2003/08/30 - 2003/09/06
225位(同エリア527件中)
il_boscoさん
- il_boscoさんTOP
- 旅行記49冊
- クチコミ29件
- Q&A回答8件
- 621,465アクセス
- フォロワー28人
アイランズコレクションの強い推薦で行ったバタラアイランドリゾート。モルディブ随一とも言われるハウスリーフは魚影も濃く裏切られることはなかった。また、世界中のダイバーから愛されている「フィッシュヘッド」「マヤティラ」といったポイントにも近く、大物遭遇率も高い。ゲストの90%以上はイタリア人で、イタリア人以外のゲストは7人。日本人はもちろん私達2人だけでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
アリ環礁までは水上飛行機での移動。ヨーロピアンの到着を待っての出発なのか長い時間待たされた。結局、出発したのが11時になった。飛行機の中はヨーロピアンばかり。日本人は私たち二人だけだった。
-
眼下にいくつものアトールを見ながら水上飛行機は進みます。さながらアトールは宇宙に広がる銀河、水上飛行機は宇宙船のよう。MALDIVESの語源はサンスクリット語のMALA(花輪)+DEEP(島々)から来ているそうだ。
-
飛行機はバタラの沖合いに浮かぶプラットフォームまで。そこでイタリア人カップル2組と一緒に降りる。リゾートのイタリア人スタッフ2人に迎えられる。私のリュックが無い。“Non trovo il mio zaino!”と騒いでも相手にされず…。リュックはすぐ出てきたのですが…。
-
レセプションでは私たちだけスリランカ人スタッフによる英語での説明を受ける。このスリランカ人が滞在中に何かと気配りをしてくれた。
-
リーフエッジに追い立てられたクマザサハナムロ。大型のロウニンアジ、カスミアジが隙を窺いながら迫ってきます。
-
リーフエッジまでが非常に近いためドロップオフまで簡単に出て行ける。パウダーブルーサージョンタンの群れがよく見られた。
-
ハウスリーフでスノーケリング中、浅瀬をパウダーブルーサージョンタンの群れが漂っていた。岩に生えたコケをガリガリ齧っていた。この直後、スコールが来た。
-
ハウスリーフのクマノミです。そういえば、行きの飛行機の映画、ファインディングニモ(フランス語)だったっけ…。ちなみにダンボもやってました。こちらはドイツ語…。
-
大好きなタテジマキンチャクダイです。優雅です。
-
桟橋付近のギンガメアジです。モルディブといえばこの魚ですね。群れていないのは残念。
-
最後のボートダイビングはとても思い出深いものになった。最初、ガーデンイール(チンアナゴ)のポイントに行ったのだが、海が荒れていたためにポイント変更。たいした物はいなかったが、バタラでできた友人達全員とダイビングが出来てとても満足した。
-
モルディブの船、ドーニです。
-
ダイビングサービスのベースリーダーはオーストリア人。到着したその日から「ダイビングはやるのか?」と聞いてきた。「3本潜ればディスカウントするぞ」とも。結局、3本で100ドル払った。
-
ハウスリーフのミノカサゴ。
-
こちらもハウスリーフのミノカサゴ。ライアンフィッシュとかスコーピオンフィッシュと勇ましい名前が付けられている。
-
ビギナーには中性浮力の壁が立ちはだかる(笑)
-
今までのダイビングの中で最高の光景が広がりました。
-
◆写真を拡大してみて下さい◆スノーケリングツアーでの写真。スノーケリングツアー参加者は私たち2人だけ。海に入っている間に「ドーニがどこかにいっちゃったらどうしよう」と不安を感じながらも、海に入ったら凄い世界が。正直、大物は出なかったが、超大型(人の身長くらい)のオニカマス(グレートバラクーダ)が出た。写真は、クマザサハナムロの巨大な群れの中に入ってしまった時の写真。クマザサ、タカサゴ、アカモンガラのまさに「壁」ができた。
-
世界中のダイバーが憧れる大物スポット「フィッシュヘッド」へのアクセスも良い。
-
魚影の濃さ、迫力では「フィッシュヘッド」と引けをとらないマヤティラへのアクセスも良い。バタラの近くには、ブルーコーナー(パラオ)クラスのポイント2つもある。
-
説明不要ですよね。ジンベイザメです。
-
ジンベイザメのジンベイは甚平から来ているそう。
-
