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楽しまなくて何の人生。<br />そんな哲学が炸裂のクチーナ・イタリアーナ。<br />お隣フランスよりも、素材の味をそのまま生かした、いじりすぎない料理が多く、日本人的に好ましい。<br /><br />25年末は、プーリア州+マテーラ。<br />「歴史的円安」とか言ってた24年のサルディーニャ+ボローニャからさらに円安が進み、ユーロは実質的に200円で考えた方が良いレベルに。というか、為替以前にそもそも物価高で「これ、1ユーロ100円だとしても高いんじゃ??」とか躊躇してると餓死するので、メニューの値段を見る時は思考停止で。<br />安く済ませたいなら、テイクアウトのサンドイッチ系か、イタリアにも多発している(笑)ケバブ屋で。<br /><br />表紙写真は、トラーパニの宿の朝食。<br />シチリアだけかと思ったけど、甘いものを少し食べるのが伝統的なイタリアの朝食らしいです。<br /><br /><br />訪問7回(95年、02年、09年、10年、15年、24年、25年)

イタリアの味

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2025/12/25 - 2026/01/01

22901位(同エリア42233件中)

4

59

telescopio

telescopioさん

楽しまなくて何の人生。
そんな哲学が炸裂のクチーナ・イタリアーナ。
お隣フランスよりも、素材の味をそのまま生かした、いじりすぎない料理が多く、日本人的に好ましい。

25年末は、プーリア州+マテーラ。
「歴史的円安」とか言ってた24年のサルディーニャ+ボローニャからさらに円安が進み、ユーロは実質的に200円で考えた方が良いレベルに。というか、為替以前にそもそも物価高で「これ、1ユーロ100円だとしても高いんじゃ??」とか躊躇してると餓死するので、メニューの値段を見る時は思考停止で。
安く済ませたいなら、テイクアウトのサンドイッチ系か、イタリアにも多発している(笑)ケバブ屋で。

表紙写真は、トラーパニの宿の朝食。
シチリアだけかと思ったけど、甘いものを少し食べるのが伝統的なイタリアの朝食らしいです。


訪問7回(95年、02年、09年、10年、15年、24年、25年)

  • 庶民的なカフェ@ヴェンティミリヤ<br />09年8月<br /><br />フランス国境の町、ヴェンティミリヤ。泊まっていたニースから日帰りで。<br />駅前のカフェの看板には手書きで「Plat du jour(本日の料理)」とフランス語が書かれていた。<br />生ハム+自家製ラザニア+デザート、というランチセット(メインとデザートは選択可)で12.5ユーロ。フランスより少し安いかな?<br /><br />出てきたハムは無塩バターが添えられていた。<br />このあたりでは、ハムの塩気はバターの油分で緩和するものなのである。<br />すぐ隣のフランスの街は”南仏”であるので、むしろオリーブオイルを多用するけど、ここは北イタリアだけにバターになるのかな...とか思った。<br />いや、ハムにオリーブオイルってことは、いくら南仏でもないけど。

    庶民的なカフェ@ヴェンティミリヤ
    09年8月

    フランス国境の町、ヴェンティミリヤ。泊まっていたニースから日帰りで。
    駅前のカフェの看板には手書きで「Plat du jour(本日の料理)」とフランス語が書かれていた。
    生ハム+自家製ラザニア+デザート、というランチセット(メインとデザートは選択可)で12.5ユーロ。フランスより少し安いかな?

    出てきたハムは無塩バターが添えられていた。
    このあたりでは、ハムの塩気はバターの油分で緩和するものなのである。
    すぐ隣のフランスの街は”南仏”であるので、むしろオリーブオイルを多用するけど、ここは北イタリアだけにバターになるのかな...とか思った。
    いや、ハムにオリーブオイルってことは、いくら南仏でもないけど。

  • 同上<br /><br />自家製ラザニア。<br />これ、すごく美味しかった!<br />そんなにお腹すいてなかったけど、あっと言う間に完食。<br />特に何がどうってこともないんだけど、家庭の味というか、なんだかほっとする味だった。<br />ブラーヴァ。

    同上

    自家製ラザニア。
    これ、すごく美味しかった!
    そんなにお腹すいてなかったけど、あっと言う間に完食。
    特に何がどうってこともないんだけど、家庭の味というか、なんだかほっとする味だった。
    ブラーヴァ。

  • 同上<br /><br />デザートにはジェラートを選ぶこともできて、とても暑い日だったのでそっちも惹かれたけど、やはりイタリアといえばティラミスでしょう!と選択。<br />お味はというと、えーと、ちょっと甘すぎだかも...そもそも無闇とデカイんだよね。<br />エスプレッソ飲みたかったなぁ。

    同上

    デザートにはジェラートを選ぶこともできて、とても暑い日だったのでそっちも惹かれたけど、やはりイタリアといえばティラミスでしょう!と選択。
    お味はというと、えーと、ちょっと甘すぎだかも...そもそも無闇とデカイんだよね。
    エスプレッソ飲みたかったなぁ。

  • 庶民的なバール@ベネチア<br />10年5月<br /><br />ウィーンから、スロベニア・クロアチアを周って二度目のベネチアへ。<br />初回に行ったとき泊まっていた宿のすぐそばのバール。<br />懐かしくて立ち寄ったら、美味しそうなホウレンソウのキッシュがあったので、ふらふらと食べてしまった。<br />あっさりして美味しかった。<br />ベネチアは、バールで立って食べられるものが一番美味しい気がする。<br />高級リストランテに行ったら違うんだろうけど。<br />

    庶民的なバール@ベネチア
    10年5月

    ウィーンから、スロベニア・クロアチアを周って二度目のベネチアへ。
    初回に行ったとき泊まっていた宿のすぐそばのバール。
    懐かしくて立ち寄ったら、美味しそうなホウレンソウのキッシュがあったので、ふらふらと食べてしまった。
    あっさりして美味しかった。
    ベネチアは、バールで立って食べられるものが一番美味しい気がする。
    高級リストランテに行ったら違うんだろうけど。

  • カジュアルなトラットリア@ベネチア<br />10年5月<br /><br />イタリアにもアルデンテじゃないパスタはあるのだ!<br />...と主張されてるようなスパゲッティ・アル・ポモドーロ。<br />味は悪くないんだけど、これ、日本の田舎の喫茶店でやってるような、かためにゆでた状態でおいておき、注文が入った分だけさっとゆで直してるような、そんな歯ごたえだった。<br />ウェイターさんは概ねインド系、ウェイトレスさんは中国系だった。

