伊がヴィンテミッリアなんて渋いですね。
ま、ニースから日帰りだと必然的に...(笑)。
> ユーロ圏になる前に行ったので駅を抜ける時に当然
> パスポートコントロールがあったのですが誰もいなくて拍子ぬけしました。
シェンゲン協定内ですからね〜。
私の初めての訪伊はBAのロンドン経由でしたが、ローマのフィウミチーノでパスポートコントロールでニコニコ手を振っているだけのお姉さん(シェンゲン内の移動なので完全素通り)に遭遇して、びっくりした記憶が。
ノーチェックなら人を配置する意味もないと思うんですが、イタリアってわけ判らないこと多いですよね。
> イタリアで食後にティラミスを頼むと
> 必ずアイスが出てきてしまうんですよ。
え?!私はそんな経験ないですが...って、そんな何回も頼んでませんけど(^_^;)。
> 来年リベンジかな^^
おお〜、ぜひ行ってくださいませ!
そして「ティラミスを頼んだらこれが!」とアイスをレポートしてください(笑)。
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