レストラン近くのオンドーリに腰掛けて。写真を撮るならこの場所がベスト。小さな島にはウサギ(食用)が駆け回っていた。
-
私たちのコテージ。コテージは質素。トイレもシャワーも屋外にある。
-
ここの島のサンゴの回復具合は順調です。
-
椰子の木はあまり多くはありません。出来すぎた南の島の風景ではないですね…
-
確認不可能でしょうけど、実は沖合いに水上飛行機が到着したときの写真なんです。
-
モルディブのブランコ、オンドーリです。風通しのよいところに設けるようですね。
-
毎晩7時過ぎにはフィーディングショーが行われるメインジェッティ。最初に巨大なマダラエイが4匹出現。その後、大きな4・5匹のイソマグロやウミガメも現れた。フィナーレは3?はあろうかというサメが3匹も現れた。
-
イチオシ
夕日スポットのメインジェッティ。ここに腰をかけて、太陽が沈む様をのんびりと眺めていた…。
-
日没後の残照です。これくらいの時間から桟橋下には巨大なスティングレイが現れるのですが、この日はMauroとMicheleのイタリア人親子がサーチライトをつけて現れました。
-
フィーディングタイムでのひとコマ。直径1.5?くらいあるスティングレイがエサを争って喧嘩しています。桟橋は私たちとスリランカ人以外はすべてイタリア人。Come si chiama il pesce in giappone?と聞かれたり、ハッキリ言ってうるさい!!しかもエイって大きな声を出すんですね!!
-
私たちの給仕はシャイなモルディビアンのWatanabeさん。以前日本人につけられたという。隣の席の英国人カップルとは食事が終わってから2時間もおしゃべりを楽しんだ。
-
豪華なベッドメイキング。
-
イタリア系のリゾートの朝は遅い。朝の散歩で出会う人はスタッフばかり。
-
ダイビングサービスの前で。ベースリーダー一家以外にデュッセルドルフ出身のカレとシチリア出身のダニエラのスタッフがいる。みんな、フレンドリー。
-
昼間、メインジェッティの下にはミナミイスズミが群れをつくっている。
-
足元にギンガメアジやタイマイがやってくる桟橋の上。
-
初対面でもみんな“tu”で話す。挨拶も“Ciao!”
-
昼間、イタリアの若者達がビーチバレーに興じます。「コレリ大尉のマンドリン」のワンシーンでギリシアの静かな美しいビーチでイタリア軍兵士が女性を伴って大騒ぎするシーンがありますが、それを連想させます。しかし、ペネロぺ・クルスはいません。
-
“Da dove vieni? Tokyo?”“No,vengo da Nagoya.Ma sono di una citta` vicino Tokyo!”迎えのドーニを待つ私達にイタリア人が話しかけてきた。後ろは、イギリス人と食後に会話を楽しんだバー。ここのボーイのスリランカ人はとても物静かだったがいつもよくしてくれた。
-
バーミンガムからやって来たキャロルとケビン。彼らとは、食事後に一緒にバーに行ってお話したりと特に仲良くしてた。写真は日本へ帰る時に見送りにきた二人と撮ったもの。
-
迎えのドーニがやってきました。キャロルとケビンにお別れのキスをしてドーニに乗り込む。お互いが見えなくなるまで手を振り続けた。
-
虹が出た。このあと、水上飛行機は虹に向かって飛び続けます。
-
この搭乗券が大のお気に入りです。海の生物がたくさん描かれています。日本の空港もこれくらいすればいいのに…。きっとモルディブを訪れる人はみんな思っている筈。
-
モルディブのリゾートのビルボードがあちこちにあります。外はもう真っ暗。しかし旅行中の夢はすでに覚めてしまっています。もうモルディブが恋しくなっています。
-
「また来年!」いつも思います。
-
いつも眠るためだけに泊まるようなフルレホテル。今回はリゾートへの出発時間が遅かったので少し散策しました。こちらはロビーですね。
-
NHKの衛星放送は見ることができます。私の拙い英語は通じないことがありました。その代わりイタリア語は通じました。
-
中庭のプルメリアです。南国の花々が咲き乱れます。真っ白い貝を背負ったヤドカリがたくさん蠢いています。草むらをそっと覗いてみてください。たくさんいますよ、かわいいのが…
-
玄関先のハイビスカス。
-
玄関前のブーゲンビレア。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- naniwa ladyさん 2007/09/19 09:38:13