    カジュアルなトラットリア@ベネチア
    10年5月

    イタリアにもアルデンテじゃないパスタはあるのだ!
    ...と主張されてるようなスパゲッティ・アル・ポモドーロ。
    味は悪くないんだけど、これ、日本の田舎の喫茶店でやってるような、かためにゆでた状態でおいておき、注文が入った分だけさっとゆで直してるような、そんな歯ごたえだった。
    ウェイターさんは概ねインド系、ウェイトレスさんは中国系だった。

  • 素朴なケーキ屋さん@ベネチア<br />10年5月<br /><br />すごくディスプレイのきれいなチョコレート屋さんや、おしゃれなカフェもあるけど、なんだか垢抜けない店構えのケーキ屋さんが、宿の近くにあったので入ってみた。<br />これはライスプディングのタルト。温めてくれて、とても美味しかった。<br />そうそう、店がまえは垢抜けなくても、並んでるケーキはどれも、ウィーンより洗練されてるように見えた。

    素朴なケーキ屋さん@ベネチア
    10年5月

    すごくディスプレイのきれいなチョコレート屋さんや、おしゃれなカフェもあるけど、なんだか垢抜けない店構えのケーキ屋さんが、宿の近くにあったので入ってみた。
    これはライスプディングのタルト。温めてくれて、とても美味しかった。
    そうそう、店がまえは垢抜けなくても、並んでるケーキはどれも、ウィーンより洗練されてるように見えた。

  • ジェラテリア@ベネチア<br />10年5月<br /><br />普通にアイスクリームも売ってたけど、最終日ともなると足が痛くてとにかく座りたかったので、パフェにトライ。<br />この手のパフェ、ほとんど10ユーロ以上。16ユーロなんてもあった。なんですかそれ。確かに量も多いんだけどね。<br />これはバニラとヘーゼルナッツと、もうひとつ忘れたけど3種類のアイスに、ホイップクリームやソースがかかったもの。すごい濃い味で、これで昼ごはんになってしまった。<br />

    ジェラテリア@ベネチア
    10年5月

    普通にアイスクリームも売ってたけど、最終日ともなると足が痛くてとにかく座りたかったので、パフェにトライ。
    この手のパフェ、ほとんど10ユーロ以上。16ユーロなんてもあった。なんですかそれ。確かに量も多いんだけどね。
    これはバニラとヘーゼルナッツと、もうひとつ忘れたけど3種類のアイスに、ホイップクリームやソースがかかったもの。すごい濃い味で、これで昼ごはんになってしまった。

  • カジュアルなトラットリア@トラーパニ旧市街<br />15年9月<br /><br />こちらはトラーパニの郷土料理、ブッシャータ・トラパネーゼ。<br />マカロニでもない、ペンネでもない、紙をしごいてカールさせたような形のパスタ、ブッシャータを、アーモンドやトマトのソースで食べる料理。<br />美味しいけど、まあトマト味のパスタです。

    カジュアルなトラットリア@トラーパニ旧市街
    15年9月

    こちらはトラーパニの郷土料理、ブッシャータ・トラパネーゼ。
    マカロニでもない、ペンネでもない、紙をしごいてカールさせたような形のパスタ、ブッシャータを、アーモンドやトマトのソースで食べる料理。
    美味しいけど、まあトマト味のパスタです。

  • 庶民的なカフェテリア形式の食堂@トラーパニ旧市街<br />15年9月<br /><br />こちらも郷土料理と言ってよいほど地元で親しまれている、魚のクスクス。<br />クスクスの本場、北アフリカはチュニジアに寄ってからシチリアに行った私、妙なもの出してみやがれ、と鼻息荒かったが、下手なチュニスの食堂よりよっぽど美味しかった。<br />いや、これほんと美味しい!<br />クスクスは噛みごたえを残してパラッとほぐれ(さすがアルデンテの国)クスクスにかけて食べるスープ(右側)は酸味とダシのバランスが素晴らしい。<br />絶賛オススメです。

    庶民的なカフェテリア形式の食堂@トラーパニ旧市街
    15年9月

    こちらも郷土料理と言ってよいほど地元で親しまれている、魚のクスクス。
    クスクスの本場、北アフリカはチュニジアに寄ってからシチリアに行った私、妙なもの出してみやがれ、と鼻息荒かったが、下手なチュニスの食堂よりよっぽど美味しかった。
    いや、これほんと美味しい!
    クスクスは噛みごたえを残してパラッとほぐれ(さすがアルデンテの国)クスクスにかけて食べるスープ(右側)は酸味とダシのバランスが素晴らしい。
    絶賛オススメです。

  • 同上<br /><br />ここは、こんな風にガラスケースの中に料理や素材が陳列されていて、指さして注文できるので、イタリア語ができなくても大丈夫。<br />雰囲気も明るく賑やかだけどうるさすぎず、良い感じだった。

    同上

    ここは、こんな風にガラスケースの中に料理や素材が陳列されていて、指さして注文できるので、イタリア語ができなくても大丈夫。
    雰囲気も明るく賑やかだけどうるさすぎず、良い感じだった。

  • 専門店@トラーパニ旧市街<br />15年9月<br /><br />シチリアの夏と言えばグラニータ。<br />スムージーとシャーベットの間くらいのデザート。<br />特にトラーパニではジャスミン・フレーバーが名物らしいのでまずはそちらを。<br />最初はちょっと芳香剤っぽく感じるけど、やがて上品な味わいだと感じられるようになる。<br />冷たすぎず、甘すぎず、これはいいな?。

    専門店@トラーパニ旧市街
    15年9月

    シチリアの夏と言えばグラニータ。
    スムージーとシャーベットの間くらいのデザート。
    特にトラーパニではジャスミン・フレーバーが名物らしいのでまずはそちらを。
    最初はちょっと芳香剤っぽく感じるけど、やがて上品な味わいだと感じられるようになる。
    冷たすぎず、甘すぎず、これはいいな?。

  • スイーツ屋のイートインコーナー@エリチェ<br />15年9月<br /><br />トラーパニ近郊の中世風の街並みが残る山上の町、エリチェ。<br />ここにしかない!という食べ物は特になさそう(ガイドブックを持ってなかったので、当日スマホで調べた限りでは、という限定付きですが)で、シチリア名物のカンノーロというのを食べてみた。<br />映りが悪くておいしそうに見えないんだけど、八つ橋のようなパリッとした筒状のクッキー生地の中に、リコッタチーズのクリームを詰めたもの。これはチョコチップも入ってたけど、それが一般的らしい。<br />それほど濃厚でも甘ったるくもなく美味しいけど、半分でいいという日本人は少なくないかも。私は全然余裕ですが。

