丹後半島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
10日12時25分発の丹後ディスカバリー1号に乗り、一路網野へ。網野へ近づくにつれてところどころ雪がみられた。前に降った雪が残ってたみたい。久しぶりの旅行、しかも、かにと温泉ということで、車中から友達とわくわくしっぱなし。車内でお昼を食べておしゃべりしてたらあっという間に網野の駅に着いた。頼んでいた旅館の送迎サービスを待っていたところ、やってきたのは、従業員の個人用の車のようなワゴン車で、びっくり。とりあえず、乗り込み旅館へ。旅館も大きくて新しかった。全室オーシャンビューだったけど、冬の日本海、風が強く波が白くなっていて、雨が降っていた。近くにある海水浴場を散歩したが、砂浜には漂流物が打ち上げられていてとても汚かった。中にはハングル文字のものもあった。<br />宿に帰ってお風呂に入って温まって楽しみにしてた夕食の活ガニフルコースの準備を待った。大浴場のガラスの扉をあけると露天風呂があった。広くはなかったが、開放的な気分になれた。<br /><br />お風呂から上がるとすぐに部屋に料理が運ばれてきた。待ちに待ったかにのフルコース!1人あたり、カニ2.5杯分!これには2人とも大満足!!焼きがにに始まってゆでガニかにの刺身にかにの握りずし。船盛りも出て、食べきれないくらい。かにのモズク酢とかにのにぎり寿司がとてもおいしかった。地元で獲れたさざえもコリコリしていておいしかった。カニの身は甘かったので、少しカロリーが高いのがちょっと心配だった。続いてかにのてんぷらにかにすき。カニすきの最後にはお決まりの雑炊。雑炊の中にかにの味噌を入れると色はあまりよくないが、かにの味噌くささが消えておいしくなる。そして、最後に凍ったイチゴの中にアイスクリームが入ったデザートが出てきた。これもとてもおいしかった。本当はだめなんだけど、黙って持ち込んだ日本酒で( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) カンパーイしまして、ちょっと遅めの2人新年会は終了しました。<br /><br />夕食が終わって旅館の人にお布団を強いてもらってからまた大浴場へ行くと、ちょっと混雑しててもう少し遅い時間に行くことにして部屋へ戻ってテレビを見ることに。ちょうど「どっちの料理ショー」チョコレートパフェVS抹茶パフェをやっていて、画面に出てる抹茶パフェがとてもおいしそうだったので、帰りに友達と食べに行く約束をした。もちろん都路里で。<br /><br />テレビが終わってからまた大浴場へ行くと誰もいなくて2人きり。のんびりと湯船につかりながら外を見ているとちらちらと白いものが落ちていた。旅館の人と話していたときに、「明日朝起きたら一面真っ白だったらどうします?」って聞かれたときに、まさかねぇ〜。って思って半信半疑だったけど、雪がちらつくのを見てるともしかしたら?って思うようになった。せっかくだから大浴場を出て外にある露天風呂に入ってみることに。外の寒さとお湯の温度がちょうどいい具合で雪もちらついていて、情緒たっぷり!!こんな経験はめったにできないなぁ〜ってしみじみ思いながら湯船でほっこり。<br /><br />次の日朝起きてみるとなにやら天気が怪しい。屋根にうっすら白いものが積もってる。どうやら従業員の人の言ったことが現実になりそうな予感。朝ごはんの前に大浴場へ行き3回目のお風呂。おかげで肌がつるつるになったような気がした。朝に温泉に入るのものんびりして気持ちがいい。朝食を食べている間にちらほら雪が降り出してきた。朝食にはかれいの一夜干(地元のだと思う)がついてた。いわしの明太子佃煮がおいしかったので、お土産に買うことにした。卵は生じゃなくて温泉卵にしてあった。鳥フルの影響なのかなって思った。<br />朝食後急いで支度をしてチェックアウトへ。