- おはようございまーーす。8(*^o^*)8サザエ
- モレディヴ、見せていただきました。いやぁ、旅行記を比較するのも恥ずかしいですが、さすがのさすがですね。潜水歴も。。。赤ちゃん、いや胎児ですね。私のは・・
私はケアンズでダイビング初体験し、石垣島でシュノーケルを初体験し、今回プーケットが二回目になります。それまで白浜へ毎年のごとく行って、浮き輪にプカプカ浮きながら、水中眼鏡で海中を覗くことは、よくしていました。ダイビングはなんか、圧迫感といおうか、もう嫌だと思っても、すぐ海面に出れないという追い込まれた気持ちになったらどうしょうという不安感が頭をよぎり、私にはちょっと向かないかなぁと思いました。サメなんかに出会ったら、それこそ、体中の血液が逆流しそうです。
みなさんの旅行記を見ていると、モルディブやタヒチが特に目をひき、行きたいなぁと思っています。また石垣も沖縄も、日本の海もプーケット並に素晴らしいですね。
- il_boscoさん からの返信 2007/09/20 07:05:29
- RE: おはようございまーーす。8(*^o^*)8サザエ
- おはようございます。サザエじゃなくてnaniwa ladyさん
私たちも今年は久しぶりにモルディブに行こうと計画は立てていたんですが…。結局、2度プーケットに行ったのですが2度目は最悪…。やっぱり
モルディブに行けるまで待つのだったと後悔しきりです。
沖縄の海は良いですよね。でも行ったことが無いんです。料金を見ると竦んでしまいます。「なんで国内なのにこんなに高いん?」とどうしても思ってしまいます。モルディブで友達になったヨーロピアン達に日本の海のことを尋ねられて沖縄の写真を見せたりしながら話をすると、きまってなんでここに来る必要があるんだ?って真面目な顔で尋ねられます。「で、高いんだよ。国内なのに…」って答えると、私の撮影機材?を見ながら、「でもカメラにそんなにお金が掛けられるんだろう…?」って言うから「日本ではカメラは安いんだよ(大嘘)」って言うと「なるほど」って納得したりします。
話が横道に逸れましたが、それほど沖縄の海はやはり美しいんですね。やっぱり一度行って見なくてはですね…
ではでは
-
- Morikonさん 2005/07/08 00:10:03
- ご無沙汰しております。
- 先日は、私のページを「お気に入り」に入れていただき
ありがとうございました。
こちらも、登録させていただこうと思います。
モルディブ、素敵な所ですね!
こんなロケーションなら、日本のホテルにありがちな
アクティビティは必要ありません。
あの景色を眺めながら滞在したり、散策できるのが
最高の贅沢なんでしょうね。
私はダイビングをしたことがないのですが、
ジンベイザメに会えるならチャレンジします(笑)
ハンマーヘッドシャークも写っていましたが、
彼らは危険ではなかったですか?
- il_boscoさん からの返信 2005/07/08 04:59:17
- RE: ご無沙汰しております。
- おはようございます、Morikonさん
>モルディブ、素敵な所ですね!
>こんなロケーションなら、日本のホテルにありがちな
>アクティビティは必要ありません。
>あの景色を眺めながら滞在したり、散策できるのが
>最高の贅沢なんでしょうね。
そうですね。この国を訪れる前は1週間ももつのかなぁ(退屈にならないかなぁ〜)という心配が少しありました。しかし、アクティビティなどなくても、1日々々があっという間に過ぎていきます。勿論、時間に追われる感覚もありません。この国の景色を眺めていると感受性が豊かになった気がします。
>私はダイビングをしたことがないのですが、
>ジンベイザメに会えるならチャレンジします(笑)
是非、チャレンジしてみてください!陸上の動物とは違う進化を遂げた生物達もたいへん美しいです。ジンベイに会えるかは「運」次第。この旅行記のイギリス人女性は、初めてのダイビングでボートからエントリーしたら目の前にジンベイザメが現れたそうです。一方で、ヴィルーリーフのダイビングサービスの日本人スタッフは7年間モルディブにいるけどジンベイに遭遇したことがないそうです。
>ハンマーヘッドシャークも写っていましたが、
>彼らは危険ではなかったですか?