    スイーツ屋のイートインコーナー@エリチェ
    15年9月

    トラーパニ近郊の中世風の街並みが残る山上の町、エリチェ。
    ここにしかない!という食べ物は特になさそう(ガイドブックを持ってなかったので、当日スマホで調べた限りでは、という限定付きですが)で、シチリア名物のカンノーロというのを食べてみた。
    映りが悪くておいしそうに見えないんだけど、八つ橋のようなパリッとした筒状のクッキー生地の中に、リコッタチーズのクリームを詰めたもの。これはチョコチップも入ってたけど、それが一般的らしい。
    それほど濃厚でも甘ったるくもなく美味しいけど、半分でいいという日本人は少なくないかも。私は全然余裕ですが。

  • 同上<br /><br />こちらもシチリア名物らしい、いわゆるマジパン。現地で何と呼ぶのかは知らない。<br />アーモンドが名産なので、アーモンドの粉を使用したお菓子も名産というか。<br />果物をかたどり、きれいに色付けされて可愛いけど、味は多分、ただ甘いだけだと思う(^_^;)。<br />

    同上

    こちらもシチリア名物らしい、いわゆるマジパン。現地で何と呼ぶのかは知らない。
    アーモンドが名産なので、アーモンドの粉を使用したお菓子も名産というか。
    果物をかたどり、きれいに色付けされて可愛いけど、味は多分、ただ甘いだけだと思う(^_^;)。

  • カジュアルなトラットリア@トラーパニ旧市街<br />15年9月<br /><br />グリル野菜のサラダ。<br />本当はメニューにタッブーレがあったので注文したのだが、ちょうど切れちゃったということでこちらを。<br />まるで焼いた肉のように見えるのはナス。どれも焼き加減がちょうど良く。ジューシーで野菜の味が濃くて美味しかった。<br /><br />ちなみにタッブーレはシリア・レバノン地域で良く食べられるクスクスのサラダ。フランスで人気があり、すっかりカフェメニューに定着したと聞いていたけど、シチリアにも!と発見を喜び、独自の進化を遂げていないか確認したかったところ。残念。

    カジュアルなトラットリア@トラーパニ旧市街
    15年9月

    グリル野菜のサラダ。
    本当はメニューにタッブーレがあったので注文したのだが、ちょうど切れちゃったということでこちらを。
    まるで焼いた肉のように見えるのはナス。どれも焼き加減がちょうど良く。ジューシーで野菜の味が濃くて美味しかった。

    ちなみにタッブーレはシリア・レバノン地域で良く食べられるクスクスのサラダ。フランスで人気があり、すっかりカフェメニューに定着したと聞いていたけど、シチリアにも!と発見を喜び、独自の進化を遂げていないか確認したかったところ。残念。

  • まあまあのリストランテ@パレルモ旧市街<br />15年9月<br /><br />パレルモの郷土料理、パスタ・コン・サルデ、いわしのパスタ。<br />松の実やフェンネルが入り、粉チーズではなくすり下ろしたパン粉をかけてあり、独特の香ばしさ。<br />最初ちょっと微妙かなぁ、と思ったけど、食べていくうちに滋味あふれる質実剛健な味に、チャラくないイタリアを見る(失礼)。

    まあまあのリストランテ@パレルモ旧市街
    15年9月

    パレルモの郷土料理、パスタ・コン・サルデ、いわしのパスタ。
    松の実やフェンネルが入り、粉チーズではなくすり下ろしたパン粉をかけてあり、独特の香ばしさ。
    最初ちょっと微妙かなぁ、と思ったけど、食べていくうちに滋味あふれる質実剛健な味に、チャラくないイタリアを見る(失礼)。

  • 同上<br /><br />デザートに頼んだレモンのジュレ。<br />ジュレってまあゼリーのことだけど、これはゼリーとは呼びたくない。<br />ふるふるで滑らかで、でもツルンとはしない舌触り。<br />甘すぎず酸っぱすぎず、爽やかなレモンの風味と、それを邪魔しないブドウのソース。<br />おいし~い!

    同上

    デザートに頼んだレモンのジュレ。
    ジュレってまあゼリーのことだけど、これはゼリーとは呼びたくない。
    ふるふるで滑らかで、でもツルンとはしない舌触り。
    甘すぎず酸っぱすぎず、爽やかなレモンの風味と、それを邪魔しないブドウのソース。
    おいし~い!

  • ジェラテリア@パレルモ新市街<br /><br />シチリアの謎、パンに盛るアイス。<br />コーンが選べる店もあることはあるけど、基本はカップかブリオッシュかの選択。<br />日本でブリオッシュというと、ややパサついたパター風味の丸いパンではないかと思うけど(私が間違ってる?それはサバラン?)これはミルクロール的な、ふわっと柔らかく優しい甘さのパン。ジェラートと意外と合うかも。<br />フレーバーはピスタチオとコーヒー(見栄えのしない組み合わせ)。<br />当然美味しい。

    ジェラテリア@パレルモ新市街

    シチリアの謎、パンに盛るアイス。
    コーンが選べる店もあることはあるけど、基本はカップかブリオッシュかの選択。
    日本でブリオッシュというと、ややパサついたパター風味の丸いパンではないかと思うけど(私が間違ってる?それはサバラン?)これはミルクロール的な、ふわっと柔らかく優しい甘さのパン。ジェラートと意外と合うかも。
    フレーバーはピスタチオとコーヒー(見栄えのしない組み合わせ)。
    当然美味しい。

  • 普通のカフェ@パレルモ新市街<br />15年9月<br /><br />軽くサンドイッチでも食べようと入ったカフェ。<br />がっつり系が多かった中、こちらは焼きなすとトマトとモッツアレラチーズ。<br />トマトソースを勝手にイメージしてたけど、ソースはなく、あくまでナストマトとチーズ。でも美味しい。<br />チーズが美味しいのはもちろんだけど、野菜が全体に美味しかった気がする。

    普通のカフェ@パレルモ新市街
    15年9月

    軽くサンドイッチでも食べようと入ったカフェ。
    がっつり系が多かった中、こちらは焼きなすとトマトとモッツアレラチーズ。
    トマトソースを勝手にイメージしてたけど、ソースはなく、あくまでナストマトとチーズ。でも美味しい。
    チーズが美味しいのはもちろんだけど、野菜が全体に美味しかった気がする。

  • 専門店@チェファルー<br />15年9月<br /><br />パレルモから電車で50分ほどの観光地、チェファルー。<br />背後に切り立った山、すぐ前が海岸という、シチリアらしい地形で、旧市街はセンスの良い土産物屋が並んで賑やか。のんびり歩くのが楽しい。<br />歩き疲れたらやはりグラニータ。<br />ここは定番のひとつ、コーヒー味(もうひとつはレモン味)を。<br />蛍光グリーンのプラスチック容器がアレだけど、いや~、グラニータ最高。