9時過ぎに旅館を出る。お土産用に頼んでおいた活けガニを受け取り、JR網野駅まで従業員の車で送ってもらう。相変わらず雪は降り続いていた。JRの駅について電車が到着するまで少し時間をつぶす。友達は野菜ジュース、私は牛乳を飲んだ。ホームには自由席を待つ人たちの列ができていた。その中に、中国からの旅行者もいた。こんなところまで来るようになったのかと思った。<br /><br />網野駅から丹後ディスカバリー2号に乗り、天橋立駅で途中下車。直行で京都に帰るのはちょっともったいない気がしたので、あらかじめ行程に組んでおいてあった。天橋立に着いても、雪は降りやまず、かさをさして移動することに。お土産のかにが重たくて邪魔だった。<br />知恵の神様の文殊堂でおまいりをして、お守りをお土産に買う。いろいろな種類のお守りがあったけど、その中から、かえるを選ぶ。「無事かえる」語呂合わせが気に入った。そのあと、血液型別おみじくを引いた。文殊堂を後にして、観光船で傘松公園に向かったが、相変わらずの雪。観光船に乗るのは初めてだったので雪でも外の様子を楽しむことができた。傘松公園についてケーブルに乗るために歩いていると、お土産屋さんのご主人に声をかけられて、荷物を預かってもらうことにした。戻ってきたときにそこでお土産を買ったのは言うまでもない。天橋立が見えるかなぁって思いながらケーブルカーに乗り込んだ。ケーブルカーから見える日本海、天橋立はきれいだったが、相変わらずの雪でどんよりと曇っていた。ケーブルカーを降りて股のぞきができる展望台へ行っても雪がふぶいて何も見えなかった。傘をささないととてもじゃないけど歩けないので、あきらめて、お土産を売ってる建物の中へ。プリクラの絵葉書版みたいなのがあったので、これで友達と2人で写真をとることにした。いい記念になった。お土産を物色していると、ケータイの充電器がおいてあったので、少しだけ充電することにした。かなり助かった。<br />いつまでたっても雪が降り止まないので、仕方なくケーブルカーに乗ってもと来た道を帰えることに。雪は一時的に止んだけど、天橋立はまったく見えなかった。これも旅のいい思い出。観光船に乗ったらまた雪が降り始めた。天橋立の駅の近くに着いて、お昼を食べることにした。丹後といえば、丹後牛が有名だったと思って丹後ビーフを探したが、どの店も海の幸ばかりだったのであきらめて海鮮らーめんと海鮮パスタを食べた。電車の時間まで少し時間があったので、お土産を少し買い足して、13時56分に天橋立からはしだて6号に再び乗り込み、京都へ戻った。この二日間の疲れが出たのか、車内では2人とも熟睡モード。2時間ほどで京都駅に着いて、その足で、JR伊勢丹にある、「都路里」に直行したが、4時近くにもかかわらず、テレビの影響なのか、60分待ちだった。仕方なく断念して、八条口にあるお店でパフェを食べて家路に着いた。お土産に、活けガニ(旅館で手配してもらった)、天橋立の絵葉書、佃煮のり、塩、シルクの油とり紙、インスタントかに味噌汁、お守り、甘いもの、カニちくわなどを買いました。<br /><br />◎活きがにフルコースだったので、かには一人2・5杯分でした。地元で獲れたさざえの刺身、焼きサザエもおいしかったです。宿の部屋もゆったりしてて、浴場にも露天風呂がついていて開放的な気分になりました。露天風呂に入ってると雪がちらついてムード満点でした。かにのにぎり寿司が最高でした。<br />帰りに天橋立に立ち寄りましたが、雪で何も見えませんでした。がっかり・・・。近畿日本ツーリストのかにかにプランを利用しました。木曜日出発だったので、割引がありました。天橋立で途中下車しましたが、その運賃は自己負担でした。それでも、パンフレットに載ってた料金よりも安くなりました。(計31,950円)<br />宿:「シーレイク浜招月」http://www.hamashogetsu.co.jp/<br />