ご指摘の通り、彼らはユーモラスな外見に似合わず非常に獰猛なサメです。もし襲われるようなことがあれば、海中は彼らの世界なので勝ち目はないでしょうね(笑)。彼らはサメの仲間ではめずらしく100匹くらいの規模の群れをつくったりしますので、そういう状況で襲われればひとたまりもないでしょうね(笑)。ただ、彼らも襲いやすいものを襲うので危険な目にはあったことはありません。勿論、彼らの世界なので距離は保つようにしてはいますが…。
このたびは私の旅行記をお気に入りに登録してくださいまして有難うございます。
また、こちらからも癒されにお邪魔します。
ではでは
il_bosco
-
- チビケイさん 2005/04/27 21:28:01
- とっても綺麗な海と表紙のワンちゃんが気になりましたぁ〜
- il_boscoさ〜ん
あまりに綺麗なモルジブにリゾート大好きチビケイお邪魔してしまいました。
桜桜さんと同じく綺麗なものにはすぐに反応してしまいます(o^∇^o)ノ
モルジブは遠いいかなぁ〜って印象ですが。。
こんなに綺麗なビーチを見てしまうとリゾート好きは
ウズウズしてきますねぇ〜
それに表紙のワンちゃんミョ〜に可愛い(*^。^*)
猫好きチビケイですがワンちゃんも好きです。って言うか
動物は一部を除いて大好きです(‐^▽^‐)
ワンちゃんはまだ子犬君ですねぇ〜ウウウ可愛い!
と、言うわけでビーチリゾート楽しませて頂きましたぁ〜
またお邪魔させて下さいね(=^・^=)
- il_boscoさん からの返信 2005/04/28 15:49:48
- RE: とっても綺麗な海と表紙のワンちゃんが気になりましたぁ〜
- チビケイさん、旅行記見てくださり有難うございます。
4年前からモルディブに嵌っています。リピーターの人たちに「嵌りましたね」って笑われます。きっとチビケイさんも嵌ってしまいますよ!
写真の犬ははパピヨンの男の子(3ヶ月くらい)です。紐を見るとなんでも齧りたがっていた時期ですね。今は、少し大きくなり凛々しくなっています。
また、遊びに来てくださいね。
-
- 桜桜さん 2005/04/09 09:15:14
- (=∇=)ノ~ はじめまして
- 桜桜と申します(^o^)ゞ
あまりに美しいモルディブ・ラグーンについ書き込みをしてしまいました。
ため息ものの美しさですね。超高級リゾート・・・憧れます。
il_boscoさんはモルディブリピーターですか?
私はマレーシアやタイのビーチのリピーターなのですが、いずれモルディブデビューも企んでます・笑
また美しいビーチの写真楽しみにしています^^
それでは
- il_boscoさん からの返信 2005/04/09 11:05:57
- RE: (=∇=)ノ~ はじめまして
- はじめまして、桜桜さん。
早速メッセージを入れていただきまして有難うございます。
取敢えず写真だけアップしている状態ですが、コメントも入れて
いきますので、また覘いてみてください。
また、もしよろしければhttp://www.h2.dion.ne.jp/~il_bosco/
も覘いてみてください。
私はモルディブにはまってしまった1人です。モルディブはリピ
ーターが多いリゾートです。私たちは一番の魅力に感じているの
は、海以外に何があるわけではないけど、静かな時間と地球の裏
側からやって来た人々との会話を楽しむことができること。旅先
で出会った人々とのメール交換は今でも続いています。
島一周20分くらいの島にいるのですから、その気さえあれば友達
はたくさん作れる。ダイビングが出来なくても、ホテルのアクテ
ィビティが充実していなくても十分楽しめます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アリ環礁(モルディブ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アリ環礁(モルディブ) の人気ホテル
モルディブで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モルディブ最安
562円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
8
52