    専門店@チェファルー
    15年9月

    パレルモから電車で50分ほどの観光地、チェファルー。
    背後に切り立った山、すぐ前が海岸という、シチリアらしい地形で、旧市街はセンスの良い土産物屋が並んで賑やか。のんびり歩くのが楽しい。
    歩き疲れたらやはりグラニータ。
    ここは定番のひとつ、コーヒー味(もうひとつはレモン味)を。
    蛍光グリーンのプラスチック容器がアレだけど、いや~、グラニータ最高。

  • 広場のカフェ@チェファルー<br />15年9月<br /><br />再び疲れたらまた甘いもの。いいのいいの、理性はお下がり。<br />こちらもシチリア名物のスイーツ、カッサータ。<br />この色、一体どんな味?と思うけど、こう見えて結局リコッタ・チーズ。<br />カンノーロの中に入ってるクリームと味は一緒。<br />なんで緑色にするのかは知りません。どこの店でも見た目は一緒。<br />正真正銘のシチリアのカッサータは、もっと大きくて色も緑一色ではなく、この一人用(?)的なものは、区別してカッサーティーナ(小カッサータ)ともいうらしい。

    広場のカフェ@チェファルー
    15年9月

    再び疲れたらまた甘いもの。いいのいいの、理性はお下がり。
    こちらもシチリア名物のスイーツ、カッサータ。
    この色、一体どんな味?と思うけど、こう見えて結局リコッタ・チーズ。
    カンノーロの中に入ってるクリームと味は一緒。
    なんで緑色にするのかは知りません。どこの店でも見た目は一緒。
    正真正銘のシチリアのカッサータは、もっと大きくて色も緑一色ではなく、この一人用(?)的なものは、区別してカッサーティーナ(小カッサータ)ともいうらしい。

  • 宿の朝食@パレルモ<br />15年9月<br /><br />ヨーグルトが3個も出て驚いたけど、別に全部食べろということではなく、好みの味を選べということでしょう。<br />で、どれどれ...と見てみると、え、コーヒー味?<br />珍しいので食べてみると、予想外にいけた。<br />日本にもあるといいな。

    宿の朝食@パレルモ
    15年9月

    ヨーグルトが3個も出て驚いたけど、別に全部食べろということではなく、好みの味を選べということでしょう。
    で、どれどれ...と見てみると、え、コーヒー味?
    珍しいので食べてみると、予想外にいけた。
    日本にもあるといいな。

    Bed And Breakfast O'scia ホテル

    家族経営のB&B@パレルモ by telescopioさん
  • 空港のデリ@パレルモ空港<br />15年9月<br /><br />なんだか空港にしてはオシャレだったけど、注目は右端。<br />これもシチリアの名物料理、アランチーナ、ライスコロッケ。<br />ご飯に混ざってる具は何種類かあるらしいけど、私が見たときはだいたいラグー・ソース(ミートソース?)だった。<br />食べてみたかったけど、揚げ物があまり好きではないので挑戦せず。けっこう大きいし。<br />

    空港のデリ@パレルモ空港
    15年9月

    なんだか空港にしてはオシャレだったけど、注目は右端。
    これもシチリアの名物料理、アランチーナ、ライスコロッケ。
    ご飯に混ざってる具は何種類かあるらしいけど、私が見たときはだいたいラグー・ソース(ミートソース?)だった。
    食べてみたかったけど、揚げ物があまり好きではないので挑戦せず。けっこう大きいし。

  • スーパーと空港の売店@パレルモ<br />15年9月<br /><br />名物のお菓子は生菓子が多く、御土産にちょっと困るシチリア。<br />フルーツを模したマジパンは可愛いけど、あれはいったい美味しいのだろうか?<br />ということで、スーパーへ行ってみたが、大手はカルフール等、フランス系で、売ってるお菓子もフランス製が多く、なんとか選んだのが、写真上のウエハース。<br />バニラとヘーゼルナッツがあり、どちらも激甘。4枚入りだけど、縦に4枚じゃなく、正方形が2段×2枚で4枚だった。<br />下は空港の出国後エリアにあった小さな売店で発見したアーモンド菓子。<br />厚めのクッキーみたいに見えるけど、柔らかくてアーモンドで作った独特の香りがあり、似た味の物がチュニジアにあるなぁ、という感じ。<br /><br />なお、パレルモ空港は手荷物検後にいくつか売店があり、売店を囲んで国内線のゲート、反対側に出国審査があり、審査後は売店は1軒しかないので、買い物は出国前がオススメ。

    スーパーと空港の売店@パレルモ
    15年9月

    名物のお菓子は生菓子が多く、御土産にちょっと困るシチリア。
    フルーツを模したマジパンは可愛いけど、あれはいったい美味しいのだろうか?
    ということで、スーパーへ行ってみたが、大手はカルフール等、フランス系で、売ってるお菓子もフランス製が多く、なんとか選んだのが、写真上のウエハース。
    バニラとヘーゼルナッツがあり、どちらも激甘。4枚入りだけど、縦に4枚じゃなく、正方形が2段×2枚で4枚だった。
    下は空港の出国後エリアにあった小さな売店で発見したアーモンド菓子。
    厚めのクッキーみたいに見えるけど、柔らかくてアーモンドで作った独特の香りがあり、似た味の物がチュニジアにあるなぁ、という感じ。

    なお、パレルモ空港は手荷物検後にいくつか売店があり、売店を囲んで国内線のゲート、反対側に出国審査があり、審査後は売店は1軒しかないので、買い物は出国前がオススメ。

  • スーパー@トラーパニ<br />15年9月<br /><br />良く見るとスパーブランドか?(笑)<br />ミント味のグミ。<br />砂糖不使用とのことだけど、甘みはそれなりに感じる。でも、んー、あんまり美味しくない。<br />ミントの他にユーカリも入っていて、とてもスースーするので、鼻詰まりのときにはいいかも、レベル。<br />噛みごたえが硬く弾力に乏しい点も、グミ好きとしてはちょっとポイント低し。<br /><br />余談ながら、砂糖不使用 Senza Zuccheri とあるけど、こういうとき砂糖は複数形になるんですね。知らなかった(単数だとzucchero)

    スーパー@トラーパニ
    15年9月

    良く見るとスパーブランドか?(笑)
    ミント味のグミ。
    砂糖不使用とのことだけど、甘みはそれなりに感じる。でも、んー、あんまり美味しくない。
    ミントの他にユーカリも入っていて、とてもスースーするので、鼻詰まりのときにはいいかも、レベル。
    噛みごたえが硬く弾力に乏しい点も、グミ好きとしてはちょっとポイント低し。

    余談ながら、砂糖不使用 Senza Zuccheri とあるけど、こういうとき砂糖は複数形になるんですね。知らなかった(単数だとzucchero)