カニ&温泉女2人旅(網野方面)

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2005/02/10 - 2005/02/11

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ちょび

ちょびさん

10日12時25分発の丹後ディスカバリー1号に乗り、一路網野へ。網野へ近づくにつれてところどころ雪がみられた。前に降った雪が残ってたみたい。久しぶりの旅行、しかも、かにと温泉ということで、車中から友達とわくわくしっぱなし。車内でお昼を食べておしゃべりしてたらあっという間に網野の駅に着いた。頼んでいた旅館の送迎サービスを待っていたところ、やってきたのは、従業員の個人用の車のようなワゴン車で、びっくり。とりあえず、乗り込み旅館へ。旅館も大きくて新しかった。全室オーシャンビューだったけど、冬の日本海、風が強く波が白くなっていて、雨が降っていた。近くにある海水浴場を散歩したが、砂浜には漂流物が打ち上げられていてとても汚かった。中にはハングル文字のものもあった。
宿に帰ってお風呂に入って温まって楽しみにしてた夕食の活ガニフルコースの準備を待った。大浴場のガラスの扉をあけると露天風呂があった。広くはなかったが、開放的な気分になれた。

お風呂から上がるとすぐに部屋に料理が運ばれてきた。待ちに待ったかにのフルコース!1人あたり、カニ2.5杯分!これには2人とも大満足!!焼きがにに始まってゆでガニかにの刺身にかにの握りずし。船盛りも出て、食べきれないくらい。かにのモズク酢とかにのにぎり寿司がとてもおいしかった。地元で獲れたさざえもコリコリしていておいしかった。カニの身は甘かったので、少しカロリーが高いのがちょっと心配だった。続いてかにのてんぷらにかにすき。カニすきの最後にはお決まりの雑炊。雑炊の中にかにの味噌を入れると色はあまりよくないが、かにの味噌くささが消えておいしくなる。そして、最後に凍ったイチゴの中にアイスクリームが入ったデザートが出てきた。これもとてもおいしかった。本当はだめなんだけど、黙って持ち込んだ日本酒で( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) カンパーイしまして、ちょっと遅めの2人新年会は終了しました。

夕食が終わって旅館の人にお布団を強いてもらってからまた大浴場へ行くと、ちょっと混雑しててもう少し遅い時間に行くことにして部屋へ戻ってテレビを見ることに。ちょうど「どっちの料理ショー」チョコレートパフェVS抹茶パフェをやっていて、画面に出てる抹茶パフェがとてもおいしそうだったので、帰りに友達と食べに行く約束をした。もちろん都路里で。

テレビが終わってからまた大浴場へ行くと誰もいなくて2人きり。のんびりと湯船につかりながら外を見ているとちらちらと白いものが落ちていた。旅館の人と話していたときに、「明日朝起きたら一面真っ白だったらどうします?」って聞かれたときに、まさかねぇ〜。って思って半信半疑だったけど、雪がちらつくのを見てるともしかしたら?って思うようになった。せっかくだから大浴場を出て外にある露天風呂に入ってみることに。外の寒さとお湯の温度がちょうどいい具合で雪もちらついていて、情緒たっぷり!!こんな経験はめったにできないなぁ〜ってしみじみ思いながら湯船でほっこり。

次の日朝起きてみるとなにやら天気が怪しい。屋根にうっすら白いものが積もってる。どうやら従業員の人の言ったことが現実になりそうな予感。朝ごはんの前に大浴場へ行き3回目のお風呂。おかげで肌がつるつるになったような気がした。朝に温泉に入るのものんびりして気持ちがいい。朝食を食べている間にちらほら雪が降り出してきた。朝食にはかれいの一夜干(地元のだと思う)がついてた。いわしの明太子佃煮がおいしかったので、お土産に買うことにした。卵は生じゃなくて温泉卵にしてあった。鳥フルの影響なのかなって思った。
朝食後急いで支度をしてチェックアウトへ。9時過ぎに旅館を出る。お土産用に頼んでおいた活けガニを受け取り、JR網野駅まで従業員の車で送ってもらう。相変わらず雪は降り続いていた。JRの駅について電車が到着するまで少し時間をつぶす。友達は野菜ジュース、私は牛乳を飲んだ。ホームには自由席を待つ人たちの列ができていた。その中に、中国からの旅行者もいた。こんなところまで来るようになったのかと思った。

網野駅から丹後ディスカバリー2号に乗り、天橋立駅で途中下車。直行で京都に帰るのはちょっともったいない気がしたので、あらかじめ行程に組んでおいてあった。天橋立に着いても、雪は降りやまず、かさをさして移動することに。お土産のかにが重たくて邪魔だった。
知恵の神様の文殊堂でおまいりをして、お守りをお土産に買う。いろいろな種類のお守りがあったけど、その中から、かえるを選ぶ。「無事かえる」語呂合わせが気に入った。そのあと、血液型別おみじくを引いた。文殊堂を後にして、観光船で傘松公園に向かったが、相変わらずの雪。観光船に乗るのは初めてだったので雪でも外の様子を楽しむことができた。傘松公園についてケーブルに乗るために歩いていると、お土産屋さんのご主人に声をかけられて、荷物を預かってもらうことにした。戻ってきたときにそこでお土産を買ったのは言うまでもない。天橋立が見えるかなぁって思いながらケーブルカーに乗り込んだ。ケーブルカーから見える日本海、天橋立はきれいだったが、相変わらずの雪でどんよりと曇っていた。ケーブルカーを降りて股のぞきができる展望台へ行っても雪がふぶいて何も見えなかった。傘をささないととてもじゃないけど歩けないので、あきらめて、お土産を売ってる建物の中へ。プリクラの絵葉書版みたいなのがあったので、これで友達と2人で写真をとることにした。いい記念になった。お土産を物色していると、ケータイの充電器がおいてあったので、少しだけ充電することにした。かなり助かった。
いつまでたっても雪が降り止まないので、仕方なくケーブルカーに乗ってもと来た道を帰えることに。雪は一時的に止んだけど、天橋立はまったく見えなかった。これも旅のいい思い出。観光船に乗ったらまた雪が降り始めた。天橋立の駅の近くに着いて、お昼を食べることにした。丹後といえば、丹後牛が有名だったと思って丹後ビーフを探したが、どの店も海の幸ばかりだったのであきらめて海鮮らーめんと海鮮パスタを食べた。電車の時間まで少し時間があったので、お土産を少し買い足して、13時56分に天橋立からはしだて6号に再び乗り込み、京都へ戻った。この二日間の疲れが出たのか、車内では2人とも熟睡モード。2時間ほどで京都駅に着いて、その足で、JR伊勢丹にある、「都路里」に直行したが、4時近くにもかかわらず、テレビの影響なのか、60分待ちだった。仕方なく断念して、八条口にあるお店でパフェを食べて家路に着いた。お土産に、活けガニ(旅館で手配してもらった)、天橋立の絵葉書、佃煮のり、塩、シルクの油とり紙、インスタントかに味噌汁、お守り、甘いもの、カニちくわなどを買いました。

