2001/03/18 - 2001/03/22
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wakabunさん
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久々のバックパッカーとしての旅。建築を勉強している友達と、トルコ、ヨルダン、シリア、遺跡とアラブ文化経験の旅をしてきました。アラブの濃〜い人々と交流し、死海で浮いたり、充実の10日間でした。下は私たちの旅の道程と日程です。
March 17 羽田発関空乗り継ぎで、トルコ航空にて Istanbul入り。
March 18 Istanbul一日観光。深夜、トルコ航空でAmman入り。
March 19 Amman一日観光。
March 20 セルビスでPetraへ。午後、有名なPetra遺跡を観光。
March 21 Petra遺跡を再び観光。夜セルビスでAmmanに戻る。
March 22 バスでDead Seaに海(?)水浴へ行く。帰りはヨルダン人にAmmanまで送ってもらう。そして夕方、セルビスでDamascusへ。
March 23 Damascus一日観光。
March 24 バスでPalmyra遺跡へ。夕方、Damascusに戻る。
March 25 Damascusでショッピング。夜、セルビスでAmmanへ。
March 26 早朝Ammanより、トルコ航空でIstanbulへ。夜の飛行機まで観光をする。夜、トルコ航空成田行き。
March 27 朝成田着。そのまま仕事へ向かう。
HPはこちら→http://www.geocities.jp/wakabunbun/jordan1.html
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Istanbulは今回で2回目。ということで私が案内をして一通り観光し直した。前回も行った所はトルコ旅行記の所に詳しく書きます。今回新しく行ったのはアジア側。ガラタ橋のあたりから船で30分くらい。船を降りるとそこはもう観光地ではなく、庶民の生活の場。特に見るところはなかったけど、町歩きが面白かった。ガラタ橋周辺で売っているサバサンドもここに売っていて、また食べてしまった。船の上で魚をじゅうじゅう焼いて、トルコのパンに挟んで売っている。一個50円くらい。おいしそうでしょ?
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ヨルダンの都市アンマンは7つの丘からなる大都市。私たちがステイしたところは、キングフセインモスクやローマ劇場のある地区。町並みはというと写真のような感じ。トルコから入って、いきなり看板が全部アラビア語になるとものすごく不安になる。町は思ったよりも近代的で、高級住宅地などがある地域は本当にモダン。インターナショナルスクールや大手のスーパーなどもあるらしい。キングフセインモスクも近代的でちょっと興ざめだった。
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でも、6000人を収容するローマ劇場はかなりの迫力だった。アンマンの中でいちばんよかったのが、丘の上にあるアンマン城。登るのは大変だったけど、上からの景色はすばらしかった。写真は夕焼けの中に立たずむヘラクレス神殿跡。ライトアップされていて幻想的だった。カップルには最高にロマンチックでお勧め!
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ヨルダンに来たならば必見のペトラは、砂漠の中に位置する。ペトラは2000年以上も前から遊牧民のナバタイ人やベドウィンによって栄えた中継都市である。ペトラはとにかく広い。私たちは丸2日間観光したけど全部は見切れてない。馬やロバもあったけど、私たちは歩いて歩いて、一日10kmは少なくとも歩いた。気候は砂漠気候だから日差しはきつく、とにかくのどが渇いて大変だった。
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一番有名なのは写真のエル・ハズネで、インディジョーンズ最後の聖戦で使われたことで、覚えている人も多いと思う。この映画の撮影後、ペトラの入場料は1JDから20JDに跳ね上がった。宿が一泊4JDくらいだから、この20JDがいかに高いかわかるだろう。ペトラの遺跡は岩をくりぬいて作られていて、その岩肌はとてもカラフル。しかも一日のうちに日の光で何度も色を変えるというから幻想的。
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ペトラの魅力は遺跡だけでなく、地形そのもの。行った事はないけど、ちょっとグランドキャニオンを思い起こさせた。とにかく絶景が続き、写真をとりまくり。取った写真すべてがあまりにすごすぎて、合成写真に見えてしまう・・・
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理の教科書で新聞を読んだおじさんがぷかぷか浮いている写真を見たときから、ずっと行ってみたかった死海についに行ってきました!!海抜がなんとマイナス394mであるため一年中暖かいという。確かにアンマンからバスは坂道をどんどん下っていったっけ。死海の塩分濃度は普通の海水の4倍。恐る恐る足から入っていくと、水の感触が違う。水というより、油のようなどろどろしたものがまとわりつくようなかんじ。対岸のイスラエルを眺めながらぷかぷか浮いてみるが、逆に浮きすぎてバランスをとるのが意外と難しい。死海から上がると、乾いた肌には塩が粉を吹いてる。おもしろい!!泥エステとか、スパが有名だから、もっとリゾート化されてるのかと思いきや、地元の人たちが結構居て素朴な感じだった。イスラエル側はまた違うんだろう。
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公用語はもちろんアラビア語。私の知っているアラビア語はマルハバ/サラーム(こんにちは)ナアム(はい)、ラー(いいえ)、ショクラン(ありがとう)、アフワン(すみません)、マッサラーマ(さようなら)、ガーリー(高い)のみ。でもアラビア数字は覚えないと値段すらわからないのでがんばって覚えた。あとは何とか英語で。あまり英語のうまい人はないが、みんな一生懸命はなしてくれるので何とか会話が成り立つのだ。写真はホテルに貼ってあったもの。いかに英語がひどいかわかるでしょ?ReservationがRe Salvationだったり、AirlinesがEar linesになってたり。うけまくり。
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