  • チュニジア料理のファーストフード@パレルモ<br />15年9月<br /><br />判りづらいけど、おまけ。<br />ブルガリアで見てびっくりした電ノコで削るドネルケバブ、シチリアにもあった!<br />試しにラップサンドにしてもらって宿で食べたけど、美味しくなくて半分でギブ。<br />あんなシンプルな食べ物をまずく作るのはむしろ技術がいるような。

    チュニジア料理のファーストフード@パレルモ
    15年9月

    判りづらいけど、おまけ。
    ブルガリアで見てびっくりした電ノコで削るドネルケバブ、シチリアにもあった!
    試しにラップサンドにしてもらって宿で食べたけど、美味しくなくて半分でギブ。
    あんなシンプルな食べ物をまずく作るのはむしろ技術がいるような。

  • 観光客向けレストラン@アルゲーロ旧市街<br />24年5月<br /><br />旧市街にある飲食店の多くにテラス席があり、こちらは広場に面した店なので、むしろテラス席がメインという感じ。<br />どこもスパゲティ・ボンゴレをメインとした25ユーロのセットメニューを掲げていたけど、セットにするほどはいらないので、アルゲレーゼと銘打ったスパゲティを単品で注文。結局アサリなんだけど、トマト味なところがアルゲーロ風?とても美味しかった。<br />18ユーロだったかな。円安どうの以前にそもそも高い。1ユーロ100円だったとしても高いと思う。観光地価格もあってかな。

    観光客向けレストラン@アルゲーロ旧市街
    24年5月

    旧市街にある飲食店の多くにテラス席があり、こちらは広場に面した店なので、むしろテラス席がメインという感じ。
    どこもスパゲティ・ボンゴレをメインとした25ユーロのセットメニューを掲げていたけど、セットにするほどはいらないので、アルゲレーゼと銘打ったスパゲティを単品で注文。結局アサリなんだけど、トマト味なところがアルゲーロ風?とても美味しかった。
    18ユーロだったかな。円安どうの以前にそもそも高い。1ユーロ100円だったとしても高いと思う。観光地価格もあってかな。

  • パニーニ屋@カステルサルド<br />24年5月<br /><br />アルゲーロからバスを乗り継いで日帰りした街。<br />あまり時間がなくパニーニで簡単に昼食。タコのトマトソースという珍しいものがあったので注文。<br />タコを細切れにしてトマトソースで炒めた感じ。悪くはなかったけど、また食べたいかと言えば...。

    パニーニ屋@カステルサルド
    24年5月

    アルゲーロからバスを乗り継いで日帰りした街。
    あまり時間がなくパニーニで簡単に昼食。タコのトマトソースという珍しいものがあったので注文。
    タコを細切れにしてトマトソースで炒めた感じ。悪くはなかったけど、また食べたいかと言えば...。

  • カフェテリア@アルゲーロ空港<br />24年5月<br /><br />ピザやパニーニの種類が多く、デリ的なものもあって目移りしたカフェテリア。<br />迷った末、基本のカプレーゼを挟んだ感じのサンドイッチを。モッツアレラチーズがフレッシュで美味しかった。<br />飲物はアランチャータ(炭酸入りオレンジジュース)。

    カフェテリア@アルゲーロ空港
    24年5月

    ピザやパニーニの種類が多く、デリ的なものもあって目移りしたカフェテリア。
    迷った末、基本のカプレーゼを挟んだ感じのサンドイッチを。モッツアレラチーズがフレッシュで美味しかった。
    飲物はアランチャータ(炭酸入りオレンジジュース)。

  • 観光客向けレストラン@ボローニャ旧市街<br />24年5月<br /><br />カッペレッティというパスタ。<br />ラビオリの変形判みたいな感じ?<br />具材はいろいろあって、これはバターとパルメザンチーズというもの。<br />中に入ってるのがバターだけだったら恐ろしいけど、おそらくニョッキのようなジャガイモ系のもので、全体に溶かしバターがかけてある感じ。<br />12.5ユーロ。

    観光客向けレストラン@ボローニャ旧市街
    24年5月

    カッペレッティというパスタ。
    ラビオリの変形判みたいな感じ?
    具材はいろいろあって、これはバターとパルメザンチーズというもの。
    中に入ってるのがバターだけだったら恐ろしいけど、おそらくニョッキのようなジャガイモ系のもので、全体に溶かしバターがかけてある感じ。
    12.5ユーロ。

  • 同上<br /><br />野菜を食べたかったけど、メニューのサラダのカテゴリーには「insalatoni(インサラートーニ)」と書かれており、これは大きなサラダということでは?と店員さんに聞くと「その通り!」とのこと。<br />うーむと考えると、サイドメニューのミックスサラダがあるというのでそれを註文。日本だったら十分大きなサラダが来たけど、トマトがものすごく美味しかった。

    同上

    野菜を食べたかったけど、メニューのサラダのカテゴリーには「insalatoni(インサラートーニ)」と書かれており、これは大きなサラダということでは?と店員さんに聞くと「その通り!」とのこと。
    うーむと考えると、サイドメニューのミックスサラダがあるというのでそれを註文。日本だったら十分大きなサラダが来たけど、トマトがものすごく美味しかった。

  • 観光客向けレストラン@ボローニャ駅前<br />24年5月<br /><br />ボローニャ風トルテッリーニ。<br />ロシアのペリメニをかなり小さくしたようなパスタがスープに入った料理。<br />日本人的には、ちょっとパセリくらい散らしてくれたらいいのにと思わなくもないけど、なかなか美味しい。<br />ただけっこうしょっぱかったので、後々大いに喉が渇いた。冬寒い地方だからなのか、単にこの店の味付けなのか。<br />15ユーロ。

    観光客向けレストラン@ボローニャ駅前
    24年5月

    ボローニャ風トルテッリーニ。
    ロシアのペリメニをかなり小さくしたようなパスタがスープに入った料理。
    日本人的には、ちょっとパセリくらい散らしてくれたらいいのにと思わなくもないけど、なかなか美味しい。
    ただけっこうしょっぱかったので、後々大いに喉が渇いた。冬寒い地方だからなのか、単にこの店の味付けなのか。
    15ユーロ。

  • スーパー@どこでも<br />24年5月<br /><br />イタリア人みんな大好き・ヌテッラのお菓子。<br />ウエハースのような軽い生地の中に、ヌテッラを少し硬めにしたようなペーストが入っていて、山の高いところをかじってしまうと、タラーリと垂れるので要注意。<br />個包装で6本入り、10本入りもあるので、バラマキ土産に良さそう。<br />ちなみにドバイの空港でも10本入りが買える(笑)。