◎活きがにフルコースだったので、かには一人2・5杯分でした。地元で獲れたさざえの刺身、焼きサザエもおいしかったです。宿の部屋もゆったりしてて、浴場にも露天風呂がついていて開放的な気分になりました。露天風呂に入ってると雪がちらついてムード満点でした。かにのにぎり寿司が最高でした。
帰りに天橋立に立ち寄りましたが、雪で何も見えませんでした。がっかり・・・。近畿日本ツーリストのかにかにプランを利用しました。木曜日出発だったので、割引がありました。天橋立で途中下車しましたが、その運賃は自己負担でした。それでも、パンフレットに載ってた料金よりも安くなりました。(計31,950円)
宿:「シーレイク浜招月」http://www.hamashogetsu.co.jp/

同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JR特急 JRローカル 徒歩
  • たくさんのかに料理を目の前にしてちょっとはしゃいでます。

    たくさんのかに料理を目の前にしてちょっとはしゃいでます。

  • 活けガニフルコースです。焼きがに、かにすき、舟盛り、かにさし、かにのモズク酢、かにのてんぷら、かにのにぎりなどなど。おなかいっぱいで動けなかったです。一人当たり、カニが2・5杯分でした。

    活けガニフルコースです。焼きがに、かにすき、舟盛り、かにさし、かにのモズク酢、かにのてんぷら、かにのにぎりなどなど。おなかいっぱいで動けなかったです。一人当たり、カニが2・5杯分でした。

  • 焼きがにです。地元でとれたさざえもありました。

    焼きがにです。地元でとれたさざえもありました。

  • お酒も入ってるのでちょっと赤ら顔(*´ェ`*)ポッ

    お酒も入ってるのでちょっと赤ら顔(*´ェ`*)ポッ

  • かにすきです。最後のかにぞうすいに、かにみそを入れるといろは悪くなりますが、かに味噌の臭みが消えるから、苦手な人でもおいしく食べられます。

    かにすきです。最後のかにぞうすいに、かにみそを入れるといろは悪くなりますが、かに味噌の臭みが消えるから、苦手な人でもおいしく食べられます。

  • 朝起きたらうっすらと白いものが・・・・・。

    朝起きたらうっすらと白いものが・・・・・。

  • 10日の朝食です。カレイの干物といわしの明太子佃煮がおいしかったです。

    10日の朝食です。カレイの干物といわしの明太子佃煮がおいしかったです。

  • チェックアウト直前、部屋でくつろいでいます。

    チェックアウト直前、部屋でくつろいでいます。

  • 20分間でしたが、網野駅から天橋立駅まで乗った丹後ディスカバリー2号です。

    20分間でしたが、網野駅から天橋立駅まで乗った丹後ディスカバリー2号です。

  • 天橋立から傘松公園へ行くために乗ったケーブルカーです。頂上に近づくにつれて雪がひどく降って何も見えませんでした。

    天橋立から傘松公園へ行くために乗ったケーブルカーです。頂上に近づくにつれて雪がひどく降って何も見えませんでした。

  • 冬の日本海、白い波と、降る雨、まさに演歌の世界でした。

    冬の日本海、白い波と、降る雨、まさに演歌の世界でした。

  • 街側です。

    街側です。

  • 13時56分京都行きはしだて6号です。

    13時56分京都行きはしだて6号です。

  • 天橋立のレストハウスで記念に撮った絵葉書プリクラです。

    天橋立のレストハウスで記念に撮った絵葉書プリクラです。

  • 後日食べに行った「都路里特選パフェ」です。

    後日食べに行った「都路里特選パフェ」です。

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