    スーパー@どこでも
    24年5月

    イタリア人みんな大好き・ヌテッラのお菓子。
    ウエハースのような軽い生地の中に、ヌテッラを少し硬めにしたようなペーストが入っていて、山の高いところをかじってしまうと、タラーリと垂れるので要注意。
    個包装で6本入り、10本入りもあるので、バラマキ土産に良さそう。
    ちなみにドバイの空港でも10本入りが買える(笑)。

  • 空港の売店@ミラノ・リナーテ空港<br />25年12月<br /><br />ポテトチップスに、ライム&レッドペッパー味というのがあり、美味しそうなので買ってみたら予想以上に美味しかった。確か1.4ユーロ。<br />

    空港の売店@ミラノ・リナーテ空港
    25年12月

    ポテトチップスに、ライム&レッドペッパー味というのがあり、美味しそうなので買ってみたら予想以上に美味しかった。確か1.4ユーロ。

  • ホテルの朝食@ミラノ<br />25年12月<br /><br />イタリアでは珍しいかもしれない、ビュッフェの朝食。<br />ポンプで出す巨大なヌテッラに驚愕。見ただけで鼻血がでそうだ。

    ホテルの朝食@ミラノ
    25年12月

    イタリアでは珍しいかもしれない、ビュッフェの朝食。
    ポンプで出す巨大なヌテッラに驚愕。見ただけで鼻血がでそうだ。

  • 保安検査後の売店@ミラノ・リナーテ空港<br />25年12月<br /><br />イタリアのチョコといえばバーチ。290g入りで16.75ユーロ。街中のスーパーだと200g入りで6.5~7.5ユーロだったので、相当な空港価格。国内線なので、免税店だとまた違うかもだけど、街中で買えるものはぜひ街中で。<br />というか、バーチって別に高級でもないので、そもそも高い気がする。<br /><br /><br />

    保安検査後の売店@ミラノ・リナーテ空港
    25年12月

    イタリアのチョコといえばバーチ。290g入りで16.75ユーロ。街中のスーパーだと200g入りで6.5~7.5ユーロだったので、相当な空港価格。国内線なので、免税店だとまた違うかもだけど、街中で買えるものはぜひ街中で。
    というか、バーチって別に高級でもないので、そもそも高い気がする。


  • 観光客向けレストラン@オストゥーニ旧市街<br />25年12月<br /><br />プーリア州のパスタはオレッキエッテが有名ということで、トマトソースのオレッキエッテ・カチョリコッタを。リコッタチーズがたっぷりかかってくるけど、別に粉チーズもついてきた。バジルの葉が1枚なのに香りが強く、イタリア感満点。10ユーロ。<br />水は大瓶しかなく(飲食店はたいていそう)、ガス入りで3.5ユーロ。

    観光客向けレストラン@オストゥーニ旧市街
    25年12月

    プーリア州のパスタはオレッキエッテが有名ということで、トマトソースのオレッキエッテ・カチョリコッタを。リコッタチーズがたっぷりかかってくるけど、別に粉チーズもついてきた。バジルの葉が1枚なのに香りが強く、イタリア感満点。10ユーロ。
    水は大瓶しかなく(飲食店はたいていそう)、ガス入りで3.5ユーロ。

  • ケーキ屋さん@オストゥーニ旧市街<br />25年12月<br /><br />この角度だと判りにくいけど、上の方がこのあたりの伝統的なケーキだそう。甘すぎないクリームが入っていて生地はアーモンドプードル使ってるかな?という感じ。<br />下はほわほわに柔らかい生地にとろとろのクリームが入っていて、底全体を持っていないと、でろ~んと垂れさがってしまう軟体なお菓子。<br />ローソンの「もちぷよ」を高級にしたような感じで、めちゃうま。<br />

    ケーキ屋さん@オストゥーニ旧市街
    25年12月

    この角度だと判りにくいけど、上の方がこのあたりの伝統的なケーキだそう。甘すぎないクリームが入っていて生地はアーモンドプードル使ってるかな?という感じ。
    下はほわほわに柔らかい生地にとろとろのクリームが入っていて、底全体を持っていないと、でろ~んと垂れさがってしまう軟体なお菓子。
    ローソンの「もちぷよ」を高級にしたような感じで、めちゃうま。

  • 普通のバール@バーリ<br />25年12月<br /><br />カプレーゼのサンドイッチ。テイクアウトで4.5ユーロ。<br />そこそこ大きいし、バジルもモッツアレラチーズもたっぷりで満足。<br />

    普通のバール@バーリ
    25年12月

    カプレーゼのサンドイッチ。テイクアウトで4.5ユーロ。
    そこそこ大きいし、バジルもモッツアレラチーズもたっぷりで満足。

  • ピッツェリア「ダ・ミケーレ」@ターラント<br />25年12月<br /><br />チーズが偏ってるみたいな見た目だけど、これはマルゲリータとマリナーラを半々にしたピザ。私が半々にしてと頼んだわけではなく、メニューに半々の「マリータ」というのがあった。この店独自のメニューかどうかは不明。7.5ユーロ。全体的にピザはパスタに比べて低価格な印象。

    ピッツェリア「ダ・ミケーレ」@ターラント
    25年12月

    チーズが偏ってるみたいな見た目だけど、これはマルゲリータとマリナーラを半々にしたピザ。私が半々にしてと頼んだわけではなく、メニューに半々の「マリータ」というのがあった。この店独自のメニューかどうかは不明。7.5ユーロ。全体的にピザはパスタに比べて低価格な印象。

  • ケーキ屋さん@ターラント<br />25年12月<br /><br />写真では大きさが伝わりにくいけど、巨大なマリトッツォ。下段中央らへんのトリュフチョコと見比べてもらうと尋常でない大きさが判るかと。一時期日本で流行らせようとがんばってた記憶があるけど、本場はクリームの量も狂気。とても買う勇気なし。

    ケーキ屋さん@ターラント
    25年12月

    写真では大きさが伝わりにくいけど、巨大なマリトッツォ。下段中央らへんのトリュフチョコと見比べてもらうと尋常でない大きさが判るかと。一時期日本で流行らせようとがんばってた記憶があるけど、本場はクリームの量も狂気。とても買う勇気なし。

  • 同上<br /><br />私が買ったのはこちら。<br />右は、前日オストゥーニで食べた物と似てるかなと思って選んだけど、けっこう違って普通にスポンジっぽい生地。でも美味しい。ティラミス味。ティラミスじゃないものでティラミス味って、イタリアでもありなんだと少々驚き。<br />左はカッサータ。シチリアのお菓子だけど、けっこう見かけた。イタリア全土で食べられるのか、南部だからかは不明。

    同上

    私が買ったのはこちら。
    右は、前日オストゥーニで食べた物と似てるかなと思って選んだけど、けっこう違って普通にスポンジっぽい生地。でも美味しい。ティラミス味。ティラミスじゃないものでティラミス味って、イタリアでもありなんだと少々驚き。
    左はカッサータ。シチリアのお菓子だけど、けっこう見かけた。イタリア全土で食べられるのか、南部だからかは不明。

  • カジュアルなレストラン「Amore Crusco」@マテーラ・サッシ地区<br />25年12月<br /><br />トマトクリームのスパゲッティと、カルドンチェッリといいうきのことハーブの炒め物。<br />どちらもめちゃめちゃ美味しくて感動。

    カジュアルなレストラン「Amore Crusco」@マテーラ・サッシ地区
    25年12月

    トマトクリームのスパゲッティと、カルドンチェッリといいうきのことハーブの炒め物。
    どちらもめちゃめちゃ美味しくて感動。

  • 同上<br /><br />美味しかったのでデザートとコーヒーも。<br />こちらは「トルタ・デッラ・ノンナ おばあちゃんのケーキ」。<br />ビスコッティのような感じの固めだけどホロっと崩れる焼き菓子に、チョコレートソースをかけて食べる。ケーキ6ユーロ。

    同上

    美味しかったのでデザートとコーヒーも。
    こちらは「トルタ・デッラ・ノンナ おばあちゃんのケーキ」。
    ビスコッティのような感じの固めだけどホロっと崩れる焼き菓子に、チョコレートソースをかけて食べる。ケーキ6ユーロ。

  • 同上<br /><br />気に入ったのと、18時に入れる数少ないお店でもあったので(ディナー営業は19時半とか20時からの店が多い)翌日も同じ店へ。<br />久々に生野菜、ミックスサラダ。何もかかってない状態で、バルサミコ酢と塩コショウがついてきた。

    同上

    気に入ったのと、18時に入れる数少ないお店でもあったので(ディナー営業は19時半とか20時からの店が多い)翌日も同じ店へ。
    久々に生野菜、ミックスサラダ。何もかかってない状態で、バルサミコ酢と塩コショウがついてきた。

  • 同上<br /><br />こちらは本日のパスタで、ピスタチオのクリームという日本人的に珍しいソースであえたもの。美味しかったけど、やや塩味強め。<br />今回の旅行で、トマト・チーズ・バジルの組み合わせから離れた最初の食事かも(笑)。<br />後ろの白い紙袋は黙っていても出てくるパンが入っていて、余ったらそのまま持ち帰れるので、翌日に朝食にちょうど良い(笑)。

    同上

    こちらは本日のパスタで、ピスタチオのクリームという日本人的に珍しいソースであえたもの。美味しかったけど、やや塩味強め。
    今回の旅行で、トマト・チーズ・バジルの組み合わせから離れた最初の食事かも(笑)。
    後ろの白い紙袋は黙っていても出てくるパンが入っていて、余ったらそのまま持ち帰れるので、翌日に朝食にちょうど良い(笑)。

  • ベーカリー@マテーラ<br />25年12月<br /><br />前夜持ち帰った残りのパン(右)と、近所のベーカリーで買ったクロワッサンに、宿のウエルカムフルーツのオレンジで、朝食。

    ベーカリー@マテーラ
    25年12月

    前夜持ち帰った残りのパン(右)と、近所のベーカリーで買ったクロワッサンに、宿のウエルカムフルーツのオレンジで、朝食。

  • 駅のカフェテリア@バーリ<br />25年12月<br /><br />ズッキーニとモッツアレラチーズのフォカッチャをテイクアウト。<br />ピザだと1枚まるごとになるけど、フォカッチャだとこういう一切れで買えるし、こちらの方が日本のピザに近いかも?4.5ユーロ。

    駅のカフェテリア@バーリ
    25年12月

    ズッキーニとモッツアレラチーズのフォカッチャをテイクアウト。
    ピザだと1枚まるごとになるけど、フォカッチャだとこういう一切れで買えるし、こちらの方が日本のピザに近いかも?4.5ユーロ。

  • 観光客向けレストラン「Pugliami」@モノーポリ旧市街<br />25年12月<br /><br />海辺の街なので、ミックスシーフードグリルを。マグロ、エビ、タコで、<br />どれも大変香ばしくて美味しかった。<br />ガス入りの水、ズッキーニのグリルと併せて29.5ユーロ。<br />茶色の紙袋はパン。

    観光客向けレストラン「Pugliami」@モノーポリ旧市街
    25年12月

    海辺の街なので、ミックスシーフードグリルを。マグロ、エビ、タコで、
    どれも大変香ばしくて美味しかった。
    ガス入りの水、ズッキーニのグリルと併せて29.5ユーロ。
    茶色の紙袋はパン。

  • ベーカリー@モノーポリ旧市街<br />25年12月<br /><br />いろんなケーキが並ぶ中、ソフトチーズパイと言われたこちら。おそらくリコッタチーズと思われ、とても美味しかった。4.5ユーロ。

    ベーカリー@モノーポリ旧市街
    25年12月

    いろんなケーキが並ぶ中、ソフトチーズパイと言われたこちら。おそらくリコッタチーズと思われ、とても美味しかった。4.5ユーロ。

  • スーパー@バーリ<br />25年12月<br /><br />ニッポンという名前のお菓子。ライスパフをチョコで固めた物で、米だから日本なのかもだけど「ニッポン」と言われてイタリア人はそれが日本だと判るのか(イタリア語ではジャッポーネ)?と思ったら、そもそもドイツ製らしい。いやドイツ人もニッポンでは判らないと思うけども(ドイツ語ではヤーパン)。

    スーパー@バーリ
    25年12月

    ニッポンという名前のお菓子。ライスパフをチョコで固めた物で、米だから日本なのかもだけど「ニッポン」と言われてイタリア人はそれが日本だと判るのか(イタリア語ではジャッポーネ)?と思ったら、そもそもドイツ製らしい。いやドイツ人もニッポンでは判らないと思うけども(ドイツ語ではヤーパン)。

  • 同上<br /><br />さすがイタリア、パスタの種類も量もすごいし、売り方も豪快(笑)。

    同上

    さすがイタリア、パスタの種類も量もすごいし、売り方も豪快(笑)。

  • 同上<br /><br />ドバイチョコの次を狙っているらしいトルコのエンジェル・ヘア・チョコ。<br />数種類のフレーバーが売られていた。私は初見だったけど、日本で話題になってるのかな?

    同上

    ドバイチョコの次を狙っているらしいトルコのエンジェル・ヘア・チョコ。
    数種類のフレーバーが売られていた。私は初見だったけど、日本で話題になってるのかな?

  • 同上<br /><br />高麗人参入りコーヒー???何種類かあったので、そこそこ売れているのかな。<br />

    同上

    高麗人参入りコーヒー???何種類かあったので、そこそこ売れているのかな。

  • 同上<br /><br />イタリアのスーパーでは、お菓子みたいな感覚でこうやって4個入りとか6個入りとかのクロワッサンを売ってるのが不思議な感じ。こちらはピスタチオクリームが入ったもの。ベーカリーでもピスタチオクリームを挟んで粉糖をかけたものを良く見かけた。カ、カロリー...。

    同上

    イタリアのスーパーでは、お菓子みたいな感覚でこうやって4個入りとか6個入りとかのクロワッサンを売ってるのが不思議な感じ。こちらはピスタチオクリームが入ったもの。ベーカリーでもピスタチオクリームを挟んで粉糖をかけたものを良く見かけた。カ、カロリー...。

  • 同上<br /><br />「Gyoza」?中国語じゃなく日本語の名前で通ってるんだろうか。

    同上

    「Gyoza」?中国語じゃなく日本語の名前で通ってるんだろうか。

  • 同上<br /><br />巨大パプリカ!

    同上

    巨大パプリカ!

  • バール@フィウミチーノ<br />25年12月<br /><br />出国はローマからで、いろいろ心配なので前夜にフィウミチーノに飛び、ローマ市内には出ず、フィウミチーノ市で1泊。<br />大晦日で早じまいする店が多く、18時直前に駆け込みでテイクアウトした日本的なサンドイッチ。スモークサーモンとバジルという組み合わせがウマウマ。<br />左上の丸いのはクリームの入ったお菓子。

    バール@フィウミチーノ
    25年12月

    出国はローマからで、いろいろ心配なので前夜にフィウミチーノに飛び、ローマ市内には出ず、フィウミチーノ市で1泊。
    大晦日で早じまいする店が多く、18時直前に駆け込みでテイクアウトした日本的なサンドイッチ。スモークサーモンとバジルという組み合わせがウマウマ。
    左上の丸いのはクリームの入ったお菓子。

  • カジュアルなレストラン@フィウミチーノ<br />25年12月<br /><br />ケバブ屋さんはあちこちで見たけど、こ、これは。<br />「con」はイタリア語で「with」のこと。ピザやパニーノにケバブを合わせるというのは、なんというか、がんばってるなぁ。パニーノは、まあ似たものがトルコにもあるとして、ピザ???チーズなしならありか?

    カジュアルなレストラン@フィウミチーノ
    25年12月

    ケバブ屋さんはあちこちで見たけど、こ、これは。
    「con」はイタリア語で「with」のこと。ピザやパニーノにケバブを合わせるというのは、なんというか、がんばってるなぁ。パニーノは、まあ似たものがトルコにもあるとして、ピザ???チーズなしならありか?

  • おまけ@ITA航空<br />25年12月<br /><br />国内線のドリンクサービスについてくる小さなクッキー。これが美味しかった。<br /><br />余談ながら、バーリ→ローマ路線で隣に座ったイタリア人男性が、飲み物を聞かれて断った後、私がガス入りの水をもらうのを見て「それ無料?」と聞いてきて、そうだと答えるとCAさんを呼んで水をもらっていた。LCCしか乗ったことないのか?

    おまけ@ITA航空
    25年12月

    国内線のドリンクサービスについてくる小さなクッキー。これが美味しかった。

    余談ながら、バーリ→ローマ路線で隣に座ったイタリア人男性が、飲み物を聞かれて断った後、私がガス入りの水をもらうのを見て「それ無料?」と聞いてきて、そうだと答えるとCAさんを呼んで水をもらっていた。LCCしか乗ったことないのか?

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ゆんさん 2024/05/23 07:53:37
    初めまして
    イタリア料理拝見し、私はまだフランスしか行ったことがないのですがイタリアは素材を活かすのが得意と聞いていましたが、素材そのままに驚きました。他国に比べ美味しいと感じましたか?

    telescopio

    telescopioさん からの返信 2024/05/23 18:07:36
    Re: 初めまして
    コメントありがとうございます。
    素材そのまま、は言い過ぎだったかもしれませんが(笑)野菜をピューレにして何かに練り込むとか、複雑なソースにするとかより、使っている具材の形が確認できる料理が多い気がします。食べる場所にもよるでしょうけど。
    味も好みによりますが、私は欧州ではイタリアとポルトガルが特に口に合いますね。ポルトガルも魚の塩焼きとか、いじりすぎない系なので、私がそういうのが好きだというだけかもしれませんけども。
  • バートンさん 2009/09/21 00:55:32
    本物のティラミス
    telescopioさん、こんにちは♪

    ちょこっと訪伊がヴィンテミッリアなんて渋いですね。
    トンネルを抜けるといきなり風景が煤けたイタリアになるのが
    まるで線引したみたいで目に見えて国境だぁ、と。
    ユーロ圏になる前に行ったので駅を抜ける時に当然
    パスポートコントロールがあったのですが誰もいなくて拍子ぬけしました。
    このままでは国境を超えると言うモチベーションが上がらないので
    誰もいないブースに向かってパスポートをかざしましたが(笑)

    あ、そんなことはどうでもいいのですが、
    イタリアで食後にティラミスを頼むと
    必ずアイスが出てきてしまうんですよ。
    なので本場でケーキ状のティラミスを食べたことがありません(涙)
    ティラミスは本当にイタリアのデザートなのかって疑っていたけど
    写真を見て安心しました(笑)
    来年リベンジかな^^

    ばーとん




    telescopio

    telescopioさん からの返信 2009/10/04 23:34:22
    RE: 本物のティラミス
    こんばんは♪亀レスですみません。

    > ちょこっと訪伊がヴィンテミッリアなんて渋いですね。

    ま、ニースから日帰りだと必然的に...(笑)。

    > ユーロ圏になる前に行ったので駅を抜ける時に当然
    > パスポートコントロールがあったのですが誰もいなくて拍子ぬけしました。

    シェンゲン協定内ですからね〜。
    私の初めての訪伊はBAのロンドン経由でしたが、ローマのフィウミチーノでパスポートコントロールでニコニコ手を振っているだけのお姉さん(シェンゲン内の移動なので完全素通り)に遭遇して、びっくりした記憶が。
    ノーチェックなら人を配置する意味もないと思うんですが、イタリアってわけ判らないこと多いですよね。

    > イタリアで食後にティラミスを頼むと
    > 必ずアイスが出てきてしまうんですよ。

    え?!私はそんな経験ないですが...って、そんな何回も頼んでませんけど(^_^;)。

    > 来年リベンジかな^^

    おお〜、ぜひ行ってくださいませ!
    そして「ティラミスを頼んだらこれが!」とアイスをレポートしてください(笑)。

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